Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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Kansas City

 市ヶ尾・インマイライフの「ビートルズ・スペシャルデーvol.11」に行ってきました。出演者は3組7人、観客6人。今回は少なかったそうです。普段は、お子さん連れも含め普通の人がいっぱいらしいです。

 ドラムのタローが急きょ所要のため参加できず、IT橋さんと2人とユニット「Two Of Us from the Meatles」で出演です。MCで、ベース、ピアノ、コーラス、何でもいいので参加してくださいと呼びかけました。最初は、客席からコーラスが聞こえてきましたが、While My Guitarでベースとハモがステージに。以後もベースの方にはずっと参加していただきました。感謝!ちょっと話しすぎたかもしれませんが、予定の10曲のうちOb-la-diはカット、9曲、40分ほどのステージでした。

Pt360013  続いては、ギター、コーラス、パーカッションの3人組ユニット・マシュマロパイ。結成1年ほどのグループで、ここでも常連メンバーだそうです。今回のテーマは「ホワイトアルバムを40分に」ということから、1曲目がDear Prudence。続いてWild Honey Pie、The Continuing Story Of Bungalow Bill、While My Guitar(アンソロジーバージョン)と続きます。非常にマニアックな選曲です。このほか、I Will、Helter Skelter、Honey Pie、Sexy Sadieなどもあり、おしまいはGood Nightでした。

Pt360015  3番目に登場はベース、ピアノとギターの2人の「沿線デュオ」。前回は沿線トリオだったそうで、5人ぐらいの時もあるといいます。メンバー不足の分は、打ち込みを仕込んでいました。ポールの曲から始まり、ImagineやYesterday、それにRoll Over Beethovenなどのほか、Honey Pieも。Honey Pieは今回、出演の3グループ全部が演奏しました。それぞれアレンジが微妙に違っていましたが、みんなマニアックだったのかな。珍しいよね、Honey Pieでこんなにかぶるのは。

 9時過ぎに終わって、マスターがもうちょっとみたいなニュアンスでむにゃむにゃ、観客の人からKansas Cityのリクエストの声。ただちに立ち、IT橋さんボーカル、沿線ベースにピアノも加え、弾いてしまいました。全部終わって、出演者全員で駅前の居酒屋へ。マニアックなビートルズ話で盛り上がりました。

 次回は11月26日です。

In My Life @ In My Life

E382a4e383b3e3839ee382a4e383a9e382a  3連休の谷間の明日、24日の土曜日、午後7時から横浜・市ヶ尾にあるライブ喫茶イン・マイ・ライフで、「ザ・ビートルズ・スペシャル・デーvol.11」があります。IT橋さんと2人のユニットで参加します。ドラムのタローもカホンを持参して助っ人で来ます。他に2グループが出るそうで、最初、7時から30-40分、演奏してください、と言われました。バンド名は? とも聴かれましたが、どうしよう。Two Of Us from The Meatles + 1 でいいかな。スペシャルデーは、どういう形式、雰囲気か、よく分かりませんが、飛び入り歓迎、といいますから、コーラスやベース、ピアノなどをその場で募集しようと思っています。乗ってこないかなぁ。

 予定のセットリストは、IT橋さんが、I Saw Her Standing There、Day Tripper、Something、Octpsu's Garden、While My Guitar Gently Weepe、Honey Pie、Jealous Guy、Ob-la-di, Ob-la-da、Hey Jude、In My Lifeの10曲で組みました。うーーん、Jealous GuyやIn My Life、Ob-la-diのピアノカバーに四苦八苦ですが、今日、一夜漬けで覚えるしかありませんね。Octpusもしばらく弾いてないから大丈夫なんだろうか、と自問自答してます。

 台風15号に翻弄されて、思わぬ名古屋2泊となりました。今年は、本当に天変地異の年ですね。影響を受けた方々にお見舞い申し上げます。

 

One After 909

Pt360009  今日はワンアフター909のアビイロードライブ。六本木に出たついでに近くの映画館へ「ゲット・ラウド」を見てきました。サブタイトルが「ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター」である通り、3人のギタリストが集まってジャムセッション。ボトルネックを付ける指がそれぞれ中指、薬指、小指だったのが面白かったですね。

 909のライブは110枚チケットが出たそうで立ち見のお客さんもいる盛況でした。ピンクのストライプシャツ姿で現れた第一部はP.S. I Love Youから始まり、ほぼ前期の曲のステージでした。リッケンの12弦でIf I FellやIf I Needed Someone、A Hard Day's Nightなどもありました。サプライズゲスト、告井さんの一人ビートルズを挟んだ2部は黒のTシャツにお色直し。TaxmanやOctpus's Gardenなど後期が中心でした。Sun KingからThe EndまでのAbbey RoadのB面メドレーは大うけでした。メンバー4人なので、曲の途中でキーボードへ変わったり、大変そうでした。ラストはLet It Be、アンコールは予定外だったようでしたが、I Saw Her Standing Thereでノリノリの終演でした。

Pt360011  ゲストの告井さん、909のメンバーの同級生つながりで何と「ノーギャラ」での友情出演だったとか。Can't Buy Me LoveからA Day In The Lifeまで10曲近くを披露してくれました。Honey Pieのリクエストにも応じてもらえました。大多数の人は初めて聴くようで、最初はザワザワしていましたが、途中からは息を飲み込んで聴き入っていました。In My Lifeでは一緒に歌う声が聞こえ、間奏の後には大きな拍手。あちこちで「すごいね」という賛嘆の声が出ていました。来週は、岐阜の空穂屋に出演ですね。岐阜の人はいいなぁ。来年春にはCD3枚目も出るかも。

Dear Prudence

 9月のクロウフィッシュ・ビートルズ・ジャムに出撃してきました。今回は、カジノを持参し、IT橋さんとタローと3人。他の客プレイヤーは3組5人、純粋な観客3人、ホストプレイヤー3人に、マスターのジェイクさん。最初はそれぞれのグループ単独での演奏でしたが、いつの間にかメンバーはシャッフルされ、最後はみんなでHey Judeでした。

Ml_sh386682  ミートルズからの2人+1人は最初、I Saw Her Standing There。IT橋さんの「1-2-3-4」のカウントで入ったのはいいのですが、速い速い。酒は控えめにしていたのに、全然ついていけず、年を感じさせていただきました。やっぱ、演奏前は飲んじゃいかんなあ、と反省です。その飲んでいる時に、何やろうかと話し合い、Ticket To Rideでもと言っていたら、前のグループが歌ってしもた。ギターは弾いたんですが、間奏で間違え、2つ目の反省。ミートルズ組の2曲目は、たぶん、Day Tripper。これは無難にやれたように思いますが、なんか、ノリが悪かったような気もします。この辺りから、反省はどっかへ消えてしまい、ほぼステージに立っていたような気がします。

 毎回、隠しテーマがあるそうで、今回はホワイトアルバム。そのど初ッ発がDear Prudence、IT橋さんが歌いました。続いて、手を上げてWhile My Guitar。サマーセッションではイマイチでしたが、この日はなぜか調子よく、間奏が終わったところで拍手をいただきました。「やっぱ、自分のギターだといいですね」とも言われました。ほんま、気持ちよかった。宿題のアビイロードB面メドレーも何とかこなせました。次は、譜面見ないで弾くぞー。

 8時スタートで、終わったのが10時半過ぎ。あっという間のジャムセッションでした。次回は10月11日。ジョンの誕生日の直後なので、隠しテーマはジョンになったようです。Dig A Pony、I'm So Tired、Yer Blues……よおけ勉強せなかんね。

One Step To A Dream To Liverpool

 2001年から栄のアンティークノエルで始まった12月8日のジョン追悼ライブで、ずっとご一緒している先輩バンドThe One After 909 から東京ライブの案内が届きました。

 今週末、17日(土)午後2時半開場、3時開演。会場は六本木・アビイロードです。909の2ステージの合間には、センチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆さんの一人ビートルズが予定されているそうです。チケットは2ドリンク付きで3000円。

 チケットがBritish Railway、イギリスの国鉄の切符を使ったデザインでとってもおしゃれです。「From NAGOYA / To Liverpool / Rout ROPPONGI ABBEY ROAD, TOKYO」とあるように、再来年には、リバプールのキャバーンで演奏する計画の第一弾だそうです。すごいなぁ。アラカン世代の星ですね。なんだか元気が出てきました。

She's Leaving Home

25152660 知り合いから「Multi-tracks Separated Sgt. Pepper At 40 yeas anniversary」「Get Back with Don't Let Me Down and 9 other songs」「Abbey Road Instrumental」をいただきました。ネットで調べると簡単にヒットしたので、その筋では有名だったみたいですね。早速、i-podに落として通勤電車で聴きました。

 Multi-tracksは、Sgt. Pepper、With a Little Help、She's Leaving Home、A Day In The Lifeの4曲で、それぞれ4トラックに分かれたものと全部をミックスしたものが並んでいます。途中、何も音が聞こえない部分があったりして、結構楽しめました。全体には、ふーん、こんなふうに作ってたのか、と素人の感想です。Abbey Roadのインストは、そのままボーカルを抜いたもので、いわばカラオケですな。これもギターの音などがしっかり聞こえ、楽しめました。思わず口ずさんでいて、電車の中で声が出てなかったか、焦りました。Get Backは、Let It Beの元になったアルバムで、ラストダンスは私となんて曲が入っていてちょっと驚きました。詳しくはネットで調べてください。

 週末は、第2火曜日のBeatles Jamに備えて練習です。今回は、Come Together、Day Tripper、 All My Lovingなどを用意しておこうと思っています。そうそう、Abbey RoadのB面もリベンジしなくちゃね。インストよりも、ギターを抜いたAbbey Roadがほしいなぁ。

I Feel Fine

 台風12号、紀伊半島が大変でした。

 サマーセッションから1週間、Kさん周辺で10月23日ごろに再びセッションの話が持ち上がっているようです。元気だなぁ。

 昨日、近くのライブ喫茶・インマイライフをのぞいてきました。壁には、日本で発売されたビートルズのアルバムジャケットがいっぱい飾られていました。「ビートルズNo.5」とか「ミート・ザ・ビートルズ」とか「ビートルズ’65」とか。壁に掛けられたギターは、ギブソンのセミアコ、エレアコ、年期の入ったテレキャスターの3本。ギブソンは335だと思ったら、225といい、触らせていただきました。すると、軽い軽い。カジノと同じように中が空洞なんですね。ネックも削ってあって弾きやすいギターでした。24日に「The Beatles Special Day Vol.11」。今のところバンド2組が出演予定だそうです。1人で飛び入りしようか、悩んでます。

 その前に13日、赤坂のCrawfishでBeatles Jam。IT橋さんとDrumsタローと遊んできます。

When I'm Sixty-Four

 年取って、髪の毛は少なくなって、何十年も先の話だけど…

 ポールがこの曲を書いたのは10代らしいから、何となくホンワカした感じがしますが、あと5年となった身には結構、複雑な感じです。もうとっくにアタマは薄くなってるし、3時15分前までなんて飲めないし、日曜日の朝にドライブなんてとてもとても。でも、ギターの練習に精を出し、もっと上手に弾けるようになっていたいものです。

 ポールは1942年生まれだから69歳。一人で迎えた64歳からもう5年も経ったんですね。それでも元気そうです。リンゴも71歳で、きっと元気なんでしょうね。ジョンやジョージの分まで長生きしてほしいですね。

 スティーヴ・レイシーが好きだったんですが、私たちのロックライブにも来てくれた学生時代の友人の納骨がようやく終わりました。梓岳安曇信士。安らかに。

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