Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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I Feel Fine

 真夏のライブでした。大阪から帰還したローラさん、岐阜から参戦のKさんは「横浜は涼しい」と言っていましたが、暑さを吹き飛ばすには爆音しかないかな、という気持ちでした。

Reason120728  28日、横浜・市ヶ尾のインマイラフでのビートルズ・スペシャル・デーVol.16。出演メンバーは前回、5月と同様にBay Trippersのほか、THE REASONとMarshmallow Pieの3組でのライブでした。トップバッターは、THE REASON。ジョージのSammyがリッケンバッカーの12弦ギターを抱えてのステージは、Anytime At All、Things We Said Today、A Hard Day's Night、I'm Happy Just To Dance With Youと、3枚目のアルバム「A Hard Day's Night」からの4曲で始まりました。きっちりしたハーモニーと演奏でノリノリです。ギターをグレッチに持ち替えて「デビュー前の曲です」とお得意の分野へ。Mr. Moonlight、I Remember You、Ain't She Sweetと続きます。All My Loving、I'm A Loser、A Taste Of Honeyに続き、3声コーラスの難曲Yes It Is。ギターもボリュームペダルを使っていい雰囲気でした。ラスト2曲は、Everybody Trying To Be My Baby、I Saw Her Standing Thereで爆発です。ジョンのpoohさんの汗はものすごく、ホント、マラソンを走り終えたようにシャツはビショビショになっていました。熱演に観客からはアンコールの声にはSlow Downで応えてくれました。頭でやるより、トリで演奏してほしいなぁと思いました。

Marshmallowpie120728  トリを務めたのは、3人組のMarshmallow Pie。前回はRubber Soulを駆け足で演奏しましたが、今回は何だろう、と思っていたら、鍋と金槌が用意されていました。1曲目は、今朝のロンドン五輪開会式でも演奏されたCome Together。そう、Abbey Roadに挑戦でした。3部コーラスを、ギターとピアノ、パーカッションで支える独特の構成で、A面だけでなくHere Comes The Sunまでいき、アンコールにBecauseも。鍋と金槌はもちろん、Maxwell's Silver Hammmerで活躍しました。

Baytrippers120728  Bay Trippersは約束どおり1966年の東京公演に挑戦しました。6月に一度、スタジオで合わせましたが、コーラスの調整もあり、この日は4時からお店に入ってリハーサルも行いました。インマイライフでのリハは何と初めて! ギターはカジノを持っていきましたが、やたらハウルので、リハ後、家に戻ってSGに変えました。Rock And Roll MusicからShe's A Woman、If I Needed Someone、Day Tripper、Baby's In Blackとまずまず順調に進みましたが、I Feel Fineのイントロ、D→C→Gと弾いたところでなんか違和感を感じ止めてまいました。何だったのかなぁと不思議です。暑さと年のせいにしておきたいですね。Yeaterdayをにぎやかにやって、I Wanna Be Your Manはタローのソロデビュー。Nowhere ManからPaperback Writerのコーラス曲も、まぁギリギリ、合格点だったのかも。I'm Down、ソロを間違えながらも最後のエネルギーを全員で出しましたが、ちょこっと疲れとったかもしれません。温かいアンコールの声にはGet Backで応えました。

 最後にマスターが挨拶で「今日の五輪でポールが歌ったHey Judeをセッションしてほしい」とリクエスト。Bay Trippersからは、ローラさんがピアノ、IT橋さんがアコギとコーラス、タローがドラムス、筆者がギターをベースに持ち替えて参戦しました。メインボーカルはREASONのポール・Kitasan、Marshmallow PieのKenちゃんもコーラスで加わり、和やかに熱く演奏しました。マスターは「ロンドンに思いが届きました」と締めてくれました。

 ワイン1本を開けたノリノリのお客さんに支えられたライブでした。ありがとうございました。そして、バンドの皆さん、お疲れさまでした。

 9月のビートルズ・スペシャル・デーは最終土曜でなく、第4土曜の22日になるそうです。スケジュールを調整して参加するつもりです。告井さんのライブも9月15日(土)で調整が進んでいるそうです。こちらも楽しみですね。

Hey Jude

 ロンドン五輪の開幕式の今日、5時に目が覚めました。いつもの加齢現象です。ポールの出演は、昨日のワイドショーでは選手入場の前とか言っていたのでテレビをつけました。うつらうつら見てたんだけど、気がつくと、選手が入ってきてるではありませんか。見過ごしたかなぁ、いやそんなことはないぞ、きっと最後の最後だろう、と思い込んで、見続けました。8時半過ぎ、「ポール・マッカートニー」のアナウンスが響き、やっとの登場でした。70歳のポール、ライブで見るとやっぱり感激だけど、年取りましたよねぇ。でも髪の毛はいっぱいあるし、パフォーマンスも元気いっぱいでした。リンゴも出してあげればよかったのにね。最初、音響がちょっとおかしかったけど、まぁライブの醍醐味でしょう。アークティック・モンキーズのCome Togetherにもちょっとビックリしました。

 今日、7時から市ヶ尾のライブ喫茶インマイライフでBayTrippersとしてライブです。暑さに負けないで頑張ろー!

Love, Love Me Do

 レコードデビュー50周年に合わせてBS朝日の番組「小倉・住吉のおスミつき」で、26日午後10時から10時54分まで「THE PARROTS×ビートルズ」が放映されます。12日に放送した番組の再放送です。

 パロッツは、今年から全面禁煙になった六本木のライブハウス・アビイロードのハウスバンドで、昨年、Kさんらが名古屋のホテルでのディナーショーに行きましたね。司会の小倉智昭さんは学生時代にビートルズバンドをやってたそうで、パロッツのほかアルフィーの坂崎幸之助さんもVTR出演するそうです。ビートルズが時を超えて多くの人を引きつける魅力に迫ると番組紹介HPに載ってました。「ビートルズ研究会」に所属する大学生も出てくるそうですが、まだそんなサークルがあるんですね。

 50年の今年はまだまだいろいろ出てきそうで、楽しみです。フォーティーバックスの楠田さんも10月6日、今池・パラダイスカフェでLove Me Do発売50周年記念ライブを開くそうです。Love Me Doの発売は1962年10月5日の金曜日でした。当時、金曜日は週給の支給日で、新譜はたいてい金曜日発売だったそうです。

There's A Place

 20日、金曜日の新聞に千葉県船橋市にある「THE FAB FOUR ARCHIVES 私設ビートルズ資料館」が紹介されていました。船橋駅から10分ほどの民間アパートの2部屋を使った資料館で、高校の英語の先生である野口淳さん(55歳)が個人で集めた約1万点のコレクションを展示しているそうです。紹介されていたお宝の目玉は、1966年のビートルズ東京公演の際、ジョンがホテルを抜け出して行った原宿のお土産店で残したサインと、ポールが通っていた高校の生徒手帳。レコードも、さまざまな国で発売されたものが集められているようです。

 野口さんは、授業でもYesterdayやHello Goodbyeなどを使っていたそうですが、最近は子どもたちのノリが悪くなり、若者にもビートルズを知ってもらおうと、4ヵ月前に資料館を開設したそうです。開館するのは原則、日曜日で、しかも1日6人限定だそうです。予約はホームページからできるそうです。

 いろんな人がいるなぁ、すごいなぁ、と思いますが、ジョン・レノン・ミュージアムも閉鎖されてずいぶんになります。頑張って続けていってほしいですね。

Oh! Darling

 大人のロック with Darlin' は先週の日曜日、名古屋・栄のメモリーレーンで開かれました。バンドメンバー6人、お客さま22人の盛会だったそうです。

Dcim07841  K'sミュージックオフィスのK社長からは「まあ30曲は無理だ。聴くほうがかわいそう」という報告がきました。「Darlin'の演奏は何とも言えん」「IT橋のWhile My Guitarはよう泣けとった。けど店長さんから、息子さんですか? と聞かれ、傷ついた」「20曲まで叩いていた時はよかったが、客席で『イェー』と盛り上がったら腰にきた」など、なかなか楽しいライブだったようです。Honey Pie2の3人娘(?)もお邪魔して、Becauseを歌ったそうです。お店のメモリーレーンもなかなか良いライブハウスで、店長さんがセッティングしてくれるなどとても親切だったそうです。大人のロック、まだまだ続きそうな気配です。

I Wanna Be Your Man

 今日の夕刊に、The Rolling Stonesが12日に初ライブから50周年を迎えたという記事が載っていました。NHKのニュースでも取り上げていました。Beatlesがレコードデビューから50年、ストーンズもほぼ同じような歴史ですね。ブライアン・ジョーンズ、ビル・ワイマンというオリジナルメンバーは欠いていますが、キースとミック、チャーリー・ワッツ、それにロン・ウッドの4人が元気そうに写真にうつっています。「こんなに続くと思ってなかった」と本人たちも言ってますが、みんなそう思ってましたよね、ずっと。前のツアーからもう5年もたっているんですね。ナゴヤドームのライブはステージセットの上で見て、よく音が聴こえなかった覚えがあります。映画「Shine A Light」もよかったなぁ。

 Come Onでデビューしたストーンズのシングル第2弾がI Wanna Be Your Man。日本では「彼氏になりたい」というタイトルでした。レコーディングは1963年10月、リリースが11月で、With The Beatlesのちょっと前に出ました。英国のチャートでは12位になったそうです。

 本家のBeatlesは日本公演でも演奏しました。今度のインマイライフでは、タローが歌いそうです。

Only A Northern Song

 名古屋のK's Music OfficeシャチョーのKさんから、ライブのお知らせです。

 「大人のロック ビートルズデイ With Darlin'」。7月15日(日)午後2時から5時まで、栄・ライブ&レストランバー メモリーレーン(名古屋市中区錦3ー15ー10、タワービル7F 052ー971ー3577)です。1ドリンク付き1000円です。

 Darlin'は、ミートルズの仲間のバンドです。キーボードを弾きまくりで歌うM谷さん、ご存知Bay Trippersのボーカル・ギターのIT橋さん、ベース時々歌のY本さん、それにKさんらのユニットです。Ryoさんが太鼓たたくといいなぁ。今日会った時は「3連休でどっか行くかもしれん」と言っとったけど。初期から後期まで、いろんな曲を演奏してくれます。それこそI Saw Her Standing ThereからLet It Beまで、レパートリーは30曲以上でしょう。もちろんビートルズばっかです。リクエストも、「歌わせて」と申し出れば、OKかもしれません。興味ある人は遊びに行ってやってください。

Ticket To Ride

 阪急コミュニケーションが発行している雑誌「PEN」が7/15№517で「ビートルズが聴こえてくる。衝撃デビューから半世紀、史上最強のロックバンド」という特集を組んでいます。160ページのうち87ページ、ほぼ半分を費やしています。トヨタの広告も、ビートルズを使っています。奥田民生さんのインタビューから始まり、4人の紹介、アルバムの紹介などが続いているほか、英国で開催される50周年記念イベントが紹介されていたり、リバプールの人のインタビューが載っていたり、楽しめました。ジョー・アンダーソン市長(54)が選ぶ1曲がTicket To Rideでした。

Love Me Do

 オヤジバンド夢実現 /ビートルズの聖地でライブ / きっかけは「酔った勢い」

 こんな見出しの新聞記事が2日の東京新聞夕刊に載りました。福岡・筑後市の平均年齢57歳のアマチュアバンド「THE STRIPES」が5月、リバプールのキャバーンクラブで演奏したそうです。ライブの打ち上げで「イギリス行くぞ」の盛り上がり、DVDをキャバーンに送って許可を得たそうです。レパトリー180曲はすごいですね。10年ぐらい前に「歌詞の暗記はボケ防止、演奏は筋トレ」とオヤジらしい目的でバンドを結成したというのが、笑えるというか、よく分かるというか、いいですね。ステージは1時間、最初の曲がLove Me Doだったそうです。

 楽しかったでしょうね。大歓声で迎えられたそうです。いいなあ。ホント、よかったですよね。そういえば、名古屋の知り合いのバンド・One After 909もリバプールでのライブを目標にしていましたね。ミートルズグループも、こんな大きな夢を持ちたいですね。

 

Dear Sir or Madam

 7月に入りました。雨の7月入りです。

 今月は最終土曜日、28日に市ヶ尾・インマイライフのThe Beatles Special Day Vol.16にエントリーしてあります。Bay Trippersとして3回目のライブです。前回も触れましたが、46年前の1966年、ビートルズの東京公演は6月30日から7月2日まで、3日間で計5回のステージがありました。6月24日からのドイツツアーに続けて来日、日本の後はフィリピンに行き、8月12日からは最後のアメリカツアーでした。

 Rock And Roll Music、She's A Woman、If I Needed Someone、Day Tripper、Baby's In Black、I Feel Fine、Yesterday、I Wanna Be Your Man、Nowhere Man、Paperback Writer、I'm Downという11曲のセットリストは、独日比ツアーも米ツアーもまったく一緒。リハ的なツアーだったという指摘もありますが、6-7月は3カ国で13回、8月は2カ国(米、加)で19回だから計31回も同じ内容での演奏って、仕事とはいえ、つらかったんじゃないかなぁとも思います。PAもない時代で、自分たちの音も聞こえないような状態、ホテルとステージしか行く場所がないような状態では、この年を最後にライブをやめてしまったのも仕方ないかもしれません。

 東京公演の初日から46年目の夜、渋谷のスタジオで練習しました。課題はコーラスです。特にPaperback Writer。レコードでは5声で入っていますが、東京公演は3人でカバーです。どういうハモリにするか、あーでもない、こーでもないと時間を取って取り組みました。PAなしの武道館のステージで、よくハモれたなぁとあらためて感心しました。何とかめどは立ちました(と思いたい)。当日までリハはできないので、個人練習しっかりせんとね。

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