Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時開演~5時30分終演、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。1ドリンク付き2,000円。新橋烏森ワインバル協賛のアルゼンチンワイン試飲会あり。                                                        ★Beat! The Meatles 忘年会Live 12月16日(土)午後2時-5時、名古屋・栄のメモリーレーン(中区錦3-15-10 タワービル7階)。Honey Pie、うな武、KK&M、Meatlesが出演。入場無料(追加ドリンク500円)。

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Day After Day

 Beatlesの曲は世界中のミュージシャンにカバーされています。公式レコーディングされた213曲はすべてカバーがあるそうです。「ビートルズ カバーの館」というサイトで紹介されています。Revolution 9も5つのカバーがあるというからすごい。このサイトによると、最も多いのがYesterdayで218曲、ついでSomethingではなくBlackbirdの141、以下Eleanor Rigby、Let It Be、Help!、Come Together、In My Life、Hey Jude、Can't Buy Me Love、Here Comes The Sunがベスト10でした。Somethingは74曲で18位でした。ジャズからクラシックまでさまざまなジャンルの人がカバーしており、それぞれ楽しく聴けますね。
Photo  Beatlesをレパートリーにしているかどうか分かりませんが、ジャズライブの案内をいただきました。6月7日(金)午後7時から、横浜・馬車道のKing's Barで、加藤アオイさん(p & Vo)、小杉敏さん(b)、立尾良二さん(ds)のピアノトリオです。1ドリンク、スナック付きで3000円です。2年ぐらい前、銀座ブギウギで、このトリオに混ぜてもらいLet It Be、Something、Yesterdayの3曲でギターを弾かせていただいたことがあります。ジャズコードは全く分からないのに、無理やりオリジナルソロで入っていき、冷や汗だったことを覚えています。楽しいライブなのでぜひお出かけください。

Starting Over

 Rockamencoのライブで知り合った音楽事務所の方に誘われ23日、LIFriendsというバンドのライブに行ってきました。タイトルは「Starting Over」でしたが、渋谷のライブハウスO-Westで開かれたこのライブには5つの若いバンドが出演しました。スタンディングで500人ほどのキャパの会場は400人近い若者で熱気があふれていました。

 LIFriendsは米軍横田基地のある福生の北にある人口6万人弱の羽村市出身で、平成2-3年生まれの羽村高校同級生の5人組です。地元ではライブで市長さんがあいさつするほどの人気者で、この7月にメジャーデビューするそうです。

Dscn0902s ライブはなんと、メンバー紹介と準備運動から始まりました。びっくり。30分のステージですが、このオープニングと途中のMCも漫談のようで、演奏は「ライジング」「羽村ストリート・ラブストーリー」「アゲアゲええじゃないか」「サマラブイリュージョン」の4曲でした。準備運動通り、ボーカルもギターもベースもキーボードもジャンプしながらのエネルギッシュなパフォーマンス。観客もノリノリで、オヤジバンドのステージとはまるで違います。最後の2曲はRainやBigBangみたいなK-Popのヒップホップを感じさせる曲で、最後にボーカルが客席に乱入、お客さんと一緒に回りながらのパフォーマンスでした。いただいた紹介文に「パワー溢れる、メロディーラップバンド」とありましたが、本当に元気いっぱいで、うれしくなるようなステージでした。

Boy, You're Gonna Carry That Weight

 Abbey Roadが日本でリリースされたのは1969年10月、高校2年生の秋でした。発売を心待ちにしていた覚えは全くありません。ポピュラー(当時は洋楽をそう呼んでいたような気がします)の世界では、8月にウッドストックが開かれ、9月の英米チャートではストーンズの「Honky Tonk Women」がトップに立っていました。ツェッペリンのⅡが出たのが10月。ディープ・パープルにイアン・ギランが加入し3枚目のアルバムが出たのもこのころです。

124237546393416114201_jacks_cd  ポピュラーも聴いていましたが、当時は日本のフォークの方が主流だったような気がします。関西フォークのURCレコードから最初のレコード「私を断罪せよ」(岡林信康)や「高田渡/五つの赤い風船」が出たのがこの年の8月。10月にはジャックスの2枚目のアルバム「ジャックスの奇蹟」が出ています。ジャックスは前の年に「ジャックスの世界」というLPを出していて、一番メジャーな「からっぽの世界」のほか、「マリアンヌ」「われた鏡の中から」「ラブ・ジェネレイション」「どこへ」「時計をとめて」「遠い海へ旅に出た私の恋人」などをアコギで弾くのがお気に入りでした。ジャックスはヤマハのポプコンから出たロックバンドで、演奏力はともかく早川義夫さんの歌詞が衝撃的でした。今でも日本のロック界に与えた影響は大きいと評価する声もあります。

 「ラブ・ジェネレイション」は、岡林信康がはっぴいえんどをバックにしたライブ盤「見るまえに跳べ」で演奏しています。♪しようと思えば空だって飛べる そう思える時 嬉しさのあまり 泣きながら飲めない酒をかわす そんな歌詞が響いたんですね。

Take A Sad Song

 Breathのビートルズライブ「All Together Now!!」は13日、ほぼ満席で終了しました。来ていただいた皆さん、ありがとうございます。出演されたメンバーの皆さんもありがとうございました。いつも通り、反省点の多いライブでしたが、楽しい時間を持たせていただいたことに本当に感謝しています。

Pt360380  最初に登場はDevil Heartsさん。前にもご一緒したことがあります。ベテランぞろいで初期のパワーあふれる曲を堪能させていただきました。Things We Said Today、Ask Me Why、Please Please Me、I Saw Her Standing Thereと最後を締め、客席から「アンコール!」の声がかかりましたが、時間の都合でアウトでした。

 Pt360381 続いてのModern Probeさんは若いアコギの2人組です。What You're Doing(だと思います)、I'll Get Youから始まりましたが、どちらもテンションコードを多用した大胆なアレンジ。特にI'll Get YouはMCで言われなければ、全く分かりませんでした。本人たちも「自分でも何の曲やってるのか分からなくなります」「スミマセン」と自虐ギャグのMCが飛び出していました。Don't Let Me Downなどはわりとオリジナルに近いアレンジでしたが、大胆アレンジで聴きたかったような気もします。

Dscn0889s Dscn0894s  Day Trippersは3番目でした。午後からスタジオでリハ3時間。前回の教訓を生かし、ゆったりと練習しましたが、店でのサウンドチェックから3時間後の本番。テンションがイマイチ上がらないのでは、という不安の中でジョージのライブインジャパンバージョンでSomethingからスタートです。次もジョージのWhile My Guitar Gently Weeps。さて、ここからが問題です。初めての曲が続きます。しかも難曲。I Am The Walrus、Strawberry Fields Forever、A Day In The Lifeです。サウンドエフェクトを取り込み、キーボード2台で展開。SEは、他のバンドの皆さんに「すごいですねぇ」「どうやるってるんですか」などと驚嘆されていました。が、Strawberryでギターはこけました。ずいぶん前に、ラグビーの監督が「練習で10回やって9回できても、本番ではできない。10回やって10回できなければ本番で成功しない」と話していたのを思い出しました。まぁ、この次は頑張ります、です。最後の2曲はLet It Be 、Hey Jude でした。A Day In The Lifeからギターを慣れないベースに変えましたが、比較的ノレていたような気がします。EMI Japanの人気投票ベスト10からの選曲で、40分で7曲。全くの新挑戦3曲は多すぎたのかもしれません。これに懲りずにまた、ライブに来てくださいね。

 Pt360383 最後はAplle Honey。これまたベテランぞろいの実力派です。フィードバックも入ったI Feel Fineからハープ吹きまくりのLittle Childでスタート。You Really Got A Hold On Me、And Your Bird Can Sing、Taxmanと初期から中期の曲を難なくこなします。後半はSgt. Pepper'sからWith A Little Help、Your Mother Should Know、Hello Goodbye、Yer Blues、You Never Give Me Your Moneyと、あまりこうしたライブで聴かない曲で楽しませてくれます。最後もSgt. Pepper's(Reprise)~The Endとお見事でした。アンコール、Long Tall Sallyで決めました。お疲れさまでした。

 Day Trippers、次回は5月25日、市ヶ尾・インマイライフです。久しぶりにAbbey Roadです。がんばらんとね。

Live And Let Die

 10日の夜は曙橋・Back In Townで、Laurence Juber / Masa Sumide(住出勝則) Tour 2013の「A Solo Guitar Tribute To The Beatles」でした。アコギ1本でのビートルズです。Pt360375

 最初は住出さん。関西出身のノリで、Choppers、Rock With You、悲しい色やねから始まりました。そしてBeatlesは、And I Love Her、I Feel Fine、Something、Michelle、Sgt. Peppers、The Night Before、The Long And Winding Roadでした。パーカッシブな演奏で、一緒に行ったヘンリー・クラプトンさんは押尾コータローっぽい、と話していました。ギター1本でベースラインや何やら弾くため、かなりの変則チューニングで、Michelleは1弦からECFDADで弾いていると話していました。

 LJ(そう呼ばれる方がうれしいそうです)はDrive My Carからスタート。Blackbird、I Saw Her Standing There、While My Guitar Gently Weepsと続きます。告井さんの「自分が聴こえているビートルズを再現する」というのとは少し違って、多少のアレンジが入っていますが、キメのフレーズはやはりしっかり入っています。オリジナル(?)2曲を挟み、Yesterday、I Am The Walrus、Penny Lane、Strawberry Fields Foreverと続きます。そしてなぜかデル・シャノンのRunawayやPink Pantherのテーマ。そしてWingsのLive And Let Dieです。In My Lifeにジミ・ヘンのLittle Wingと続き、Paper Moonに最後はEのBluesを長めに演奏していました。ギターはMartinのおそらくLJモデルで、硬そうな弦が張ってある感じでした。それを軽々と小指で押さえ、右手の5本の指を自在に使ってガンガン鳴らしていました。アンコールでは住出さんも登場し「歌っちゃおうか」と声をかけ、Ticket To RideにHey Jude、最後のJohnny B. Goodeまで観客と一緒に大合唱でした。二度目のアンコールはLJ一人で、新しいアルバムの曲を2曲演奏してくれました。

 多少、昨日のワインが残っていましたが、この夜も楽しい時間を過ごせました。会場でLaurence Juber Plays LENNON & McCARTNEYの楽譜を売っていたので、つい買ってしまいましたが、案の定、弾けそうにありません。やっぱり変則チューニングが多いですね。

 2日間で土曜日のBay Trippersライブへ向けてのエネルギーをもらったような気がします。気のせいにならないようガンバロー!

Drinking Her Wine

 9日は、4カ月ぶりのRockamencoのライブが原宿のラ・ドンナでありました。1年前にあった大渕博光 with Triangulo とのコラボ「月と太陽」の2回目です。最初は大渕さん。ピアノ、ベース、ドラムのピアノトリオにサックスと女性バッキングボーカルがバックです。ラテンジャズっぽいバンドに合わせての落ち着いた演奏で、途中、有ちゃん、びーちゃん、ポニーの3人が登場して、北島三郎の曲を披露していました。女性ボーカルがフラメンコを踊る曲もありました。

Dscn0855s
 ロッカメンコを紹介した東京新聞の生活情報紙「暮らすめいと」が配られた小休憩の後、Rockamenco登場です。Dscn0871s
 この日のセットリストは、

  1.  トルナード
  2.  満月
  3.  MORENA
  4.  私は丘の上
  5.  君の翼があれば
  6.  駆け上がる風になれ
  7.  Don't Let Me Be Misunderstood
  8.  Happy Monday Morning
  9.  バイラ! バイラ!
  10. Passion

でした。トルナード、私は丘の上、君の翼があれば、駆け上がる風になれの4曲は、本田亮さんによる新しい歌詞で、この日のライブが初披露でした。Morenaを3曲目という構成も珍しく、前半で新曲を強く印象付けたステージでした。Don't Let Me Be Misunderstoodでは大渕さんらが参加。Happy Mondayからはノリノリ、観客総立ちの様相でした。

Dscn0882s  アンコールはなんとQueenの We Will Rock You 。さらにアンコール2は、大渕さんらも加わり、お約束みたいなVolare。ワインをいただきながら、大盛り上がりできた楽しい一夜となりました。早く新しいCDができないかな、もっとライブも見たいなぁ、と思いました。

1, 2, 3, 4, Can I Have A little More

 ランキングの続きです。2008年に「レコード・コレクターズ」が発表した「あなたが選ぶビートルズ名曲ベスト100」。3013件の投票があったそうです。ベスト10は、
1. Strawberry Fields Forever
2. In My Life
3. Let It Be
4. A Day In The Life
5. Hey Jude
6. While My Guitar Gently Weeps
7. Something
8. Help!
9. She Loves You
10. All My Loving

 同時に評論家ベスト10も紹介されたようです。
1. Strawberry Fields Forever
2. A Day In The Life
3. I Am The Walrus
4. She Loves You
5. Tomorrow Never Knows
6. Help!
7. Happiness Is A Warm Gun
8. Drive My Car
9. Something
10. A Hard Day's Night

2012年1月にはニッカンスポーツ・コムが「エンタメなんでもランキング」で「ビートルズ名曲No.1?」。こちらは1912件の投票だったそうです。
1. Let It Be
2. Yesteray
3. Hey Jude
4. Help!
5. The Long And Winding Road
6. In My Life
7. Strawberry Fields Forever
8. Yellow Submarine
9. I Want To Hold Your Hand
10. She Loves You

20100934  日本だけじゃなくて米・ローリング・ストーン誌が2010年8月、The Beatles 100 Greatest Songsを発表しています。Let It Be から40年の企画だったようです。
1. A Day In The Life
2. I Want To Hold Your Hand
3. Strawberry Fields Forever
4. Yesterday
5. In My Life
6. Something
7. Hey Jude
8. Let It Be
9. Come Togethere
10. While My Guitar Gently Weeps

 いろいろ立場で違っていて楽しいですね。

Tomorrow Never News

 Beatles曲のランキングで思い出したのが、30歳直前、失業中に出していたミニコミ「Tomorrow Never News」(TNN)のこと。10号、あえなく1年でおしまいになったけど、当時のミニコミブームの中、前身の「阿佐ヶ谷新報」からだと5年ぐらい遊んでいました。そのTNNの1号がBeatlesを「ぶいとるずハ今デモびりりあんとナノダ」と取り上げ、近所の人70人に聞いたベスト10を掲載していました。発刊されたのが1982年7月。70人は普通の人で大半は20代、最高齢でも40歳でした。1位はYesterday。以下は、
2 .Let It Be
3. Michelle
4. Hey Jude
5. Get Back
6. Yellow Submarine
7. She Loves You
8. Help!
9. I Want To Hold Your Hand
10. Come Together
―でした。11位以下はAll My Loving、The Long And Winding Road、Hello Goodbye、Strawberry Fields Forever、Twist & Shoutとなっています。今の専門家ランキングとは少し違っていますね。

 紙面には、当時、六本木にあったBeatlesライブハウスCavern Clubのリクエストランキングも載っていました。82年5月分です(カッコ内は4月順位)。
1(1) While My Guitar Gently Weeps
2(3) All My Loveing
3(5) Let It Be
4(8) Birthday
5(6) The Long And Winding Road
6(3) Get Back
7(2) If I Fell
8(12) And I Love Her
9(9) Back In The U.S.S.R
10(14) Nowhere Man
―という具合です。4月はほかにShe Loves You、Please Mr. Postman、Don't Let Me Down、Yesterdayが上位だったようです。
 1982年夏は、解散から10年、ジョンの死から1年半です。1966年の東京公演時に14歳の中学生だったのが29歳だったんですね。それからでも今年でもう31年―。

And We Are All Together

 東京の桜は春の嵐で終わりましたが、ドラはちっとも咲きません。どうなってるんでしょう? 今週は音楽週間です。
 Topimg130409_2  9日(火)は原宿のラ・ドンナでロッカメンコライブ「月と太陽Vol.2」です。大渕博光 with Triangulo と1年ぶり、2回目のコラボです。ロカメンとしては、今年初めてのライブです。先月ぐらいからレコーディングも進んでいるようで、さらなる進化が楽しみです。当日入場料5000円(ドリンクなど別)です。

Laurence_masa_1 翌日10日(水)は、元Wingsのギター、ローレンス・ジュバーとマサ・スミデ(住出勝則)の2013年ツアー「A Solo Guitar Tribute To The Beatles」です。アコギ1本でビートルズ、ですね。告井さんとは違う趣がありますが、これまた楽しみです。曙橋のBack In Townで9日と10日に開かれます。在京Bay Trippersメンバーで行ってきます。名古屋でも14日に開かれます。40Bucksの楠田さんも行くそうですよ。

 そして13日(土)はいよいよ下北沢・BreathでのBeatlesライブ「All Together Now!!」。午後7時スタートで、Devil Hearts、Modern Probeに続きDay Trippersは8時40分からの出演予定です。最後はApple Honeyです。1ドリンク付き2000円。遊びに来てください。 

I'd Love To Turn You On

 シンコーミュージックから刊行された「ランキング! ザ・ビートルズ」を買いました。公式発売曲ランキングのベスト10が、前にEMIが実施したランキングと順位は違いますが、ほぼ同じ曲が入っていたのにびっくりしました(EMI人気投票は、このブログの3月17日「Hey Jude」で紹介しています)。

8a1ee8bc5ad5cfdfa2887b2e8d0fc661  副題に「日本が愛したビートルズ 『達人』100人のお気に入り」とあるように、ほぼ三分の一ずつのミュージシャンやライター、研究者、一般ファン100人が投票した結果です。100人の中には、Sgt. Tsugeiこと告井延隆さんも入っています。

 公式発表213曲のランキングは、それぞれ20曲を選んで、1位20点、2位19点…といういう具合に集計したそうです。1位は、A Day In The Life。6人が1位するなど計52人が投票していました。以下は、
2. Strawberry Fields Forever
3. In My Life
4. Hey Jude
5. Someting
6. While My Guitar Gently Weeps
7. Let It Be
8. Across The Universe
9. She Loves You
10. Help!
EMIのベスト10に入っていたI Am The Walrusは14位、Yesterday24位、All My Loving25位でした。

 213曲ランキングだけでなく、お気に入りアルバム、アルバムごとのお気に入り曲、ジャケットや編集盤(アンソロジーやBBCライブ、青盤・赤盤など)聴きどころ、最も影響を受けたメンバーなど、何でもランキングにしているので、192ページの本になっています。

 告井さんは「とりあえず順位はつけましたが本当はどのアルバムも同じです」という注釈付きでの回答だったそうです。「今日の気分で」という人もいたそうですが、その気持ちはよく分かります。井上陽水さんが昔、EOさんの「ビートルズで一番好きな曲は?」の問いに「今日はHappiness Is A Warm Gun」と答えていました。私もいつも練習している曲がその時のお気に入りです。Bay TrippersやHoney Pie2メンバーのベスト10はどうなるんでしょうね。

Don't Make It Bad

 Pt360371_2 昨日の練習の録音を聴いてあーーーーーっと大きなため息が出ました。ライブまで2週間の重圧が一気に降りかかってきたみたいです。ローラさんがピアノ弾いたり、SE担当したりといったいろんな都合で、ベースを3曲も弾かなきゃいけないんですが、どうもしっくりこない、合ってないんですね。

 Bay Trippersでは前にTomorrow Never Knowsでもベースを弾いたんですが、基本的にあの曲はコードがCだけ。今度の3曲は、Somethingみたいに飛び跳ねていないけど、コードは1つじゃありません。ボリュームのつまみを下げて弾くわけにもいかないので、練習するしかありません。そんなわけで、押入れの奥にしまってあったベースを取り出しました。

 借りているフェルナンデスの中国製ジャズベモデル。高級品じゃないけど、十分使えます。学生時代の最初のバンドがベースだったんですが、その時のジャズベモデルよりも弾きやすいなぁ、など当時のことを思い出しながら触り始めました。弦は太いし、フレットは広いなぁ、もう少し大きな手だったらよかったのに、などブツブツ言い訳ばかりが出てきます。でも、1時間ほど弾いているうちに、悪く考えないようにしよう、いつだって段々良くなるんだ、今が最悪だからなんて思えるようになりました。まずはコード進行を頭に入れなきゃ。楽譜見ながらじゃ、その分、遅れます。幸い、今週は飲み会の予定なし。時間は十分、あるはずです。

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