Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • ★Coming Soon

オススメLive

  • ★Coming Soon
無料ブログはココログ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

We hope you have enjoyed the show

 ミートルズ・ミート・ローガンズvol.3、大勢の人に来ていただきました。バンドメンバー14人を除いて50人近くの来場がありました。本当にありがとうございます。打ち上げのビールのおいしかったこと。そのためにやってるんだと、いつものように錯覚するほどの楽しいひとときでした。

1121219_img   ライブは結成されたばかりのKK&Mからスタート。アバラにひびが入って出演できるか心配したというマリーさん、初ステージとは思えない落ち着いた様子で、悲しみのジェットプレーン、風に吹かれてをさわやかに歌い上げました。パフのハモリもよかったですね。遅れてみえたお客さんのために、ラス前にもう一度登場してもらいましたが、お疲れさまでした。次回のステージはトリで、ぜひ30分以上、聞かせていただきたいと思いました。

 ローガンズは、GK(げんかん)K橋さんを新しいドラムに迎えてのステージ。落ち着いたステッィクさばきが、アコーステッィクな曲調に見事に溶け込んでいました。

1121238_img_2  レッド・ツベルクリン改めZは、ギターアンプをステレオで鳴らすN村さんのギターと、新婚K藤くんの新しいベースがシンクロ、いつも驚かされるMさのドラミングは、腰痛が再発したとは思えない迫力でした。

 さてミートルズです。「永遠の前座バンド」を標榜するだけに今回は2番手で登場しました。新加入のキーボード&パーカッションのChiちゃんがストリングスを重ねたImagineでスタート、キーをE♭に上げたNo Replyもまずまずで、いい出足でした。12弦ギターに持ち替えて、You Can't Do Thatは、最初の音、つい指がGでなくF#にいってしまい、情けなくやり直し。If I Needed Someone、If I Fellはハモリも何とかこなしました。「If I Fellのハモはよかった」と、東京から駆けつけた前ドラマーのS藤さん。12弦の3曲はこれで終わり、続いては原田知世バージョンでキーをA♭へ上げてのI Will。これも最初のカウントをやり直しました。いったい、どうなるんだ。再びN村さんとHB野さんのコーラスでBaby's In Black。8曲目は、Run For Your Life。途中の間奏で出遅れ、焦りました。中期までの曲を終えたこのころ、照明の熱と冷や汗でシャツはぐっしょりでした。

1121226_img  続いてPolythene PamとShe Came in Through the Bathroom Windowのメドレー。Abbey RoadのB面の一部ですが、ステージで演奏すると、ちょっと中途半端な感じがしました。次回はGolden Slumbersへ続けたいと思いました。ドラムの裏打ちから始まったOld Brown Shoeは、間奏でバックのリズムがわからなくなりまたまた冷や汗でした。気を取り直してのKansas Cityはまぁ、こんなもの。Hey Bulldogもエンディング、決まりました。最後のDon't Let Me Downはバンドのテーマ曲みたいなもの。浜松から夜勤明けで来たE深さんのピアノはお見事でした。

 ちょっと予定時間よりも短いけれど、終わった、ビールだ、と思った瞬間、思いもよらず「アンコール」の声。どうも、次のローガンズが早すぎるので時間調整のため声を掛けたらしいんですが、ちょっぴりうれしかったのは事実。1週間前の練習で遊びでやったCome Togetherを急きょ、演奏しました。ただ、エンディングは決まらず、それが残念でした。ともあれ、約50分、無事、演奏できました。新しい曲は、やはり練習不足で、まだバンドとして熟成されていない感じでしたが、ライブはそういうことを抜きにして、やっぱ楽しいですわ。秋にはVol.4を予定してますが、夏にもやりたくなりました。暑気払いで頑張りますか。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »