Meatles Live

  • ★Rubber Soul 27周年 Party LIVE 6月3日(土)午後6時~、横浜・鶴見のRubber Soul。Red Berry企画、Bay Trippersの他、Bealtes、Silver Spoonなどが出演。セッションタイムもあり。2,200円+ドリンク代。                                         ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • <5月> ★2日(火)19:30~赤坂・Village/カッシー/MC2,000円 ★2日(火)19:00~亀戸・Burn/哲ぼう/MC1,500円 ★3、10、17、24、31日(水)18:00~神泉・Lantern/1,600円 ★5日(金)19:00~立川・Crazy Jam/Beatles/2,000円 ★6日(土)19:00~湯島・Fabulous Guitars/チャック近藤/MC2,400円 ★7日(日)12:30~下北沢・Breath/ヒルブレ/MC1,900円 ★7日(日)13:00~越谷・Abbey Road/貼寸/2,000円 ★11日(水)19:00~御徒町・Jam Session/真っ赤ナイト/2,000円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★9日(火)19:30~赤坂・Crawfish/Part Masters/MC1,500円 ★12日(金)19:00~上野・Anton Studio/Silver Hammer Night/2,500円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★12日(金)19:30~六本木・惣’s Bar/さなえ’sなんでもナイト/2,500円 ★13日(土)17:30~御徒町・Jam Session/びいとる倶楽部/RevoleverA/2,000円 ★14日(日)14:00~赤坂・Jaka’z/てつさな裏ジャカビー/3,000円 ★18日(木)19:00~六本木・惣’s Bar/山鹿庸一/2,500円 ★18日(木)19:00~鶴見・Rubber Soul/浜のBeatlesセッション会/2,000円 ★18日(木)19:30~名古屋本郷・Armadillo/BeatlesSessionLive The Bears/MC1,000円 ★19日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/久保肇、パウロと遊ぼう/MC2,300円 ★19日(金)19:00~六本木・惣’s Bar/長島ゆりLive & Session/2,500円 ★20日(土)19:00~六本木・惣’s Bar/哲ちゃん/2,500円 ★20日(土)14:00~町田・Café Beatles Club/ ★25日(木)19:00~御徒町・Jam Session/哲ぼう&シェリー/2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Village/いも娘/MC2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Jaka’z/Beatles & Rock/3,000円 ★26日(金)19:00~新宿・Golden Egg/まさつぐ/MC1,500円 ★26日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/寄本、Ito、パウロと遊ぼう/MC2,000円 ★26日(金)19:00~大宮・B+/哲ぼう/MC1,000円 ★27日(土)19:00~下北沢・Breath/ヨルブレ/MC1,900円

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Got No Kick Against Modern Jazz

 岐阜のジャズバーにニューヨークのジャズ・ピアニスト、ベニー・グリーンがやって来ました。ドラムはグレッグ・ハッチソン、ベースは粟谷巧。1時間ほどのステージを2回+アンコール1曲、入れ替えなしだったので最初から最後まで楽しんできました。

 コンサートのチラシによると、ベニー・グリーンは、アート・ブレーキー・ジャズメッセンジャーズの最後のピアニストで、その後、レイ・ブラウン・トリオで活躍し、世界にその名をとどろかせたそうです。超速の曲を軽く弾きこなし、オスカー・ピーターソンを驚かせたとか。パイの美ライブに来てくれたジャズ・ピアニストのQさんが「岐阜にいるならチケット買って行くね」とお薦めだったのですが、期待通りのジャズ・ナイトになりました。

 宣伝通り、どえりゃあ速弾きで、ピアノが揺れてるんじゃないかと思わせるようなエネルギッシュな演奏もあったかと思うと、ものすごく繊細なタッチでしっとりとメロディアスに奏でる曲もあり、満席の観客も大拍手でした。2回目のステージの最初は、アート・ブレーキーの1958年の大ヒット曲「モーニン」でした。店のマスターのリクエストと言ってましたが、唯一、知っている曲でノリノリでした。ベニーと握手もできましたが、大きな手がしっとり汗ばんでいました。久しぶりのジャズのライブ、最高の夜でした。

Let It Beat Again

 幕が上がると同時に♪You say yes~。19日のフォーティーバックスのコンサートは Hello Goodbye で始まりました。ちょっと意外な感じがしました。例によって、観客は座ったままで1曲目が終わると、すぐに「なに座っとるの。6曲目までは立ってもらわなかんがね」と楠田節が炸裂です。ギターはストラト、メンバーは4人でした。

20100619_2   7曲目、Yseterday でエレガットに持ち替え、She' Leaving Home、In My Life、Penny Laneと続き、いよいよLet It Beナンバーのオンパレードです。もちろんギターはカジノです。Two Of Us から Let It Be までアルバムの10曲を演奏。Hey Jude を挟み Abbey Road へ移り、Something、Oh! Darling、Golden Slumbers から The End。ギターの香川さんが時にキーボードを弾きながら、後期の曲を4人で埋めています。The End のソロも一人で弾きまくりでした。ラストは While My Guitar に Ob-la-di, Ob-la-da から Please Please Me でした。アンコールは、Helter Skelter に始まり、Help!、大ラスは Twist & Shout でした。ちょうど30曲、2時間余の楽しいステージでした。

 ミートルズの仲間や大きな花束を持ってきた岐阜の楠田教室の生徒さんたちと盛り上がりました。ライブ終わったばっかだけど、またムズムズしてきました。フォーティーバックスは9月25日(土)、あのクラブGで岐阜初上陸です。ジョン追悼は12月11日(土)、クラブダイヤモンドホールです。

Let It Beat

2010619poster  今週末、6月19日は、名古屋・芸創センターで楠田晴正さん率いるフォーティーバックスのライブです。その名も「Let It Beat」。1970年5月8日にリリースされたアルバム「Let It Be」から40年の節目にちなんだタイトルだそうです。ミートルズもライブは「Beat! The Meatles」とコピーを付けていますが、同じノリですね。Let It Beのアルバムは、何といってもルーフトップコンサートの曲がいいですよね。2006年秋、オヤジバンド大会でその5曲、Get Back、I've Got A Feeling、One After 909、Dig A Pony、Don't Let Me Downを演奏したことがありますが、ホンマのプロの演奏が楽しみです。

 いつものように30曲ほどのステージというボリューム感と、Twin Reverb と VoxのAC30を使うそうで、ギターの音そのものも楽しみです。6日の柳ケ瀬ライブの仲間も大勢行くようですので、再会も楽しみにしています。

Thank You Girls

 ありがとうございました。Thank you so much! Merci beaucoup! Muito obrigado! です。

 パイの美ライブ=http://www.painomi.com/event.html=に続いて、6月6日、Rock & Rock の日の岐阜・柳ケ瀬ライブが200席満員御礼の大盛況で終わりました。会場に駆けつけてくれた皆さん、来られなかったけど遠くから心で応援していただいた皆さん、本当に感謝、感謝、また感謝です。

Img_0304  一宮のウエスト・ワンズ、歌姫くみちゃんのジプシー・ローズの後、永遠の前座バンドであるはずのミートルズが珍しくトリを務めました。Please Please Me から始めた前半は、You're Going To Lose That Girl 、Till There Was You など初期の曲でまとめました。アンプの調子がいまいちだったんですが、カジノがいい音出していました。

 中間で、フォーティーバックスの楠田晴正さんが講師を務める「柳ケ瀬で歌う ビートルズ講座」の生徒さん10人ほどが登場。みんな初ステージで、しかも200人の大観衆の前というのに 落ち着いた様子。さすが「年の功」というと怒られそうですが、Nowhere Man と Let It Be の2曲をコーラス付きで歌い上げました。不安げに見守っていた楠田さんがその後、ステージに登場、4曲を披露していただきましたが、楠田さんは「生徒より僕の方が緊張してまった」と言っていました。楠田さんのブログ=http://blog.oricon.co.jp/menlove/=にも紹介されています。

 後半は、無謀にも Because から再開です。ジョンがヒントを得たというベートーベンの「月光」をイントロに持ってきて、女性陣3人のコーラスで何とか乗り切りました。「2年前よりすごく上達したよ」と温かい言葉もいただきました。後はノリノリで後期の曲を爆音でお届けしました。ギターはSGに換え、While My Guitar Gently Weeps 、Stand By Me から Sgt. Pepper's Reprise 、Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End でフィナーレ。アンコールにGet Back と Hey Jude 。計16曲、正味1時間のステージでした。

 11時のリハから立ちっぱなし8時間。ふくらはぎがパンパンになって体力の衰えを実感させられましたが、気分は最高。やっぱライブはえーわ、というのが本音です。初めてロック会場にみえた岐阜のおじさんやおねえさんたちにも楽しんでもらえたようです。「こういう会場があるなら、ロカビリーとかフォークとか、もっといろんな企画を立てれば柳ケ瀬の活性化にもつながる」といううれしい言葉もかけていただきました。この次は、もうちょっとゆったり座って、飲み放題にしてやろうか、とも話しています。

 今年の12月8日はジョンがなくなってから30年の節目です。次のライブは未定ですが、もっともっと練習して、またご案内します。この次もよろしくお願いします。ありがとうございました。

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