Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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Magical Mystery Tour

 学生時代のバンド仲間からお知らせが届きました。

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 「マジカル・ミステリー・ツアー」が10月14日(日)深夜25時35分から、フジテレビで放映されるそうです。日本での放映は44年ぶり、完全ノーカットでは世界初、とのことです。さらに、ポールやリンゴをはじめ、当時のキャスト、スタッフのインタビューを含めた58分に及ぶ新録ドキュメンタリー・フィルム「アリーナ:マジカル・ミステリー・ツアー リビジテッド」もオンエアされるそうです。10月5日には全国の10映画館で一日だけの劇場公開もされるそうです。

 フジテレビの番組は3夜連続の「THE ROCK MOVIES」。マジカル・ミステリー・ツアーが初日で、15日はボブ・ディランの1965年英国ツアードキュメント「Don't Look Back」。16日はストーンズの「Gimme Shelter」です。名古屋でも放送されるのかなぁ。

 10月13日からは1週間限定で、「<劇場版>プロデューサー ジョージ・マーティン~ビートルズを完成させた男」がTOHOシネマズ六本木ヒルズで上映されるそうです。忙しくなりそうです。

And In The End The Love You Take Is Equal To The Love You Make

 今朝(9月30日)の東京新聞朝刊11版S1面は「ビートルズは教えてくれる」と大見出し。「受け取る愛はもたらす愛とイコール」と歌詞からの引用、「世代超え生き方学ぶ」というもう1つの見出しが付いています。12版では「ビートルズにHELP!」と大見出しが変わり、引用なども「君が受け取る愛はもたらす愛とイコール」「生き方 世代超え学ぶ」と微妙に変わっていました。ビートルズが初めて教科書に登場した1978年の中学3年英語教科書「ニュー・クラウン」の写真と、コメントを出している中村敬成城大名誉教授、福屋利信山口大教授の写真が載っています。10月5日のレコードデビューから50年にちなんで、「数々のヒット曲だけでなく、そこに表れた彼らの生き方が、大学や市民講座で草の根的に受け継がれている。手詰まり感の広がる今のニッポン。時代を超え、ビートルズは何を教えてくれるのか」と前文が書かれています。

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 8月2日に毎日新聞、8月14日に東京新聞(中日新聞)がそれぞれ社説でビートルズ50年を取り上げていましたが、ちょっとビックリしました。まだまだいろいろ出そうで楽しみです。

I Want To Hold Your Hand

 定年同期会で久しぶりに岐阜へ。金華山山頂から濃尾平野を見渡し、岐阜大仏に参拝。1832年の完成の乾漆仏で高さ13.7メートル。あまり知られてませんが、優しい表情がとてもいいんです。同期会は料亭で宴会、カラオケ二次会で最後はジャズライブで未明まで。ピアノとベースのデュオでしたが、イパネマの娘や虹の彼方に、モーニンなどよく知ってる曲を演奏してくれ、とても楽しめました。
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 寝不足の翌日、22日は横浜・市ヶ尾のライブ喫茶インマイライフのビートルズ・スペシャル・デーVOL.17でした。

 Pt360253 トップバッターは、ローラさんが横浜で時折セッションしているというFAB2。インマイライフは初登場です。アコースティックギター2本でNo Reply、Two Of Us、Norwegian Wood、We Can Work It Out、I Should Have Known Better、I've Just Seen A Face、Mr. Moonlight と曲名紹介だけのMCで淡々と進みます。アコギの音色と2人のハモが心地よい響きでした。最後の曲はLet It Be。1人がピアノ、もう一人がエレキギターに持ち替え、ベースにローラさん、ドラムにタローが応援で入りました。次回も出演してくれるといいですね。

 続いてBay Trippers 。先週のBREATHライブとほぼ同じセットリストですが、最初にTomorrow Never Knowsに挑戦です。ローランがサウンドエフェクト、IT橋さんが歌とギター、爆音ギター爺がベース。コードはCだけというマニアックな曲を何とかやりました。Bay Trippersもオタクの領域に入っていきそうな気持ちになりました。
 この後は、Back In The U.S.S.R.、Dear Prudence、Drive My Car、Taxman、She Said She Said、And Your Bird Can Sing、All You Need Is Love、Old Brown Shoe、Hey Bulldogと1週間前と同じ構成。最後にWhile My Guitar Gently Weepsを加えてほぼ1時間のステージとなりました。もう1曲予定していたのですが、持ち時間オーバーで断念しました。前にも同じようなことがあったんですが、ライブの出来としては1週間前のBREATHの方がよかったのでは、という声がメンバーの一部からは出ていました。ギターは前回よりガンガン出ていたので満足でしたが。She Saidの出だしで間違えるなど、ライブの醍醐味は今回もいっぱいありました。

Pt360255  トリはMarshmallow Pie 。今回は、どんなマニアぶりを見せてくれるのか、と期待していました。オープニングはSgt. Peppers's Lonely Hearts Club Band。With A Little Helpへは続かず、次はPlease Please Meです。うん、どういう構成なんだろう。ステージは、A Hard Day's Night、Helpと続きます。「今回の選曲はどういうことか分かりますか?」とMCが入ります。まったく見当がつきません。「実はアルバムのタイトルになった曲をやってます。米国版入れても8曲しかありませんが」と種明かしを聞いて、納得。いろいろ考えるなぁ、と感心しました。続いてMagical Mystery TourからYellow Submarine。kenchanがギターを抱えたままドラムスの前に座り、ギターを弾きながらバスドラをキック。大仏さんはカズーやら空き瓶を取り出して、サウンドエフェクトをカバーです。いつもながらの楽しい工夫がとてもよかったです。Let It BeとHey Jude(米国版)では大仏さんが自宅で練習を重ねたというピアノの伴奏。最後におまけでSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(Reprise)でした。

 7時開始でここまで2時間。いつもより短いステージにマスターがセッションでの演奏を提案。FAB2+ローラさん+タロー+IT橋さん+kenchanのセッションバンドが誕生。お客さまからのリクエストでI Want To Hold Your Hand、さらにアンコールでGet Backを披露。その場で寄せ集めでもできてしまうのがBeatlesライブのいいとこですね。次回は11月17日(土)午後7時から。また最終土曜日ではありませんが、参戦することに。さて何をやろう。
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She Loves You, Yeah, Yeah, Yeah

 16日のBRETHライブ、お疲れさまでした。甲斐路からのQさん、Beach Boysファンの会長さんらもありがとうございました。直前3時間のリハーサルでエネルギーを使い果たしてしまったかと心配しましたが、勢いのあるタイトな演奏ができたようです。今回は、わりにハードなロックロックした曲を選んでのステージでしたので、爆音もまとまっていたようです。ドラムスも新しい機材に変わっていて、叩きやすかったようです。

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 マシュマロパイ、NAKED、Caz's R&R Gardenの3組の前座で5時半からスタートです。オープニング、Frangerのジェットサウンドをセットしたら客席から「Back In The U.S.S.R.だ」の声。続いてそのままDear Prudenceのアルペジオに入ると、これまた大きな拍手が起きました。こういうところが受けるのが、Beatles Eventらしいなぁと思いました。

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 Drive My Car、Taxman、She Said She Said、And Your Bird Can SingとRubber SoulからRevolverのナンバーを無事にこなし、えーーい、やってしまえというノリでAll You Need Is Love。もうちょっと音を厚くした方がいいなぁ、と反省会で出ましたが、エンディングはまさかというか、無理やりのアレンジ。でもそれが結構、好評だったみたいなのもコアなファンが多いせいでしょうね。この次はさら工夫しよう、と盛り上がりました。ここまでで25分ほど経過、30分の枠ということでしたが、マスターのお許しを得てあと2曲、Old Brown ShoeとHey Bulldogでおしまいになりました。

 いつものように細かいところではミスがいっぱいありましたが、これもいつものように「それがライブの醍醐味」と納得させています。気持ちのいい汗をかき、打ち上げのビールのおいしかったこと。お店のサウンドチェックで「ギターはもう少し上げてもかまいません」と言われたのにもビックリ。いつも大きすぎるからボリューム落として、と言われるのにね。遠慮なく上げましたが、バランスは崩れなかったようです。

 ライブ映像をYou Tubeにアップしました。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLR7DdUzwDIO7DncnoqjEMJwhMzew_nwMr&feature=edit_ok

今週末、22日(土)は午後7時から、市ヶ尾・インマイライフで「ビートルズスペシャルデーVol.17」です。Bay Trippersのほか2組が出場します。ミュージックフィーは無料です。ビートルズを歌いたいという人もぜひ参加して、飛び入りでどうぞ。お待ちしています。

I'll Follow The Sun

 台風16号の影響か、怪しげな天気です。今日は2カ月ぶりにBay Trippersのライブです。下北沢のBREATH。午後5時半スタートの一番手で出ます。甲府などから応援も数人、来てくれるそうです。ライブ前にはスタジオでリハ、というか練習。いかにもやっつけだなぁ、と思いますが、きっとメンバーはしっかり個人練習してきてくれるでしょう。気合を入れて出かけます。

 来週の土曜日、22日の市ヶ尾・インマイライフはBay Trippers含め3組のステージだそうです。セッションもできるかも。午後7時スタートです。

And I Love Her

 半年ぶりに市ヶ尾・インマイライフにサージェント・ツゲイこと告井延隆さんがお目見えです。8月下旬からは9月1日まで北海道ツアーでしたが、北海道も暑かったそうです。

1209153  ステージは、いつも通りSgt.Pepper'sをSgt.Tsugeiに変え、これだけは歌入りでのオープニング。続いてI Am The Walrus、Martha My Dear、Blackbirdと続きます。「Blackbirdは公民権運動へのメッセージだそうです」などとMCを挟み、3枚目のアルバムテーマに沿って、初期のヒット曲。Love Me Do、Please Please Me、She Loves You、I Want To Hold Your Hand、From Me To You。「最初のジョージの曲。なぜか好きなんです」とDon't Bother MeからAsk Me Why、Till There Was Youと渋い選曲で最初のステージの締めくくりはI Saw Her Standing There。3月の時よりも演奏を重ねたせいか、さらにすさまじいノリでした。She Loves Youの解説で「基本的にはコードストロークをして、合間にこちょこちょメロを入れていくんです。そうしないと、初期のエネルギー、パワーが再現できない」と話していました。

 第2部はTicket To Rideからスタート。The Night Before、Help!、Can't Buy Me Loveと進んだところで「何かリクエストはありますか?」。客席からは「Penny Lane」の声。「いきなり難しいのを」と笑いながらベースラインの効いた演奏、ピッコロトランペットのソロの部分では、あちこちから「ほぉーっ」という声が出ていました。続いての声がかかったのがAnd I Love Her。珍しくカポタストを1フレットに付けました。「この曲は途中で半音上がるんですよ。1音上がるなら開放弦の使いようもあるんですがね。カポは新しい技です」。演奏は1カポ、Dで弾いていました。半音上がる間奏のところでそのカポを一瞬のうちに外してキーEで演奏です。新技は大うけで拍手がおきました。リクエストは、どんどん続きます。「何でもやります」との宣言通りIf I Fell、Nowhere Man、This Boy、A Day In The Life。Nowhere Manはベースが複雑でそれが再現できないそうです。I'm Looking Through Youでフィナーレへ向かうかと思いきや、会場から「Got To Get You Into My Life」の声。6弦をGまで上げて弾いていました。Eleanor Rigby、Tha Ballad Of John And Yokoに続いて「Gently Weeps」の声。Daydream Believerと聞き間違えたようで、モンキーズの曲まで弾いてしまいました。まぁビートルズを真似たバンドだからいいのでしょう。もちろんWhile My Guitar Gently Weepsも披露し、同じジョージの曲のTaxmanへ。Sgt. Tsugeiからここまでで30曲。最後の曲はYesterdayでした。

 アンコールはお店にちなんでIn My Lifeともう1つおまけでI Feel Fine。最後の方ではピンポン玉を切って貼り付けた付け爪をヤスリで整える場面が何度かありました。2時間半余の神業ギター演奏に大きな拍手が送られていました。告井さんの「アコギ1本でビートルズ」を聴いたのは6回目ですが、今回も大満足なステージでした。ポールに聴かせたいですね、ホントに。

Come Together

 下北沢・ブレスのライブまで1週間切ってしもうた。なかなかコードが覚わらんのは年のせいか、努力不足か、は問わないでください。

 今日は渋谷へ映画を見に行きました。シニア料金1000円は、いいですね。映画は「ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・リジェンド」。ボブ・マーリーはご存知、レゲエの旗手というか、レゲエの神様で、昔、ライブアルバムを持っていたような気がします。ただ、曲としては、クラプトンがカバーしたI Shot The Sheriffぐらいしか思い浮かばないのが実情です。

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 映画は、ボブの36年の人生を紹介するというか、伝記のようなドキュメンタリーでした。ジャマイカ独立50周年記念という位置付けがされている通り、単なる音楽ドキュメンタリーではなく、ミュージシャンであると同時に、ラスタファリ運動家というか思想家としてのボブのドキュメンタリーでした。デビュー時に「すごい詩人だ」と言われたエピソードもありました。ジャマイカという国の政治・経済問題と密接に関係した作品で、とても重い映画でした。狙撃されたり、二大政党党首を握手させたOne Love Peace Consert、「Come Together」と呼び掛けたりしているシーンも印象的でした。どこかジョンと似ている気がしました。

You Say It's Your Birthday

 じじいになると、若いころのことが懐かしく、すべて楽しい思い出としてよみがえってきます。ロックバンドに入って弾き始めたのは大学生のころ。最初のバンド・ピラフⅢではベースでした。スキー場のダンスバンドの仕事に、ギター、ドラムス、ボーカルが追試で行けなくなってメンバーを組み直したGin House Blues Bandでギターを担当しました。

 G.H.B.B.では何でもやっていました。1976年2月の練習記録が残っていて、Black Magic Woman ~ Gypsy Queen ~ Oye Como Va、Look At Yourself、American Band、Outside Woman Blues、Almost Cut My Hair、Smoke On The Water、Sunshine Of Your Love、Highway Star、Long Train Runnning、Mary Jane、Chinese Soupなど40曲ほどが挙がっていました。Beatlesの曲ももちろん、いろいろありました。All My Loving、Twist & Shout、Tha Ballad Of John & Yoko、I Saw Her Standing There、Day Tropper、Long Tall Sally、And Your Bird Can Sing、Birthday、Lady Madonna、Let It Be、Something、Come Together、You Never Give Me Your Money。中には×印が付いていて、断念したと思われる曲もありましたが、こんなにやってたんだな、と35年たってあらためて思いました。あんまり成長していないなぁとも思いました。

 G.H.B.B.のカセットテープが1本だけ残っています。今じゃちょっと聴けたもんではありません。きっと聴くことはないでしょうが、なぜか捨てられないテープです。肩まで伸びた髪でレスポールを抱えた写真もね。

Old Brown Shoe

 猛暑の9月入りですね。朝から雨が降ったり止んだり。蒸し暑さが秋の訪れを切望させてくれます。左のLive予定の通り、今月はライブが2つ、入っています。

20120916poster0001  16日の下北沢・BreathはBay Trippersとして5月以来、2度目のBeatles Event Live参戦です。前回は、ルーフトップの5曲とStars Onで汗を流しましたが、今回はHard 路線で突っ走る予定です。ガンガン、爆音を響かせようと思っていますが、夏バテ気味で、還暦の体力でどこまでやれるか。ポールの70歳は、あらためてすごいなぁと感じています。Drive My Car、Taxman、She Said She Said、Back In The U.S.S.R.、Dear Prudence、All You Need Is Love、Old Brown Shoe、Hey Bulldog、While My Guitar、I've Got A Feeling というのが候補曲。さぁ、どうなるかなぁ。楽しみです。BreathのHP、スケジュールでは19:30スタートとありますが、ホントは17:30スタートのはずです。最初に出演する予定です。お待ちしています。

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