Meatles Live

  • ★埼玉Beatles祭 6月10日(土)午後6時開場、6時30分開演。東松山・レトロポップ食堂。Bay Trippersはトーマ・ジョンの応援を得て20:00ごろから出演。500円+2品オーダー。                                               ★Breath7周年記念ビートルズパーティー 7月1日(土)18:00オープン、18:30スタート。下北沢・Breath。哲ぼうジョンを迎えSHE DON'T CAREとして19:40~19:55ごろ出演。他にThe Party、Wild Wings、ヨルブレ、Another Beat、The Apple Honey、Pure Jam、The Quarry Beatなどが出演。2,900円(1ドリンク、フード付き)。                                                              ★Meatles結成20周年記念復活ライブ 7月29日(土)14:00~17:00、名古屋・栄のメモリーレーン。1997年結成のMeatlesで活動したメンバーが再集合。他にKK&M、ウエストワンズ(交渉中)が出演。入場無料の予定。                                         ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • <6月> Coming Soon

オススメLive

  • ★Coming Soon
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You're Making Me Crazy

 25日に名古屋・栄のメモリーレーンで開かれた「大人のロックVol.2」のレポートがK's Music Officeから届きました。

 プレイヤーは10人、お客様は22人来て下さいました。同級生のASケンは客席で手をたたいて歌っていたそうです。

 初めは"大安寺"です。20130825_10

 ドラムの人が他人のような気がしなくて、チーがその人K田そっくりだと言い出して解りました。しかし叩きだしたらメチャ・パワフル&タイトなドラムでした。ベースの人は静かそうだけどボビンボビン弾く感じがよかったわあ。ジミーさんは、ブルースにうるさい受付嬢が、うまいねえと、あきれていました。こんなところではもったいないわあと。3人とも静かだけど、演奏しだすとEMOTIONALな感じにしびれます。
 セットリストは、1.ピーターガンのテーマ(ヘンリー・マンシーニ) 2.悪魔が僕を(ゆらゆら帝国) 3.水たまり(村八分) 4.CD/DVD/TV Show(オリジナル) 5.夢うつつ(村八分) 6.クロスロード(クリームVer)。クロスロードはジミーが歌いました。

 二番目は、"トク&シバッチ&リッキー"です。20130825_11

 前に見たときはビートルズの替え歌ばかりでイロモノかと思っていました。しかし色んな曲を取り入れて30分のセットリストにうまく、はめさせていました。引き出しの深い方達とお見受けしました。ライブの告知もされていたのでフォローしてみようかと思います。どんなことをお願いしても上手くやってくれそうないい人見つけって感じです。

 トク&シバッチ&リッキーはFBに「本日のライブもなんとかなりました」とコメントがありました。セットリストは以下の通りです。
 1.ニシヘヒガシヘ(Mr. Children)  2.天使のウインク(督) 3.心の愛(Stievie Wonder) 4.狼がいた国(督) 5.哀愁でいと(田原俊彦) 6.PORK AND BEANS(weezer) 7.What Could Have Been Love(Aerosmith)。

 三番手はハニーパイパイです。20130825honeypie2_5

 妊婦の出るライブも珍しかったと思います。女は違う意味での色々なステージがあるので、男どもみたいにズーッと一生夜遊びするわけにはいきません。が、なるべく老人と女性に優しいライブ活動(自分のこと)を続けたいなと思います。こういうのをジェンダーって言うんだよ。
 セットリストは、1.I Want To Hold Your Hand 2.Can't Buy Me Love 3.Because 4.You're Going To Lose That Girl 5.Stand By Me 6.Help! 7.In My Life 8.Drive My Car 9.Kansas City でした。In My Lifeではリッキーが間奏ソロを躍り出て弾きました。

 この後はセッションコーナーとなり、楠田ビートルズ教室で知り合った生徒さんが私たちの伴奏でThis Boy、Things We Said Todayを歌いました。EO氏も来て、Ticket To RideとWhile My Guitar Gently Weepsを歌いました。汗しぶきが飛んでいました。練習に来たらもっと歌わしたげるのに。

 トク&シバッチはセッションでMoneyをやりました。最後に、リッキー在籍のバンド"鎖につながれたリリス"のドラム、テリー高橋さんとリッキーとジミーの3人でAのブルースセッション開始! ジミーは「ほとんどプロ並みのリズム隊をバック演れる感激と緊張でグチャグチャでしたが、夢中で弾きまくりました。フレーズネタが無くなりかけた時にトクがVoで乱入して"Confession The Blues"(リトル・ウオルター)を歌って場を仕切ってくれたおかげでカッコ良く終われました。楽しい時間でした」とメールを寄せてくれました。

 「大人のロック」はレベルが急上昇でついていけませんなと、思った夜でした。しかし何のことやら解らないのに、とりあえずライブに出てみようという人が、私は大好きです。これでハニーパイパイは12月まで産休に入ります。(K's Music Office)








 

When I Get To The Bottom, I Go Back To The Top

 岐阜県坂下町(現在は中津川市)の椛(はな)の湖で1969-1971年に開かれた中津川フォークジャンボリー。五つの赤い風船、高田渡、ジャックス、岡林信康、中川五郎、遠藤賢司、六文銭、はっぴいえんど、はちみつぱい、浅川マキ、吉田拓郎、乱魔堂らが出演、野外フェスの走りとなり、フォーク、ロックムーブメントの核のイベントでした。当時は高校2年から一浪だったこともあり、行くことはできませんでした。2009年に椛の湖フォークジャンボリーとして38年ぶりに復活した時は、少しだけ見に行き、雨中で叫ぶ中川五郎さんの「腰まで泥まみれ」に感動した覚えがあります。7月29日から毎週月曜日の中日新聞夕刊でフォークジャンボリー事務局長を務めた笠木透とフォークソングの歩みを紹介する「遠望楽観の旗」が連載されています。

 復活ジャンボリーに案内してくれた地元の知人がFBで2つの野外フェスを紹介していました。

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 9月21、22日に中津川公園内特設ステージで開かれるのは、太陽光発電によるライブ第3弾「中津川ザ・ソーラー・ブドウカン」です。言い出しっぺの佐藤タイジがVoのシアターブルックや斉藤和義・中村達也のMANNISH BOYSのほか、遠藤賢司、小室等、仲井戸”CHABO"麗市、らのベテラン勢も出演します。
http://www.solarbudokan.com/nakatsugawa/index.html

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 もう一つは10月13日に中津川市馬篭のふれあい広場野外音楽堂で開かれる「Mt. ENA ROCK FESTIVAL 2013」です。朝10時から夜7時まで、Love & Peace Rock Dayのテーマで毎年開かれていて今回で14回目。10回目にはRockamencoも出演しましたね。恵那山に向かってのステージが最高だった、とタローが言っていました。今回はクリエイションの竹田和夫、外道、ウルフル・ケイスケ、三宅伸治BAND、中村耕一、DYNAGONらが出演します。前売り4500円。です。
http://www10.ocn.ne.jp/~enarock/11.html

You Say It's Your Birthday

 明日25日は、新生Honey Pie2のデビューライブです。名古屋・栄の久屋大通公園に面したケーキ屋さんハーブスの少し南のビル7階にあるライブハウス&レストランバー メモリーレーンが会場です。開場は午後2時です。

 Honey Pie2は、悦ちゃん、ちーちゃん、Kさんの女声3部コーラスのBeatlesカバーバンドです。バックはDr亮さん、Bリッキーさんに新加入のGtジミーさんです。キーボードI深さんは休み? かな。頑張ってくださいね。楠田Beatles教室メンバーの飛び入りもありそうです。

 ライブ「大人のロックVol.2」にはほかに大安寺、トク&シバッチが出演します。入場料1000円(ドリンク別)です。名古屋の皆さん、行ってコメントに報告してくださいね。

Rain, I Don't Mind

 雷鳴が響く豪雨の阿蘇で開かれた伝説の野外ロックフェスティバル「BEATCHILD(ビートチャイルド)」の復活式が22日、東京・六本木のライブハウスで開かれました。ライブの全貌を記録したドキュメンタリー映画「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」の公開に向けたPRイベントで、出演したダイヤモンド☆ユカイさん、白井貴子さんが来場して80年代のロックシーンを振り返っていました。

 BEATCHILDは1987年8月22日夕から23日朝まで、熊本県久木野村(現在は南阿蘇村)にできた熊本県野外劇場「アスペクタ」のこけら落としで開かれました。出演ミュージシャンは順に、The Hearts(前座)、The Blue Hearts、Up-Beat、Red Warriors、小松康伸、岡村靖幸、白井貴子 & Crazy Boys、Hound Dog、BoΦwy、The Street Sliders、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春 with the Heartlandの13組。ブルーハーツは「リンダ リンダ」がヒットした直後だったのでトップバッターでしたが、当時のトップアーティストが勢ぞろいした野外フェスで、7万2000人の観客が集まりました。映画の宣伝文句に「史上最低で、最高のロックフェス」とあるのは、今夏のゲリラ豪雨そのもののような最悪の天候に見舞われてしまったからです。時間降水量71.5ミリの土砂降りに闇夜に光る稲妻。200人以上の観客が救急搬送されたそうです。ステージから何度も「みんな、大丈夫?」と声がかかっていたのがタイトルになったわけです。

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 その日からちょうど26年後のこの日の復活祭では、Red Warriorsのボーカルだったユカイさんと白井さんがダイジェスト版の映像を見ながら「集まってくれた皆さんの強さがあったからこそできたステージ。単なるロックコンサートではなかった。エネルギーが全力で出ていた。それを今の時代に取り戻し、突き進んでほしい」などと話していました。会場の地元のゆるキャラ、くまモンも応援に登場。ユカイさんのアコギでのブルース「どてかぼちゃのうた」にエアギターで共演していました。この映画は東北コミュニティFM・災害放送28局の支援を目的にしており、東日本地域放送支援機構の玉木恒理事長があいさつされました。

 「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」は佐藤輝監督、佐久間正英音楽監督。本編139分。10月26日から全国80館で上映されます。

Roll Up !

 名古屋のBeatlesカバーバンド、フォーティーバックスの楠田晴正さんが7日、新栄・ダイヤモンドホールで開かれたチープ・トリックのライブに飛び入り、Magical Mystery Tourを一緒に歌ったそうです。

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 楠田さんのブログ(http://blog.oricon.co.jp/menlove/)にアップされていました。以前からメンバーとは仲良しだったことはうかがっていました。8年ほど前の名古屋公演ではDay Tripperを演奏したそうです。今回は2歳になった息子さんとサウンドチェックに訪れ、ロビンにリクエストを尋ねられ、Magical Mystery Tourと答えたら、バックコーラスでステージに上がることになったそうです。すごいなぁ。

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Yes, I'm Gonna Be A Star

 福島邦子さんのライブを書いたのはいつだっけ? 

 昨年12月1日の記事「Slow Dancer」でした。久しぶりにホームページをのぞいたら、何と35周年記念ライブの案内が出ていました。

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 南青山マンダラというライブハウスが会場で、9月25日(水)午後7時半開演です。「35th Anniversary Live ~ My Classics for 35 years」というタイトルです。1ドリンク付き3700円。室内楽ロックのバイオリン、ビオラ奏者だけでなく、ドラムスも入っているので、バンドスタイルの曲も聴かせてくれるのでしょう。ちゃんと手帳に書き込みました。

You Don't Know How Lucky You Are, Boy

 お盆休みももう終わりですね。でも猛暑はまだ1週間続くようです。今夜は風が心地よく窓から入ってきます。35度を超えた日々と比べると、過ごしやすくなっています。

 ポールのOut There! Tour、セットリストをもう一度書き出しましょう。基準は、最初のブラジル・ベロオリゾンテ公演です。
1. Eight Days A Week
2. Junior's Farm
3. All My Loving / Magical Mystery Tour
4. Listen To What The Man Said
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred And Eighty-Five
9. The Long And Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. Hope Of Deliverance / I've Just Seen A Face / Things We Said Today
(San Francisco Bay Blues)8/9SF公演で追加
12. We Can Wor It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. Your Mother Should Know
18. Lady Madonna
19. All Together Now
20. Mrs. Vandebilt
21. Eleanor Rigby
22. Being For The Benefit Of Mr. Kite
23. Something
24. Ob-La-Di, Ob-La-Da
25. Band On The Run
26. Hi Hi Hi
27. Back In The USSR
28. Let It Be
29. Live And Let Die
30. Hey Jude
<Encore 1>
31. Day Tripper
32. Lovely Rita / Cut Me Some Slack
33. Get Back / I Saw Her Standing There
<Encore 2>
34. Yesterday
35. Helter Skelter
(Long Tall Sally)7/9シアトル公演で追加
36. Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End

 最初は全36曲中、Beatlesナンバーは23曲でした。いろんなところで変えたナンバー等を含めると延べ28曲になります。チャーリー・ワッツが1曲終わると肩で息しているRolling Stonesもすごいけど、3時間のこのツアーもきっと凄まじいのでしょうね。11月が楽しみでなりません。

Once There Was A Way

 Out There! Tourの最後の最後はGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endです。Abbey RoadのB面メドレーのフィナーレを飾る曲です。最初に演奏したのは、1992年9月、ピアノ教室の発表会に呼ばれたライブだったような気がします。Golden Slump時代ですね。Meatlesでもしょっちゅうやっていました。Bay Trippersも得意のナンバーと言ってもいいかもしれません。

 出だしのピアノのAm7の和音、Carry That WeightのYou Never Give Me Your Moneyになってからのわずか3小節のギターソロ、The Endのドラムソロ、3人のギターソロ合戦、ブレイクしてAを八分音符でたたくピアノなど、魅力いっぱいですが、何といってもThe Endの歌詞がいつも心に響きます。

 And in the end, the love you take is equal to the love you make.

 こんな気持ちを持ち続けられれば争い事はなくなるんでしょうね。

Blackbird

 Blackbirdの和名はクロウタドリというそうです。スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科だそうです。くちばしと目の周りの輪が黄色以外、全身真っ黒でこの名が付けられたようです。雄は声がきれいで、都市の公園などにもいて欧州ではよく親しまれている鳥だそうです。日本と東アジアにいるクロツグミは同族ですが、英名はGrey Thrushだそうです、北米のBlackbirdはスズメ目ムクドリモドキ科のハゴロモガラス類をいうそうです。

 ムクドリの英名はWhite-cheeked Starlingです。群木鳥から来たという説もあるそうで、ひなが巣立つと群れを作り、夜は一か所に集まりねぐらを作るそうです。都市部の街路樹がねぐらになる例は全国あちこちであり、「ギャーギャー」「ギュルギュル」という鳴き声が不快だったり、糞害が起きるなどして、各地で嫌われているみたいです。家の最寄り駅の街路樹にも先日、いきなりムクドリの大群が押し寄せましたが、2日ほど前、街路樹がきれいさっぱり剪定されていました。Pt360408
 ムクドリ対策は、捕獲したムクドリの声を流すとか、木をネットで覆うとかいろいろあるようですが、基本、追い払うだけなので群れはどっかへ行くだけですね。昔は、農作物の害虫を食べる益鳥と評価されていたようですが…。

 駅前の木を追われたムクドリの大群は30メートルほど離れた別の街路樹にねぐらを変えていました。

Day Tripper

 Out There! Tourのアンコールは多い時で3回、少なくても2回やってます。しかも合わせて6、7曲というか、8、9曲というか。最初のブラジルでのライブは、アンコール1がDay Tripper、Lovely Rita、Get Back、アンコール2がYesterday、Helter Skelter、Golden Slumbers ~ Carry That Wight ~ The Endの6曲でした。それが、これまでの欧州、米国でのツアーでは、Lovely RitaがHi Hi HiやCut Me Same Slackに変わることがありました。Get BackもところによってI Saw Her Standing Thereです。アンコール2は基本、ずっと一緒ですが、Yesterdayの後にLong Tall Sallyを加えた会場もありました。Long Tall SallyとHelter Skelterを続けて歌う71歳って、すごくありませんか。キーはGとEのままなんでしょうか。Fenway2013_2
 秋のBay Trippersのライブ、Long Tall Sallyはバッシー、Helter Skelterはローラさんが歌います。

 今のバンド名、Bay Trippers、浜の旅人って感じですかね。Day Tripperのもじりなのはご承知の通りです。Day TripperはRubber Soulのセッションでレコーディングされ、欧米では1965年12月、日本では66年1月にWe Can Work It Outとの両A面でシングルリリースされました。今のバンドのテーマ曲っぽいんで、よく演っていますが、コーラスは難しいですね。

 Beatlesのカバーバンドは1990年に愛知・南知多町で始めました。最初のバンド名は、Glass Onion、そのままですね。でもこの曲はレパートリーじゃありませんでした。その後は、名古屋でBlackboards(アンプラグドを見て、いただきました)、続いてGolden Slump(「弦は錆びてないけどウデが錆びてる」ってMCしてました)、そしてトン・レノンとポーク・マッカートニーが並ぶMeatlesです。Meatlesから発展した名古屋のHoney Pie2(ハニーパイパイと呼びます)は女声3部コーラスが売り物です。Drumsに亮さま、Guitarジミー、Bassリッキーを従えこの25日、名古屋・栄のメモリーレーンでライブです。名古屋のみなさん、行ってやってくださいね。

Eight Days A Week

 ポールの11年ぶり日本公演。Out There! Tourとしてだから、セットリストは現在のものとほぼ一緒なんでしょうね。2度のアンコールを含め全部で36曲、うち24曲がBeatlesナンバーということです。

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 5月から始まったツアーの最初の曲はEight Days A Weekです。どうしてこの曲が選ばれたんでしょうか。1964年のクリスマスセールに合わせてリリースされたBeatles For SaleのB面1曲目。イントロとアウトロでリッケンバッカーの12弦ギターが心地よく響きます。当時としては画期的なフェイドインで始まっていることも知られたエピソードですね。1弦開放で、10フレットのD、12フレットのE、15フレットのGの形で弾いていましたが、プロのコピーバンドマンの本によると、それは違うそうです。1弦開放は同じでも、2フレットD、4フレットE、8フレットGみたいです。ちょっと弾きにくいですね。まぁ、どっちでもいいですよね。Out There! Tourの映像見ると、12フレットで弾いてるし。次回のライブ、フェンダー・ストラト12弦で弾いてみようかなと思っています。

I Want To Tell You

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 10日、土曜日の東京新聞夕刊社会面にジョージの広島訪問の話が大きく載っていました。ポールのファンサイト「Jash's Paul McCartney's Page」でも取り上げられています。

http://pmccartney.com/latestnews/%ef%bc%99%ef%bc%91%e5%b9%b4%e3%80%80%e5%8e%9f%e7%88%86%e8%b3%87%e6%96%99%e9%a4%a8%e3%81%8a%e5%bf%8d%e3%81%b3%e8%a8%aa%e5%95%8f%e3%80%80%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%80%80%e3%82%b8/

 1991年にクラプトンと一緒に来た日本ツアーの時に立ち寄ったそうです。この時の公演は名古屋で見ました。12月5日、名古屋港の国際展示場が会場だったような覚えです。I Want To Tell You、Old Brown Shoe、Taxman、Give Me Love、If I Needed Someone、Something、What Is Life、Dark Horse、Piggies、Pretending、Old Love、Badge、Wonderful Tonight、Got My Mind Set On You、Cloud Nine、Here Comes The Sun、My Sweet Lord、All Those Years Ago、Cheer Down、Devil's Radio、Isn't It A Pity、While My Guitar Gently Weeps、Roll Over Beethovenの計23曲。会場の一番後ろで聴いていましたが、中学生だか高校生が「来るんじゃなかった」みたいな無礼なことを言っていたを耳にした覚えもあります。記事にあった広島公演の前日だったんですね。

Within You Without You

 いったい何なんだ、という暑さです。甲府と四万十で40度超え、35度以上が300か所近くだなんて。一日中、エアコンつけて家に引きこもっています。頭もよくわからんような状態ですね。

 タローが昨夜は代官山・iDyuu、今夜は渋谷・The Gameで、Gazz Bandアコーステッィクギグです。ウクレレとアコースティックギターのGAZZさんに、ベースのAkkoさん、ギターのNAOさんとタローのボンゴ&カホンで、なかなかゴキゲンなステージだったようです。店は涼しいんだろうけど、渋谷まで行く元気がありません。頑張れーー。

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 Rockamencoの9月10日(火)、六本木・morph-tokyoでのワンマンライブのフライヤーが届きました。このころには少しは涼しくなっているかなぁ。

I'll Be Back

 新生・赤坂CrawfishのBeatles Jamに行ってきました。メンバーは、いつものタロー、バッシーのBay Trippersメンバーに加え、同僚のヘンリー・クラプトンにYS原さんとオサムさん。年末に計画しているライブの準備も兼ねての参戦です。

 6日午後8時過ぎに店に入ると、すでに始まっていました。高崎からのお客さんが後期のナンバーを演奏しています。サポートのギター、前田さんと「やっとかめです」とあいさつを交わしました。新オーナーはカジノを持って演奏していました。若いマルさんで、下北沢・Breathで定期的にライブを開いているThe Appletsのジョン役でもあります。同じバンドのRingo・Yokoさんがドラム、Bassは19歳の安掛さんで、前田さんと4人でハウスバンドというわけです。Dscn1197s

 Appletsは若手のビートルズバンドとして知られており、4人の演奏もなかなかでした。セッションも我々を含め3組しかなかったこともあり、たっぷりと楽しめました。ヘンリーさんのリードギターでWhile My Guitar Gently Weeps、Something、それにボーカルでI've Got A Feeling、Don't Let Me Downなどを披露。体をくねらせて情感たっぷりのソロ演奏は拍手喝さいでした。YS原さんもマイクを握り、2回目参戦のオサムさんもほぼすべてのベースを演奏してくれました。Dscn1199s
 途中でアコギコーナーも設けられ、バッシーが一人でBlackbirdとYou Never Give Me Your Moneyを演奏。なかなか良かったですね。置いてあるギターが変わっていたのと、喫煙席が2階に追いやられたなど多少の違いはありますが、Beatles Jam、これからも楽しめそうです。月に2回になったのも歓迎ですね。次回は27日(火)です。会社を出るときに会った別の同僚が行きたがっていました。



Two Of Us

 よる年のせいか、夏の暑さとPCの更新のせいでブログ更新が進まず申し訳ありませんでした。頑張って週末にはせっせと書きたいと思います。

 3日は横浜市が尾・インマイライフのThe Beatles Special Day Vol.21に参戦しました。5月の20回目特別ライブからあっという間の2カ月。陽が落ちると涼しい風が流れ気持ちのいい夜でした。今回は3組の出場者でしたが、バンドメンバー含め約20人ほどの観客もあり盛り上がったライブになりました。

 トップバッターは2月以来2度目の出演となった地元のふぅさん。
Dscn1189_2マーチンをマイクを通さずに弾きながらのソロ演奏です。「緊張してチューニングがわからないよ」というMCもありましたが、Things We Said TodayからIt's Only Love、Every Little Thingと休みなしで熱唱。用意していた歌詞カードを観客に渡し「コーラスお願いします」と始めたのが、Ticket To Ride、You're Going To Lose That Girl、You Won't See Me、The Night Before。びっくりしたのは当のふぅさんで、客席からほぼ完璧なコーラス。多くの人が歌ってるので厚いコーラスとなり、大盛り上がりでした。マニアのライブは楽しいなぁと思いました。The Fool On The Hillが終わると、歌詞カードを持って引き上げようとします。えっ終わり? と声がかかり、続いてアンコールの拍手。困りながらもI Saw Her Standing There、さらにShe Loves You、Please Please Meと3曲も披露してくれました。

 Bay Trippersは2番目の登場です。タローが他のライブで参加できず、代わりに26歳の安曇さんがリンゴを務めてくれました。

Dscn1192オープニングはI Saw Her Standing There、続いてIt Won't Be Long、A Hard Day's Nightと続きます。そうです、アルバム最初の曲特集で臨みました。No Reply、Help!、Drive My Car、Taxmanと続けます。Sgt. Pepper'sではローラさんの手作りサウンドエフェクトで観客の歓声が流れます。Magical Mystery Tour、Back In The U.S.S.R.、Come Togetherと来て、最後はTwo Of Usではなく、Get Backとしました。Nakedの1曲目でした。「Two Of Usをやって、さらにNakedもありました、とGet Backで締めると意外性が出たのでは」という声もありましたが、楽しく演奏できました。ありがとう。終わってからのビールがおいしかったこと!

 最後はマシュマロパイです。今回はどんな趣向で見せてくれるのでしょうか。Dscn1193「メドレー的にやってみます」とのMCで始まったのがStrawberry Fields Forever。イントロからテーマに行ってお終い。次はPenny Lane、Sgt. Peppers~With A Little Help From My Friends、Lucy In The Sky With Diamonds、A Day In The Life、All You Need Is Loveと同じように続いてMCが入ります。「7曲やりました。お分かりでしょうが、青盤A面です。28曲全部やります」。続いてI Am The WarlusからのB面、Back In The U.S.S.R.からのC面、Here Comes The SunからのD面もThe Long And Winding Roadで終了。ギターとキーボード、それにドラムスなどパーカッションの3人で3声コーラス。いつものようにさまざまな工夫が仕込まれた楽しいステージでした。お疲れ様でした。

 次回のインマイライフThe Beatles Special Day Vol.22は、9月28日(土)に決まりました。ポールの来日公演に合わせ、ポール縛りでの演奏を求められました。さぁ、何をやろうか。もちろん、参戦します。聴きに来るだけでなく、ぜひ参加を。Bay Trippersでよければバックバンドも務めますよ。




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