Meatles Live

  • ★GWビートルズ企画 中~後期編 2020年5月6日(水、振替休日)下北沢・Breath。12:00開場、12:30開演。Bay Trippersなど出演。2,600円(1ドリンク付き)                                     ★第42回ジョニエンビートルズ祭り 5月31日(日)15:00開場。小岩・Johnny Angel。企画バンド・RUBYとして出演。MC1,500円。                                                      ★大樂藝會イン銀座2021 2021年1月30日(土) 銀座7丁目・GINZA Lounge ZERO。出演は、ハニーハンターズ(昭和歌謡)、Bay Trippers(Beatles)、ガ・セネターズ(コピジナル)、Gootz(ロック)など。新橋烏森ワインバル協賛。詳細未定                                     <以下は終了しています> ★大樂藝會イン銀座2019 12月21日(土)午後1時~5時30分、銀座7丁目・GINZA Lounge ZERO。出演は、稲熊均(Piano)、Mr. Postman(弾き語り)、ハニーハンターズ(昭和歌謡)、Silver Haired Daddies(サイモン&ガーファンクル)、Bay Trippers(Beatles)、ガ・セネターズ(コピジナル)、Gootz(ロック)。新橋烏森ワインバル協賛。1ドリンク&1グラスワイン付き2,000円★The Beatles Day 12月8日(日)開演19:30。名古屋・栄のライブバー・アンティークノエルが2000年から続けているジョンとジョージの追悼ライブ。Meatles'はいつも通り最初に出演。ほかにジェリービーンズ、ビートエスなど出演。1ドリンク付き2,500円(税別)。★All Together Now!!  4月21日(日)開場11:45、開演12:15。下北沢・Breath。2,000円(1ドリンク付き)。出演は順にCharlotte、さいもん、The B-Side、Bay Trippers ★大樂藝會イン銀座2018 12月15日(土)、GINZA Lounge ZERO。不死身のひと・村串栄一の仲間たち(Bay Trippers、ガ・セネターズ、Gootz、ゼロⅡ、ピスタチオトリオ、Mr. Postman)。新橋烏森ワインバル協賛★ジョン・レノン&ジョージ・ハリスン追悼 2018年12月8日(土)名古屋・栄のAntique Noel。ミートルズ、ジェリービーンズ、ワンアフター909ほか。★Rooftop Live 中日ビルお別れ会  2018年8月19日(日)、名古屋・栄の中日ビル屋上ビアガーデン。Eto Ones、SPITZu、Mr. Postman、、Meatles。                      

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Across the Universe

 昨日、23日から伏見ミリオン座などで映画「アクリス・ザ・ユニバース」が始まりました。メンラブの楠田さんのミニライブ付き試写会に、バンドメンバーと行きましたが、みんな「よかったわー」と話していました。試写会の後、東京転勤で不在中のR太鼓さんからもメールがきて「見た方がいいよ」って言われました。

 最初、案内をいただいた時、きっとBeatlesを利用した三流映画だろうと思いましたが、想像を超えた作品でした。いや、ほんと、けっこう感動ものでした。とは言っても、ストーリーそのものは簡単というか、ないも同然。一応、ベトナム戦争や公民権運動に恋愛を重ねた60年代米国の青春群像というものですが、まぁ物語らしくなってますが、どうでもいい感じ。とにかくBEATLESなんですね。使われた曲が33曲、しかも後期の曲が大半。I am the Walrus とか Happiness is a Warm Gun なんてけっこうマニアックな曲まで入っています。ストーリーだって、曲に合わせて作ったのでは、と思います。

 ジュリー・テイモアという監督は1952年生まれ。つまりBEATLESが米国上陸を果たした64年は小学校6年生なわけです。Revolverの66年が中学2年生、70年が高校3年。ちょっと遅いんだけど、ほぼビートルズと同時期の世代なんです。後期の曲が多いのは、そのせいかなとも思います。

05acrosstheuniverse  歌は、すべて出演者が歌っていますが、みんなうまいんだなぁ。やっぱり向こうは層が厚いのかな。ミュージカル仕立てで、日本語訳がスーパーで出るので、またじっくり歌詞の内容まで把握しながら聴けることがいいのかもしれません。ジャニスを想定した歌手役の Why Don't We Do It in the Road も最高。ジョー・コッカーのCome Together 、ボノの I am the Walrus などもよかったんですが、ヒロインの歌う If I Fell が印象的でした。ジョンとポールのハモリの曲という認識だったんですが、ソロでも聴けるぞ、というか、とってもいいじゃないか、ウチも下手なハモより一人で歌わせるかって思いました。 Bacause も本物よりコピーしやすそうでした。

 主人公がジュード、ヒロインがルーシー、その他、マックスやセディー、プルーデンスにドクター・ロバート…。最後の場面はルーフトップコンサートだし、台詞も「造船工場で64歳まで働いている」「風呂場の窓から入ってきた」「銀の金槌で頭殴ってやろうか」など、まるでBEATLES検定受けているみたいだったし、「クラベリーソース」まで出てきたのには思わずにんまりしてしまいました。

 監督と同年の筆者は、本当に楽しめました。BEATLESのファンは同じように楽しめると思います。サウンドトラックのCDを買いにいかなくちゃ、と思っています。

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