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Meatles Live

  • ★ザ・ビートルズ・スペシャル・デイvol.15 5月26日(土)19:00 横浜・市ヶ尾 ライブ喫茶インマイライフ=045-972-8004。ミュージックチャージ無料。Bay Trippersとして出演です。
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Come Together

 ヒロシさんのバンド・Plastic Soulが下北沢・ブレスのビートルズイベントライブに出演するというので、出かけました。この日の出演は4組。最初は3ピースのB-At。Getting Betterから始まり、ジョンのトロントライブバージョンでのMoneyや解散後のポールやジョンの曲などを聞かせてくれました。2番目はBeat Explosion。二度目の出演ということで、今回はA Hard Day's Nightを除く10アルバムから1曲ずつの選曲。Please Please Me、All My Loving、Mr. Moonlightと続き、ラバーソウルはIn My Life。ピアノのパートはギターが頑張ってカバーしていました。White AlbumからBirthdayをやりそうなMCの後、Savoy Truffleという渋い選択でした。ベーシストが左利きで、首を傾けながら歌うなど楽しいステージでした。4組目は、Beatlove。14カ月ぶりのライブだそうですが、手馴れた感じで、Twist & ShoutからShe's A Woman、I Feel Fineなどノリノリの曲がいっぱいでした。

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Beatexplosion20120520

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 Plastic Soulは3番目でした。ベースのバンマスがお休みで、これまたサウスポーのベースさんでした。毎月1回、参加されていたそうですが、ヒロシさんにはここでのライブもしばらくおあずけ。ヒロシさんは「またいつか戻ってきて演奏します」とMCで話していました。演奏は、Back In The U.S.S.R.から始まり、I Want To Tell You、Drive My Car、If I Needed Someone、What Goes On、You're Going To Lose That Girl、Get Back、Dig A Pony、Here Comes The Sun、One After 909の10曲。アンコールの声にはHelp!で応えてくれました。いつも通り、生真面目なギターと歌で楽しませていただきました。

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すべての演奏が終わった後はセッションタイム。タローと2人、Come Together、Something、While My Guitar Gently WeepsをPlastic Soulのメンバーの皆さんに混じって演奏させていただきました。ありがとうございました。

When I'm Walkin' …

 1週間後の土曜日、26日は横浜・市ヶ尾のライブ喫茶インマイライフでビートルズスペシャルデーです。Bay Trippersとして2度目というか、ヒロシさん送別会を加えると3度目のライブです。3日のブレスと同じセットリストで臨みます。マシュマロパイともう1組、初めての不ループが出るそうです。午後7時から始まり、Bay Trippersは3番目の出演です。ミュージックチャージは不要で、ドリンク代のみです。

 そのインマイライフが、てくてくTVの取材を受けたそうです。you-tubeで45分の番組を見ることができますよ。
 http://www.youtube.com/watch?v=UShU_p3_KJg

Hello, Goodbye

 市ヶ尾のライブ喫茶インマイライフのビートルズスペシャルデー(BSD)に初めて参戦したのは、横浜に引っ越して半年後の昨年9月でした。IT橋さんとの2人だけで30分ほど演奏、終わった時に「打ち上げ行きましょう」と声をかけてくれたのが、ヒロシさんでした。ギターも弾くしピアノも弾くし、もちろん歌も歌います。インマイライフのビートルズイベントの牽引役のようでした。「事前に演奏する曲目を教えてくれればサポートします」という心強い申し出をいただいたのも、この時だったと思います。

 そのヒロシさんが6月に転勤することになったのです。それもオランダ! ちいと遠いわけです。「田園都市線沿線近くのみんなで送別会をしましょう」というローラさんの提案で11日、インマイライフでの送別ライブセッションが開かれました。Bay Trippersのメンバーはもちろん、おなじみのマシュマロパイの皆さん、11月のBSDにレインドロップスのギターを務めたP-90□さん、ヒロシさんとインマイライフのできたばかりのころ一緒にやっていたツノダさん、そしてヒロシさんとプラスティックソウルで一緒で、ずっと泣きっぱなしというらりあんさんら総勢10人余でした。

 ビールからワインに変わって1本目が空いたころ、ヒロシさんがステージへ。アコギを手に弾き語りでHere Comes The Sunなどを披露。次第にステージのメンバーが増え、あるいは交代で参戦し、2時間以上、ビートルズが流れました。初期から後期まで、さまざまな曲がいろんなメンバーで演奏され、楽しくレベルの高いセッションになりました。Bay Trippersは帰って来いよと願いを込めたGet Backなどルーフトップの曲などを演奏、ヒロシさんの歌でWhile My Guitarを演奏しました。最後は、万感の思いを込めてヒロシさんがImagineをピアノで弾き語り。「戻ってくるまでインマイライフを皆さんで盛り上げてください」と話していました。

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 ヒロシさんのライブはまだBreath(5月20日)などでありますが、本当にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。ハーグのライブハウスでもきっと、ビートルズを歌い続けるんだろうな、歌ってほしいな、と思いました。お元気で!

Roll Over Beetohven

 毎月第2火曜日の赤坂・Crawfish Beatles Jamに今月もBay Trippersの3人で参戦しました。今回は2グループと2人の4組。演奏チャンスが多い日でした。3日のライブでやったばかりのルーフトップの5曲を二度に分けて演奏。「Breathよりよかったんとちゃうか」という声も出ていました。観客で来てくれたY嬢さんらリクエストがあったんですが、次々と他のグループが演奏してまいました。ということでThe Long And Winding RoadとPlease Mr. Postmanに挑戦しましたが、練習量ゼロなのでムニャムニャです。一人で来ていた同世代のおじさんがなんとWhile My Guitarを歌いだしたので、飛び出してってリードを弾いてしまいました。お店のリッケンバッカーで、ホストギタリストさんがぐーんとボリュームを上げてくれ、エフェクターなしで気持ちのいい歪みが出ました。ボーカルのおじさんから握手を求められ、仕事の疲れが飛んでいきました。サポートバンドの間に入ってのKansas CityとRoll Over Beethovenはよれよれギターでした。Bay Trippers最後はGolden SlumbersからThe Endで、今日のJamのフィナーレとなりました。少々はしゃぎすぎだったかもしれませんが、お客さまのY嬢が「私もピアノ弾きたくなったんです。キーボード買おうかな」とうれしい反応。もちろん、楽譜を用意するようIT橋さんに頼みました。

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A Hard Day's Night

 久しぶりに気持ちのいい大汗をかきました。ビールのうまかったこと。

 3日、下北沢のMusic cafe & bar Breathでのビートルズライブイベントで、Bay Trippersとして初ライブでした。雨が止まない中、メンバーの友人・知人ら計5人が駆けつけてくださり、うれしかったです。O沼さん、Y生さんらに感謝申し上げます。

 店でサウンドチェックの後、近くのスタジオで1時間半ほど最終リハをして臨みました。この時点で早くも疲れが出て、還暦パワーを実感しました。この日のライブアクトは4バンド。トップバッターは、Savil Rows #2。ルーフトップライブをしたアップルの住所地をバンド名にしているので、もしかしたら曲がカブるのでは、と心配しましたが、演奏は初期の曲でした。ジョージ役がレフティで、ジョン役ともどもリッケンバッカーを使っていました。皆さん、まだ若くて元気のいい演奏を聞かせてくれました。

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 続いてはっぴー小田島とザ・ツイスト・アンド・シャウツ。普段は四谷のSokehs Rockに出演しているそうです。今月は9日です。ちなみにSokehs Rockはフォーティーバックスの楠田さんから「東京行ったら、訪ねてください。仲いいんです」と紹介されましたが、まだ機会がありません。ベースのJamesさんも17日にここBreathでソロの弾き語りがブッキングされており、落ち着いた演奏というか、どえりゃー上手でした。Ask Me Why、This Boyなど初期の曲がメインでしたが、コーラスはバッチリ、Please Please MeやShe Loves Youなどもノリノリ。グレッチのギターも、細かいコードワークで、相当な経験を積んでいるなぁ、と思いました。いやー、良かった。けど、この後がBay Trippersの出番。「それはつらいなぁ」とKさんがぼやいていました。

Photo

 トリは「とりあえづ」という5人編成バンド。メンバー紹介で「とりあえずポール役です」「とりあえずのジョンです」とウケていました。普段は初期の曲が中心だといっていましたが、この日はWhite Albumの初めの3曲、Back in the U.S.S.R.、Dear Prudence、Glass Onionからスタート。Sgt. Peppers(Reprise)で観客の声がSEで出されたり、A Day In The Lifeで目覚まし時計の音も出すという楽しい演奏でした。

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 さてBay Trippersです。Kさんはバックコーラスだけでなく、今日はピアノにも挑戦、I Should Have Known Betterではハープも吹くとあって、気合が入っています。ルーフトップライブから入り、オープニングはGet Back。Kさんはリフのバッキングだけでなく果敢にソロにも挑戦しました。Don't Let Me Down、I've Got A Feeling、One After 909、Dig A Ponyと何とかこなしました。ここまで約15分、ステージは暑くて汗が出てきています。MCのベース・ローラさんが「最後の曲です。ちょっと長いけど」と前置きし、Stars Onです。Fmaj7→G6→C6の前奏をつけてNo Replyからスタート。オリジナル(?)のStars Onに、Old Brown ShoeやWhile My Guitarの間奏を入れた上、メドレーの最後はやっぱりGolden Slumbers~Carry That Weight~The Endでしょうと加えたため、計33曲、20分の演奏となりました。大きなミスはなかったようですが、汗で滑るわ、クラクラするわで、個人的にはいつも通り、よおけ間違えました。「間違いはライブの楽しみ」と言い訳もいつも通りです。ちゃんとかどうか分かりませんが2度練習した成果も出ている上、太鼓がしっかりしているからバンドらしい音になっていたようです。4時の入りから演奏終了まで5時間半、ハードな夜でしたが、楽しさもまた格別。ステージが終わるまで我慢したこともあって、ビールがまたおいしかったわけです。

While My Guitar …

 カジノ、リアピックアップの音が出ないので、楽器店に持ち込んだら「ほこりでんな」と、ピックアップ切り替えスイッチを勢いよくバチバチバチと動かす。すると不思議な事にリアも復活でした。家に持ち帰り、アンプに通して音を出してみて久しぶりのリアの音を楽しみました。堪能して、シールドをギターから抜くと、カランコロンと金属音。シールドを差し込むジャック部分のナットが抜けてしまったのです。えーっと思いながら、はめようとしたんですが、ジャック部分がギターの中へ行ってしまいました。「素人じゃどうにもなりません」。電話した楽器店の店長さんに言われ、修理に出すことに。Made in Chinaだからなのかなぁ、やっぱり。

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 3日のライブ、カジノが使えないので、久しぶりにSGを引っ張り出して、弦を張り替えました。ジャック部分もきっちり締めました。さあ練習しよう。

Everybody Had A Good Time

 初夏の街でハナミズキが白い花を咲かせています。区の木にでもなっているのかと思ったんですが、青葉区の木はヤマザクラでした。港北区の木がハナミズキでした。

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 冨田庵オープンハウスから1週間。次は、下北沢・Breathでのライブです。タローさん(ds)、IT橋さん(vo、g)、田都仲間のローラさん(b)に、名古屋からKさんを迎えて組んだBay Trippersのデビュー戦です。他のビートルズバンド3組とのジョイントです。憲法記念日の5月3日(木)午後6時30分開場、7時スタート。Bay Trippersは3番目、午後8時半ごろの出演予定です。ルーフトップと80年代に流行したStars Onをやろうと思っています。Stars Onは20分のメドレー、記憶力(曲順が覚えられない!)と体力勝負です。チャージ1500円+ドリンク代です。お待ちしています。

Everybody's Laughing, Everybody's Happy

 ミートルズ後援会長の終の棲家、小さな良心の泉「冨田庵」のオープンハウスが21日、愛知・豊田というか足助で開かれました。矢作川沿いの山に囲まれた柿渋で塗られた新居完成のお祝いに100人近くが駆けつけました。

Pt360174  歓迎の挨拶に立った冨田先生は80歳。

 「一時は隠居も考えましたが、四分の三世紀の私の命を支えてくれた人たち、多くの教え子たちのサポートを受けながら、せっかくだからこの地を拠点に最後まで現役を務めていきたいと思っています。歴史から学びながら、数量経済から質的経済への脱却に向けて少しでもお役に立てば、とまだ思っています」
 「満州事変の年に生を受け、東日本大地震と津波、原発事故の時代に人生の最後を迎えようとしていることは、私に与えられた運命なのでしょう。静かに受け止めたいと思っています」
 「私にとって最も大切なのは、出会いでした。色々な人、物、そして色々に揺れ動く現象と言ってもいいのかもしれません。すべての出会いが私にとって貴重なものでした。成長を助けてくれました。親しみと信頼の出会いも、敵対、嫌悪感にあふれた出会いも、私にとって大事なものでした。生まれてこれまで世界中でおそらく数十万人以上の出会いを重ねてきて、今、振り返ると、一番大切だったのは、世界30カ国以上の国々で出会った子どもたちです。南北アメリカ、アジア、太平洋、北欧、ロシア、ヨーロッパ、アフリカ、そして日本。出会った子どもたちの顔が走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。何もしてあげらなかったのに、子どもたちは私に大切なものを与えてくださいました。ありがとう。弱い私を、困難な時、危険な時も自分の身の危険を顧みず護り、支えてくれた子どもたちに心からの感謝を皆さんの前で言わせていただきます」
 「ご厚情に甘えることなく、背を伸ばして与えられた命を生き抜いていければと思います。人は他人のために生まれてきたのですから。最近、この言葉の意味を理解できるようになりました。今日は、本当にありがとうございます」

Pt360176  大きな拍手が起きました。続いて新居を建てたオークヴィレッジの稲本代表が祝辞を述べ、先生と二人で記念植樹をしました。京都御所で拾ったドングリを育てた苗木だそうです。

Pt360178  心配された雨もなく、広い庭に名古屋のフレンチレストラン・パイの美の特製料理が並べられました。ステージでは二胡グループ「伽羅」の演奏が始まりました。素敵な音楽に聞きほれていたのか、誰も手を伸ばしません。伽羅の演奏後、「乾杯」をして、ようやくパーティーが始まったようでした。

 Pt360180 わいわいがやがやの中、ミートルズのステージです。最初は、N村さんとRyoさんのユニット「不惑のフォークデュオ」。「どうにかなるさ」「帰れない二人」「アイ・シャル・ビー・リリースト」「たどり着いたらいつも雨降り」「プカプカ」など、不惑の年代でなく還暦近い年代に懐かしい曲を聴かせてくれました。

2012042120110000  曇り空から太陽が顔を出す中、続いてハニーパイ*2のユニットを中心にオールミートルズで臨みました。バンドテーマのHoney PieからHere Comes The Sun、Because、Eight Days A Week、You're Going To Lose That Girl、Here There And Everywhereといつものナンバー。サックスを吹きたい、というリクエストが寄せられ、K村さんを入れてYesterdayを演奏しましたが、サックスとキーがちょっと合いませんでした。申し訳なかったです。続いてN村さんのDon't Let Me Down、EOさんのLet It Be、The Long And Widing Road、Hey Judeと、往年のミートルズバージョン。その後、Eっちゃんのボーカルに戻り、In My Life、IT橋さんで先生の一番好きなFree As A Bird、そして最後はStand By Me。全14曲、ドラムはRyoさんのカホンで代用しましたが、まずまずの演奏だったようです。アンコールをステージから強要し、IT橋さんが会場リクエストに応えAnd I Love Herをソロで披露しました。

 KK&Mは、急な仕事が入って参戦できず残念でした。

 山にはまだ桜が残っていました。先生も昨年夏の体調不良から徐々に元気を取り戻しているとのことで安心しました。野外ライブも気持ちよかったので、また訪れようという声も上がっていました。

Where You Once Belonged

 名古屋・丸の内の那古野神社、散り始めていましたがまだ桜を楽しめました。21日に豊田市でミートルズ後援会長新居のオープンハウス。桜は終わっているでしょうが、温かい会になりそうです。KK&M、不惑のフォークデュオと一緒に楽しんできます。

Pt360170

Wednesday Morning

 水曜日の朝じゃなくて火曜日の朝、早起きしてしまったので出勤前に千鳥が渕に行きました。ニュース番組でもたびたび紹介されているだけあって、見事な桜でした。朝からかなりのの花見客が訪れていましたが、さすがに宴会は見当たりませんでした。若い頃は花を楽しむなんて考えもしませんでしたが、時折舞い落ちてくる花びらを見ながらの30分ほどの散歩が心地よかったです。穏やかな一日が過ごせました。

Pt360164
 ようやく暖かくなりました。コートももう不要ですね。

«Besame Mucho