Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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Long Tall Sally

 昨夜は横浜市が尾・インマイライフでBSD(The Beatles Special Day) Vol.22でした。11月のOut There Japan Tourに合わせてのポール縛り。出演は4組、お客さまもいっぱいでした。

Dscn1288s トップバッターはふぅ~さん+マシュマロパイ。これまではソロの弾き語りでしたが、何とマシュマロパイとのコラボです。この日のセットリストは、I've Just Seen A FaceからHere, There And Everywhere、Till There Was You、Michelle、And I Love Her、All My Loving、Can't Buy Me Love、Let It Be、The Long And Winding Roadの9曲でした。コーラスやリードギター、ピアノ、パーカッションが入って、これまでとは違う雰囲気でした。高い声がよく出るふぅ~さんでした。

Dscn1290s 続いてマシュマロパイさんです。今回はどんな趣向なんでしょうか。最初の曲はBirthday。ギターリフをオクターブ上げ下げしてカバーしています。続いてケンちゃんがギターをベースに持ち替えました。本邦初公開です。曲もまた珍しいWhy Don't We Do It On The Roadです。さらにMartha My Dear、Ob-La-Di, Ob-La-Da、Blackbirdと続きます。どうやらComplete White Albumのようです。次も驚きのRocky Raccoonでしたが、その次はCan You Take Me Backです。Cry Baby Cryの最後にポールが歌っている部分です。芸が細かい! Mother Nature's Sonの後はWild Honey Pie。ケンちゃん、これまた初披露のハーモニカ付きでした。「常に挑戦し続けます」。I Will、Back In The U.S.S.R.、Honey Pieで本編はおしまい。「Helter SkelterはBay Trippersに任せます」。最後はMaybe I'm Amazedでした。ポールのソロ曲、この日はこの1曲だけでした。

Dscn1292s 三番目は、インマイライフ初登場のCaz's R&R Gardenさん。下北沢・Breathではご一緒したことがありますね。バンドみたいな名前ですが、アコギ1本での弾き語りです。Maxwell's Silver HammerにHer Majestyと渋いところから始まりました。Mother Nature's Son、Michelleと続けたところで、ポール縛りではありますが、初登場のお約束みたいにIn My Lifeをインストで弾きました。するとお客さまがThere are places I'll remember…と歌っていました。BSDならではのステージです。次のShe's Leaving Homeではジョンのパートをお客さまが担当です。Oh! Darling、Honey Pie、Lady Madonnaまで楽しく盛り上げてくれました。

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 さて最後はわがBay Trippersです。オープニングはEight Days A Week。そう、Out There! Tourの始まりです。続いてHey Judeと最後の曲。あとはアンコールあるのみです。5月のブラジルから7月の米国までのツアーのアンコール曲をすべてリストアップしたんです。Day Tripper、Lovely Rita、Get Back、I Saw Her Standing There、Yesterday、Long Tall Sally、Helter Skelter、Golden Slumbers ~ Carry That Wight ~ The Endと一気に演奏しました。Helter Skelterのソロを思い切り間違えるなど、今回も「ライブの醍醐味」はいっぱい味わいましたが、楽しく演奏できました。12弦も持っていって重たかったけど、それなりの効果はあったんじゃないかなぁと思っています。アンコール特集でしたが、終わって本当のアンコールの声もかけてもらいました。ちょっと悩んでBack In The U.S.S.R.をフランジャー付き爆音で弾きました。終わってからのビールが今夜も最高でした。

 インマイライフのBSD Vol.23は11月30日(土)です。2月のジョージ特集、9月のポール特集に続いて11月はジョンの特集です。マスターにも歌ってもらいます。

Sweet Love Song

 9月25日、925で「くにこ」の日ということで、南青山マンダラで福島邦子さんのデビュー35周年ライブ「My Classics For 35 Years あの日のように、そして今、この時を」が開かれました。福島さんは、ヤマハのポプコンで世良公則のツイストと争い、1978年にフォーライフからデビューしたシンガーソングライターです。1st Album「I'm Ready」、2nd Album「To」のころ、聴いていました。当時はギターを抱えたロック色の強い演出がされており(もちろんバラードも素敵でしたが)、それがよかった覚えがあります。最近はピアノの弾き語りやバイオリン、ビオラを入れた「室内楽ロック」が基本のようですが、この日は西原悟(ピアノ)、田中景子(ビオラ)、保科由貴(バイオリン)、内田隆造(ベース)に加え村山成生(ギター)、五島悠(ドラムス)という編成でした。

 会場は100人近くで満杯。ピアノとビオラ、バイオリンによるインストが終わると、福島さんが登場。曲は1979年のヒット「ボサノバ」です。研ナオコさんがカバーしたことでも知られ、「夜のヒットスタジオ」というテレビ番組に福島さんがこの曲で出演したことを思い出したりしました。続いて1st Albumに収録の「スィート・ラブ・ソング」。「緊張感が高まってます」とMC、「渋谷のジャンジャンで2000年までずっとやってきたように、淡々と歌ってきたような気がします」と35年を振り返っていました。「室内楽」で「マジカルハウス」「孤独の船」など5曲、続いてピアノ弾き語りで懐かしい「ラブ・ミー・アゲイン」です。ギターとドラムスが再び戻ってシアトルの真っ青な空とそぼ降る雨をモチーフにした新曲の「君を感じたい」。「35年でターニングポイントは2つありました。1つは最初のボサノバ、もう一つは空のコトバです」とMC。「空のコトバ」は2005年にNHKBSで放送された関口知宏さんの「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」のテーマソングです。ボサノバは最初のオリジナルバージョンと変えてスローなアレンジで再演されました。

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 続いてゲストギタリストが紹介されました。元ハウンドドッグの西山毅さんです。30年前、プロデビュー戦が福島さんのライブだったそうです。その映像も西山さんのブログにアップされています。「無偽遊戯(ブギウギ)」「スロー・ダンサー」「ギターマン」と3曲、華麗なギターが響き渡り、ロッカー・Kunikoもノリノリでした。「Music」など2曲でフィナーレ。アンコールの声に応えて登場した福島さんは「実は今年春に結婚しました。シアトルの歌の作詞者が旦那です。来年、米国へ行くことになりますが、年に2回は帰ってきてライブをしたいと思っています」とびっくり報告がありました。おめでとう!

There Is A Barber Showing Photographs

 インマイライフからオランダへ赴任中のヒロシさんがこの夏もBeatles Tourをされたそうです。mixiに掲載された日記を楽しませていただきました。アムステルダム―ロンドンは直線距離で350キロぐらいですから東京―名古屋みたいな距離感なのでしょうか。もちろん直線で新幹線は走っていませんが。

19536706_1992989114_191small Abbey Road Studioへ寄ってリバプールを訪れたそうで、リバプールではカスバクラブで、ピート・ベストやクオリーメンのメンバーと会ったそうです。演奏も楽しんだそうです。Penny Laneを歩いて写真をたくさん紹介されています。当時の名前はBioletti's、現在はTony Slavinという床屋さんで散髪もしたそうです。カットと洗髪で12.5ポンド、1875円。15分の待ち時間で大満足の腕前だったそうです。観光客も大勢訪れるようです。一度は行ってみたいなぁ。

Love You Every Day, Girl

 9月もあっという間に残りわずか。市が尾・インマイライフのThe Beatles Special Day Vol.22は今週末の28日です。今回は来日公演を記念してのポール特集。いつものMarshmallow Pieさんと、観客を巻き込んでしまう弾き語りのふぅ~さん、二度ほど下北沢・ブレスでご一緒したCaz's R&R Gardenさんとのパフォーマンスです。Out There! Tourの中から、初期から後期までいろいろ取り混ぜたセットリストで臨みます。午後7時からスタート、Bay Trippersはどこで入るか未定です。ミュージックチャージ500円+ドリンク代です。

 インマイライフの1週間後、10月5日はブレスのBeatles Live "All Together Now!!"です。こちらはとりあえづさん、THE REASONと一緒です。午後7時開場、演奏開始が7時30分からです。Bay Trippersは9時10分から40分間の予定です。1ドリンク付き2000円です。遊びに来てください。

 ローラさんがミクシィにこの週末のパフォーマンス写真を載せていました。「白黒にするとそれっぽくなるなぁ」とコメントが付けられていました。雰囲気出てますよね。24673469_2000704322_65large

Dig It

 「ビートルズが教えてくれた」という曲は、岡本おさみさんの作詞で1973年に吉田拓郎さんが歌いました。そのタイトルを使った連載が昨年12月18日から今年6月18日まで、西日本新聞の文化面に掲載されました。筆者は音楽評論家でノンフィクション作家の田家秀樹さん。デビュー50周年に合わせた企画で、当初は50回を予定されていたそうですが、最終的には79回に及んだ労作です。

Photo
 田家さん自身、1946年生まれのビートルズ世代そのものだが、連載ではビートルズが日本でどう受け入れられてきたかを、ミュージシャンらをインタビューして書いています。登場しているのは敬称略で、財津和夫、草野浩二、東京ビートルズ、高嶋弘之、井上陽水、フォークル、横尾忠則、浜田哲生、石坂敬一、岡本おさみ、CHAGE&ASUKA、高橋まこと、斉藤和義、ラブ・サイケデリコ、斉藤早苗、flumpool、TAKUROの17人。エピローグも5回あり、最後はこう締められています。

 ロックやポップスが好きな人でビートルズが嫌いな人はいない。
 そして、ビートルズが教えてくれたことは、まだまだ尽きていないということだ。

 単行本として出版されるといいですね。
 

I'm Talking About You

 横浜は未明から雨です。台風18号、心配ですね。被害が出ないことを願っています。

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 ポールの新アルバム「NEW」は楽しみですが、Beatleもいつまで新譜が出続けるのでしょうね。11月11日にLive At The BBCのVol.2として「On Air」がリリースされます。Vol.1は1994年の発売でしたから、それからでも20年ほどたっています。On Airは1963-64年にBBCで放送された40曲が収録されているそうですから、これもまぁデビュー50年イベントかもしれません。チャック・ベリーのI'm Talking About YouとスタンダードのBeautful Dreamerはこれまで公式には未発表のカバー曲です。Beatles公式サイトによると、ポールは聴き直して「エネルギーとスピリットがたっぷりある。僕らは何の手加減もせず、一世一代のパフォーマンスをやってやろうと、懸命に頑張っている」と語ったそうです。収録曲など細かい情報は公式サイトでどうぞ。

http://www.emimusic.jp/beatles/special/20130912_press.php

Then You'll Begin To Make It Better

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 ポールのOut There Japan Tourの大阪公演も会場が決まりましたね。11月12日、京セラドーム。15日が福岡・ヤフオクドーム、18、19、21日が東京ドーム。全部行く人もいるんでしょうね。日本公演についてのプロモ映像も公開されています。「大勢の観客が自分の歌を大合唱してくれるのは最高の喜びさ」「ステージが運命であり、愛しているし、ずっと立ち続けていたいね」などと語っています。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NLjYP_HO4QE

Yesterday

 Rockamencoワンマンの翌日は、これまた久しぶりにSgt. Tsugeiこと告井延隆さんのライブへ行ってきました。武蔵小山のAgainというライブハウスです。

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 いつものように歌入りのSgt. Tsugei's Only One Club Bandでスタートですが、実質的なオープニングは何とEight Days A Weekです。ポールのOut There! Tourを意識しているのかな、と期待が膨らみます。続く曲はI Call Your Name、Can't Buy Me Love、Ticket To Ride、Help!、The Night Before、Love Me Do、Please Please Me、She Loves You、I Want To Hold Your Hand、Don't Bother Me、Till There Was You、I Saw Her Standing Thereで第一部が終わりです。Can't Buy Me Loveでは恒例のリンダに行くことはなく進みました。MCが増えた感じで、Till There Was Youは「ラテンの香りがするんですよ」などと話していました。

 第二部はHoney Pie、Mother Nature's Son、Blackbird、All My Loving、Hey Bulldog、I Will、Juia、While My Guitar Gently Weeps、Norwegian Wood、In My Life、The Fool On The Hill、For No One、Oh! Darlingでした。アンコールは、You Never Give Me Your MoneyからSun King、Mean Mr. Mustard、Polythene Pamの途中までを一気に。最後の最後は、Out There! TourのアンコールナンバーであるYesterdayでした。船橋市のビートルズ資料館でインド盤のNorwegian WoodやSP盤の素敵なダンスを聴いたことを楽しそうに語っていました。All My Lovingから数曲はリクエストタイムでした。「All My LovingがCDにないのはどうしてですか?」と質問付きのリクエストでした。告井さんは「ジョンの3連ギターを入れての再現は不可能だから」と答えていましたが、ランニングベースを入れてきっちり披露してくれました。8月末にCSの囲碁将棋チャンネルでの将棋対局でプロ棋士に飛車落ちで勝ったそうです。将棋も相当強いんですね。

I Have Enjoyed The Show

 10日夜は六本木・morph-tokyoで久しぶりのRockamencoワンマンライブでした。開演10分前ぐらいに入った時は40人ぐらいで、ちょっと少ないなぁ、でも女子率高いなぁ、という感じでしたが、演奏開始のころは100人以上でほぼ満杯の状態でした。

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 オープニングはRainbow。最初からエンジン全開という感じです。ツインドラムのリズムにベース音がガンガン迫ってきます。2本のガットギターも軽快にメロディーとコードを奏でます。Jump Up、トルナードに続いて、これまた久しぶりのWasabiです。リズミックなアレンジでやっていました。Vacaciones、Yo me quedo en sevilla、私は丘の上、君の翼があればと進みます。有ちゃんがアカペラソロでマルティネートを歌い上げ、狂った蝶へつなげ、Esperanzaで10曲です。Yo soy el vientoからHappy Monday Morning。「空っぽのハイライト」という歌い出しがいいですね。残り3曲は、満月、Morena、Passion。最初のノリが最後まで持続して、あっという間のフィナーレでした。

 アンコールはバイラ! バイラ!とお約束みたいになったボラーレ。タローは「なかなか気持ちよく叩けました」と言っていました。

Standing By A Parking Meter

 「皆さん、世界共通のオタク魂ですね。深い~」

K's Music Officeからこんなコメント付きでYou Tubeのアドレスが送られてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=K2y7IcyzVKY

「Travisってバンドです。下敷きみたいな紙を吹いてる。そばにある定規とか吹いてもあの音でないなあ。事務室で、なにやってんだか」。

Dream Sweet Dream For You

 今週は土曜日まで仕事で名古屋行ったり新潟行ったりでした。そんな週の初め、3日の火曜日、赤坂・Crawfishで前オーナー。ジェイクさんのライブがあったので、遅い時間でしたが顔出してきました。Dscn1240s Knocking On Heaven's Doorなど最後の3曲だけしか聴けませんでしたが、ゴキゲンな演奏は変わりません。驚いたのは生後2週間の赤ちゃんが来ていたことです。
 Dscn1241s ジェイクさんの奥さん・Carolさんととお母さんに抱かれているのがFio(フィオ)ちゃんです。8月22日生まれです。大音量防ぐためのヘッドセットがかわいいですね。

Lovely Rita

 Out There! Tourの映像を見たらLovely Ritaでポールが12弦ギターを弾いていました。預けてあった12弦を引き取り、練習を始めました。Fender Japanのストラトキャスター12弦です。Dscn1236s
 12フレットで弦高が3ミリ以上あって、下げようと思ったらL字型のねじ回しがありません。楽器屋さんへ行って直径1.5ミリのものをゲット。思い切り下げてみたら、今度は12フレットで音が出ません。弦がフレットに触ってるんですね。ネックが反ってるんでしょうね。普通のギターの倍の力がかかってるわけですから反るのは仕方ないんでしょうね。これ以上反らないように1音下げてチューニングしました。あとは弦高に慣れるしかありません。頑張らねばね。

 ローラさんからの連絡で、今月28日の市が尾・インマイライフのBeatles Special Day Vol.22にCaz's R&R Gardenさんが出演するそうです。下北沢・Breathで何度かご一緒しました。一人でビートルズ、です。

 明日3日、赤坂・Crawfishは前オーナー、Jakeさんのバンドのライブです。ミュージックチャージ500円で最高のパフォーマンスを楽しめます。夕方から1件、仕事が入ってしまったけど、終わってからのぞこうかなとも思っています。

NEW

 9月に入ったのに横浜は34度…。いつになったら秋の風が吹くのでしょう。

 ポールの新曲が8月29日に発表されました。国内販売元のユニバーサルミュージックのプレスリリースによると、エイミー・ワインハウスらを手掛けてきたプロデューサーのマーク・ロンソンとの制作。ポールの作品で「ビートルズを彷彿とさせるメロディに前向きな歌詞が載った珠玉のポップチューン」だそうです。ローラさんは「いい歌ですね。親しみやすいメロディー、覚えやすい歌詞。まだこんな曲が作れるんですねぇ」とつぶやいていました。24673469_1992140956_96small
 10月14日には6年ぶり、通算16作目となるソロ・オリジナル・スタジオ・アルバム「NEW」が発表されるそうです。ロンソン以外にもジョージ・マーティンの息子のジャイルズ・マーティンやポール・エプワース、イーサン・ジョーンズらの気鋭の若手プロデューサーがかかわっているそうです。米・Rolling Stone誌のインタビューで、ポールは「ビートルズ回帰のアルバムにした(Back to the Beatles albums)」と語っているとのことです。

 11月の日本ツアーでも演奏するんでしょうね。

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