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  • ★大樂藝會イン銀座2018 12月15日(土)午後1時開演~5時30分終演、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。不死身のひと・村串栄一、Bay Trippers、ガ・セネターズ、漆間巌グループ、ゼロⅡなど。1ドリンク付き2,000円。新橋烏森ワインバル協賛(予定)                                 ★Rooftop Live 中日ビルお別れ会  8月19日(日)午後4時~8時、名古屋・栄の中日ビル屋上ビアガーデン。中日新聞社の貸切イベント。Eto Ones、SPITZu、Mr. Postmanに続きMeatlesとして出演。                      

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While My Fiddle Gently Weeps

 17日は2カ月ぶりに市ヶ尾・インマイライフのビートルズ・スペシャルデー。雨の中、2時間余のやっつけスタジオ練習を終えて参戦しました。今夜の出演は4組で、Bay Trippersはラストの出番に組まれていました。珍しく店内は満員、出演者の一部は座れないほどの盛況です。

 トップバッターは、そのお客さまの大半を呼んだエコ・ダディズです。ギター2人、アコギ1人、キーボード、ベース、ドラムスにボーカル専任の7人編成です。江古田にいるから、というバンド名で、インマイライフは4回目の出演だそうです。Pt360285_2 1曲目はIf I Needed Someone。ジョージの命日に近いから、この選曲になったのでしょうか。2曲目、3曲目はGet Back、In My Lifeと、わがBay Trippersと丸かぶりです。ちょっと焦りましたが、まぁ同じ曲でもバンドによって味わいが違うからいいでしょう。Day Tripper、Help!と大きな拍手が送られて演奏が続き、最後はWhile My Guitar Gently Weeps。楽しいステージで盛り上げてくれました。

 次は、ご存知、3人編成のマシュマロパイ。今日はノッコさんがドラムに座っています。
Pt360286   Here Comes The Sunで演奏が始まりました。今日は何かな。もしかしてAbbey RoadのB面ですか? 2曲目がBecause、3曲目You Never Give Me Your MoneyからSun Kingです。もう間違いありませんね。Mean Mr. Mustardの次はHer Majesty。思わずにやっとしてしまいました。レコーディング時に元々あった位置に戻しての演奏でした。ステージは、Polythene PamからShe Came In Through The Bathroom Window。そしてGolden Slumbers~Carry That Weight~Th End。Becauseのハモはとてもよかったですね。Sun Kingは、コーラスの難しさをあらためて感じました。

 3番手は、前回も出演のデュオ・ファブ2です。Pt360287  アコギ2本による渋い演奏は、I Should Have Known Better、I've Just Seen A Face、Norwegian Wood、Two Of Us、No Reply、We Can Work It OutそしてMr. Moonlightと一気呵成です。最後は、タローとローラさんが呼ばれてLet It Beでした。

 やっとBay Trippersです。お客さまはもう半分になってます。今回は、バイオリンのタロットさん、サックスのS水さんを迎え、7人の大所帯です。Pt360289  オープニングはI Want To Tell You。ジョージがクラプトンと一緒に来日した91年の公演のバージョンです。Revolverでは入っていない間奏が2回出てくるんですが、いつものように適当に弾くと、長さが分からんくなってまうでいかんがね。むにゃむにゃ弾いとったけど、分かったかなぁ。
11180001_2   ちなみに91年の日本公演でジョージは、テレキャスターを使っていました。今回のギターは、ハンバッキンピックアップの付いたMoonのテレキャスターでした。会社の同僚に借りたばかりでしたが、弾きやすく、音もよかって、すっかりお気に入りになってしまいました。Moonは手作りの日本のギター製作会社だそうです。
 続いてOld Brown Shoe、Taxmanとジョージの曲を続けます。ローラさんが「ビートルズはやはり、ジョージですね」とMCすると会場から「そりゃ違う」で大笑いです。
 Baytrippes20121117 ここでバイオリンのタロットさんが登場です。来日バージョンのSomethingでは、クラプトンの間奏をバイオリンでカバー、Here Comes The Sunに続いて、AnthologyバージョンでWhile My Guitar。アコギにバイオリンだけでのしっとりしたWhile My Fiddle Gently Weepsになりました。続いて、バイオリンが単体で入っている唯一の曲、Don't Pass Me By。カントリー調の曲の雰囲気がバッチリ出ていました。バイオリンおそるべし、です。
 そのタロットさんがピアノに回り、登場したのがサックスのS水さんです。Bt2101211174  曲はLady Maddona。風邪気味だというのにこの1曲のために、今日は2時半から待機です。新婚の奥様も駆けつけ、頑張っていただきました。シンセでカバーするより、やっぱり生の音がいいですね。
 さてステージは残り2曲。In My Life、Get Backと今日、どこかで聞いた曲名ですが、もう一度タロットさんがバイオリンでピアノソロの部分をカバーしました。30分の予定が1時間近くになってしまいましたが、楽しい夜になりました。打ち上げに向かうと、雨も上がっていました。

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コメント

どうも先日はお疲れさまでした。最後というのもあってかなり
時間オーバーしてしまいました。(汗)
しかし楽しかったです。ありがとうございました。
(写真一部頂きます<(_ _)>)またよろしくお願いします。
 

先日は、楽しかったです。
生音はいいですね。
いろんな人が集まるセッションっていうのは
面白いです。

 Bay Trippers、ステージには1時間立っていましたが、正味の演奏時間は35分でした。ちょっとゆったりし過ぎでしたか。
 Kさんから名古屋でのRainの感想が寄せられました。「昨日行きました。空席有りましたが、よかった。ジョージが似てるなんてもんではなく、 いたこ でした。ジョージ役の人は、勉強になると思います。演奏もよく、ヤッパ外人だね~」

 バッシーさんから映像が届きました。内緒でお知らせします。
http://www.youtube.com/watch?v=mbMP3uyTr7Q
http://www.youtube.com/watch?v=j_8hhBnvpPU
http://www.youtube.com/watch?v=d7X3Wik9gXc

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