Meatles Live

  • ★Rubber Soul 27周年 Party LIVE 6月3日(土)午後6時~、横浜・鶴見のRubber Soul。Red Berry企画、Bay Trippersの他、Bealtes、Silver Spoonなどが出演。セッションタイムもあり。2,200円+ドリンク代。                                         ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • <5月> ★2日(火)19:30~赤坂・Village/カッシー/MC2,000円 ★2日(火)19:00~亀戸・Burn/哲ぼう/MC1,500円 ★3、10、17、24、31日(水)18:00~神泉・Lantern/1,600円 ★5日(金)19:00~立川・Crazy Jam/Beatles/2,000円 ★6日(土)19:00~湯島・Fabulous Guitars/チャック近藤/MC2,400円 ★7日(日)12:30~下北沢・Breath/ヒルブレ/MC1,900円 ★7日(日)13:00~越谷・Abbey Road/貼寸/2,000円 ★11日(水)19:00~御徒町・Jam Session/真っ赤ナイト/2,000円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★9日(火)19:30~赤坂・Crawfish/Part Masters/MC1,500円 ★12日(金)19:00~上野・Anton Studio/Silver Hammer Night/2,500円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★12日(金)19:30~六本木・惣’s Bar/さなえ’sなんでもナイト/2,500円 ★13日(土)17:30~御徒町・Jam Session/びいとる倶楽部/RevoleverA/2,000円 ★14日(日)14:00~赤坂・Jaka’z/てつさな裏ジャカビー/3,000円 ★18日(木)19:00~六本木・惣’s Bar/山鹿庸一/2,500円 ★18日(木)19:00~鶴見・Rubber Soul/浜のBeatlesセッション会/2,000円 ★18日(木)19:30~名古屋本郷・Armadillo/BeatlesSessionLive The Bears/MC1,000円 ★19日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/久保肇、パウロと遊ぼう/MC2,300円 ★19日(金)19:00~六本木・惣’s Bar/長島ゆりLive & Session/2,500円 ★20日(土)19:00~六本木・惣’s Bar/哲ちゃん/2,500円 ★20日(土)14:00~町田・Café Beatles Club/ ★25日(木)19:00~御徒町・Jam Session/哲ぼう&シェリー/2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Village/いも娘/MC2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Jaka’z/Beatles & Rock/3,000円 ★26日(金)19:00~新宿・Golden Egg/まさつぐ/MC1,500円 ★26日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/寄本、Ito、パウロと遊ぼう/MC2,000円 ★26日(金)19:00~大宮・B+/哲ぼう/MC1,000円 ★27日(土)19:00~下北沢・Breath/ヨルブレ/MC1,900円

オススメLive

  • ★Coming Soon
無料ブログはココログ

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

Nothing Is Real

 昨日まで名古屋でした。銀杏の木が黄金色に染まっていて、冷たい風が冬の近いことを感じさせてくれました。11月も今日で終わり、明日から12月。ホント、1年が早く過ぎていきます。Dscn1517s

 今日は横浜市が尾・インマイライフでのThe Beatles Special Day Vol.23。ポールライブの興奮がまだ冷めやらずですが、12月8日が近いこともあってジョン特集です。4月に下北沢・Breathで演奏したStrawberry Fields Forever、I Am The Walrusをリベンジしようとしています。果たしてどうなるか。例によってバンドでの練習は今日のお店でのリハだけ。今月9日のCrawfish大樂藝會Vol.1ライブで1時間近くいい感じでできたので、まぁ何とかなるだろうと、楽しみにすることにしています。6時半開演で、弾き語りのふぅ~さん、3人組のマシュマロパイさん、前回初登場のCaz's R&R Gardenさん、初期が得意というSheep Dogさんの順で、Bay Trippersが最後です。ビールを飲む時間が遅くなるのがつらいですね。

Revolution

 名古屋のフォーティーバックス・楠田晴正さんから、23日の「40 Bucks Plays The Beatles」の報告が届きました。ミートルズ仲間からはKさんやS藤さんが参戦しました。1年半ぶりの新栄・ダイヤモンドホールでのライブで、名古屋弁ジョンのMCは絶好調だったようです。ポールライブの直後とあって「ポールと比べたらあかん」とか「ポールより日本語がうまい」とか話してみえたそうです。2時間ほどの予定だったのが、ポールを意識して(?)、2時間45分に及んだそうです。お疲れさまでした。40Bucksは来年30周年を迎えます。来年も素晴らしい企画を用意してくれるそうです。Img_0085s

 セットリストはOut There! Japan Tourとはだいぶ違いますが、名曲だらけ。ジョンのナンバーが多いのでまた違った雰囲気だったのでしょうね。40曲を越えています。すごいですね。
Revolution
Hey Bulldog
Savoy Truffle
Nowhere Man
Norwegian Wood
For No One
Strawberry Fields Forever
Fool On The Hill
Thank You Girl
Please Please Me
Don't Bother Me
I Wanna Be Your Man
Ask Me Why
Devil In Her Heart
I Saw Her Standing There
All My Loving
Boys
I Want To Hold Your Hand
Long Tall Sally
Roll Over Beethoven
Day Tripper
She Loves you
Help!
Baby It's You
A Hard Day's Night
I'm Losing You
Starting Over
While My Guitar Gently Weeps
Happy Xmas
A Day In The Life
Imagine
Let It Be
Lady Madonna
Hey Jude

(アンコール)
Helter Skelter
Twist & Shout
Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End
Here Comes The Sun
I Am The Walrus
Magical Mystery Tour

 明日30日、Bay Trippersは横浜市が尾・インマイライフで「The Beatles Special Day Vol.23 ジョン特集」のライブです。5組の出演で、出番は最後のようです。6時半スタートですので8時半過ぎからになるのではないかと思います。

Everybody Out There 9

 六義園でライトアップが始まりました。観光バスのお客さんもいるなどにぎわっていました。週末は入場制限もしているそうです。家に映った紅葉がきれいでした。Dscn1510s

 ポールライブ、行けなかった人も多いようですね。最終日の当日券売り場にもものすごい列ができていました。全員入れたわけではないでしょうね。ワイドショーなど、テレビでずいぶん扱われていたようです。テレビ番組を集めたサイトがあります。消されてしまう前にどうぞ、という注意も出ていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/biggera_curl/38654801.html

Everybody Out There 8

 Dscn1434s  このところ毎日、富士山が窓から見えます。ポールも見たんでしょうかね。

 ポール最終日公演の詳しいレポートがJash's Paul McCartneyサイトに載っていました。7時ごろにキャロライン・ケネディ駐日大使も来ていたようですね。最初のMCは2曲目、Save Usの後だったそうです。Let It BeかYeseterdayで、東日本大震災の被災者のために、とほかの公演では言っていたのですが、この日発言はありませんでした。でも思いは伝わりました。
http://pmccartney.com/japantour/131121/

 Bassyからもメールが届きました。「ポールからの贈り物があまりに巨大で、まだ消化し切れていません。一生モノです」

 今週末、30日は市が尾・インマイライフでThe Beatles Special Day Vol.23です。Bassyは「そういえば前回、9月28日のインマイライフは、ポール来日に引っ掛けたセットリストだということを今更ながら思い出しました」とも書いていましたが、30日は12月8日が近いことからジョン特集です。ポールライブの興奮を力に頑張りましょう。

Everybody Out There 7

 ポールは昨日、22日に離日したそうです。2週間ほどの滞在で6回のステージ。元気だったことが何よりもうれしいですね。最終公演、全39曲のうち、ビートルズの曲は25曲。ポールだからこその本物のBeatles Soundだったような気がします。カバーバンド(たとえプロがやっても)のBeatlesとは違う何かがあり、セルフカバーとも少し違う感じ。ジョンとジョージは映像だけの参加だったけど、2人のにおいみたいなものが流れていたような不思議な感覚です。With The Beatlesが英国でリリースされたのは50年前の1963年11月22日。半世紀たった音楽が、決して懐かしさだけで受け入れられていたんじゃないと思うと、本当にすごいなぁと言うだけで、言葉になりません。

 New1475891_10151821811912810_987883_n  福岡公演の際、大相撲九州場所を見 に行ったのは各新聞に載っていました。その後、懸賞を出したことも報道されました。12日目、13日目と千秋楽の3日間、結びの一番に5本の懸賞金です。最初、21日の懸賞旗は「NEW発売中」のデザインで、22日は何とAbbey Roadジャケット写真の歩いている姿が一人1本ずつという斬新なもの。アイデアですね。観客はびっくり、Beatlesファンは手をたたいて喜んだことでしょう。千秋楽の懸賞が気になりますね。

 ミートルズ仲間からポールライブの感想が寄せられています。FB投稿なども交えて紹介します。

 まずは大阪と東京に参戦したEっちゃん。「ポール最終日♪終わっちゃったね。涙。。。コンサート後、皆で飲んでたなら、合流すれば良かった(T-T)。そうそう、EOちゃんも聴きに来てたみたいだよ! 私、メチャクチャ叫んで歌って、跳び跳ねて、回りの方に大変ご迷惑かけたと思う。。。最後アンコール、号泣した。思い出すのは、ミートルズだね」

 大阪へ行ったちーちゃん。「ポール、感動しました(T_T) ずっとずっと大好きだった人に会えて、本当に嬉しかった(T_T)  Here Todayは、大号泣。サムシングも泣きちゃいました。被災者を思って歌ってくれたり、とにかく、ポールの選曲は、いろんな人を思っている気持ちが伝わってきたし、ビートルズのみんなとステージに上がっているように思えて、すごく感動しました(T_T)」

 タローはFBです。「東京ドームから無事に生還。ライブ前に感情の高まりのピークを迎えてしまったからか、本番は意外と取り乱さず楽しめました(笑)。と言ってもやっぱりポールは凄かった。未だに余韻に浸っていて現実に戻ってこれていない気がします。11年前のツアーの時と比べると、流石に肌と声の張りは無くなってしまっていましたが、それでも3時間弱、ほとんどノンストップで(水も飲まずに!)名曲の数々を歌い続けてくれて、ずっと感動の連続でした..。最後に『See you again!』と言ってたけどまた日本で見られる日が来るのかな〜? 半信半疑だけどその日が来たらまた会いに行きたいと思います!」

 ローラさんも「大阪、東京と感動の2日間でした。もう言葉になりません。”See you next time!” 信じたい」

 主催の朝日新聞は20日朝刊でコンサート評を掲載していました。筆者は音楽評論家の萩原健太さんです。18日の東京初日を見ての評です。「ポール 年輪と心意気」「同じキー 『現役感』全開の2時間半」という見出しが付いています。毎日新聞のライブレビューは21日夕刊に掲載されました。音楽評論家・中川ヨウさんが書き、見出しは「生と死をつなぐ祈りの歌」でした。Dscn1498s

 24日(日)午前9時30分からテレビ東京系で放送される「JAPAN COUNTDOWN」で18日のポールライブの様子がオンエアされるそうです。

Everybody Out There 6

 Out There! Japan Tour最終日の21日、Bay Trippersメンバー全員が東京ドームへ行きました。Bassy、KさんはAブロック、小生とタローはCブロックのアリーナ、ローラさんはスタンドだったようです。2時間30分余の熱いステージに大満足の一夜でした。

 Pt360431  サウンドチェックが5時半ごろまで続いたようで、開場は40分遅れの5時40分ごろでした。スタートも遅れるかな、と思った通り始まりは7時30分ごろでした。日本ツアー初日(11日、大阪)と同じえんじ色のジャケットにヘフナーを持ったポールが登場、Eight Days A Weekのイントロが広いドームに響きました。続いて新譜「NEW」からSave Us、All My Loving、Listen To What The Man Saidです。初日の大阪、東京初日と同じセットリストのようです。

1469892_499112990203202_2093691809_ 最初のMCがどこであったのか、1曲終わったところだったか、2曲目の後か、よく覚えていませんが、「コンバンハ、トーキョー。タダイマ」でした。ステージにローマ字かなんかで貼ってあるのか、メモを見ながら、いろんなことを言ってました。「Thank You アリガトウ。コンバンハ。日本語ガンバリマス。デモ英語のホウガトクイデス」「ミンナ元気カイ」「サイコーの観客ダ」「アリガトー。スバラシイ」

   4曲目が終わってえんじのジャケットを脱ぎました。ひっくり返して裏地も見せていました。5曲目は「ウイングスファンに」と、Let Me Roll It。Bassyはここでうるっときたそうです。60年代に使っていたギターとカジノを紹介、「ジミ・ヘンドリックスに捧げます」と始まったのがPaperback Writer。続いては「ナンシーに」とMy Valentineです。Nineteen Hundred And Eight-Fiveの後は、短い前奏を入れてThe Long And Winding Roadです。「次の曲はリンダのためにカキマシタ。カキマシタ!」と声を張り上げMaybe I'm Amazedです。

  Dscn1451t  I've Just Seen A Face、We Can Work It Out、Another Day、And I Love Herとアコギの曲が続きます。60年代、欧米では公民権運動が盛んになったことを紹介してのBlackbirdは月夜の屋根の上で演奏しているような素敵なステージでした。Dscn1456ts

 「次ノ歌ハジョンノタメデス。ジョンニ拍手ヲ」と前置きしてHere Today。ジョンへの追悼歌ですね。続いて新曲です。「新しいアルバムNEW、曲もNEWデス」とNEW、そしてQweenie Eyeです。Lady Madonna、All Together Now、Lovely RitaとBeatlesの3曲を挟んでEverybody Out There。最後のウォウォウォーを観客に繰り返し歌わせていました。シンセの伴奏に合わせたアコギのコード弾きでEleanor Rigby、さらに「Sgt. Pepper'sからです」とBeing For The Benefit Of Mr. Kite。ポールはすでに汗だくです。でも全く水を飲まないのです。すごいなぁ、と思う一方、大丈夫なんだろうかと心配になります。Dscn1458ts

 Dscn1462ts  そしてジョージのためと語り、ウクレレでSomethingです。サビからはバンドでの演奏に変わります。バックの映像はポールとジョージが仲良く話し合っているような映像です。「Thank You George …Beautiful song …」と言ってました。Ob-La-Di, Ob-La-Daでは「一緒に歌おうよ」と呼びかけます。Band On The Runのイントロに会場からはひときわ高い歓声が上がります。Dscn1464t Back In The USSRも熱狂の中で爆走します。Let It Beでは、Rusty Andersonのギターがうねっていました。Live And Let Dieではお約束の大爆発。最後の爆発の時、ポールはピアノに両肘をつき、両手で耳を押さえていました。「スゴイネ。キコエナイ」とも。最後の曲はHey Jude。アウトロのNa-na-na-na…を何度も何度も会場と一緒に歌いました。ラスティ・アンダーソン(Gt)、ブライアン・レイ(Gt、B)、ポール・ウィックス・ウィッケンズ(Key)、エイブ・ラボリエル・ジュニア(Dr)とポールの5人のメンバーがステージに並んでお礼のあいさつ。ここまで2時間。でももちろん、これで終わりじゃありません。

 Dscn1472ts  アンコールの声にはすぐに応えてくれました。5分もしないうちに日の丸とユニオンジャックを振りながら再登場です。1曲目はDay Tripper。ブライアンのギターのリフがゆっくりに聴こえます。Hi, Hi, Hiの後はGet Back。40年以上前の曲とは思えません。1stアンコールの3曲はあっという間に終わります。一度引上げ、やはりあっという間に再々登場です。アコギを持ってのYesterday。観客は、入場時に主催者から「ポールへのサプライズです」と渡されたサイリウムを折ります。ドームがツアーのイメージ色に赤く染まりました。Dscn1477ts  ポールも驚いたのか、うれしかったのか、歌い始めの声が上ずっているようでした。終わって引き上げようとするところへ楽器を渡すスタッフがヘフナーを渡しながら「もっとやれ」のジェスチャー。ポールも観客に「モット聴キタイ?」と応じます。受け取ったベースを前に向けると、何とユニオンジャックのデザイン。Dscn1481ts  エリザベス女王在位60周年のコンサートで使ったJubliee Violin Bassです。このツアーでは初めての登場だそうです。曲は最高にハードなHelter Skelter。ポールはピアノに移り、大ラスのGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endです。Dscn1488ts Dscn1491ts  The Endのドラムソロの間にポールはギターを抱えます。ギターソロはポール、ラスティ、ブライアンの順です。Abbey Roadよりも倍ぐらい長いギターバトルが続きました。最後のMCは「アリガトウ、トーキョー。マタアイマショー。ゲンキデネ。See you next time マタネ」でした。紙吹雪の落ちる中を退場したポール。71歳とは思えないパフォーマンスに、本当に次のライブが実現するように思えました。Paul10

 10時少し過ぎの終演と同時にダッシュして出ましたが、水道橋駅に着いたのが10時半。11時オーダーストップの居酒屋で待ち遠しかったビールでポールに感謝の乾杯です。途中で立ってられなくなり座ったり、立ったりに加齢の現実を感じましたが、本当に満足ライブでした。帰宅しても3時ごろまで眠れませんでした。ローラさんは昨夜、頭の中でAfter The Ballが流れていたそうですが、私は今朝からAnother Dayが響いていました。久しぶりにBand On The Runもやりたくなりました。

 この日の公演は来春、スカパー!で放送されるそうです。きっとDVDも出るでしょうね。

Everybody Out There 5

 いよいよ明日、21日はポール日本ツアーの最終日です。Bay Trippers東京メンバーで行きます。Out There! Tourがブラジルで始まってから半年。18日の東京初日はポールも元気そうだったという報告がネット上に載っていました。最終日だから、絶対ノリノリですね。

 東京初日は大阪初日と同じセットリストでした。2日目は3曲入れ替えがありました(カッコ内)。明日はどうなるんでしょうね。それも楽しみです。

Eight Days a Week
Save Us
All My Loving
Listen to What the Man Said(Jet)
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
The Long and Winding Road
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face(Things We Said Today)
We Can Work It Out
Another Day
And I Love Her
Blackbird
Here Today
NEW
Queenie Eye
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Everybody Out There
Eleanor Rigby
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

Day Tripper
Hi, Hi, Hi
Get Back(I Saw Her Standing There)

Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Twist & Shout

 1990年ごろから名古屋の俵町漢太郎さんがジョンを偲んで開いている「ツイスト&シャウトを1時間演奏し続ける会」が12月8日(日)午後2時30分から、名古屋市南区千竃通4-21、ムッシュ=052-823-1933=であります。入場無料です。誰でも自由に参加できます。歌ってよし、演奏してもOK、踊っても構いません、遊んでもいいそうです。年に何回か開いたこともあり、今回で33回目です。この曲は2分33秒なので、同じスピードなら1時間で24回繰り返すわけです。ずっと弾いているのは結構つらいんですが、途中で勝手に休憩すればいいのでマイペースで楽しめます。開場は12時で、12時30分から前座バンド数組が出演するそうです。写真は2012年の様子です。Twistshout2012

 さて、ポールの東京公演が始まりました。名古屋のファンがFBに「キター」とドームの写真をアップしていました。1472993_246514415506351_1071397242_

Once There Was A Way

 15日から12月3日まで、渋谷区渋谷1-22-5、Tokyo Quadro Market内のSOCIAL TOKYO GALLARYで「1969年8月8日@アビイ・ロード~Original Phptos by Iain Macmillan」が開かれています。Abbeyroads

 イアン・マクミランさんは、Abbey Roadのジャケット写真撮影者。当日、Beatlesメンバーは横断歩道を3往復したそうで、そのセッションで撮影された7作品が出品されているそうです。入場料800円。20日と27日は休館です。

Everybody Out There 4

 暖かい日になりました。小春日和ですね。日比谷公園の紅葉はイマイチですが、確実に季節は移ろっています。Dscn1439s

 来週はいよいよポールの東京公演ですね。ローラさんから届いた公演時の注意事項です。大阪・初日に行った知人からの情報だということです。東京公演もたぶん、ほぼ同じでしょうね。

 ポール・マッカートニー公演の注意事項~11日大阪公演で気づいたこと~
 ①開演の1時間前には着席すべし!スクリーンに流れる、ポールの歴史がコラージュされたビデオ必見! BGMも色んな音源(ポール自身やカバー曲)をコラージュしていて、長年のポールフリークにはたまらんつくり!(普通に好きな人は、それほど感激しないでしょうけど(^_^ゞ) アイブガッタフィーリング~カムトゥゲザーに繋がるとこ、サイコーイイ!
 ②とにかく外は寒い!防寒必須!待ってる間、風邪引くかと思った(-_-;)
 ③グッズは中でも売ってます。外の売場が混んでるなら、中で。Tシャツは種類、サイズにより、だいぶ前から売り切れてました。あまりいいデザインないですけど(^_^ゞ プログラムは客席まで売りに来てました。3000円。中に3D眼鏡が付いてて、中の写真が3Dのページあり。
 ④スマホやデジカメの撮影は可能。プロ使用のカメラや、動画、録音は禁止です。ただ荷物チェックがゆるかったので、結構盗み撮りしてた人、多かったようです。福岡、東京はどうだかわかりませんが。
 
 ⑤オブラディオブラダのBメロは歌えるようにしておきましょう! &新アルバム“New”から4曲。聴き馴染んでおいた方がよろしいかと。お決まりのヘイジュードは、na-na-naと大きな声で参加しましょう!
 
 ⑥トイレめちゃ混み。終わってからは入らん方がイイ。
 ⑦退場は規制退場。とはいえ、アンコールふたつ終わったら、ダッシュで出口に向かうのがいいかなぁ、僕みたいにせっかちな方は…

 
 そんなとこでしょうか。皆さん、コンサート、大いに楽しみましょう!

Everybody Out There 3

 Out There! Japan Tour、2カ所目は福岡ですね。Kさんが行ってます。開演前に写真が来ました。Photo

Photo_2

 Kさんからです。「福岡のボール公演にいってきました。地下鉄駅からの道の露店でポールグッズ売っていました。バッチモンだろうけど、大阪では、露店はなかった。ポールは大阪より高音が、つらそうでした。Get Backを飛ばしました。又、水はない、汗を拭くタオルもない。あの71歳の前で、体がえらいなんて、言えません。好きな事をやりたかったら、寝ずに働きまくり、全精力をビートルズに費やす、まあ今の生活リズムを維持していけば、間違いないと確信しております」

 Dscn1436s ポール日本公演の直後の23日午後6時から、名古屋・新栄のクラブダイアモンドホールで開かれる楠田晴正さんのフォーティーバックスのライブ告知記事が14日の中日新聞に載っていました。今回は名曲厳選30-40曲を演奏するそうです。楠田さんも大阪公演は行ったはずです。ポールライブの興奮の中でのライブ、楽しそうですね。名古屋の皆さん、応援してくださいね。

When I'm Sixty-Four

 ポール来日に合わせ告井延隆さんことSgt. Tsugei's OnlyOne Club Bandの新しいCD「Paul McCartney Tribute When I'm Sixty-Four」がリリースされました。41h6tvgywpl__sl500_aa300_

 アコギ1本でBeatlesのアルバムとしては5枚目になります。2,200円です。収録曲はⅠ-Ⅲまでのアルバムの中からピックアップした15曲です。I Saw Her Standing There / Yesterday / Michelle / Eleanor Rigby / Here, There And Every Where / Ob-La-Di, Ob-La-Da / Blackbird / I Will / Mother Nature's Son / Martha My Dear / She's Leaving Home / Penny Lane / Oh! Darling / The Fool On The Hill / When I'm Sixty-Four ―名曲揃いですね。

 発売を記念して今週日曜日、17日午後1時から銀座・山野楽器本店1階銀座通り口特設ステージで開かれる「秋のザ・ビートルズ祭り」の中でミニライブがあります。CD購入者を対象にしたサイン会もあります。告井さんのライブは3時30分からです。1時からはトークライブ「BBCライブとポール・マッカートニー」で、ミュージシャン/文筆業のサエキけんぞうさんと元CDジャーナル編集長の藤本国彦さんが出演。2時からは「レコードで聴くザ・ビートルズ」と題して、ザ・ビートルズ資料館学芸員の野口淳さんと藤本さんのトークライブです。いずれも観覧自由です。

 1週間後の24日(日)午後3時からは、タワーレコード渋谷店7階イベントスペースで、Sgt. Tsugeiさんのミニライブ&サイン会が開かれます。観覧自由です。サイン会は同店でTsugeiさんの「The Beatles 10」(1,800円)購入者が対象です。

 ポールのバンドのギターがCDを聴いて「Amazing!」とびっくりしたそうです。東京にいるだろうから、ポール本人が見に来ないかなぁ。

Everybody Out There 2

 ポールライブ初日の様子はあちこちの新聞に書かれていましたね。ネットでも詳しく報告されていました。2日目の今日12日は、名古屋のMeatles仲間、Honey Pie2メンバーや友達が大勢行っています。開幕直前の写真も送られてきました。Eっちゃん、ちーちゃん、リッキーが「ついに来た」という表情でした。追ってレポートも届くと思いますが、まずは近ちゃんのFB写真を借りました。1451391_368175749995727_1509202179_

1000255_368175323329103_120687007_2

 終わったのかな。10時ちょうどに俵町さんからメールが。「す・す・素晴らしい!」

 ローラさんからは「感動のLiveで言葉になりませんでした」です。_p2bwihqzy5w1pzolqgeufvaluycdcp5vkv

 Eっちゃんからです。
 「日帰りでの大阪ポール♪ライブ。公演前、出待ちならぬ、入待ちに遭遇~5分ぐらい待ったら、ポール♪が来た。旦那がデジカメ動画で、バッチリ撮ったよ。近くのイオンで食事してたのがいけなかった…外のグッズ売り場が、ありえない程の人人人。ドーム内も長蛇の列。今回は買うのを断念(T-T)東京公演で買います! イヤー信じられないい。ポール♪ポール♪ポール♪~どれだけ叫び!歌い!踊り! 夢の中にいるようだった! まず、チケットを手配してくれたKちゃん!本当に、ほんとに、ホントにありがとーだね♪ あぁ~ポール♪何から話していい分からない!」1384301482791

 Kさんです。「S藤さん、I藤さんが、炎の演出がわかってなくて笑えました。熱かったです。隣で近ちゃんが泣くんだね。私はThe Long And Winding RoadとYesterdayで鬼の目に涙でした。今までの人生はなんだったのだろうか、今ボールに会えたよろこびで、満足だ、とかいろいろ。HYSけんじ、俵町の兄貴に会いました。チー、リッキーも感動していました。カバーバンドをやってはいかんと思いました。虚脱感が今の感想です。言葉にしてはいけない。自分の人生を、思い返すいい機会でした」

 Kさんの報告続報です。
 「いやあ、ライブは、”チケット買えるらしいよ”とアルマジロで7月18日に、小耳に挟んだところから始まりました。どうやったら買えるのですかと、その道の人に聞き、ビートルズクラブに7月20日に入り、チケットがすぐ買えました。ぴあ派と運命の分かれ道でした。私は、その道の人に一生家来になると仁義をきりました。大騒動で手に入れたチケットを無くさないようにして、当日まで妙なハイテンション状態が3日ありました。突然ニターッとしていました。キモい」
 「ローラさんから修学旅行のように、初日に行った人の心得が廻ってきました。寒いそうで、写真OKとか助かりました。S藤さんからは5時からなのに入場出来ずに並んでいると連絡があり、なんでと思いました。心斎橋で、スマホのバッテリーを買って色んな出費がありました。ドームに6時に行くと、グッズなんか長蛇の列で、あきらめました。Tシャツはイマイチ、ハッピは1万円。ローラさんはタオルを買っていました。妥当だと思います」
 「ステージ両サイドのDISPLAYが、かなりシャガールとクリムトを混ぜたような感じで、退屈しなかったです。ポールはすぐ出てきました。サービス精神旺盛だなあ。水がステージ上にない。外人はアニマルだという揺るぎない確信がありますが、アニマルだ~。71歳かあ~、声バリバリでてた。キャ~また思い出してきた。ポールを見れているということが夢のようだった。観客は意外と静かで、落ち着いていた。ビートルズの歌に自分の若かった頃を投影して酔っているのだと思う。私は2回ホロリときたけど、意外と泣かなかったです。Live And Let Dieの炎せり上がりの側面にも花の映像、ラストの紙吹雪、芸術的にも素晴らしい演出だった。演奏のDRIVE感が、YOUTUBEとは違う。ライブはいいわ。明日は福岡に行きます。博多弁でハカタ、ヨカトコタイて言うかな」

574679_368330513313584_1449021909_n 近ちゃんもFBに感想です。「歌った、泣いた…の繰り返し。ポール様、大阪公演最高でした。まだ、公演が各地で控えているので、中身は明かせないけど、71歳とは思えない圧巻のステージでした。若いお客さんも多かった。ぜひ次代に継いでほしい。そして、まだまだ発信し続けてほしい。写真はステージ上の生はズームでも無理だったので、ライブモニターをパチリ。...レフトハンドのヘフナーを携えた神々しいお姿です。本当にありがとう。叶わぬことだけど、4人揃ったステージが生で見たい!」

Everybody Out There

 ポールの日本公演が11日、大阪・京セラドームで始まりましたね。Bay TrippersメンバーのKさん、ローラさんは2日目の12日に行く予定です。FBなどではいっぱい報告があふれているそうです。ローラさんの知人からの写真を紹介します。今日は赤のタキシード(?)のようです。グッズはすぐに売り切れのようです。1461141_447938998644944_645643326_n

 ネットによると、この日のセットリストはEight Days A Weekから始まり、2度のアンコールを含めてGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endまで計37曲(最後のメドレーを3曲と数えると39曲)だったとのこと。最新アルバム「NEW」からはSave Us、New、Queenie Eye、Everybody Out Thereが演奏されたそうです。

 こちらもご参考まで。甲虫楽団さんのBassの方のブログですが、まとまっています。ネタバレですので、ご注意を。
http://blog.kouchu.info/2013/11/Paul20131111.html

Carry That Weight Long Time

 ライブ・大樂藝會Vol.1 in 赤坂が9日、Crawfishで開かれました。大勢のお客様に感謝です。ありがとうございました。

Dscn1358s  トップバッターはガ・セネターズ。5人組のブルースロックバンドです。この2週間で4時間猛練習を2日間重ね、ギターのヘンリーさんの左手薬指は割れてしまったほどです。気合十分かと思ったら、Vo&GtのSRウチさんは前日から体調不調だとか。それでも味のある歌と素敵なギター、ピアノが聴けました。セットリストは、Hard To Handle / Cut Me To The Bone / Start It Up / Nobody's Business / Bellbottom Blues / All Your Love / White Room / Can't Get Enough Your Love / Hoochie Coochie Man / Layla の10曲でした。

 Dscn1371s  次はジャズピアノトリオです。ベースのオサムさんとドラムのT尾さんが残り、ピアノの沙夜子さんを迎えてのステージです。このユニットでは3度目のライブだそうです。Straight No Chaser / Somebody My Prince Will Come / Blue Bossa / There Will Be Another You / Caravan / That's All / Blues In The Closet というセットリストです。途中でピアノの音色が変わってしまう事故もありましたが、T尾さんの歌(That's All)も先日の横浜よりもよかったですね。

Dscn1380s  続いてメインパフォーマーのムラKさん。フランメンコギターソロです。いつもの表情とは違い、緊張感いっぱいでした。演奏前に飲まないかみんなで心配していましたが、何とか1杯で収まったようです。カンパニジョラスとコーヒールンバの2曲を弾き切りました。フラメンコギターはロックじじいにはとても弾けません。難しい演奏を見せてくれて大満足です。

 Dscn1419s  最後はBay Trippersです。久しぶりにBassyも参加できてのライブです。Drive My CarからEight Days A Week。この日夕、来日したポールの曲を続けます。All My Loving、Day Tripper、Back In The USSR。30日のインマイライフのジョン特集を意識したMoneyを終えたところで、ゲストにガ・セネターズのヘンリーさんを迎えます。Live in JapanバージョンのSomethingではクラプトンを担当していただきました。I've Got A Feeling、Don't Let Me Downではボーカルです。While My Guitar Gently Weepsでも後半のソロをクラプトンらしく弾いてもらいました。続いてもう一人、ゲストを迎えます。学生時代の友人、ドクターT口さん。Till There Was Youを甘い歌声で歌ってもらいました。ライブは残り3曲。Get Back、Helter Skelterからお約束のようなGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endでフィナーレを迎えました。2時に始まったライブが5時ちょうどに終わりました。出演者のみなさん、お疲れさま。来てくださった皆さんには再度、感謝です。

 実は今回のライブは続編があります。左のMeatles Live欄にもアップしてありますが、年末の12月27日(金)午後6時から、銀座ヤマハスタジオで「大樂藝會Vol.2イン銀座」です。赤坂で共演したガ・セネターズ、ムラKさん、Bay Trippersにジャズは毛利トリオにランクアップし、ゴスペルコーラスのママさんグループ・Circle Of Voices、クラシック(ピアノとバイオリン、ビオラ)の漆間巌グループが加わる一大音楽イベントというか、まさに大樂藝會です。入場整理券を1枚1,000円で前売りしています。仕事納めの日で慌ただしいとは思いますが、来場をお待ちしています。

Paul My Love

 明日9日、ポールが関西空港で来日するそうです。11、12日の大阪、15日の福岡、18、19、21日が東京で、11年ぶりの日本公演です。今日の東京新聞夕刊社会面には、来日に合わせた話題が載っていました。「マッカートニーさん、あす来日」「ポール マイ・ラブ」と大きな見出しに、京都ノートルダム女子大学を拠点とするビートルズ研究会に所属する小学2年生と、六本木・アビイロードのハウスバンド、パロッツの思いを紹介しています。Dscn1356s

 Bay Trippersはそのポール来日の9日、赤坂・Crawfishでライブ「大學藝會」です。午後1時40分開場、2時スタート。Blues Rock、Jazz Piano、Flamenco Guitarに続き、3時半ごろからのステージです。1ドリンクが必要ですが、ミュージックチャージは無料です。ポールの曲からスタートしたいと思っています。

Everybody Had A Good Year

 学生時代のバンド仲間のO沼さんからライブ案内が届きました。11月24日(日)開場12:45、開演13:00、東京駅八重洲口のHit Studio Tokyoが会場です。「くされ園Friendship LIVE」というW大サークルOBの集まりで、2008年に再会してから5年目ということです。

2013live0001  出演グループは9バンドもあります。O沼さんがVoを務めるバンドはJBD(Johnny The Butter Dog)といって、G(さかな魚本)、B(Harry関塚)、Dr(Don柴田)の4人組Hard Rockバンドです。13:35-14:05のステージです。パンフには「またまた出現! 古くてうるさいだけだから! 何か?」と書いてあります。昨年だったか、一昨年だったか忘れましたが、一度、おじゃましました。楽しい雰囲気でよかった覚えがあります。

 ドリンク代は必要ですが、入場無料です。11月9日は赤坂・Crawfishの大樂藝會、24日は八重洲・Hit Studio Tokyoのくされ園ライブへぜひ、どうぞ。

Still My Guitar Gently Weeps

 いつもBeatles Jamに行っている赤坂・Crawfishで今週末の9日、会社の音楽仲間とライブ「大樂藝會Vol.1 in 赤坂」を開きます。201311090001

 ライブは午後1時40分開場、2時開演です。1ドリンク以上の注文が必要ですが、入場無料です。
 出演は、Blues Rockのガ・セネターズ、Jazz Pianoの沙夜子トリオ、フラメンコギターの村串栄一さん、それにBay Trippersです。Bay Trippersは大阪からローラさん、名古屋からKさんも参戦、フルメンバーで臨みます。前回、泣く泣く欠場したBassyも今回は大丈夫です。合間にヘンリーさんをゲストに招き、ジョージの来日公演っぽいステージも用意しています。学生時代の友人たちも何人かが来てくれそうで、突然のセッションもありかな、と思っています。Bay Trippersは3時40分ごろからの予定です。

 

Within You Without You

 11月に入りました。今年もあと2カ月ですね。なんとまぁ、時間のたつのは早いものです。Life is very shortです。1日夜は、下北沢・Breathで、Sgt. Tsugeiこと告井延隆さんのアコギ1本ビートルズライブに行きました。

 Dscn1351s  仕事の都合で遅れて、店に着いたらTicket To Rideが流れていました。一番前の特等席に陣取りました。演奏はDrive My Car、Michells、Mother Nature's Sun、I WilからHoney Pie。「もうすぐ来日しますからね」とポールの曲が続きます。「ポールに会うことはできませんが、何とかCDを渡せる可能性は50%ぐらい」とも話していました。告井さんの一人Beatlesをぜひポールに聴いてほしいですね。何て言うんだろう。きっと絶賛ですよね。
 リクエストの声に応えてGot To Get You Into My Lifeを、6弦をGに上げて軽々と弾きます。同じアルバム・RevolverからHere, There And Everywhereが流れます。ギター1本なのに頭の中ではビートルズの演奏が響いているような感じです。酒のせいもあるのでしょうが、心地よく酔わせてもらってます。Can't Buy Me Love、We Can Work It Outの後、再びリクエストに応えPenny Lane、Blackbirdに続き、休憩前の最後の曲に。「極め付けですね。ロックンロールの名曲中の名曲です」とI Saw Her Standing There。ベースのリフにノッたグルーブが最高です。

 第二部はNorwegian Woodから始まりました。「今日初めてのジョージの曲を」とSomething、続いてチューニングをたぶんオープンGにしてWithin You Without You。「インド音楽を、インドまで行って学んでしっかり聴いて、紹介したグループなんてないですよ。途中の5拍子の部分など分け分からないけど、すごいですよ」。Come Together、Strawberry Fields Forever、Lucy In The Sky With Diamondsとジョンの名曲が続きます。She's Leaving Home、A Day In The LifeはLucyからSgt. Pepper'sつながりでしょう。The Fool On The Hillの後、「初期の曲を」と前置きし、Till There Was You、Love Me Do、Please Please Me、I Want To Hold Your Hand、She Loves Youと続いて盛り上がり、最後はI Feel Fineでした。もちろんアンコールの声はすぐに上がり、I'm Looking Through You、Girl、Yesterdayの3曲。2時間たっぷり、充実の週末の夜を楽しみました。

 Breathはもう4、5回、Bay Trippersでライブさせていただいているお店です。カウンターが短くなってステージ部分が広くなり、ドラムが真ん中にセットされていました。客席には9月のインマイライフでご一緒したCaz's R&R Gardenさんがいて、11月30日のインマイライフにも参加されると話していました。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »