Meatles Live

  • <以下は終了しています>                                ★元祖All Together Now!! 2024年2月25日(日)午後2時30分オープン、3時スタート。鶴見・Rubber Soulの34周年記念ビートルズイベント。The Bay Trippersは4時から。対バンはThe BeaTrio。1ドリンク付き3,000円。★復活! 大樂藝會 LIVE in 赤坂 2024年1月21日(日)13:30オープン、14:00スタート。会場はクローフィッシュ赤坂。The Bay Trippers、One Summer Night、ガ・セネターズの3バンドが出演★The Beatles Day  名古屋・栄のライブバー・アンティークノエルで2023年12月8日(金)18:00オープン。The Meatles’はトップバッターで19:00ごろには演奏開始か。1ドリンク付き3,000円。20:30ごろからはHoney Pieがバッシーをメインボーカルに迎え出演。★NYからエリック夫妻がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! 2023年9月17日(日)15:00オープン。下井草・Music Lounge J 下井草。The Bay Trippersの他にカッシーバンド、モリさんばんど。セッションあり。★復活!元祖All Together Now!! ビートルズ特集 2023年7月22日(土)18:00オープン。鶴見・Rubber Soul。The Bay TrippersとPenny Laneが出演。★Reborn Live 2023年7月15日(土)17:30オープン。名古屋・新栄のEbony And Ivory。The Meatles’として出演。他にエトワンズ、カンジ―ズなど。★The Beatles Day  名古屋・栄のライブバー・アンティークノエルで2022年12月8日18:00オープン。The Meatles’はトップバッターで19:00演奏開始。1ドリンク付き3,000円。★GIG ME DO ! ビートルズ トリビュートバンド祭り 2022年12月4日12:00~20:00、横浜市庁舎アトリウム。12バンドが25分ずつのステージを展開。The Bay Trippersは18:00から演奏開始。入場無料。                                                                                       ★The Beatles Day 2021年12月8日(水)オープン18:00、スタート19:30。名古屋市東区泉1-15-13のライブバー・アンティークノエル。2年ぶりライブのThe Meatles’のほか、Toshy's、BRB、Lupisが出演。★大樂藝會イン銀座2019 12月21日(土)午後1時~5時30分、銀座7丁目・GINZA Lounge ZERO。出演は、稲熊均(Piano)、Mr. Postman(弾き語り)、ハニーハンターズ(昭和歌謡)、Silver Haired Daddies(サイモン&ガーファンクル)、Bay Trippers(Beatles)、ガ・セネターズ(コピジナル)、Gootz(ロック)。新橋烏森ワインバル協賛。1ドリンク&1グラスワイン付き2,000円★The Beatles Day 12月8日(日)開演19:30。名古屋・栄のライブバー・アンティークノエルが2000年から続けているジョンとジョージの追悼ライブ。Meatles'はいつも通り最初に出演。ほかにジェリービーンズ、ビートエスなど出演。1ドリンク付き2,500円(税別)。★All Together Now!!  4月21日(日)開場11:45、開演12:15。下北沢・Breath。2,000円(1ドリンク付き)。出演は順にCharlotte、さいもん、The B-Side、Bay Trippers ★大樂藝會イン銀座2018 12月15日(土)、GINZA Lounge ZERO。不死身のひと・村串栄一の仲間たち(Bay Trippers、ガ・セネターズ、Gootz、ゼロⅡ、ピスタチオトリオ、Mr. Postman)。新橋烏森ワインバル協賛★ジョン・レノン&ジョージ・ハリスン追悼 2018年12月8日(土)名古屋・栄のAntique Noel。ミートルズ、ジェリービーンズ、ワンアフター909ほか。★Rooftop Live 中日ビルお別れ会  2018年8月19日(日)、名古屋・栄の中日ビル屋上ビアガーデン。Eto Ones、SPITZu、Mr. Postman、、Meatles。                      
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Isn’t He A Bit Like You And Me

 4年に一度の229日、鶴見・Rubber Soulの浜のビートルズセッションに出かけました。25日のライブの疲れがまだ残っていましたが、スケジュールが空いていた秋山さんも一緒です。

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 セッションのナビは、パウロさんにラデックさんとイトちゃんです。参加者は他に、パウロさんの小・中学校の同級生のオオシマさんとオオシマさんの高校同級生のスズキさんの2人だけ。名古屋出身者で話が盛り上がり、スズキさんが筆者と同じ味鋺小学校、楠中学校出身と分かってびっくり。スズキさんの学生時代のバンド仲間がパウロさんともバンドを組んでいたことが分かって「世の中は本当に狭いよね」。スズキさんはギター久しぶりということで、AEのキーのブルースで遊びました。

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 秋山さんは昨年冬に風邪ひいてからずっとのどの調子が悪かったのですが、この日はI Saw HerEverybody’s Trying To Be My Babyを熱唱です。ほぼ1年ぶりでした。

 Let It Beではパウロさんがピアノを弾き、イトちゃんがベースでした。The Bay Trippersの先日のライブでMel9を使ってオルガンを担当していたためか、ギターをとちってしまいました。

 セッションした曲です。

 Get Back、SomethingDon’t Let Me DownA BluesE BluesAll I’ve Got To DoA Hard Day’s NightI Saw Her Standing ThereEverybody’s Trying To Be My BabyLet It BeNowhere ManWhile My Guitar Gently WeepsDay Tripper

Someday I'm Gonna Make Her Mine

 クィーンのブライアン・メイは2022年2月の英・デイリー・エクスプレス紙のインタビューで「ビートルズは僕らのバイブルだった」と語っています。

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 1991年に45歳で亡くなったそのクィーンのボーカリストを映像や関係者の証言で語り継ごうという映画「フレディー・マーキュリー The Show Must Go On」を28日、横浜・ムービルで見てきました。

 2023年英国制作の49分のドキュメンタリーで、監督はフィンレイ・ボールド。写真家ミック・ロックが、マレ―ネ・ディートリッヒのポートレートのように下方から撮影した影の濃い写真が「ボヘミアン・ラプソディ」のデザインとなったことや、「ボヘミアン・ラプソディ」が、ビートルズの「アビイロード」B面メドレーのように、完成できなかった3曲をくっつけて作ったものだったこと、スペインのオペラ歌手モンセラ・カバジェを敬愛していたことなどが語られています。ライブシーンはそれほど多くなかったのは残念ですが、作品の性格上仕方はありませんね。

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 ポールが憧れた元祖ロックンローラーの知られざる真実と素顔に迫ったドキュメンタリー「リトル・リチャード アイ・アム・エヴリシング」の予告編が流れました。3月から上映されます。これも見に行かなくちゃ。

 

It’s Been A Long, Cold, Lonely Winter

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 昨日の河津桜とは一転、今にも雪に変わりそうな冷たい雨になった25日は、鶴見のRubber Soul334回目の元祖All Together Nowです。The Bay TrippersThe BeaTrioさんと出演しました。40年ぶりに会った元同僚を含めお客さまは計15人とぎっしり満員で、座れないバンドメンバーも。うれしい限りです。

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 最初はThe BeaTrioさん。ベースの埋橋さん、アコギの西岡さん、ギターで変幻自在の音を生み出す中村さんの3人組です。埋橋さんの高音ボーカルと3声コーラスがきれいなバンドです。Sgt. Pepper’sRevolverMagical Mystery Tourからの曲を中心に披露してくれました。西岡さんは河口湖から雪を心配しながら見えたそうです。中村さんは、このバンドに入るまでビートルズを聴いたことがなかったそうです。びっくりですね。

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 The BeaTrioのセットリストです。

 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band ~ With A Little Help From My FriendsLucy In The Sky With DiamondsShe Said She SaidGood Day SunshineFor No OneI Want To Tell YouGot To Get You Into My LifeHello GoodbyeAll You Need Is LoveNow And ThenOb-La-Di, Ob-La-Da

 

 

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 The Bay Trippersは、先月の大樂藝會からの1カ月間でスタジオリハが1回しか持てず、ほとんど同じセットリスト。この日がジョージの81歳の誕生日だったことから最初と真ん中、最後にジョージ曲を入れました。The BeaTrioさんと打ち合わせはしませんでしたが、カブリは話題の新曲だけでした。ちょっとビックリです。

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 後で映像を見て驚きましたが、1曲目でメインボーカルのローラさんのベースのシールドが抜け落ちる事故があったんですね。まったく気がつきませんでした。Something の前奏、なんかリズムがヘンだったなぁ。間奏、タカピーさんのギターの音が上がらず残念でした。Octopusの前奏、やっぱうまくいきません。難しいんですよね。Dig A Ponyの間奏もちょっと失敗だったような。While My Guitar、ベンドした際に弦が指から外れてしまうミスもありました。先月のライブより良かった、という声もかけられましたが、今回もライブの醍醐味をたっぷり味わいました。「楽しんで演奏するので頑張って聴いてください」とあいさつするのを忘れましたが、楽しく過ごせました。ありがとうございました。

 The Bay Trippersのセットリストです。

 Here Comes The Sun、Norwegian WoodAll My LovingIn My LifeSomething (Live in Japan)Octopus's GardenNow And ThenDig A PonyI've Got A FeelingGet BackWhile My Guitar Gently Weeps

 打上げは駅前の大鶴見食堂で。総勢11人で3時間たっぷり楽しみました。

Everybody Had A Good Time

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 久しぶりの青空に誘われて、近くの谷本公園に。案の定、河津桜は満開となっていました。家族連れなどが訪れ、笑顔でカメラに収めていました。

 明日は鶴見・Rubber SoulでThe 場yTrippersのライブです。雪が心配されていましたが、大丈夫のようです。楽しんで演奏するので、頑張って聴いてもらいます。

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Everybody’s Laughing

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 ポールがShe Loves YouTwist And ShoutなどThe Beatlesの初期の曲で使い、その後盗難被害にあったヘフナーが約50年ぶりに戻ったという話が先週末、大きなニュースになりました。東京新聞は時事電で伝えていました。共同電げ掲載した新聞社もありましたが、詳しいのはやっぱり専門のBillboard Comでした。

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 谷本公園の河津桜が咲き始めた週明けの19日、雨を心配しながら赤坂・Crawfishのビートルズジャムに出かけました。むろん、25日のライブに向けての練習も兼ねてです。残念ながらThe Bay Trippersからの参加者はなし。きんごろうさん、ゲイブリエルさん、フジカワさん、イトウさん、哲ぼうさん、みえさんの7人。ホストは小山さん、丸山さん、舞人さん、北澤さん、アキラさんという顔ぶれです。

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 きんごろうさんは「このセッションでしかできない」というマニアックな曲をずらり。ゲイブリエルさんもBassで支えます。ポールのイトウさんはAbbey RoadB面をリクエスト。久しぶりに弾いたYou Never Give Me Your MoneyやPolythene Pam、自爆でした。Octopusも前奏で行方不明になりやり直し。いい勉強になりました。

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 セッション曲は以下の通りです。

 Give Me Love、When I’m 64Things We Said TodayRun For Your LifeHere Comes The SunOctopus’s GardenCan’t Buy Me LoveGlass OnionYou Never Give Me Your MoneySun KingAnnaBecauseBad BoyThe Night BeforeBeing For The Benefit Of Mr. Kite !Only A Northern SongFixing A HoleThis OneSomethingWhile My Guitar Gently WeepsShe Loves YouGirlMean Mr. Mustard Polythene Pam She Came In Through The Bathroom WindowA Hard Day’s NightTell Me WhyThe WordI Want YouGolden Slumbers Carry That Weight The End

Isn’t It Good, Knowing She Would

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 最高気温が18度近くまで上がった13日、近くの谷本公園の河津桜は今にも咲きそうなほど膨らんでいました。少し離れた梅園の白梅は可憐な花を咲かせていました。春はもう、すぐそこまで来ているようです。

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 昨日12日は、鶴見・Rubber Soulの久保肇さんのセッションへ。パウロさんのプログレバンド・GOMAでギターを弾いている久保さんのビートルズ多めのセッションにはすごく久しぶりの参加です。サポートはパウロさんとドラムスのアズミン。ギターの福田さんと久しぶりのピアノの竹内さん以外の参加者は初めてか、忘れているくらいのやっとかめです。奥野さん、高垣さん、岩崎さん、鴨下さんらで、ビートルズだけでなく、The Rolling Stonesなどブルーズ、イーグルス、ビリー・ジョエルにモンタ&ブラザーズ、クワタバンドの曲が演奏されました。懐かしい曲ばかりでした。

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 ビートルズ以外の曲では、久保さんが足らないところをカバー、さすがのプレイにずっと見惚れていました。ビートルズ曲でもAnd Your Bird Can Singでギターの下をカバー、高垣さんと2人で上を弾くトリプルギターでの厚い演奏になりました。All My Lovingの三連ジョンギターも聴き惚れました。

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 セッション演奏曲は以下の通りです。

 Stormy Monday(T-Bone Walker)、Honky Tonk WomenThe Rolling Stones)、SomethingLive in Japan)、Here Comes The SunAnd Your Bird Can SingDig A PonyI’ve Got A FeelingWhile My Guitar Gently WeepsGet BackDancing All NightMonta Brothers)、Hotel CaliforniaThe Eagles)、My LifeBilly Joel)、Just The Way You AreBilly Joel)、Don’t Let Me DownOne After 909Little Red RoosterThe Rolling Stones)、Jumping Jack FlashThe Rolling Stones)、Octopus’ GardenAll My LovingIn My LifeNorwegian WoodSkipped BeatKuwata Band

There’s One For You, Nineteen For Me

 確定申告の季節ですが、なかなか申告書作りが進みません。だいたいなんで年金から所得税取るんだ、と言いたいです。

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 7日は、よっぴいさんと哲ぼうさんのビートルズセッションで駿河台下スタジオへ出かけました。

 一昨日の雪のせいか、参加者は6人と少数精鋭。ジョンはホストの哲ぼうさんだけ、ドラムは専門家不在でしたが、3人がマルチプレイヤーで助かりました。カクさんがベースとドラム、もっさんがドラム、キーボードにベース、リキさんがキーボードにベースです。カクさんはThe Endまで叩き、小指を負傷してしまうアクシデントも。他は、ボーカルのしーちゃん、ギターのおぎヤンとギターの筆者です。

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 Taxmanは十数年ぶりだったような気がしますが、ソロなどであえなく沈没です。A Hard Day’s Nightの間奏もアウト。This Boyもコーラスに入ろうとしていたらコードが分からくなりました。I’m Downも楽譜を立てればよかった後悔と、ライブの醍醐味だらけでした。それでも30曲も弾いて、今日のスタジオリハのリハビリになりました。腰は少し痛いけど。

 セッション曲は以下の通りです。

 All My Loving、We Can Work It OutYou Can’t Do ThatBack In The U.S.S.R.SomethingA Hard Day’s NightAll My LovingFrom Me To YouWhile My Guitar Gently WeepsDrive My CarTaxmanHere Come’s The SunNowhere ManMichelleGolden Slumbers Carry That Weight The EndWhile My Guitar Gently WeepsMy LoveJetIf I FellNo ReplyThis BoyGet BackI’ve Got A FeelingTill There Was YouI Saw Her Standing ThereSomethingLong Tall SallyI’m DownCan’t Buy Me LoveCome TogetherNow And Then

I Feel That Ice Is Slowly Melting

 2年ぶりの雪に見舞われた5日、予定していたセッションに行くのをあきらめました。仕事帰りのバンドメンバーは最寄りの駅で2時間以上のタクシー待ちだったそうです。お疲れさまでした。

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 25日、鶴見のRubber SoulでThe Bay Trippersのライブです。元祖All Together Now!!の第334回目。対バンは、Rubber Soulのセッションでご一緒することが多い埋橋さんの3人組・The BeaTrioです。3声コーラスが素晴らしいバンドです。午後2時半開場、3時開演です。最初はThe BeaTrio、The Bay Trippersは4時からです。1ドリンク付き3,000円です。

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 4年ぶりに復活したの大樂藝會から1カ月、バンドのリハも明日の1日だけ。セットリストも大きくは変えられませんが、当日は生きていれば81歳になるジョージの誕生日。ジョージの曲が多くなるかな。

We Hope You Have Enjoyed The Show !

 4年ぶりの大樂藝會は21日、赤坂のCrawfishで無事開かれました。前夜からの冷たい雨にもかかわらず、会社の同僚だった皆さん、学生時代の友人、東京で知り合ったバンド仲間の皆さんら40人を超えただろうお客さまで満員となり、熱い音楽会となりました。ありがとうございました。

 大樂藝會は、東京新聞記者だった村串栄一さんらが2010年に始めた音楽好きな大人の発表会です。2013年から19年までは毎年末に開いていましたが、その後はコロナで開けずにいました。196月には15回のがん、脳梗塞、心臓病から生還した不死身のひと・村串さんが70歳で亡くなりました。3年ぶり、10回目となったこの日は、村串さんや、村串さんも勤務した能登の地震被災者、それにウクライナやガザの戦争犠牲者に思いを馳せて臨みました。

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 トップバッターは、われらThe Bay Trippersです。

 Let It Beで生ピアノとエレピを使うため、エレピを客席に下ろしてのセッティングとなり、ピアノのテリーさんはじめ、他のバンドのピアニストも一瞬、どこにいるのか分からない状態になりました。

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 セットリストは以下の通りです。

 Get Back / All My Loving / Norwegian Wood / In My Life / Here Comes The Sun / Something / Octopus’s Garden / Now And Then / One After 909 / Don’t Let Me Down

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 Somethingは1991年の日本公演バージョンです。クラプトンのソロは、タカピーさんでした。Norwegian Woodの途中から、エレピの音がヘンになったとテリーさんがアピールしていたそうですが、メンバーはだれも気付かずに進んでしまいました。オグリンはタコ庭を歌い上げ、昨年発表の新曲はライブでは初演奏です。細かいミスは数えきれないほどありましたが、「ライブの醍醐味」とうそぶいてやり過ごしました。

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 アンコールが、Let It Beです。ローラさんが生ピアノで弾き語り、ギターはジョンのタカピーさんが弾き、Bassを弾きました。

 アンコールに続いてサプライズコーナー。実はこの日、121日はガ・セネターズのDrums・ピスタチオさんの65歳の誕生日。併せてボーカルのシロウチさんも年末で会社を辞め、新たな人生を歩み始めたところ。2人をステージに呼び出してBirthdayでお祝い。演奏が終わったところで、同僚の人と密かに用意したバースデイケーキを贈りました。もっともピスタチオさんは甘いものはドクターストップ。ケーキは会場の女性客に食べていただきました。

 

 

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 続いて急きょ出演の決まったOne Summer Night。真冬なのに。早稲田のビートルズ研究会出身のしまうま院長率いるビートルズがカバーした曲をオリジナルに近い形で演奏するバンドです。シマウマ院長がメインボーカルとPianoGuitarDrums金子泰士さん、BassPianoが山野茂樹さんのトリオです。ビートルズのカバー曲は、リバプール民謡のMaggie Maeを入れて公式録音曲では25曲、BBCライブなどの音源では他に58曲あります。ステージは、オリジナルの解説を交えながら進みました。

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 セットリストは以下の通りです。<>がオリジナルのアーチストです。

Ain’t She Sweet <1927 Lou Gold With The Melody Men>

Money(That’s What I Want) <1959 Barrett Strong>

Please Mr. Postman <1961 The Marvelettes>

Searchin’ <1957 The Coasters>

Boys <1960 The Shirelles>

You’ve Really Got A Hold On Me <1962 The Miracles>

Maggie Mae <Liverpool民謡>

Roll Over Beethoven <1956 Chuck Berry>

Bad Boy <1958 Larry Williams>

Till I Met You <1950 Eileen Wilson>

 

 

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 トリは東京新聞のガ・セネターズ。VocalGuitarのシロウチさんは北京勤務などもあり9年ぶりのステージ復帰です。Drumsがピスタチオさん、Bassがオサムさん、ウインドシンセがやよさん、Pianoが昨年までベイトリにいたLucyさんです。

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 渋いセットリストです。

Jet <1973 Paul McCartney & Wings>

You Upset Me, Baby <1954 B.B. King>

Pack It Up <1974 Freddie King>

Cause We've Ended as Lovers <1974 Syreeta>

Isn’t She Lovely <1976 Stevie Wonder>

Revelation <1982 Russell Ferrante>

A New Day Yesterday <1969 Jethro Tull>

Beautiful Woman (美人) <1973 Shin Joong Hyun>

The Chicken <1969 James Brown>

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 「歌はいいんですが、ギター弾くと上がっちゃうんです」とシロウチさんが打上げで話していました。ステージでも「難しい曲ですが、皆さん知らないから間違えても分からんでしょう」などと予防線を張っていましたが、なんのなんの。1年前まで左手親指が動かなかったこともあるのでしょうが、歪ませたいいギターを聴かせていただきました。途中、Isn’t She Lovelyでは毎日新聞の記者仲間がVocalに入りました。ラス前は韓国ロックの伝説のミュージシャンの曲です。

 

 打上げは、16人で近くの中華料理店で2時間ほど楽しみました。

We Hope You Will Enjoy The Show !

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 週末の21()午後2時スタートで、4年ぶりの大樂藝會をCrawfish赤坂で開きます。同僚がメンバーだったガ・セネターズからの声掛けで実現しました。

 1週間前の14日、自由が丘でThe Bay Trippers のスタジオリハでした。コーラスのチェック、リズムのチェックであっという間に3時間が過ぎました。

 翌15日は大樂藝會の打ち合わせで、ガ・セネターズのピスタチオさんと赤坂の五島列島赤ちょうちんで一杯。オグリンとハニーさんも合流してエネルギーを補充してCrawfishBeatles Jamへ出かけました。

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 ゲイブリエルさん(b)、きんごろうさん(pb)、あゆさん(db)、みえさん(v)、ぴおさん(v)らいつもの人たちに加え、哲ぼうさん(ジョン)、しまうま院長(pgb)に北海道から戻ったフジカワさん(v)というメンバーでした。ホストは小山さん、丸山さんとマイトくんでした。

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 哲ぼうさんがベースを弾いてAll My Lovingを歌い、「ああ気持ちよかった」と言うのが印象的でした。しまうま院長がカズーを吹いていたのはWalrusだったかな。

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 週末ライブの曲をリクエストして、昨日に続く練習でしたが、ガソリン入れすぎで疲れてしまい、後半はボロボロでした。大丈夫かい! まだ5日ある、と言い聞かせ、毎日練習だ!

 

 大樂藝會のフライヤーの裏側はバンド紹介にしました。

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 大樂藝會は当初、The Gootzから生まれたアコースティックトリオのISIS(アイスィス)が出る予定でしたが、流行り病で急きょ、キャンセル。この日のセッションでお会いしたしまうま院長のビートルカバーの原曲を演奏するOne Summer Nightが出てくれることになりました。ほっと一安心ですが、昨年9月の腰痛でのドタキャンを思い出します。ライブまで気を付けて過ごします。

 15日にセッションした曲です。抜けている曲があるかも。

 You‘re Going To Lose That GirlDevil In Her HeartHelter SkelterMy LoveI Me MineEverybody’s Trying To Be My BabyI Saw Her Standing ThereBack In The U.S.S.R.Drive My CarNow And ThenGet BackAll My LovingWhile My Guitar Gently WeepsRoll Over BeethovenBad BoyDon’t Let Me DownOne After 909Give Me LoveStrawberry Fields ForeverGot To Get You Into My LifeDear PrudenceI Need YouI Am The WalrusBad BoyDrive My CarDon’t Bother MeRoll Over Beethoven、Day Tripper、All My LovingHere Comes The SunOctopus’s GardenSomethingOh! Darling

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