Meatles Live

  • ★Rubber Soul 27周年 Party LIVE 6月3日(土)午後5時開場、5時30分開演。横浜・鶴見のRubber Soul。Red Berry企画、Bay Trippersは初っ端、5時30分~6時に出演。他にピギーズ、悟、Silver Spoon、セッションバンドが出演。その後セッションタイムもあり。2,200円+ドリンク代。                                         ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • <5月> ★2日(火)19:30~赤坂・Village/カッシー/MC2,000円 ★2日(火)19:00~亀戸・Burn/哲ぼう/MC1,500円 ★3、10、17、24、31日(水)18:00~神泉・Lantern/1,600円 ★5日(金)19:00~立川・Crazy Jam/Beatles/2,000円 ★6日(土)19:00~湯島・Fabulous Guitars/チャック近藤/MC2,400円 ★7日(日)12:30~下北沢・Breath/ヒルブレ/MC1,900円 ★7日(日)13:00~越谷・Abbey Road/貼寸/2,000円 ★11日(水)19:00~御徒町・Jam Session/真っ赤ナイト/2,000円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★9日(火)19:30~赤坂・Crawfish/Part Masters/MC1,500円 ★12日(金)19:00~上野・Anton Studio/Silver Hammer Night/2,500円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★12日(金)19:30~六本木・惣’s Bar/さなえ’sなんでもナイト/2,500円 ★13日(土)17:30~御徒町・Jam Session/びいとる倶楽部/RevoleverA/2,000円 ★14日(日)14:00~赤坂・Jaka’z/てつさな裏ジャカビー/3,000円 ★18日(木)19:00~六本木・惣’s Bar/山鹿庸一/2,500円 ★18日(木)19:00~鶴見・Rubber Soul/浜のBeatlesセッション会/2,000円 ★18日(木)19:30~名古屋本郷・Armadillo/BeatlesSessionLive The Bears/MC1,000円 ★19日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/久保肇、パウロと遊ぼう/MC2,300円 ★19日(金)19:00~六本木・惣’s Bar/長島ゆりLive & Session/2,500円 ★20日(土)19:00~六本木・惣’s Bar/哲ちゃん/2,500円 ★20日(土)14:00~町田・Café Beatles Club/ ★25日(木)19:00~御徒町・Jam Session/哲ぼう&シェリー/2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Village/いも娘/MC2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Jaka’z/Beatles & Rock/3,000円 ★26日(金)19:00~新宿・Golden Egg/まさつぐ/MC1,500円 ★26日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/寄本、Ito、パウロと遊ぼう/MC2,000円 ★26日(金)19:00~大宮・B+/哲ぼう/MC1,000円 ★27日(土)19:00~下北沢・Breath/ヨルブレ/MC1,900円

オススメLive

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Good Day Sunshine

 真っ青な空が一日中広がっていた穏やかな大晦日でした。今年のBay Trippersライブは、1月26日の下北沢・Breathから始まり、12月27日の大樂藝會in銀座まで計12回でした。多くの人たちに来ていただきました。ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。。

The Night Before

 2013年もあと1日半です。ミートルズブログ、アクセスカウンターが昨日30,000件を超えました。超えた瞬間は見逃しました。ブログが一時、不具合を起こし、サイドバーが変な順になるし、アクセスカウンターも消えてしまっていたのです。カウンターの再セットができた時は30,001件でした。サイドバーの配置はまだ直せません。不自由おかけします。

 1531635_467112500067111_766457355_n  FBにローラさんの福岡ライブの写真が載っていたので転載します。福岡もBeatles大好きな人が多いようで、楽しみですね。

 1492915_444534402339973_741072825_n  28日のRockamencoの沼津も大いに盛り上がったそうです。ichiroさんらを交えた旧ロカメンではMorenaやHappy Monday Morning、Rainbow、Wasabiなどを、現在のRockemencoではトルナード、駆け上がる風になれ、Luna y Vineto、バイラ・バイラ、Volareなどを演奏したそうです。「昨日は一日抜け殻」だったそうです。写真はFBから拝借しました。

Anytime At All

 Bay Trippersの2013年ライブは27日で終わりましたが、実家に帰省中? のローラさんから招待状が届きました。1509910_562106107197963_1901078046_ 今日29日、福岡CavernBeatでの「年忘れビートルズナイト」に出演するそうです。スタートは17:30。さ・ひーとるす、ドメスティック サガ バンド、AB'eesに続き、20:30からお店のビートルズセッションから生まれたバンド・The Plastic MACSとしての出演だそうです。Anytime At All、If I Fell、Helter Skelter、Something、Back In The USSRなどを演奏するようです。2000円+1ドリンクです。福岡の皆さん、楽しんでください。

 Bay Trippersの2014年は1月11日午後6時30分から、横浜・市が尾のインマイライフBeatles Special Day Vol.24から始まります。仕事始めが暦の関係で今年は6日。その週末に早々とあるわけで、お正月は練習に取り組まないといけませんね。年始なので、ローラさん、Kさんはお休みで、東京3人組ですが、THE REASONさんのポール、きたさんにBassのサポートをお願いしました。アルファベット縛りで、Bay Trippersは「I」で始まる曲ばかりです。500円+1ドリンクです。

Darling, Darling Stand By Me

 仕事納めの27日夜、銀座・ヤマハ銀座スタジオで「大樂藝會イン銀座」が開かれました。100人を超す来場者とカンパを寄せていただいた人合わせて延べ200人に支えられ、大盛況のライブとなりました。本当にありがとうございました。会社の先輩・ムラKさんの卒業を記念して計画しました。「さまざまなジャンルの音楽が楽しめて良かった」と何人かに言われ、ヤマハの担当者からも「皆さん、お上手ですね」と持ち上げられ、大満足の一夜となりました。

 午後6時3分前、T尾さんのあいさつで開演です。トップバッターはママさん7人のゴスペルコーラスグループ、Circle Of Voicesです。Dscn1648s 暗いステージにキャンドルを手にしての登場です。流れる曲はWhite Christmas。続くアバのDancing Queenでは振りを付けての熱演です。黒に統一したステージ衣装も素敵でした。My Life Is In Your Hands、Oh Happy Dayとゴスペルの名曲2曲が続きました。

Dscn1654s  爽やかで華やかなステージの後はガ・セネターズ。ドラムのT尾さんがくまモン、ギターのヘンリーさんがふなっしーの帽子をかぶっての登場です。ボーカルのSRウチさんが「腐ったハンバーガーみたいなもんです」と自虐ネタで自己紹介しましたが、Nobody's Businessが始まると、Guitarの歪みが心地よく迫ってきます。11月の大樂藝會イン赤坂時よりも数段よくなってます。Start It Upに続いてのBellbottom BluesからはCircle Of Voicesのメンバー二人がコーラスで応援に入ります。All Your Love、White RoomにCan't Get Enoughまで、Blues Rockの名曲が続きました。

 Dscn1669s  ステージはまた一転します。ムラKさんと30年以上前からの友人であるUR間さんのグループです。ピアノとバイオリン、ビオラの計6人で、初めに「クラシックというか、ポピュラーというか、はたまたタンゴなのか、よくわかりませんが」と解説。UR間さん親子のピアノ連弾で「いつか王子様が」「枯葉」を披露。続いてT中夫妻のバイオリンとUR間さんのピアノで「ディベルティメント」と「煙が目に染みる」。バイオリン1台がKM田さんのビオラにかわって「ブエノスアイレスの四季」から「夏」と「冬」が演奏されました。ピアノに絡むバイオリンやビオラの音色が心を洗ってくれるような気がしました。

 Dscn1675s  さあ、ムラKさんの出番です。出番前のお酒はだいぶ節制したそうです。ところが何と、右手の爪が割れてしまうアクシデントに見舞われ、当初はフラメンコの予定だったプログラムを急きょ変更。「禁じられた遊び」から始まりました。ギターを初めて手にしたときに、1コーラス目だけを練習した覚えがある人は多いでしょう。転調後の展開などは久しぶりに聴きました。2曲目は娘さんの沙夜子さんがピアノに入り、「アルハンブラの思い出」です。3曲目は「コーヒールンバ」。予定の3曲が終わりましたが、おまけがありました。爪が割れてしまったためにフラメンコギター奏法ができないことを説明された後、「セラニートのブレリアス」の最後の部分だけ聴かせてくれました。幸い、接着剤で付けた爪が飛び散ることはありませんでした。会場からはひときわ大きな拍手が送られ、同僚というか飲み仲間から花束と3日遅れのバースデーケーキのプレゼントがありました。

 続いてBay Trippersです。大忙しの年末でベースのローラさん、キーボードとコーラスのKさんは参加できないため、今日はBassy、タローと3人Bay Trippersに with Friendsとしてサポートをいろいろ頼みました。ベースは、Crawfish Beatles Jamのホストメンバーで早大ビートルマニアのA掛さん、コーラスは名古屋の忘年会ライブでBassyとのユニット・Mr.Postmanとしてデビューしたイタリア在勤のIK野さんです。Dscn1686s事前のサウンドチェックができなかったため、ステージ準備が終わったところで公開でのPA調整です。お客様の前でこういうのも珍しかったんじゃないかと思います。準備ができましたが、ここでスペシャルゲストの登場です。 Rockamencoのボーカリスト、有ちゃんこと有田圭輔さんが駆けつけてくれたのです。ムラKさんとは昨年夏からの、言ってみればフラメンコつながりの知り合いです。フラメンコのカンテとしても活躍している有田さんが無伴奏のフラメンコを熱唱。圧倒的な歌声に会場が静まり返ります。ムラKさんも客席最前列で聴き入っていました。有田さんはこの後、Bay TrippersをバックにLet It Beも歌ってくれました。Dscn1687s ピアノは、この日のために3か月前からスクールに通い始めたYM田さん。初めてのライブでしたが、猛練習のかいあっていい演奏ができました。有田さんの余韻が残る中、Bay Trippersは秋のポール日本公演のオープニングナンバーEight Days A Week、アンコール1曲目のDay Tripperと続けます。Drive My Carに続くIn My Lifeは、Jazz Pianistの毛利良平さんに間奏サポートをお願いしてありましたが、何とYM田さんと一緒に出てきて連弾するとのこと。ビックリでした。続いていきなり、BassyとIK野さんのMr.Postmanです。オリジナルの「願」を二人でハモります。本番直前に「二人の出番はどこですか?」と聞かれましたが、「コーラス全般で手伝ってもらうことになったからいいかと思っていた」と出番なしのつもりでしたが、時間的に大丈夫そうだったので急きょ、振ってみました。Dscn1726s サポートはまだ続きます。次はガ・セネターズのヘンリー・クラプトンさん。曲はもちろんWhile My Guitar Gently Weepsです。ふなっしー帽子のヘンリーさん、再び汗まみれの熱演、お疲れです。最後の曲はStand By Meでした。

 Dscn1745s  大樂藝會のトリは、Jazzの毛利トリオです。ピアノの毛利良平さん、ベース富樫憲太郎さんにドラムT尾さん。「君が代」で始まり、All Bluesから名曲「Misty」の後に、T尾さんのボーカルで「上を向いて歩こう」「Bye Bye Blackbird」などが演奏されました。「プログラムの曲と一緒なのはAll Bluesでけです。その日暮らしのバンドなんで」というMCも入りましたが、ノープロブラムですね。ピアノとベースはプロにきわめて近いセミプロという紹介がされましたが、客席では「すごくいいね」という声をたくさん聞きました。こういう演奏に絡めるギターが弾きたいなぁ、とも思いました。

 予定通り9時半に6組の演奏が終了です。これも見事です。最後はHappy Xmasで新しい年を迎えようと、セッションです。ピアノとベースは毛利トリオ、ドラムはタロー、ボーカル、コーラスはBassy、IK野さん、ヘンリーさんらという顔ぶれです。客席にもコーラスを強要してフィナーレとなりました。近くの蕎麦屋さんでの打ち上げには30人ほどが参加、ビールがおいしく飲めました。協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。

And In The End

 名古屋・栄のメモリーレーンで21日に「大人のロック 2013忘年会ライブ」が開かれました。出演者、お客さま合わせて約30人でほぼ満員となり、楽しいYear-End Live Partyとなりました。

   _sc_5064s  トップバッターはHoney Pie2。ギターが凄腕ジミーに変わり、レベルアップです。Drive My Carから始まり、If I FellではKさんとちーちゃんのハモです。ゲストのEOさんが登場しGet BackとDon't Let Me Down。最後のピアノソロはジミーのギターがカバーです。ポールの日本公演のTシャツ姿のEっちゃんが「Out There! Tourからのナンバーです」とPaperback Writer、Help!の後のIn My Lifeではピアノソロパートをリッキーがベースでソロというアレンジ。大きな拍手が起こりました。ジミーの歌も入ったI Want You、最後はThe Wordでした。

 _sc_5079s 二番手はKK&M。3月以来半年ぶりのライブでしたが、しっとり聴かせていただきました。BGMが消えないまま始まったDon't Think TwiceからTell It On The Mountain、Good Times、All My Trials、Very Last Day、500 Miles、Leavin' On A Jet Plain、Blowin' In The Windというセットリスト。マリーのMS岡さんのボーカルに自信がついてきた感じで、聴くたびに上達していることを実感するステージでした。もっとライブやればいいのにね。

 _sc_5097s 三番手はBay Trippersです。例によって練習なし、おまけに当日のサウンドチェックもないまま登壇するするという無謀さというか、傲慢さ。ポールライブのオープニングナンバーEight Days A WeekからLovely Rita。Day Tripper、And I Love Her。I Am The Walrus、Something、While My Guitar Gently WeepsからGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endのメドレーでおしまいでした。と思ったら思いかけずアンコールの声が出て、Back In The USSRまでやってしまいました。個人的にSomethingのイントロ、The Endのソロ、Walrusのバッキングなどミスが多く、またしてもライブの醍醐味を感じざるを得ない状態でした。スミマセン。

 Dscn1631s  続いてMr.Postmanです。Bassyとイタリア在住IK野さんのユニットで、ライブデビュー戦です。この日朝、セントレアで帰国したIK野さんとBassy、カホンでサポートのタローは久屋大通公園で青空リハを終えてステージに。I Don't Want To Spoil The Party、Mr. Moonlight、Words Of LoveとBeatles For Saleの曲を3曲。春一番、願、ぶらぶらボーイとオリジナルの3曲をハモり、最後はI Want To Hold Your Handです。若い二人の熱演に観客席から「カワイイ」と声援が飛んでいました。

 Dscn1637s  最後は「うな武」です。10年ほど前にウナギ好きのベーシストME田さんとボーカルの武Bさんとで結成したユニットで、ドラムにRyoさん、ギターにジミーを加えた強力布陣です。1曲目は、村八分の「水たまり」、ジミーのギターがうなります。続いてRCの「トランジスタ・ラジオ」、鮎川誠の「ホラ吹きイナズマ」と渋い曲が続きます。Grand Funk Railroadの「孤独の叫び」、Lou Reedの「ロックンロール」の後は、TKBオリジナルの「夕暮れの夢」です。あっという間の終演でしたが、アンコールに応えてBob Dylanの「アイ・シャル・ビー・リリースト」を演奏してくれました。うな武はすべて日本語で歌っています。TKBさんが訳詞を考えているそうで、なかなか味わい深いものがあります。

 来年はRyoさんや今回は不参加のロウガンズのOh!Noさんが還暦です。KK&MのK藤さん幹事で還暦ライブ第2弾が開かれることになりました。お楽しみに。

When He's Sixty-Five

 12月もあっという間に残り2週間余になってしまいました。その2週間にBay Trippersはライブが2つあります。

 一つは21日(土)午後1時から、名古屋・栄のLivehouse & Restrant Bar Memory Laneで「大人のロック 2013忘年会」です。毎年の高齢、いや恒例イベントですが、今年はベンチャーズのWest Ones、N村さんのGypsy Roseも不参加です。出演メンバーは演奏順に、8日のノエル。ジョン追悼ライブを終えたHoney Pie2、Peter, Paul & MaryのKK&M、Bay Trippers、Bassyとイタリア在住のIK野さんのアコギユニット・Mr. Postman(タローもパーカッションで参加?)、それにG:ジミー、B:ME田、Dr:Ryo、Vo:TKBという強力メンバーの「うな武」です。うな武は、Grand Funk RailroadのInside Looking Outをやってくれるそうです。入場料は1,000円(飲食別料金)です。そろってお出かけください。

 Pic_index_aboutstudio  今年最後のライブは、27日(金)午後6時から、ヤマハ銀座スタジオでの「大樂藝會Vol.2 Liveイン銀座」です。MR串先輩の卒業祝いでのライブで、出演者は6組27人。ゴスペルコーラス、ブルースロック、クラシック、ビートルズ、ジャズ、フラメンコギターと何でもありのまさに「樂藝會」です。1,000円以上のカンパで入場整理券を渡しています。着席で100人弱、スタンディングで200人ほどの会場で、先週末、PA、照明のスタッフさんと打ち合わせをしてきました。かなりいい音がするそうなので、上手になったような気がするかもしれません。楽しみです。ただ、年末多忙期、例によってリハの時間が取れません。ええーい、度胸一発だ、と開き直っていますが、考えてみれば21日もリハなしのようにいつものことですね。

Say The Word

 12月8日、名古屋・栄のアンティークノエルで開かれたジョン追悼ライブの報告がKさんから届きました。Honey Pie2としてトップバッターで出演しました。セットリストは、Drive My Car、If I Fell、Get Back、Don't Let Me Down、Paperback Writer、Help!、In My Life、I Want You (She's So Heavy)、The Wordだったようです。

 恒例の、ビートルズデイの報告です。出演が危ぶまれたEO氏は超珍しく、1番ノリで来ました。5時から40分間で10曲演奏しました。HYS健二さんが1人で来てくれました。私とS藤さんに映画潮騒のDVDをくれました。色んな物をくれる人です。 ジミーのかーちゃん、トクさん、ITさん、レイさん(ビートルズ好きのケアマネ)、OTさん、S藤さんなど16人動員できました。皆様には、毎度ありがたく存じます。ペシャワール会にも募金しました。
 オーナーの新井さんが、今日はドラムは左の人ですかとまた聞かれました。もう変わって何年も経ってますが、爆音ティッシュ騒動が記憶にあるのでしょう。ハニーパイは音小さいで~、常識あるし~。 恒例の”音が大きいと、お客さんがつらいと思うんですよ”という綱引きはありませんでした。
 ジョンの命日なのにポールの曲がたくさんありました。芸風だからしかたないね。

When The Night Has Come

Dscn1595s  朝からの冷たい雨は上がっていましたが、空気がピンとしていた10日夜、赤坂・CrawfishのBeatles Jamへ行きました。年末の大樂藝會Vol.2イン銀座のリハを兼ねてのBay Trippers東京組参戦です。大樂藝會は仕事納めの日です。ローラさんもKさんも遠征は無理ですので、Baetles JamホストバンドのポールことAGKさんにサポートしてもらうことになっているからです。ピアノもバンド初めてのYMDさんにお願いしてあり、一度、合わせようという魂胆でした。

 忘年会を早めに切り上げ、店に急ぐと、ホストバンドがTill There Was Youを演奏していました。セッション開始でいきなり、Bassyとタローが呼ばれます。曲はI'm A Loser。ほかのプレイヤーは3人ほどです。うち一人はタローの知り合いで、ピラニア楽団のムロさん。最近、Beatlesが再び気になり始めたというベーシストです。後の二人はジョンのようです。ベースの女性もいましたが、なぜか遠慮して観客に徹していました(終盤にNowhere Manでポールになりました)。

 ということで、ジョージがいないんですね。ホストバンドもレフティの店長さんが務めてました。ZZハリスンというか、上司ハリスンというか、まぁとにかくいっぱいギターは弾けました。調子に乗って弾けない曲まで弾いてしまってヒンシュクもんでした。年のせいで何を演奏したか、よく覚えていません。セッションナンバーを順不同で思い出すまま上げていくと、Day Tripper、I Don't Want To Spoil The Party、Eight Days A Week、P.S. I Love You、A Hard Day's Night、Hey Bulldog、Yer Blues、While My Guitar、This Boy、Lady Madonna、You Can't Do That、Stand By Me、Happy Xmas、Money、And I Love Her、BirthdayにNowhere Man。この中で弾かなかったのは2曲だけ。やっぱり、出べそ過ぎましたね。

 演奏は総じてイマイチでしたが、Stand By Meはなんか良かった感じです。Bassyのアコギ&ボーカル、ベースはムロさん、太鼓はタロー。ギターも大きなミスなく弾けました。初めて合わせたとは思えない感じで、気持ちよいひと時でした。オーナーも「セッションというよりバンドみたいですね」と褒めてくれましたが、年末ライブに向けては一度、スタジオ練習しようということで合意しました。

I Wanna Be Your Man

 少し前の朝日新聞に2ページ見開きで、こんな広告が載っていました。20131205p_

 ストーンズが来年3月ごろ、8年ぶりにやって来るというんです。日本公演は6度目です。前回は、ナゴヤドームで見ましたが、セットのビルの上からで音がよく聴こえない状態でした。まっぺん来るなら行かなかんわなぁ、と思っています。2月26日、3月4日、6日の3公演でいずれも東京ドームです。みんなが聴きたい曲を演奏する、とミックは言っているそうです。I Wanna Be Your Manはどうかな?

 71歳のポールの後は、68歳のクラプトンが2月、そんで72歳チャーリー・ワッツ、70歳ミック・ジャガー、69歳キース・リチャーズ、66歳ロニー・ウッドのストーンズ、4月には69歳のジェフ・ベックに、68歳イアン・ギランや68歳ロジャー・グローバー、65歳イアン・ペイスのディープ・パープルも来日するそうです。高齢社会そのもののロックシーンじゃありませんか。でも、みんな元気そうでよかったなぁ、とも思います。

 8日はジョンが撃たれてから33年目。生きていれば73歳です。今の世界に何を歌うのでしょうね。7日、武道館で開かれた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライブ」に初めて出演した65歳井上陽水さんはI Call Your Name、You're Going To Lose That Girl、Loveの3曲を歌ったそうです。

She Was Just Seventeen

 「1961年、リヴァプール。17歳のフリーダ・ケリーは会社の昼休みに同僚に連れられてキャヴァーン・クラブへ出かけた。そこにいたのは地価の小さなステージで演奏する革ジャンを着た4人組ザ・ビートルズ…」3

 ブライアン・エプスタインの秘書として11年間、主にファンクラブ運営を担当したフリーダ・ケリーさんの「ビートル時代」のドキュメンタリー映画「愛しのフリーダ ザ・ビートルズと過ごした11年間」(Good Ol' Freda)が7日、公開されました。現在、68歳になったフリーダさんは上映に先駆けて来日し、さまざまメディアに登場しています。東京新聞は4日に「元秘書が明かすビートルズの真実」と仰々しい見出しで大きく扱っていました。Dscn1586s

 市が尾・インマイライフの先月のライブでCaz's R&R Gardenさんが試写会で見て、面白かったと話していました。映画ではI Saw Her Standing There、Love Me Do、I Feel Fine、I Willの4曲が流れるそうですが、メンバー出演以外では初めてのBeatlesの曲使用が許可されたみたいです。東京では角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷で、名古屋ではセンチュリーシネマ(矢場町)で上映されています。シニア料金1,000円だから行ってくるかな。

I Want You

 Dscn1584  ジョンが亡くなって33年目の12月8日(日)午後5時から、名古屋・栄のライブバー アンティークノエルで「Give Peace A Chance! 2013」が開かれます。2001年から毎年、この日に開かれています。Meatlesの仲間からHoney Pie2がトップバッターで出演します。ほかに出演はFriday Night Band、One After 909、Rusty Nailです。1ドリンク付き2500円。Honey Pie2は、Eっちゃん、ちーちゃん、Kさんの女声3人コーラスを、Guitarジミー、Bassリッキー、Drums亮さんが支えます。名古屋へ行った日に練習をのぞいてきました。楽しいステージになりそうです。ぜひ、参加を。

 名古屋では同じ日、8日の午後2時半から南区千竃通のライブハウス ムッシュで「ツイスト&シャウト1曲を1時間演奏する会」が33回目の開催です。ボーカルだけ、ギターだけ、ドラムだけでもOK。踊りだけでも、タンバリンだけでも大丈夫です。延々、繰り返しの演奏が続きます。結構、大変ですが、楽しいですよ。参加無料。

 前日の7日午後6時からは伏見のライブハウス ハートランドスタジオで、ジョンとジョージのトリビュートライブ「All Of Us」です。Her Majesty's Request、Live! The Bears、Moon Dogs、ZSAZSAZSU、Cynthiaの5バンドが出演します。ポールの新曲もあるそうです。

And We Are All Together

 11月最後の日、横浜市が尾・インマイライフで今年最後のThe Beatles Special Day(BSD)。12月8日の命日に合わせ、ジョン・レノン特集です。射殺されたのは1980年。もう33年たつんですね。出演は5組で総勢15人。幼児連れも含めお客さまもそこそこでほぼ満杯の状態でした。ありがとうございました。

 Dscn1527s  開演時間が30分早められ、トップバッターは歌詞カードを客席に配るふぅ~さんです。This happened once before…とNo Replyからスタートです。うーーん、これは何曲かカブりそうだなぁ、と思います。ふぅ~さんは、いつものように淡々と進みます。You've Got To Hide Your Love Awayのアウトロでは首にかけたハープという新機軸も披露してくれます。高校時代はフォークソングだったそうで、ジョンの死はそのころに友達に聞き、信じられなかったそうです。You're Gonna Lose That Girlでは客席からコーラスです。Tocket To Rideに続くNorwegian Woodでは、ノルウェージアンフォレストキャットの話が枕になりました。自宅に猫が10数匹いるそうです。曲はGirlに続きソロ時代に。なんとMotherです。Jealous Guy、Womanに続いて最後はAcross The Universeでした。

 Dscn1529s  2番手はマシュマロパイです。毎回、何らかのコンセプトを持ったセットリストですが、今回はどんな構成でしょうか。1曲目はThis Boyです。2曲はIf I Fellです。3声コーラスの素敵な曲が続きます。そういう選曲かな、と思ったところでMCが入りました。「This Boyは1963年の発表、If I Fellは'64年です。'69年まで毎年1曲ずつを選びました」。Yes It Is('65)、Rain('66)、I Am The Walrus('67)、Sexy Sadie('68)、Because('69)というラインアップ。コーラスはいずれも素晴らしく、Walrusでは目覚まし時計など小道具でも魅せてくれました。続いてケンちゃんがMotherを熱唱。最後はStarting Overでした。

 Dscn1534s 3番目は前回から参戦しているCaz's R&R Gardenさんです。何と始まりはRevolution 1です。I Should Have Known Betterに続いてお客さまの参加を促してNowhere Man。バンドメンバーが多いのでコーラスできちゃうんですね。皆さん、すごいですね。Dscn1535s_2Norwegian Wood、Across The Universeと続いたところでサンタさんから客席にチョコレートのプレゼントです。 初めてのことで皆さん、大喜びです。In My LifeからMaggie Maeとマニアックな選曲。I Feel Fineに続いて最後の曲はサンタさんもステージに上がってHappy Xmas。もちろん客席はコーラスでした。

 Dscn1539s  4番目は埼玉からやってきたSheep Dogです。ジョンはリッケン、ジョージはグレッチ、ポールはヘフナーと初期の得意なグループらしい楽器です。ギターがジャジャジャジャと鳴りRock And Roll Musicからスタートです。続いてTicket To Ride、3曲目はあれ? She's A Womanです。まぁジョンも参加しているしいいか。Baby It's You、Do You Want To Know A Secret(ジョンの作った曲ですね)、Nowhere Man、In My Lifeの後にHoney Don't。これはBBCライブでジョンが歌っているそうです。No Reply、To Know Her Is To Love Herとデビュー間のカバー曲を挟み、最後はSlow Downでした。大学のころから続いているバンドらしくまとまった演奏でした。練習もちゃんとしてるんでしょうね。

 Dscn1544s  さて最後は練習しない(?)Bay Trippersです。お店でのサウンドチェックも仕事の都合で全員が集まれなくて、ほぼいきなりです。オープニングはMr. Moonlight。初めのブレイクがなくなるなど練習不足がありあり。続いてこの日、3回目のNo Reply。人気がある曲なんですね。続いてローラさんがボーカルをとってCry Baby Cry。前回のBSD・ポール特集でマシュマロパイさんがCan You Take Me Backを演奏したことへの返歌ですね。Dscn1574sup次は4月のBreathライブのリベンジ2曲、I Am The WalrusとStrawberry Fields Foreverです。前回よりはまともだったようですが、サウンドエフェクトキーボード音量が上がらず、さらなるリベンジが必要みたいです。気を取り直し、KさんのボーカルでWoman。No Reply、Walrusに続くカブリ曲になってしまいました。 さて残るは2曲。マスターを呼んでのStand By Meです。手書きの歌詞カードを取り出してDarlin' Darlin'と熱唱でした。前にKansas Cityを歌ってもらったこともあったような覚えがありますが、しっかり声が出ていてなかなかのものでした。これからも毎回歌ってもらいたいと思います。最後は、「年末を控え懐がさみしくなります」とバッシーのMCでMoneyです。ところがハプニング! 前奏が終わっても歌が入りません。どうする、止めるか、とも思いましたが(バッシー、タローも同じように思っていたようです)、結局はそのまま。かなり後半で合いましたが、途中、演奏がかなりバラバラというか、1小節ずれていたような感じでした。最近では珍しいミスでしたが、やはり練習不足がたたったようです。反省しきりでした。そんなエンディングだったのに、客席からは温かいアンコールの拍手です。お言葉に甘えてジョンの名曲、Help!を演奏しました。終わったのは10時10分。最後まで残ってくれたバンドメンバーやお客さまの皆さん、ありがとうございました。反省会では「やっぱり練習せなかんね」と合意しました。

 次回のThe Beatles Special Day Vol.24は来年1月11日(土)午後7時からとマスターから発表がありました。「まだ、幕の内だがね。また練習できないぞ」とさっきの反省はどうしたんだ、頭の中がグルグルしていましたが、マスターはさらに「曲がカブるのを避けるため、曲の頭文字で縛ります」と提案がありました。「AとBで始まる曲とか、決めてください」。えーーっと悩んでいると、マシュマロパイさんが「SとT」と早々と宣言しました。Caz's R&R Gardenさんも「M」と言ってました。さて、どうしようと悩みながらの打ち上げでした。

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