Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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I Think It's Not Too Bad

 3月最後の日、冬のような寒さの中で桜がねばり腰。風に舞う花びらが公園を埋めていました。
Pt360369 Bay Trippersが2月のIn My Life以来、1カ月余ぶりに集合、4月13日の下北沢・Breathライブ「All Together Now!!」に向けての練習に臨みました。大阪に単身赴任のローラさんと名古屋のKさんが30日のFab Four公演に行ったのに合わせての練習です。Fab Fourもオープニングアクトの甲虫楽団さん、ブルーマーガレットさんもよかった、とKさんは感激していました。

 13日のBreathは、新たに挑む難曲が3つほどあります。I Am The Walrus、Strawberry Fields Forever、A Day In The Life です。どうしてこういう曲が人気投票の上位にくるんでしょうね。いい曲だけど、ちょっとマニアックですよね。セイウチとイチゴ畑はエンディングをどうしよう、と悩みながらそれぞれ1時間。SEやピアノの問題で楽器の持ち替えもあり、あっという間に3時間経過しました。ライブまであと2週間、大丈夫かな?
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Out There!

 フェイスブックで「ビートルズ最新ニュース」が来るようになりましたが、その数に驚いています。ある時などは、ずっとそれが並んでいました。ポールが息子のライブに飛び入りしたとか、ウイングス1976年全米ツアー記録ライブ映画「Rock Show」がリストアされるとか、1966年の来日時の飛行機で接客した乗務員の回想録が出されたとか、とにかくビートルズに関係している話題が何でもアップされています。今年は1stアルバム「Please Please Me」から50年と雑誌などで取り上げられていますが、半世紀前のグループの話題が、未だにこんなにあることにあらためて驚嘆しています。中には、愛知県で8月10日から開かれる「あいちトリエンナーレ2013」の話まで載っていました。なぜかというと、オノ・ヨーコが参加するからです。
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 あいちトリエンナーレ2013は、東日本大震災を受けて「揺れる大地―われわれはどこに立っているのか…場所、記憶、そして復活」をテーマに掲げ、31カ国・地域から93組の芸術家が参加するそうです。オノ・ヨーコは「社会に対する強いメッセージを発するアーティストとして、そして音楽家、平和運動家として高い評価を受けている」と紹介されています。報道によると、名古屋・栄のテレビ塔の下に「願いごとの木」を出品して、来場者にメッセージカードをつけてもらうということです。Yes と小さく書くかな? 1992年のリオの地球サミットでもNGOグループが同じような取り組みをしていました。

 「最新ニュース」で一番は、何と言ってもポールのワールドツアー「Out There! Tour」のお知らせです。これまで発表されているスケジュールは、5月4日ブラジル・ベロオリゾンテ、6日同・ゴイアニア、9日同・フォルタレザ、6月13-16日のどれか米・マンチェスター、22日ポーランド・ワルシャワ、25日イタリア・ヴェローナ、27日オーストリア・ウイーンの7会場だけです。少しずつ公表されているので、もっとあるのでしょうが、日本にも来てほしいですね、ぜひ。昨年も北海道でやるなんて噂があったようです。このツアーは、今まで行ったことのない場所でやるようで、だとすると、来日するならやっぱり東北かな、というのが普通の発想かもしれませんが、名古屋も来たことがないんじゃないかなぁ。ブラジルもヨーロッパも遠すぎるから何としても日本でのライブを実現してほしいですね。

A Little Better All The Time

 名古屋出張の新幹線の窓から桜を追いかけていました。市内でもあちこちの花を十分に楽しめ、穏やかな気持ちになりました。

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 豊田市在住のミートルズ後援会長のTM田先生からも「簗平の春」と桜便りが届きました。 The first group of cherry blossom in "the little Spring of Conscience".

201303291056000   この6月には米国から先生の家族がやって来る予定です。残念ながら15年前に共演した女婿のミュージシャン・Larry Hanson氏は、ライチャスブラザーズのビル・メドレーとのブラジル公演が入り来られませんが、総勢10人近い家族の訪問は大きな楽しみに違いありません。いい旅になることを願っています。

Nothing Is Real

 デビッド・ボウイが10年ぶりにアルバム「The Next Day」をリリースしました。3月13日の朝日新聞夕刊にユニークな全面広告が載って話題になっていました。アルバムからWhere Are We Now? がネット配信で先行販売されたほか、アルバムも世界中でヒットしているみたいで、ロンドンでは回顧展も開かれているそうです。ボウイは1947年生まれだから、66歳。ビートルズの次の世代ですね。67年にデビューして、69年「スペイス・オディティ」、72年の「ジギー・スターダスト」で大スターになりました。83年に「レッツ・ダンス」が出た時の日本ツアーを名古屋で見た覚えがあります。

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 この春、ロック映画2本の上映が始まりました。「シュガーマン 奇跡に愛された男」と「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」。テレビでいろいろプロモーションされていて、機会があれば見に行きたいなぁと思っています。シニア料金で見られるのかなぁ。

 Bay Trippers、次のライブは4月13日、下北沢・BreathのAll Together Now!!です。来週末は難しい初挑戦の曲の練習です。準備しなくちゃ。

I'll Have Another Cigarette

 暑かったり寒かったり。眠いのも春の訪れのせいでしょうか。

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 昨日は昼休み、日比谷公園の桜を楽しみました。今日は、たまプラーザで花見でした。

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A Love Like Ours Could Never Die

 電車の窓から見える桜が花をつけていました。お彼岸の桜は滅多にありませんね。目黒のジャズライブハウス・東京倶楽部でライブでした。Bassyの友達の友達であるピアノ&ボーカルの渡辺美穂さんの前座で、Baasy、太郎と3人での、アコギにカジノ、それにカホンというアコースティックバージョンで臨みました。最初はBassyが渡辺さんの結婚をお祝いして斎藤和義のウエディング・ソングをソロパフォーマンス。Bay TrippersもLove Songを集めました。1曲目はAnd I Love Her、続いてMichell、Till There Was Youといかにもアコギビートルズという選曲です。続いてIn My Life、間奏のピアノ、ギターで弾く練習はしましたが、どうも上手くいかないので、アドリブでごまかしました。ジャズクラブにふさわしいとHoney Pieを挟み、シナトラに「史上最高のラブソング」といわせたSomethingは、久しぶりにAbbey Roadバージョンです。Don't Let Me DownからStand By Meで終了です。Stand By Meの間奏はスライドで挑戦してみました。
 最初の2、3曲を終えたところで、「知っている曲があった人は?」と聞いたら、3、4人しか手が上がりませんでした。いつものインマイライフやブレス、あるいはクロウフィッシュとはだいぶ雰囲気が違っていましたが、まぁ、今できることはやれた、という感じです。爆音にならないように、と名古屋のKさんから注意を受けていましたが、大丈夫だったようです、

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2ndステージは渡辺さんです。途中3曲ほど、根岸七生さんがドラムで、Bassyがベースとギターで加わりました。
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セットリストは、NO ONE、未来-ミライ-、寧日、歴史、手紙-拝啓十五の君へ-、I Will Always Love You、I'm You You're Me、楓、Love~Winter Song~で、アンコールは尾崎豊のI Love You。ちょっとハスキーな声でていねいに歌っていました。「楓」は、数年前に初めてBassyと一緒にライブしたときの曲で、根岸さんとも初セッションで「楓」を演奏したそうです。Bassyのベースは黒のヘフナー、この日初披露だったようです。ほとんどのお客さまは渡辺さんの知人でしたが、Bay Trippersのファンも1人来ていただけました。ありがとうございました。

Hey Jude

 都心では昨日、16日に桜の開花宣言。えらい早い花の季節ですが、春は必ず来るんだなと妙に納得しています。

 EMIが何回かBeatles曲の人気投票を実施しています。どのくらいの応募があったのかは分かりませんが、コアなファンが投票しているのがうかがえます。

 2009年9月のベスト10は、
 ①Let It Be
 ②In My Life
 ③Hey Jude
 ④Help!
 ⑤Strawberry Fields Forever
 ⑥A Day In The Life
 ⑦The Long And Winding Road
 ⑧Yeaterday
 ⑨Something
 ⑩While My Guitar Gently Weeps
 
 2010年1月では、
 ①Let It Be
 ②In My Life
 ③Strawberry Fields Forever
 ④A Day In The Life
 ⑤Hey Jude
 ⑥While My Guitar Gently Weeps
 ⑦Something
 ⑧Across The Universe
 ⑨Yeaterday
 ⑩I Am The Walrus

 2011年9月のベスト10は
 ①Hey Jude
 ②In My Life
 ③Let It Be
 ④A Day In The Life
 ⑤Strawberry Fields Forever
 ⑥Something
 ⑦While My Guitar Gently Weeps
 ⑧Across The Universe
 ⑨All My Loving
 ⑩I Am The Walrus

 A Day In The Lifeを入れると半分はジョンの曲なんですね。ポールの曲が3曲、ジョージの2曲は大健闘ですよね。ポールとジョージの曲はさもありなん、というランキング入りですが、I Am The Walrusが10位ですか。シングルになっていないIn My Lifeの上位も驚きですね。

 20日の目黒・東京倶楽部でのアコギライブまであと3日。練習はしていますが、どうなることやら。その次のBay Trippersライブ、4月13日(土)、下北沢・BREATHから詳細が届きました。オープン6時半、出演は4バンド。7時からDevil Hearts、7時50分からModern Probe、8時40分からBay Trippers、9時30分からApple Honeyという順番です。前回は大勢の人に来ていただけました。今度もよろしくお願いします。

Till There Was You

 昼過ぎに桜木町で外に出たら、空が黄色くて視界不良の異様な光景。花粉と黄砂が横浜まで飛んできたのかと思いましたが、強風が吹いてほこりが巻き上がった「煙霧」という現象だそうです。こんなことあるんですね。
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 先週の火曜日、赤坂・CrawfishのBeatles JamにBay Trippers在京メンバーと参戦しましたが、懐かしい友人とも再会しました。学生時代に一緒にバンドを楽しんでいたTN口さんで、当時はドラムとボーカルでした。卒業後は会った記憶がないから、30数年、40年近いやっとかめでした。今も友人とバンドを続けているそうで、歌とバイオリンを担当しているそうです。体格も髪の毛も当時のままでMeatlesのKさんやQさんが「カッコいいなぁ。もてるだろうな」と写真を見て話していました。Jam Sessionでは、Please Mr. PostmanとTill There Was Youを歌ってくれました。時が戻ってきたような気がして、楽しいひと時でした。
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 この日のジャムは、Bay Trippers関係者だけで13人! 大勢のお客さまに励まされていつものようにBeatles三昧でした。And I Love HerやLiveバージョンのSomething、Twist & Shout、Back In The U.S.S.R.、それにWhile My Guitarも弾かせてもらいました。Don't Let Me Downでは最後のソロを弾き忘れたのが残念でした。13人の一人で、もうすぐ中国デビューを目指して渡航するHoさんもLet It BeとHey Judeを歌って友達の喝采を浴びていました。がんばれ! Hoさん。
 4月のCrawfish Beatles Jamは2日(火)かな。今のところ予定はないので行けそうです。

The Smiles Returning To Their Faces

 暖かい日になりました。春が近いのを感じます。Bay Trippers緊急ライブのお知らせです。

20130320poster0001  会場は目黒駅前のジャズ・ライブ・バー 東京倶楽部。春分の日の20日(木)午後1時30分開場、2時開演です。バッシーの友人の渡辺美穂さん(vo、pf)、サポート根岸七生さん(dr)によるライブの前座です。急に決まったのでバッシーソロをタローと二人で応援するアコースティックライブです。Love Song中心のステージになりそうです。2ドリンク付き2500円です。遊びに来てください。

To Get Back Homeward

 ひな祭りの3日、名古屋・トーラスで「真黒毛ぼっくすが名古屋にやって来る! 『峠の我が家』レコ発ツアー」が開かれました。Meatlesと何度か共演している「KK&M」や「うな武」、元メンバーのジミーのバンド「maki&大安寺」が出演、総勢50人ほどで盛り上がりました。以下はKさんの報告です。

381881_300149736778217_235606674_n 最初はKK&Mでした。PPMのカバーバンドです。PuffBrowin’ In The Windなどおなじみの曲のほか、Leavin’ On A Jet PlaneWhen The Ship Comes Inなど8曲を聴かせてくれました。K藤氏は練習不足だと言っていました。 そんなこと無いのに、性格ですね。K頭くんは、すごく真面目に唄っていました。酒も飲まずに、よろしい。禁煙で苦しいと言っていました。マリーさんは、大きい声で自信持って唄えていました。練習するとだんだん上手くなるんだね。もっとグワーンと自分達を打ち出しても良いかな。K藤さんの長野県人らしい控えめさもいいが、グワーンとやってほしい。もっと他にでて鍛えないかん。セッティングしてやろうか?

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149  二番目は、マキ&大安寺でした。大安寺は家のお寺なので、坊主が出てきたらどうしようと思いました。3人の名前から一文字とったんだって。「村八分」のコピーと言われても知らんがな。僕たちがそうではありませんと、くさいギャグをかまされました。ジミーのギターを初めてききました。うまいね。俺のブルースを聴いてくれって、ネックを振り振り追っかけてくるかんじ。彼に弾かせんならミートルズをやめるのは、当然でしょう。初めての参加ご苦労様でした。

397  三番目は、うな武 でした。東京からM田さん、名古屋のRyoさん、金沢のTKBさんのトリオです。私、結構以前に聴いたときも良いなと思ったけど、日本語のロックいいね。Ryoさんは、ここが一番あってる感じ。フュージョンやめやあ。M田さんは、きれいなベースを弾く人だなと思っています。TKBさんはボブ・ディランみたいに、僕不器用なんだ路線突っ走って下さい。とても味わい深く音楽性もありー、なので良かったです。M田さんが近くなるとかで楽しみですね。

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フィナーレは、真黒毛ぼっくすでした。11人かな。メモリーレーンは、あれでは無理です。男性メインボーカルの圧倒的な存在感、唯一無二です。ブラスの生音が厚くて耳にきます。ピアノの女の子がグリサードする、ピアノずれる、後ろのクラリネットの男、押し戻すてのにチームワークの良さを感じました。若くてガンガン楽器弾いて迫力満点でした。シンセは微分、生ブラスは積分で、音が詰まっている。それをBASSY曰く音圧と言うのか?大人数をまとめているリーダーのカリスマと歴史に、今はやりの言葉で言うリスペクトを覚えました。

いつも集金とか用事があるのですが、客として、のんびり見る事が出来て勉強になりました。以上報告です。

Boys

 暦ははや弥生となりました。春がそこまで来ているような気がして何だかそれだけでうれしくなってしまいます。名古屋のHoney Pie2からは、春というより真夏のような熱狂的なライブ報告が届きました。

 今週木曜日の28日、Ring Starr & His All Starr Bandのライブが名古屋・ZEPP NAGOYAで開かれました。25、26日の東京に続いての18年ぶりの来日公演です。ちーちゃんは前日から「すごくドキドキしてね。感極まって泣けちゃいそう」だったそうです。
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 セットリストは東京と同じだったようです。Matchboxから始まり、Beatles時代の曲はDon't Pass Me By、Boys、Yellow Submarine、Honey Don't、I Wanna Be Your Man、Act Naturally、With A Little Help From My Friendsの8曲。最後はジョンのGive Peace A Chance! でした。ソロになってからのIt Don't Come Easy、Wings、PhotographやサンタナのBlack Magic Woman、Evil Waysなど全部で25曲のステージです。
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 BoysやI Wanna Be Your Manはドラムを叩きながら歌ったそうです。「リンゴはとても72歳に思えないほど若かった。私もあと10年バンドやれる」(Kさん)というほど元気なステージでした。「ちーとEっ子はシェア・スタジアム状態。泣いて、キャーで、思い切り喜んでいました」。Honey Pie2は2階席でしたが、前にMeatlesのEOさんがいて「恥ずかしそうに踊っていてかわいかった」。トッド・ラングレン、グレッグ・ローリー、マーク・リビエラなどのバンドメンバーも流石のAll Starsで「こんなに一度に楽しめて豪華」だったそうです。
 開演前には、サージェント・ペッパーの衣装で来ていた名古屋のカバーバンド・ベアーズとの記念写真にも収まり、大満足の一日だったようです。

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