Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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Happy Xmas 2009

 昨日の All Together Now 忘年ライブは立ち見も出るほど(?)の大盛況でした。慌ただしい年末、刺すような寒さの中、ご来場いただき、ただただ感謝です。本当にありがとうございました。

 永遠の前座バンド、ミートルズは Get Back でスタート。ところが、いつものことですが速い速い。指が追いつかないくらいのスピードでしたが、まぁこれがライブのノリでしょう。初めからエンジン全開というステージになりました。Nowhere Man、You're Going Lose That Girl、Penney Lane、Dear Prudence と8日のライブと重なる曲が続き、While My Guitar Gently Weeps からOh! Darling、Something とアビーロードをカバー。The Long And Winding Road、Stand By Me、Let It Be、Hey Jude と名曲シリーズで50分走り続けました。

 8日は絞ったギターのボリュームを、昨日は上げて爆音ライブでした。いつものように細かいミスはいくつもありましたが、気持ちの良いステージができました。応援の皆さんのおかげです。重ねて感謝します。K部デュオのキヨシロー、歌姫くみちゃんがすてきなGypsy Roseの落ち着いた演奏、サングラスのRょうさまのドラムに歓声が上がっていました。永遠のトリバンド、West Onesはジャスト還暦バンドとなり、さらに進化したベンチャーズナンバーを聞かせていただきました。打ち上げでは、コードを押さえる手の握力がなくなった、指をつったとか加齢自慢大会も始まりましたが、楽しい時間を提供できたのではないのかな、と勝手に思っています。

 2009年のライブは5本でした。来年はもう少し増えるかもしれません。岐阜のスタンディングで500人収容ホールでやろう、という話も基本的合意に達しました。いろいろお世話になりましたが、来年も引き続き応援してください。もうすぐクリスマス。平和な年末でありますように。

Here There And Everywhere

 8日のジョン追悼ライブから10日間、音楽生活楽しみました。9日は、フォーティーバックスの楠田晴正さんの「ひとりだデー」ライブ。エレガット一本での歌と演奏は、メンラブと形は一緒でも、気合いが違っていました。どえりゃあ練習したという In My Life や Penny Lane の間奏、見事でした。ゲストで Here, There And Everywhere を歌ったZIP-FMでおなじみのジェイムス・ヘイブンスさんとも知り合いました。

 その楠田さんとヘイブンスさんも来てくれたのが、昨日、アポロであったロッカメンコのライブ。全国ツアー、ラス前の名古屋は最初からエンジン全開、急な寒さを吹き飛ばす熱いステージでした。あっという間の2時間余でした。

 そうそう一昨日のJ2、FC岐阜のサンクスパーティー、喫煙室でメガリュウの二人ともたばこ仲間になりました。ロカメンに来てくれるよう頼めば良かったなぁ、と反省しています。

 こんな調子だから、20日の今年最後のライブに向けて、練習できとらんわけです。FCの前の日、会社の忘年会の二次会で、客がギター弾ける店で30分余弾いたのが練習代わりではいかんよね。今日から、雪の高山へ出張。ミニストラトを持って行って、少しでもギターに触らんといかんなぁと思っています。

 20日、アンティークノエルでの忘年ライブ「All Together Now」は午後3時スタートです。

Thank You Girls

 12月ライブの第一弾、ジョン追悼の「Give Peace A Chance 2009」が8日、無事に終了しました。大勢の方に来ていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます。

 夏に要のベースマンが交代し、初めてのライブ。練習も個人個人ではある程度できていたけど、合わせたのは2回+リハだけという状態でした。お店、アンティークノエルのご厚意でこの日、リハを1時間もできたのがありがたかったですね。演奏はまぁ、こんなもんじゃないかなという感じでした。もうちっとギターを爆音で弾きたかったなぁ、と小さい声でぼやいていますが…。

 Back in the U.S.S.R. で始まり、Hold me tight 、Nowhere man 、You're going to lose that girl 、I don't want to spoil the party 、Penny Lane 、Fixing a hole 、Come together 、Dear Prudence 、The long and winding road 、You never give me your money 、Stand by me と全部で12曲を演奏しました。Abbey Road全曲に挑んだ昨年とはずいぶん違うセットリストとなりました。コアなビートルズファンが多いライブですが、今年はバンドの知り合いだけで30人ほど来ていただいたこともあり、割に知られた曲を選びました。ジョンの曲が少なかったなぁ、とちょこっと反省しています。来年は没後30年の節目です。ジョンの曲だけで構成しようと決めました。

 7時30分スタートの予定が、7時にはもうお客さまいっぱいでしたので、7時過ぎから始めました。普通にMC入れて40分ほどの予定でしたので、このままでは7時40分に終わってまうぞ、ということでボーカルにはMCで引き延ばすよう指示しましたが、いつものような漫談にもならず、ほとんど何を言っとるのかわからん状態もあり、失礼しました。

 終わってからペシャワール会名古屋の方から、アフガンで亡くなられた伊藤和也さんを悼む「君を忘れない~悲しみのアフガン」というオリジナル曲のCDをいただきました。このライブでずっと、ペシャワール会への寄付金を募っていることからお見えになったのだろうと思います。職場で聞きましたが、切ない歌でした。来年のこのライブでカバーしようかな、と思っています。

 次は20日。前にお知らせした通りチケットはSold Outです。ありがとうございます。永遠の前座バンド、ミートルズは最初、3時過ぎから始めます。

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