Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • ★Coming Soon

オススメLive

  • ★Coming Soon
無料ブログはココログ

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

All These Places Had Their Moments

 市が尾・インマイライフのファイナルライブへ向けて。20140308bsd250001

Lovers And Friends

 In My LifeはRubber SoulのB面4曲目ですね。先日、友人の葬儀に向かう時、ずっと頭の中にメロディーというか詞が流れていました。ジョンは当時まだ25歳なんですよね。Inmylifeword

 There are places I'll remember
  All my life though some have changed
  Some forever not for better
  Some have gone and some remain

  All these places had their moments
  With lovers and friends I still can recall
  Some are dead and some are living
  In my life I've loved them all

 いつまでも忘れられない場所がいくつもある
 いくつかは変わってしまったけど
 いいことじゃないかもしれないけど変わらないところも、
 失われてしまったものも、残っているものも
 そんな場所のどこにでも思い出がある
 恋人や友達と過ごしたことは今でも思い出せる
 亡くなった人も、生きている人も
 そんなみんなをずっと愛してきた

In My Life

 横浜・市が尾のライブ喫茶 インマイライフのThe Beatles Special Dayは3月8日(土)のVol.25で最終となります。Goodbye In My Lifeと題していつもより2時間早い午後5時スタートです。ミュージックチャージは無料ですが、1ドリンクが必要です。出演は、Bay Trippers、マシュマロパイ、Caz's Rock'n'Roll Garden、ふぅ~、エコダディ―ズ、Tight But Looseの6組が確定、まだ増えるかもしれません。それぞれがお店への思いを乗せてIn My Lifeを演奏するんじゃないかな、と思っています。Bay Trippersももちろん予定しています。

 Inmaylife_p  インマイライフは2007年秋に開店し、それから6年半、青葉区の数少ないライブハウスとして様々な音楽愛好者に愛された店でしたが、残念ながら3月末で閉店です。2011年9月のVol.11にBassyと二人でTwo Of The Meatlesとして初参加、2012年5月のVol.15からはBay Trippersとしてずっと出させていただきました。Vol.15はルーフトップライブとStars On、Vol.16は東京公演、Vol.20はAbbey Road、Vol.21はアルバム1曲目、Vol.22はポールのOut There Tourアンコール曲特集でした。最終回は、マスターと奥さん、聴きに来ていただいた人への感謝の気持ちを込めたセットリストを予定しています。

Yer Blues

 昨年秋のポール来日公演「Out There! Japan Tour」最終日(11月21日、東京ドーム)の模様が3月22日(土)昼の12:00から深夜24:00まで、スカパー!で放送されます。題して「12時間”All McCartney!”~OUT THEREツアー東京公演! 全世界初公開SP~」。来日公演のほか、日本初放送のドキュメンタリー番組「Something NEW」などもプログラムに組み入れられているそうです。3月9日(日)には22:00-23:30にダイジェスト版を放送するそうです。

Dirty_mac2  一方、WOWOWでは3月2日(日)21:00から「The Rolling Stones Rock And Roll Circus」が放映されます。1968年に収録されたTV番組ですが、なぜか放映されず、1996年にVHSビデオがリリースされました。Meatlesでドラムをサポートしてもらったまさ君に借りて見たことがあります。Stonesのほか、The Who、Jethro Tull、Taj Mahal、Marianne FaithfullのほかDirty Macとしてジョン・レノンが出ています。メンバーはベースにキース・リチャード、ギターにエリック・クラプトン、ドラムはジミヘン・エクスペリエンスのミッチ・ミッチェル(d)です。Yer Bluesを演奏しています。StonesはJumpin' Jack FlashやSympathy For The Devilなどを演奏しています。2月末から3月初めの東京公演でもこの2曲はやるでしょうね。

 3月16日(日)23:00~24:29(前編)と23日(日)22:50~24:19(後編)はNHK BSプレミアムで「ボブ・ディラン30周年記念コンサートinニューヨーク」が放送されます。1992年10月にマディソン・スクエア・ガーデンで開かれたトリビュートライブBOB DYLAN The 30th Anniversary Concert Celebrationで、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、スティービー・ワンダー、ニール・ヤング、ルー・リード、ジョニー・ウインター、ザ・バンドらが出ています。NHKが開発したばかりのハイビジョン技術で収録したもので、ハイビジョン画質での全編放送は初めてだそうです。26日にはDVD/Blu-rayが発売されます。ディランも来日公演が予定されていますね。

 スカパー!もWOWOWも入ってないし、BSも映らないし、さて、どうしましょう。

I Saw Her Standing There

Dscn1929s  久しぶりに窓から富士山がくっきり見えました。街にはまだ雪が残っています。今週、水曜日も天気予報に雪マークがついています。勘弁してもらいたいですね。

 Beatlesの全米上陸50周年で、米国ではいろんなキャンペーンが繰り広げられていますね。Rolling Stone誌がWebで読者投票によるThe 10 Greatest Early Beatles Songsを発表していました。Help!までの曲が対象です。
 1.I Saw Her Standing There
 2.Ticket To Ride
 3.And I Love Her
 4.I Feel Fine
 5.She Loves You
 6.A Hard Day's Night
 7.I Want To Hold Your Hand
 8.Yesterday
 9.The Night Before
 10.I've Just Seen A Face
 8-10位が意外でしたが、そのままライブのセットリストにしてもいいような順ですね。

 英国の音楽情報サイトMusic RadarはポールのBeatles Best Bass Performance Top 12を発表しました。
 1.Come Together
  2.  While My Guitar Gently Weeps
  3.  Everbody's Got Something To Hide Me And My Monkey
  4.  Getting Better
  5.  Taxman
  6.  Rain
  7.  Paperback Writer
  8.  Michelle
  9.  Nowhere Man
10.  Eight Days A Week
11.  Tell Me Why
12.  All My Loving
 なるほどの選曲ですが、これもいろいろ好みで異論が出そうですね。Somethinも入ってないし。でもこれも一度、ライブのセットリストにしてみたいですね。

Yesterday

 1週間に2度の雪は大変でした。今朝はマンション前の雪かきに1時間半汗を流し、腰がくたびれました。

 ソチ五輪、男子フィギュアで羽生選手が金メダル、よかったですね。高橋選手は残念でしたが、全力を出し切った爽やかさを感じました。高橋選手のフリーの音楽はビートルズメドレーでした。最初がイエラン・セルシェルのギターによるYesterdayで、続いてタンゴバージョンのCome Together。ジョージ・マーチンがジョンを悼んで作ったFriends And Loversを挟み、In My LifeからThe Long And Winding Roadでした。タンゴバージョンのCome Togetherはなかなかでしたね。

 昨日はチョコの日でしたが、名古屋の知人が面白いものをFBにアップしていました。1662713_280496658774793_827723732_n 1779174_280496675441458_1564624454_ The Bittersの「あび~るロード」で、曲名まで入っていて「ビターズがやって来る ワォ!ワォ!ワォ!」とか「Back In The B.I.T.T.E.R」「マジカルミステリー・チョコ」「ほろ苦い乗車券」などです。作った人もBeatlesファンに間違いありませんね。

Till Ther Was You

 ティム・ライリー著の「ビートルズ全曲解説」(Tell Me Why ~ A Commentary of the Complete Works of THE BEATLES)は愛読書の一つですが、そこにTill There Was YouがWith The Beatlesに収録された理由について「ポールがハンブルグやラジオ出演で歌った多くのスタンダードナンバーの中でも、Till There Was Youはジョージが頑張ったフラメンコスタイルのギターのおかげで選ばれたに違いない」って書いてあります。ふうーん、そうなんだ。ガットギターでのプレイは確かにおしゃれですよね。50年前の米国初上陸でエド・サリヴァン・ショーに出た際も演奏していますね。白川郷でアコギライブをした際、スタッフの方から「この曲、ずっと好きだったんですが、なんという曲なんですか?」と聞かれたこともありました。

1016265_569861426444300_196529664_3  まぁフラメンコということで今日はRockamencoのライブ案内です。告知用チラシができたんで紹介します。4月11日(金)開場午後6時、開演7時30分。会場はおなじみの原宿ラ・ドンナです。前売り3,500円、当日4,000円に飲み物と食事を1品ずつが必要です。

 「Rockamenco Live & Special Cover Night」というタイトルです。ワンマンライブではありますが、二部構成で一部はRockamencoナンバー、二部はジャパニーズPOPSのカヴァ―を演奏するそうです。これまでもThe Doobie BrothersのListen To The Musicなんかをカヴァーしていましたが、日本のPopsですか。どんな曲を選んだんでしょう。どんなふうにアレンジしてるのでしょう。楽しみですね。

Revolver

 1966年7月1日、中学2年の夏休み前です。6月29日午前3時39分、羽田着の日航機でBeatlesはやって来ました。未明の来日となったのは死者・行方不明者60人以上の被害をもたらした台風4号の影響です。ニュースだったのは特別番組だったのかは分かりませんが、ヘンな法被を着て飛行機のタラップを降りてきた姿、退屈そうに記者会見に応じていたのを見たような気がします。

 Beatlestokyo  日本公演は30日から7月2日までの3日間で5回。田舎の中学生は花の東京へ見に行くという発想がそもそもありません。当時、エレキギターを持っているのは不良だったし、Beatlesのコンサートへ行くなというお達しを出した教育委員会も多かった覚えもあります。東京公演はテレビで放映されました。7月1日の午後4時半から、CBCが放送しました。CBCは東京公演の主催者であることから、日本テレビが夜9時から放送したのを4時間半早く流しました。授業が終わると、部活もせずに帰宅し、白黒テレビの前に陣取って見ました。今から思うと、テレビではありますが、初めてのロックバンドライブでした。番組の最後に、視聴者プレゼントのお知らせがあり、応募したら「ティーンビート」という音楽雑誌の来日特集号が当たりました。来日時の法被姿などはこの特集号の記憶かもしれません。

 Iamarock  ポピュラーソングを聴き始めて1年ほど。このころ好きだった、というか覚えている当時のヒット曲はいくつもあります。’66年にリリースされた曲で購入した記憶があるのは、Paint It, Black(英5月7日)、19th Nervous Breakdown(英2月12日)、I Am A Rock(米?5月)、Monday, Monday(米)などです。Paint It, BlackからSatisfactionに、I Am A RockからはHomeward BoundやSound Of Silenceに、Monday, MondayからCalifornia Dremin'にさかのぼって聴いていました。I Am A RockのB面A Most Peculiar Manもなぜか好きでした。仲の良い友人はLovin' SpoonfulのDo you Believe In Magic?を教えてくれました。日本のGSもこのころから本格化しています。ノー・ノー・ボーイ(スパイダース)が2月1日、青い瞳(ブルーコメッツ)が3月10日、夕陽が泣いている(9月15日)です。BeatlesよりもStonesが好きで、Big Hitsという魚眼レンズで撮ったカバーのベストアルバムも早い時期に入手していますが、英国で11月4日のリリースなので年末か年明けだったかもしれません。Rollinstonesbighits

 Revolverが日本で出たのは10月5日でした。冬のある日、吹上で開かれていた中国展を見に行った帰りに購入しました。初めて買ったBeatlesのアルバムです。ジャケットのイラストにも驚きました。ポータブルプレーヤーに赤いレコードを乗せると、流れてきたTaxmanの咳払いの音に東京公演の興奮が重なったような覚えがあります。Revolver

A Long, Cold, Lonely Winter

 

Dscn1908s  今週はずっと寒い日が続いていましたが、今朝からは予報通り雪一色です。マンションの玄関には雪だるまが3つ作られていました。明日朝までに関東南部平野部でも20センチの積雪と天気予報が言っています。滑らないよう気を付けましょう。特に同じ世代の人たちは。受験生のみなさんも大変ですが、頑張って。この週末はひたすらギターの練習ですね。Dscn1907s

When I'm Sixty-Four

 Beatlesの曲で一番Jazzっぽいのは何でしょう。Honey Pieで聴けるジョンのギター間奏でしょうか。When I'm Sixty-Fourも雰囲気がありますね。友達のジャズピアニストはYesterdayやThe Fool On The Hillを弾いていました。Beatlesの曲は多くのJazz Musicianにカバーされています。ということで、横浜の音楽仲間ピスタチオさんからJazz Liveの案内が届いたので紹介します。

 2月7日(金)19:30-23:00、野毛のベルギービール専門店「ルタンペルデュ」。加藤アオイ(p&vo)、上野哲郎(b)、ピスタチオ(ds)。投げ銭ライブです。
 15日(土)15:00-17:00、大久保の「カフェ・ドルチェ・ビータ」。村串沙夜子(p)、篠崎治(b)、ピスタチオ(ds&vo)。料金いるのかな?
 20日(木)18:00-19:30、野毛の「野毛地区センター」(チェルル野毛3階)。ヨコハマ遊学校講座の一つで「ジャズナイト」。毛利良平(p)、中山保(b)、ピスタチオ(ds&vo)。500円。

Matchbox

 プレスリー、ジョニー・キャッシュ、カール・パーキンスにバディー・ホリー、'80年代はストレイ・キャッツなどと言えば、ロカリビーですね。フルアコにウッドベースで、テンポの速いノリノリのイメージが強いですね。Beatlesナンバーで、カール・パーキンスのカバーと言えば、Matchbox、Honey Don'tやEverybody's Trying To Be My Babyがありますね。

 1656337_537282273052940_1400182968_  そんなロカビリーのバンド、Dixie Gallupにタローが入って3月1日(土)6時半から、下北沢・Basement Barで開かれるライブ「Let's Go! Rockin'n'Rollin' Vol.57」に出ます。このライブのポスターがすごい。'50年代米国そのものですが、第1回から今回の57回目までデザインというか、イラストがすべて違うんですね。他のパフォーマーはPhantom Rickys、Rock Flamingos、Elvis Kodama & Crescent Boys、Shell Rockets、非常のライセンスに、Rockin DJ RYOZO、Guest DJ MIU。「Rockin! Dance To The Bop Night!!!!!!!」とコピーがあります。楽しそうなライブですね。前売り2,500円(ドリンク代別)。

Get Back

 代官山蔦屋書店にビートルズ専門店「GET BACK」が2月16日まで期間限定復活しています。2月11日午後9時からのWOWOW「ザ・ビートルズ・トリビュート・ライブ~グラミー・スペシャル」の放映を記念してのオープンだそうです。世界限定リトグラフ、限定フィギュア、ポールのツアーTシャツ、ビートルズ50周年記念商品などを販売しているそうです。併せて「ビートルズ・イン・東京 パネル展」(無料)も開催されています。D135520334151391

 「GET BACK」は1982年12月に高田馬場にオープンし、その後原宿に移転しましたが、2009年ごろに閉店し、現在は通信販売で営業を続けています。

Day Tripper

 映画「4人はアイドル」の公開(11月14日)から2カ月ほどで新年を迎えました。1966年1月5日には初の両A面シングル「恋を抱きしめよう/デイ トリッパー」がリリースされました。英国では6枚目のアルバム「Rubber Soul」と同時に1カ月前の12月3日に出て、8日にチャート初登場1位だったそうです。日本で「ラバー・ソウル」が発売されたのは3月15日でした。

 2月11日付の「9500万人のポピュラーリクエスト」のベスト10は、①恋を抱きしめよう②ユー&ミー(ジョニー・ティロットソン)③涙のシャンソン日記(フランス・ギャル)④そよ風に乗って(マジョリー・ノエル)⑤若さでゴーゴー(ベンチャーズ)⑥007サンダーボール作戦(トム・ジョーンズ)⑦霧のカレリア(スプートニクス)⑧恋のアドバイス⑨ひとりぼっちの世界(ローリング・ストーンズ)⑩恋はハートで(ハーマンズ・ハーミッツ)でした。このブログの1月26日付「Help!」で紹介した11月19日付9500万人でも感じましたが、このころから洋楽を聴き始めたと確信しました。ストーンズのGet Off Of My Cloudをヒットチャート紹介で聴いた覚えがあるのです。マジョリー・ノエルやフランス・ギャルの名前も懐かしい。スプートニクスも。007サンダーボール作戦は'65年12月の日本公開で、初めて見た洋画でした(それまでは東映やディズニーのアニメばかりでした)。中学1年の夏休み以降にラジオを通して「ポピュラー」(当時はそう呼んでいました)音楽と友達になったんだと思います。お年玉では足らず親に頼んでギターを買ったのもたぶん、中1の冬休みです。栄にあったデパート・オリエンタル中村で、ちょっと赤みかがった塗装のガットギター。1800円でした。弦はすぐにスチール弦に変えました。教則本も買いましたが、クラシックのものだったのですぐに開かなくなりました。

 Ep_nowhereman  小さなポータブルタイプのレコードプレーヤーがわが家に来たのも'66年春だったと思います。初めてのレコードはマイク真木さんの「バラが咲いた」(4月5日リリース)でした。NHKしか見ないような親の影響だったのか(親が買ったのかもしれませんね)、ギターを弾き始めたばかりだったせいでしょう。コードもよく分からないのに弾いていたような気がします。Beatlesのレコードは2枚目だったのか、3枚目だったのか、よく分かりません。5月15日に出たラバー・ソウルからのEP盤「ミッシェル」(Michelle / Girl / Nowhere Man / What Goes On)が手にした最初のBeatlesでした。

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »