Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2018 12月15日(土)午後1時開演~5時30分終演、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。不死身のひと・村串栄一、Bay Trippers、ガ・セネターズ、漆間巌グループ、ゼロⅡなど。1ドリンク付き2,000円。新橋烏森ワインバル協賛(予定)                                                       

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You Don't Know How Lucky You Are, Boy

 年末年始6日間の休みはあっという間に過ぎ、日常の現実が戻ってきました。4日の初出勤時、戸田公園駅ホームからも厳しい寒さの中に富士山がくっきり見えました。勤務した2日間は年賀式の流れで、両日とも酒浸り。成人の日の3連休で体を休めています。


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 正月休みはタロー一家が遊びに来て、1歳10カ月の孫とにぎやかに過ごしました。近所の氏神様への初詣でひいたおみくじは大吉。天候通り、好スタートです。この調子で1年が過ぎていくといいですね。


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 今年はライブを増やそうと思っています。初ライブは3月10日(土)午後5時半(開場)、下北沢・Breathの「
All Together Now!!」です。リリースから50年目を迎えるWhite Albumを中心にセットリストを作ろうと思います。今年もよろしくお願いします。

And I Say It's All Right

 タイトルのように歌い出したくなる穏やかな元旦になりました。明けましておめでとうございます。

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 東京でのBay Trippers、名古屋のMeatlesとも、今年もライブで盛り上がりたいと思っています。よろしくお願いします。

It's All Right

 大樂藝會イン銀座2017から1週間後は、名古屋・栄のMemory Laneで「Beat! The Meatles 忘年会LIVE」でした。夏に、結成20周年を記念して復活したMeatlesを中心に、バンド仲間とのライブを楽しみました。


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 今回のMeatlesの編成は、トン・レノン西村さん、ポーク・マッカートニー飯尾さんにBassは近ちゃん、キーボードは田中さん、そしてDrumsはタローで、亮さんはコーラス専門でした。Back In The U.S.S.R.、You Can't Do That、Here Comes The Sun、Eight Days A Week、While My Guitar Gentley Weeps、Ticket To Ride、Let It Be、Get Back、Don't Let Me Down、Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End、I've Got A Feelingが予定のセットリストでしたが、最後に悦ちゃんを呼んでStand By Meで終えました。私だけノーリハで臨みましたが、案の定、あちこちで大間違いを繰り返しました。それでも故郷に帰ったみたいにリラックスして楽しく過ごせました。ありがとうございました。


 今回のライブ、KK&Mが都合でドタキャンになりましたが、Honey Pieとうな武がそれぞれ熱演してくれて、これまた大盛り上がりのライブとなりました。

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Hold Me, Love Me

 翌日、12月9日(土)は銀座ラウンジゼロで4回目の大樂藝會イン銀座です。


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 Bay Trippersはラス前の出演でした。スタジオリハを2週間前にして準備万端(?)。バッシーは今年初めてのライブ参戦です。ポールのライブでオープニングナンバーとして使われるEight days A Weekから同じアルバム・Rubber Soulに収録されているRock And Roll Musicでスタート。続いてSomethingを1991年のジョージとクラプトンの日本公演バージョンで、しかも、無謀にもメインボーカルを取るという前代未聞のステージにしてしまいました。スミマセン。気を取り直して、Help!からPlease Please Me、She Loves You、Twist And ShoutとBay Trippersには珍しく初期曲が並びました。あと2曲。Back In The U.S.S.R.から最後はHappy Xmas。コーラスにヘンリさんのガ・セネターズのコーラス隊が応援に入ってくれました。強制的なアンコールは、ポールのMy LoveからHey Jude。ローラさんがピアノを弾き、KさんがBass、しかもレフティでという編成でした。

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 今年の大樂藝會は、村串沙夜子さんのJazz Pianoからスタート。毛利良平さん(Piano)、川原三嗣さん(Bass)とピスタチオさん(Drums)のPiatachio TrioのJazzに続いて、漆間巌グループがPiano & Stringsに加え、ロックバンド・Gootz(グーツ)という新しい仲間を紹介しました。Bay Trippersに続いてトリはガ・セネターズ。ヘンリさん、ピスタチオさん、オサムさんの基本メンバーにPianoとKeyboard、コーラス3人の計5人の女性が加わる大編成。ヘンリさんのユーモアあふれるMCも楽しくて、大盛り上がりでした。来場者は計82人でした。ありがとうございました。チケットを買っても来られなかった方々にも感謝申し上げます。


 大樂藝會イン銀座2018は、12月15日(土)午後0時30分開場、午後1時開演で、中央区銀座7丁目5-4(並木通りルイ・ヴィトン向かえ)毛利ビル7階 GINZA Lounge ZEROで開きます。1年後ですが忘れないでください。

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Don't Worry Kyoko

 12月ライブがすべて終わってから1週間。やっと報告を上げることができます。

 まずは、12月8日(金)、鶴見・Rubber Soulで開かれたローラさん主催のセッションからです。


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 福岡からコノ・ヨーコさんを迎えての緊急セッションでした。ローラさんはクラウス・フォアマンに扮し、クラプトンは四人co囃子の前田さんでした。Cold Turkey、Don't Worry Kyokoなどを演奏しました。コノヨーコさんは、叫びも譜面を起こして再演しているそうで、微妙な音程もそっくりでした。

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 翌日、9日は銀座での大樂藝會でしたが、セッションもあるというので小倉さんと一緒に練習がてら出かけて大正解でした。明日の予定曲の半分ぐらいをセッションできました。パウロさんの奥さんも飛び入りで歌うなど大いに盛り上がりました。


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I Know What It Is To Be Sad

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 この夏、結成20周年を記念したLiveのために復活したMeatlesが12月16日(土)午後2時からライブ「Beat! The Meatles 2017 忘年会Live」を開きます。今回は、トン・レノン(西村)さん、ポーク・マッカートニー(飯尾)さんに亮さん(ドラムス)、近ちゃん(Bass)、田中さん(Piano)にジージ・ハリスンの6人で演奏します。他に3グループが出ます。Honey Pieは悦ちゃんが歌うBeatlesバンド、うな武はソウルフルなロックを聴かせます。KK&Mはご存知、ピーター・ポール・アンド・マリーのカバーバンドです。夏と同様、栄のメモリーレーンが会場です。入場無料。早い来場者には1ドリンクサービスがあるかも、です。

I'll Be Back Again

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 12月になりました。あっという間に1年が過ぎていく感じです。ライブ「大樂藝會イン銀座2017」も1週間後に迫ってきました。そんな中、28日は上野御徒町のJam Sessionでまっか浅野さんのセッション。ヘンリさん、おぐちゃんと一緒に参戦しました。


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 途中、大樂藝會でヘンリさんのガ・セネターズにピアノのサポートで入るSさんが来店。In My Life、Lady Madonna、Hey Bulldog、My Love、Jetなどピアノの入った曲を次々に演奏。楽しい時間を過ごせました。

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 11月最終日の30日は、武蔵小山のアゲインに告井延隆さんの「リバプールサウンズから始まった!」の第5弾「ビートルズはミステリ!!」へ。ミステリ作家でBeatlesマニアの山口雅也さん、島田荘司さん、井上夢人さんとのトーク&ライブでした。告井さんの一人Beatlesは、Sgt. Tsugei's でのオープニングに続き、A Day In The Life。さらにPlease Please MeからShe Loves You、I Saw Her Standing Thereと初期のヒット曲でした。島田さんがジョン、井上さんがポールになってIf I Fell、I'll Be Back、Things We Said Today、Baby's In Black、Nowhere ManにアンコールはDevil In Her Heartを歌いました。告井さんがジョージパートとギターでサポートするというぜいたくなセッション、という感じでした。会場には、5日に豊田で告井さんとBeatlesを歌う近藤房之助さんも来ていました。

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My Love

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 今年も開きます「大樂藝會イン銀座2017」。12月9日(土)12:30開場、13:00開演です。開場は昨年と同じ銀座・並木通り、ルイヴィトンの向かえ側にあるLounge Zeroです。1ドリンク付き2,000円。例年通り、新橋烏森ワインバルの協賛でアルゼンチンワイン試飲会もあります。Bay Trippersは15:50ごろからの演奏です。今年5回目のライブですが、メンバー全員での演奏は初めて。25日に渋谷のスタジオで3時間、みっちりリハをしました。

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If You Don't Take Her Out Tonight

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 11月3回目のセッションは16日、鶴見・Rubber Soulへ。Dig A Pony、I've Got A FeelingなどRoof Topの曲のほか、Abbey RoadからSomething、Octopus's Garden、Here Comes Tha Sunを演奏させていただきました。最後のI'm Downも久しぶりの演奏でした。12月のライブまで3週間に迫ってます。セットリストには初めての曲も含まれてます。練習に少し焦った方がいいような気がしています。

This Bird Has Flown

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 9日にお会いしたSgt.Tsugeiこと告井延隆さんから、12月5日(火)午後6時開場、7時開演で、告井さんと近藤房之助さんの2人で「二人のビートルズ…それぞれのビートルズ」と題したライブを、豊田市のジョアンジョアンで開くと聞きました。近藤さんは1歳上の名古屋の生んだブルースマン。ブルースにはまり込む前の原点がビートルズだそうです。どんなステージになるか楽しみですね。行けないのが残念! 名古屋の人は是非どうぞ。ライブチャージは前売り5,000円。飲食代が別途必要だそうです。予約専用電話は090-6585-0358。


  「Norwegian Woodの原題はKnowing she wouldだったそうですね」という話もこの時、話題になりました。Norwegian Woodはその語呂合わせに過ぎないようです。わかりやすいですね。

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