Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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Don't Keep Me Waiting Here

 28日夜は、赤坂・CrawfishでオーナーJakeさん率いるJake Bandのファイナルライブでした。毎月1回ずつのステージですが、初めて聴きに行き、いやしまった、もっと前に来ていればよかった、と後悔先に立たずじゃないけど、素晴しいステージでした。Jakeさんの営業でのCrawfish赤坂のラス前とあって2階席でも立ち見がでるほどの人気でした。

Dscn1144s   Jake Bandのメンバーは、Jakeさんが歌とアコギ、ギターが松本典明さん、ベースが尾形慶次郎さん、ドラムが鈴木Goboh茂之さん、ピアノが須川光さんのベテラン揃い。ミュージックチャージなしのライブは2ステージで、最初はたぶんDoobieの曲でした。ディランのKnockin' On Heaven's DoorやCCRのProud Mary、Have You Ever Seen A Rainなど'60-'70年代のロックやオリジナルを交えた心地よいグルーブが店内いっぱいに流れ、まさにNo Music No Life といった雰囲気です。Beatlesナンバーでは、All My Loving、In My Life、The Long And Winding Road、Imagineに加え、アンコールでI Saw Her Standing Thereが演奏されました。最後は、出産間近な奥さんもステージに上がりました。タロー夫妻とBeatles Jamのホストドラマー後藤さんと一緒にたっぷり3時間、楽しませていただきました。

Dscn1153s 長野・斑尾高原で今度の冬からペンションを始めるそうです、Crawfish・斑尾。赤坂のCrawfishホームページからも入れるようになるそうです。Crawfish・赤坂は7月でオーナーが変わっても運営方法は変わらず、2カ月に一度ぐらいの割合でJake Bandも演奏するそうです。Beatles Jamも継続されます。7月は23日(火)とスケジュールにアップされていました。名古屋出張の日だがや。うーーん。

 

It's Been A Long Time

 楽譜を整理していたら、学生時代のバンドノートが出てきました。1976年2月に長野・黒岩スキー場で2週間、ダンスバンドを務めた時の曲リストが書いてあります。懐かしいのと同時に、進歩がないことが一目瞭然です。少し紹介しましょう。

 まずはRockをHardな方から。Smoke On The Water、Black Night、Highway Star、Inside Looking Out、We're An American Band、Paranoid、Look At Yourself、Summertime Blues、Sunshine Of Your Love、Badge、Outside Woman Blues、Johnny B. Goode、Jumping Jack Flash、Long Train Running、China Grove、Dark Eyed Cajun Woman、Black Magic Woman、Gypsy Queen、Oye Como Va、Almost Cut My Hair、Proud Mary、A Whiter Shade Of Pale、Sunny、Fly Me To The Moon…。

 日本の曲もありました。Mary Jane、Black Sand Beach、ブライトホーン、蒼い星くず、長い髪の少女、君だけに愛を、チャイニーズスープ、ロマンス、時の過ぎゆくままに、あの日に帰りたい…。

 当然、Beatlesもありました。それも一番多いんですね。And Your Bird Can Sing、Come Together、Something、Ballad Of John & Yoko、Get Back、Ticket To Ride、Twist & Shout、I Saw Her Standing There、All My Loving、Day Tripper、Lady Madonna、Let It Be、Birthday、Roll Over Beetohven、Long Tall Sally。You Never Give Me Your Moneyは×印が付いているからできなかったんだと思います。

 最後の夜は8時ごろから3時ごろまで、全レパートリーを演奏したような記憶があります。カセットテープが1本残っていますが、聴く勇気はありません。

You Say It's Your Birthday

 今週の火曜日、18日はポールの誕生日でした。満71歳ですね。いつもお世話になっている下北沢・Breathでも今日22日と明日、ポール誕生日ライブをやっていて、B-At、Devil Hearts、Plastic Soul、Aplle Honeyなどこれまでご一緒したバンドが出演しています。

 ポール本人は、5月から始まったOut There! Tourの真っ最中で、今日はポーランドでのライブだそうです。35曲以上のステージをこなす71歳。ホントにすごいなぁ、と思います。10年後にこんな元気でいられる自信は全くありませんが、少しでも長くバンドは続けたいですね。

 Day Trippersのポール、ローラさんが明日23日、誕生日です。わずか5日違いなんですね。昨夜は大阪のBeatles Nightで活躍、本家に負けず元気です。Happy Birthday!

 赤坂・Crawfishは6月末で経営がJakeさんから変わりますが、お店の内容などはそのまま続くことになったようです。来週末、28日(金)はJake Bandのファイナルステージ、29日(土)はさよならパーティーです。Beatles Jamも続くようですが、詳細はまだ不明です。

It's Been A Long Time

 ミートルズ後援会長の冨田先生の家族が先週末に来日、明日米国へ帰る予定です。残念ながらお目にかかることはできませんでしたが、電話でSusanさんと少しだけ話しました。Susanの夫はLarry Hansonで、彼だけが今回の来日に同行できませんでした。Larryは今、ブラジルで、ライチャスブラザーズのビル・メドレイと公演中だからです。Larryは、アラバマという著名なカントリーバンドのツアーギタリストでした。アラバマ解散後は、娘のジェニファーと一緒にツアーしたり、地元のナッシュビルで音楽活動を続けていました。数年前からビル・メドレイのバンドで、ギターやハモンドオルガン、マンドリンを弾きボーカルもやっているそうです。ブラジルツアーも楽しい、というメールが届きました。

Larryjenniferhanson1  名古屋で2度、セッションしましたが、もうそれから15年もたっています。今回も3回目のセッションができるかな、と思っていましたが、残念でした。でも、次の機会があるに違いない、と思っています。Larryからのメールにもこうありました。楽しみが増えた、と思うことにします。
― I'll hope that in the future we can make another trip or that either Bill Medley or The Texas Tenors will tour Japan--no plans yet but I'll just keep hoping to get back out your way!

Bad Boy

 市が尾・インマイライフで15日、Beatles Special Day(BSD)で3回ご一緒したTHE REASONとその友達のライブがありました。あっという間の2時間半、じめじめ天気を吹き飛ばしてくれる楽しいライブでした。

 Dscn1115s トップバッターは、THE REASONのジョン役、poohさんと7年前にバンドを組んでいたというteaさんのQueenでした。「日本でよく知られている曲をやります」と前置きし、Somebody To Love、Killer Queen、Bohemian Rhapsody、We Will Rock You、We Are The Championsの5曲。アコギ1本でのカバーが素晴しく、歌もうまく、いきなり会場は大盛り上がりです。teaさんがQueenを知ったのは6年前で、ミュージカル「We Will Rock You」を見てとりこに。今では70曲ほどのレパートリーがあるそうです。

Dscn1123s  続いての登場が、「ストーンズ初期をコンセプトに'50-'60年代のRock'n'Roll、R&Bを演奏するパブロックバンド」と紹介されていたKiller & The Rocketsmenです。G2本、B、Gにボーカルの5人組、黒シャツで決めています。セットリストをいただきましたので、紹介します。Around And Around、I Need You、He Don't Love You、Messin' With The Kids、So Sharp、Mean Old World、Rumble、Bye Bye Johhhy、Talkin'bout You、Rescue Me、Taste & Try、Bad Boy、I Wanna Be Your Manです。ドライブをきかせたギターに乗ったストレートなロックンロールがガンガンきます。スライドも楽しかったし、ダックウォークも飛び出すなど楽しいステージでした。汗もハンパじゃなく、BeatlesナンバーのBad BoyとI Wanna Be Your Man(ストーンズナンバー?)も荒々しくてよかったなぁ。

 Dscn1133s 最後はBeatles初期がお得意のTHE REASON。この暑さ、さすがに上着はありませんが、いつも通りのネクタイきりっ、で登場です。爆音ステージから一転して、In Spite Of The Dangerとデビュー前ナンバーからのスタートです。Mr. Moonlight、Roll Over Beethoven、Thank You Girl、All My Loving、Ask Me Why、P.S. I Love You、When I'm Get Home、I'm Happy Just To Dance With Youと続きます。「ビートルズは3声コーラスをしないといけないですね」というMCで、Yes It IsにWait。ラスト2曲は、ジョージがギターをグレッチからギブソンSGに換えてPaperback WriterにShe Said, She Said。アンコールに応えてDrive My Car、さらに再度のアンコールでPlease Please Meまで計15曲の熱演でした。次のインマイライフBSD Vol.21(8月3日)は出られないそうですが、Breathのライブに出るときは誘ってください、と言われました。楽しみです。

Rain, I Don't Mind

 8日、愛知・大府でRockamencoのライブがありました。K's Music OfficeのK社長のレポートです。

 ◇

 昨日は、JR東海道線にキョロキョロしながら乗って、大府駅から健康の道という道を歩きました。4人連れの女の人が、楽しそうにワクワクしながら前を歩いていきました。やっぱりステージ前で爆発的に踊っていました。

 ライブ会場はFour Rosesというスポーツバーでした。小学生ぐらいの女の子が受付をやっていて、カウンターに「お客が来ました」と青くなって知らせに行きます。3ちゃんライブハウスで、ほほえましく思いました。あの子は、きっといい仕事師になるわ。

130608_203223  ロッカメンコは梅雨時に聴くといいわあ。瞬間的に、カラッとしました。もう3回目なので、知っている曲も多く恥ずかしながら踊りだします。タローくんは、ビートルズの時より大きい音で叩いていました。ようあんだけ続けてやれるなと感心します。2つのドラムが、熱く熱く、音も厚く厚く塊になりました。ボーカルの有田さんは、声が落ち着いて、枯れてきて、もっともっとフラメンコ道をUPしていると思いました。

 スペイン人は聴いてどんな反応するだろうか? 一回やってきてほしいなと思いました。本場よりええで。

 いい写真ない。やだ~。

Pools Of Sorrow, Waves Of Joy

 世間はサッカー一色だったけど、おかまいなしに今夜もビートルズ! 赤坂Crawfishさん、楽しい時間を本当にありがとうございました―BaasyがFBにこんなコメントを載せていました。4日夜、CrawfishのBeatles Jamはフィナーレを迎えました。2011年8月に初めて参加してから2年弱、計10回ほどセッションを楽しませていただきました。大勢のBeatles Funとも知り合いになれました。お客さんも、音も、サポートメンバーもみんな素晴しかったから、残念でなりません。

Dscn1033s  そんな思いでの最終戦。オープニングはオーナー・ジェイクさんのアコギソロでWith A Little Help From My Friends。続いて到着順に次から次へとステージへ。この日の演奏曲は覚えているだけですが、次の通りです。Night Before、Baby It's You、All My Loving、I've Got A Feeling、Get Back、Don't Let Me Down、Mother Nature's Son、Oh! Darling、You Really Got A Hold On Me、I Want Hold Your Hand、Two Of Us、And Your Bird Can Sing、Come Together、Ticket To Ride、A Hard Day's Night、I Saw Her Standing There、Day Tripper、The Fool On The Hill、While My Guitar Gently Weeps、Nowhere Man、Boys、Girl、Money、Let It Be、Taxman、Roll Over Beethoven、Across The Universe、Help!―30曲ほど、なかなかのセットリストですね。あっという間の3時間余でした。TJリさんのリクエストTwist & Shoutはできなくてスミマセンでした。 Dscn1040s プレーヤーは15人ほどでしょうか。ほかに応援の観客も数人、感謝です。歌い手はコーラスを含め7人、ギターは4人、ベースは4人、ドラムも4人に、ピアノも2人という豪華さでした。Bay Trippersはいつも通りタローとBassyとZZの3人。何度かライブにきてくれた同僚の旦那さんのベースマン・オサムさんが初参加です。スーさんグループに、新宿のLennon Houseでセッションしているという若い女性も参加して、1人はドラムやったりベース持ったり、もう1人はビール飲む間もなくピアノを弾いてくれました。若いのによく曲を知ってるんでビックリです。後期ナンバー中心のオジサン2人は23:00発の新幹線で高崎に帰ると言っていました。マニアックな曲専門のオジサンは、Oh! Darlingを原曲キーでとうとうと歌い上げ、別のオジサンはMother Nature' Sonをアコギで弾き語り、Let It Beはピアノを弾きました(オジサンという言い方でスミマセン)。最後のTaxmanからは、サポートメンバーの後藤さん(ds)、前田さん(g)とオーナーのジェイクさんが順にソロを取り、Help!はアンコールでした。

Dscn1064s  Crawfishの営業は今月末まで。28日(金)にはジェイクさんのバンドの最終回ライブ、29日(土)はフェアウェルパーティーです。まっぺん顔出そうかと思っています。ジェイクさんは長野・斑尾高原でペンションを経営するそうです。もちろん演奏できるスペースはあるといいます。元スキー部技術部長のKさんが行くと言ってました。

Some Fun Tonight

 あさって、4日(火)のCrawfishはW杯予選・オーストラリア戦と重なっていましたね。でもCrawfishのLast Baetles Jamなので最優先です。

 今週末、8日(土)は愛知・大府市のFour RosesでRockamencoのライブです。午後7時30分開演、1ドリンク付き3500円です。名古屋の皆さん、お出かけください。Rockamencoは9月10日(火)に東京・六本木のmorph-tokyoでワンマンライブも決まっています。レコーディングも重ねており楽しみですね。Topimg130910

 6月15日(土)には、横浜・市が尾のインマイライフで、地元の正統派ビートルズカバーバンドTHE REASONが、ストーンズカバーのキラー&ザ・ロケッツメンとBeatles vs Stones対決ライブです。オープニングはギター1本でQueen弾き語りのteaさんです。開場午後6時、開演6時30分。500円+1ドリンクです。遊びに行こうと思っています。

 Day Trippers、次のライブは市が尾・インマイライフのBeatles Special Day Vol.21で8月3日(土)午後7時スタートです。セットリストも決めました。後は練習あるのみです。

Tuesday Night Will be Never Ending

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 梅雨の晴れ間の6月入りとなりました。4日(火)は赤坂・Crawfishで最後のBeatles Jamです。2年前から10回ほど参戦したでしょうか。Bay Trippersのタロー、Bassyに加え、学生時代のバンド仲間、O沼さん、TN口さんとも楽しみました。会社の同僚も大勢遊びに来てくれました。そんなことを思い出しながら、名古屋出張の帰り、赤福でも持って行こうと思っています。Abbey RoadのB面メドレーは欠かせませんね。

 And in the end, the love you take is equal to the love you make

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