Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時開演~5時30分終演、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。1ドリンク付き2,000円。新橋烏森ワインバル協賛のアルゼンチンワイン試飲会あり。                                                        ★Beat! The Meatles 忘年会Live 12月16日(土)午後2時-5時、名古屋・栄のメモリーレーン(中区錦3-15-10 タワービル7階)。Honey Pie、うな武、KK&M、Meatlesが出演。入場無料(追加ドリンク500円)。

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Ticket To Ride

 都心の桜が満開になったそうです。低気圧の通過で午後から風雨が強まっています。花が吹き飛ばされないことを祈っています。

 ポールの再来日は大きなニュースになっていますね。どんなステージになるか、興味を持っていますが、4月19日に南米・ウルグアイでOut There Tour 2014が始まらないと分かりません。新曲をたっぷりと報道されていましたが、Beatlesの新曲(ジョンやジョージの作品を中心とした今まで演奏していなかった曲という意味です)ではないでしょうね(そうあってほしいのです)。昨年秋にリリースしたNEWでしょうか、未発表曲なのでしょうか。野外コンサートも天候さえよければサイコーですが、雨だと悲惨ですよね。'70年代の雨の後楽園グランドファンクのライブみたいのは、この年では辛そうです。傘で何も見えなくなるかもしれません。Dscn1491ts

 東京では5月17日(土)、18日(日)に国立競技場(新宿区霞ヶ丘町、JR総武線千駄ヶ谷、信濃町駅5分、都営大江戸線国立競技場駅1分)での開催です。以前の噂では21日武道館、25日長居も含んで計5回でしたが、現時点では24日の大阪・長居を含めて3日間ですね。昨年秋のように追加公演があるかもしれません。Bay Trippersは18日に下北沢・Breathでのライブを組んでしまっています。メンバーはみんな、ポールに参戦しますが、幸いBay Trippersライブは昼間、ポールライブは夜ですので、大きな問題はありません。ポール見て、翌日ライブというのはテンション上がるでしょうね。自分たちのライブの後、ポールライブというのも、疲れている暇はありませんからなかなかですね。

 Breathライブ、セットリストをBeatles日本(全米)デビュー50年で組みましたが、Out There Japan Tour 2014をテーマにした方がいいのかなぁ、と思い悩み始めました。ポールの前座バンドだったら、などと不遜な妄想でセットリストを考えるのも一興かもしれません。

We Can Work It Out

 昨年11月の来日公演最終日、ポールは日本語で「マタ キマス」と言いましたが、それは早くても3年後ぐらいかなぁ、でもそれじゃあ74歳だしねぇ、などと思っていました。噂はガセではなく、本当でした。昨日、Out There! Japan Tour 2014の開催が発表されました。主催社の号外も配られました。社交辞令じゃなくて、ポールの約束だったんですね。Dscn1994s

 あの感動のライブからわずか半年後の5月17日(土)、18日(日)が東京・国立競技場、24日(土)が大阪・ヤンマースタジアム長居です。いずれも午後5時半開演。S席17,500円、A席15,500円、B席13,500円。報道によると、新曲をたっぷり入れたステージで、演出もがらりと変わるそうです。国立競技場は8万人ぐらいの収容ですね。野外も珍しいです。雨天決行、荒天中止です。チケットぴあで4月2日午前11時まで最速先行予約を受け付けていますよ。

Little Darling

 家の剪定桜が開花しました。朝は一輪だったのが、夜はいっぱい咲いていました。なんか、うれしいですね。Dscn1990s_2

The Fool On The Hill

 ポールがOut There Tourを今年も続けますね。昨年と同じように南米からのスタートです。4月19日にウルグアイ・モンデビデオ、21、22日にチリ・サンチアゴ、25日がペルー・リマ、28日エクアドル・キト、5月1日コスタリカ・サンホセの6公演が確定しています。噂はいろいろ出ているようで、5月28日韓国・ソウルとか、5月~6月中国・上海、香港、6月~8月米国などとも言われているようです。5月に東京と大阪という話も流れています。昨年秋、ポールは「またね」と言っていたから、来てもおかしくないんだろうけど、ホントかな?

 Bay Trippersは、名古屋で組んでいたMeatlesというバンドの東京ユニットですが、Meatlesそのものは現在、休眠状態ですが、Meatlesの前身は1990年5月に南知多で組んだGlass Onionです。それまでのハードロック中心のLennon Foods Campanyと、CarolやStonesをやっていた地元バンドのメンバーが合体して生まれました。南知多グリーンバレイや内海の海開き、日本福祉大学園祭、地元のホテルなど1年で9回のライブ。中でも半田空の科学館で開いた東京公演25周年記念ライブはサイコーでした。ワンマンで、観客300人! 30代の懐かしい思い出です。

967623_615260508555002_406355488_n  そんな南知多の先端、師崎の知人から思わぬ案内状をいただきました。「新橋烏森ワインバル」。知人の娘さんが始める立ち飲みの小さなお店だそうです。生ハムと伊勢湾のタコが名物のようです。大アサリはどうかな? ワインには合わないか? 明日24日オープン。顔出してみようかな、と思っています。

Sun, Sun, Sun, Here It Comes

Dscn1987s  空気はまだ冷たいのですが、陽だまりにいると春の訪れを感じます。BGMはやっぱりHere Comes The Sunですね。剪定したのをいただいてきた桜の枝も、つぼみがだいぶ膨らんできました。東京都心の桜開花予想は28日だそうですね。東京も花の名所は多いですね。今年はどこで花見を楽しもうか考えています。

Revolution

 オーストリア出身の双子ユニットMonaLisa Twinsが28日にBeatlesカバーのアルバムを出すそうです。題して「MonaLisa Twins Play Beatles & more」。MonaとLisaは19歳で、16歳ごろからプロミュージシャンとして活動しているようです。60年代のBeat Music、Rock And Rollに影響を強く受けているといい、BeatlesやBob Dlylan、Simon & Gerfunkleなどが好きなようです。40年遅く生まれて来たみたいですね。ホームページでYou Tube動画を見ましたが、なかなかのカバーです。I Saw Her Standing ThereやDay Tripperは二人ともギターを弾きながら歌っていますが、ハモは双子だけにぴったりです。キーも全音上げのF#でしたので、違和感は感じられませんでした。

 1800191_659527850773736_1835490302_  アルバムに収録されているBeatlesの曲は、Revolution、This Boy、In My Life、Blackbird、Drive My Car、Can't Buy Me Love、While My Guitar Gently Weepsなどです。二人がこの4年間のライブやスタジオ録音からファンが選んだ曲だそうです。リリースに合わせてアイルランド、英国をデュオツアーし、その後にバンドを入れたツアーの予定があるそうです。日本にも来るかな?

Here Come Old Flat-Top

 Birf0iocqaavs99  お台場のマダム・タッソー東京で21日から、Beatlesのフィギュアが展示されるそうです。フィギュアの来日を記念して浅草寺前で記念写真が撮られ、ネットに出ていました。ジョージとリンゴの順番が違ってますね。まっ、いいか。

Money

 '63年に発表されたWith The BeatlesのB面最後の曲がMoneyです。ジョンのすさまじいボーカルに尽きる曲ですが、オリジナルは'59年リリースのBarrett Strongの歌です。このMoneyをRolling Stonesもカバーしています。'64年に出たEPにYou Better Move Over、Poison Ivy、Bye Bye Johnnyとの組み合わせで出ています。2つのバンドがともにレコードにしたのは、このMoneyとI Wanna Be Your Manの2曲です。

 Stonesの14 On Fire Japan Tour最終日、6日の公演を観たTKBさんから観戦記が届きました。

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 音楽内容としては、今まで観た来日公演の中で一番良かったかもしれません。往年のライヴ(特に80年代)では、時にキースやチャーリーのリズムが先走り、テンポが速すぎることもあったのですが(具体的にはスタートミーアップやホンキートンク、イッツオンリーロックンロール等の後乗り曲)、今回は怪我の功名か、瓢箪から駒か、災い転じて福となすというか…2人の体力的限界が、かえってストーンズミュージックに好結果を生んだのではないかと。老いて原点回帰。元々、上記曲等のスタジオ盤は、タメ、音の間(ま)が肝。今回は真髄に近かったのでは。ストーンズは決して力任せのロックンロールではないと再認識しました。

 初日公演では、キースの不調が伝えられ、いよいよかと…覚悟しての最終日、確かにストリートファイティングぢぢい状態ではありました。ただ、いつものキース節ではありますが、ギターはしっかり演っていました。初日はツアー序盤の中東公演での体調不良を引きずっていたのかもしれません。

 ミックテイラーの贅沢な起用法にも脱帽。わざわざ日本に同行したのに、参加は3曲。しかもソロをしっかり弾いたのはミッドナイトランブラーだけ。アンコールのサテスファクションに至ってはアコギでした。紹介の仕方も淡々としていました。

 ミックやロニーに関しては、まだ何の心配もありません。ロニーはミックテイラーに触発されたのかレスポールで太い音を出す曲もありました。ミックは語り尽くされていますが、超人です。

 いや~ひょっとして、もう1回来日公演あるかもしれません。それは願望でもあります。

Can't Buy Me Love

 HMVのジャズ担当者が一昨年10月、Y新聞で「ジャズで聴くビートルズ」と題して何枚かのCDを紹介していました。タイトルを列挙すると、ジョン・ピザレリ(vo&g)「Meets The Beatles」、リサ・ローレン(p&vo)「リサ・ローレン・ラヴズ・ザ・ビートルズ」、スティーブ・ドブロゴス(p)「Golden Slumbers」、ロンドン・ジャズ・フォー(p,b,d,vib)「London Jazz Four Take Another Look At The Beatles」、ラムゼイ・ルイス(p)「Mother Nature's Son」(ホワイトアルバム全曲カバー)、サラ・ボーン(v)「Songs Of The Beatles」、カウント・ベイシー(big band)「Basie's Beatles Bag」です。Can't Buy Me Loveから始まるピザレリのCDは友人からいただきましたが、他はありません。探してみようかな、と思っています。

 横浜のジャズドラマー・ビスタチオさんからライブの案内が届きました。たまにはBeatlesもやるのかしら。Photo032820140516s

In My Life Final

 Dscn1954sinmylifeshop 8日、市が尾・インマイライフのThe Beatles Special Day Vol.25 FINALでした。出演6組にたくさんのお客さま、ありがとうございました。開店から6年5カ月、BeatlesライブのThe Beatles Special Dayは最初が2008年9月20日。Bay Trippersは、Bassyと2人でのTwo Of Us From The Meatlesとして20011年9月の11回目が初参戦でした。以来、14回目は都合が悪く出られませんでしたが、後はずっと出ていました。2年半のお付き合いでしたが、たいへんお世話になり、感謝しています。ファイナルライブの出演者も異口同音に感謝の気持ちと残念な思いを語っていました。

Dscn1946s トップバッターは梶ヶ谷のふぅ~さん。19回目からの参加です。MCもなくひたすらギター1本で歌いまくり、観客のコーラスと一体化する スタイルはこの日も絶好調でした。いつものように歌詞カードを観客に配ってLove Me Do、Please Please Me、From Me To You、She Loves You、I Want To Hold Your Hand、All My Loving、Can't Buy Me Loveと、ご存じ赤盤A面を一気でした。後半戦はHelp!、The Night Before、I Need You、You Won't See Me、You're Going To Lose That Girl、Ticket To Rideでした。左手首の湿布に負けない熱演でした。

Dscn1949s 2番手は「えこだ」のおやじバンドエコダディーズさん。江古田とばかり思っていたら荏子田。あざみ野の西、同じ青葉区のご近所さんでした。 7人の大所帯はひところのMeatlesを思い出させてくれます。If I Needed Someone、I Saw Her Standing There、All My Lovingと前期の名曲が続きます。次いでSomething、Paperback Writer、While My Guitar Gently Weepsと後期に転身。思いを込めてIn My Lifeを演奏、最後はShe Loves Youで盛り上がりました。

Dscn1953stightbutloose 続いてはハードロックバンドのTight But Looseさん。昨年5月のBSD20回記念に続いての登場です。セットリストはハードなナンバーが並びました。Magical Mystery Tour、Birthday、While My Guitar Gently Weeps、Something、Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey、Helter Skelter。Somethingのソロはジョージとクラプトンの日本公演バージョンでした。前回よりもBeatlesに慣れてきたように感じました。

Dscn1956smarshmallowpie 次は、レギュラーバンドと言ってもいいおなじみのマシュマロパイさんです。 今回はどんな趣向で聴かせてくれるのでしょう。ステージ後ろの窓に何やら紙を張り出しました。縦に「THANK YOU」とアルファベットが並び、その下にIn My Lifeと書いてあります。「THANK YOU」で始まる曲を集めたのですね。よく見ると「U」の左側に小さく「L」 が書いてあります。「Uで始まる曲がなかったんで、2番目にUが来る曲にしました」。工夫していますね。さて最初の「T」は何でしょう。13曲ある中から選ばれたのは、Think For Yourselfでした。渋い選択ですね。続いてHere Comes The Sun、Another Girl、No Reply、Kansas City ~ Hey, Hey, Hey, Hey、Yes It Is、Octopus's Gardenで、「U」いや「LU」はLucy In The Sky With Daimondsでした。最後はそのままIn My Lifeでした。Octpus's Gardenのサウンドエフェクト、胡椒粒をプラスチックケースに入れて波の音を出していました。

Dscn1962scazsrocknrollgarden 4回連続出演のCaz's Rock'n'Roll Gardenさん。「楽しいライブスペースを見つけたのに残念でたまりません」 。Lady Madonnaでスタートです。I Fell Fine、Devil In Her Heartの後、ピアニカを持った奥さんのまきこさんがステージに。Norwejian Woodのシタール、Michelleのギターソロ部分を担当しました。心なしかCazさんよりも大きな拍手が送られました。One After 909、Here There And Everwhereの後がこの日の”課題曲”In My Life。最後はジョンのソロナンバーStarting Overでした。

Dscn1976sbaytrippers Bay Trippersは最後でした。マスターの佐藤さんご夫妻への感謝の気持ちとエールを込めたセットリストにしました。1曲目はその気持ちでMeをUsに変えてFrom Us To You。Gのハープでリフを吹きました。2曲目はハープをAに交換してLittle Child。自分では音が聞こえませんでしたが、客席ではよく出ていたようです。冷汗が出そうでしたが、なんとか吸いまくり地獄から生還しました。続いてAny Time At AllとTwo Of Us。MCでローラさんが、オランダに転勤したヒロシさんからのメッセージを紹介し、さらに特別ゲストとして客席の岩田さんに飛び入りしていただきました。Dscn1974s_3BSD初期の中心メンバーで、2011年3月ごろまでソロやグループで演奏されていました。 この日の曲はThe Ballad Of John And Yoko。うーーん、ずっと弾いたことがありません。ギターはBassyにお任せでした。続いて課題曲・In My Life。Kさんのピアノソロを甲府から来てくれたJazz PianistのQさんが親のような表情で見つめていました。そんなことを見ていたせいか、エンディングで思いもよらないミスをしてまいました。ブレイクの後でDmへ行かず、最後のリフを弾いてしまったのです。何考えていたんでしょうね。Here There And Everwhereに続けてGetting Better。最後の曲はGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endでした。アンコールの声はかかりませんでしたが、ここで無理やりのマスター佐藤さん呼び出しです。曲は、最後に「Bye Bye」と歌い上げる Kansas City ~ Hey, Hey, Hey, Heyです。さらにアンコールを強要し、佐藤さん、最後の最後はHey Judeです。ピアノはローラさん、ベースはマシュマロパイの剣ちゃんでした。会場も一体となり、全員での大合唱になりました。5時過ぎから4時間余のライブ、盛り上がってのフィナーレとなりました。Dscn1985sheyjude

Some Have Gone And Some Remain

 

Dscn1941s  今日は市が尾・インマイライフ最後のBeatlesイベントです。GrecoのSA900で参戦します。午後5時開演、6組出演で、Bay Trippersは最後です。8時過ぎからになるんじゃないかと思います。お待ちしています。

Michelle

 Rubber SoulからのEP「ミッシェル」が日本で発売されたのが1966年5月15日でした。その1週間ほど前の7日に英国でリリースされたのがRolling StonesのPaint It, Blackでした。当時は張りの緩いギターなのかなぁと思っていたシタールでのラシドレドシララ♯ソラ ♯ソ~シ シ~♯ソという前奏をアコギで弾いて遊んでいた中学生です。当時はBeatlesよりもStones派でした。Dscn1931s

 8年ぶりのStones 東京公演「14 On Fire Japan Tour」。計3回公演の真ん中、4日に行ってきました。8年ぶり、3回目のStonesライブです。ステージに向かって右端に近いアリーナBブロック。スタンドよりは近いけど、ステージ上は豆粒です。開演予定時刻を30分ほど過ぎてスタート。1曲目は、初日は最後の方だったStart Me Upです。ポールの時よりも年齢層は高いように見えましたが、もちろん最初からスタンディングのノリノリです。続いてYou Got Me Rocking、It's Only Rock And Roll、Tumbling Diceです。セットリストが少し変えています。キースがアコギ、小ぶりのギブソンで弾き始めたのはAngie。予想外の曲でした。続いて「新曲デス」との日本語MCでDoom And Gloom、ファン投票曲はSilver Trainでした。Rollingstones0304silvers 次は、Honky Tonk Womenです。ミックがメンバーを紹介し、キースの歌が入ります。Slipping AwayとHappy。Midnight Ramblerではミック・テイラーも参加です。Miss You、Paint It, Black、Gimme Shelterとノリノリの曲が続き一気にクライマックスへ向かいます。Jumpin' Jack FlashにSympathy For The DevilからBrown Sugarで本編の終了でした。アンコール初日と同じYou Can't Always Get What You WantとSatisfactionでした。70歳ミック、以前よりスピードは落ちましたが、ステージを右へ左へ走り回るパフォーマンスは健在です。 ロニー・ウッドは1曲ごとにギターを替えていたようですし、キースもいろんなギターを使いました。1階席で見ていたというヘンリーさんによると、最初は'58テレキャスターMicawber、次に'53テレキャスターMalcolm。どっちも6弦はなくオープンGチューニングです。レスポールジュニアもダブルカッタウエイのを使っていたそうです。いわゆるビンテージギター・オン・パレードで、ギター小僧には垂涎の的だったことでしょう。

 ステージもStonesらしくイントロやエンディングも適当というか、ラフというか。時折、ギターが違うコードのように聴こえたりしましたが、そんなものは全く意に介さないようなパワーあふれるパフォーマンスです。ブルースは技術じゃない、ハートだ、バンドはこういうもんだ、っていう思いがあふれていたようでした。ステージ上の小さなテーブルに煙草が置いてあり、キースとロニーが時々、吸っていました。演出じゃないですね。ただのみたいだけですね。ポールの感動とは違いますが、いいコンサートでした。それにしてもミックの細さ。メタボ一歩手前と健診で言われたわが身とは全く違いますね。日本でもホテルの前を走っていたそうです。

From Us To You

 WOWOWで放送されたグラミースペシャルはなかなか楽しかったですね。1043932_666240960086394_1596519218_

 市が尾のライブ喫茶インマイライフのFinal Beatles Liveまであと1週間を切りました。田園都市線沿線では貴重なBeatlesのライブハウスだったので、本当に残念です。ゆったりとした雰囲気がとても心地よいお店です。2011年9月の初参戦から14回のステージで延べ150曲近くを演奏しました。何回もやったのは、While My Guitar Gently Weeps、Golden Slumbers~ Carry That Weight ~ The End、Get Back、それにIn My Lifeなどです。Strawberry Fields ForeverやI Am The Walrus、A Day In The Life、Tomorrow Never Knowsといった凝った曲もありました。Stars Onはとてもハードでしたね。ジョージ、ポール、ジョンの特集も楽しかったですね。

 そんな思い出に浸りながら、The Beatles Special Day Vol.25 FINAL "Goodbye In My Life" は3月8日(土)午後5時開演です。皆さん、待ってますよ。

I Wanna Be Your Man

 東京ドームで3回だけの「The Rolling Stones 14 On Fire Japan Tour」が始まりました。初日の26日に行った同僚が「ゴールデンサークル席のすぐ隣の一番前だったんですよ。あんな近くにミックを見たのは初めて」とうれしそうに報告してくれました。ファンクラブに入って入手したチケットだそうです。よかったですね。ライブももちろん、サイコーだったそうです。

 チャーリー・ワッツ72歳、ミックとキースが70歳、ロニー・ウッド68歳というメンバーに、スペシャルゲストのミック・テイラー65歳。ミックは80メートルのステージを駆け回り、ロニーはステージで煙草吸っていたそうです。72歳ポールもすごかったけど、ストーンズも相変わらず元気いっぱいですね。Stones226

 主催の日刊スポーツによると、初日のセットリストは以下の通りです。
1. Get Off Of My Cloud
2. It's Only Rock And Roll
3. Tumbling Dice
4, Wild Horses
5. Emotionl Rescue
6. Doom And Gloom
7. Bitch
8. Honky Tonk Women
9. Slipping Away
10. Before They Make Me Run
11. Midnight Rambler
12. Miss You
13. Paint It Black
14. Gimme Shelter
15. Start Me Up
16. Brown Sugar
17. Jumpin' Jack Flash
18. Sympathy For The Devil
<encore>
19. You Can't Always Get What You Want
20. Satisfaction

 約2時間、20曲のステージです。Bitchは公式サイトで募集したファンのリクエストに応えたナンバー。Doom And Gloomは最新シングルです。Slipping AwayとBefore They Make Me RunはKiethがリードボーカルです。ミック・テイラーはSlipping Away、Midnight Rambler、Satisfactionで参加したようです。

 8年前の来日公演はナゴヤドームで見ました。今回は4日に行ってきます。1曲目は中学生で聴いた曲です。後半は怒涛のヒットパレードですね。座ってられないでしょうね(当たり前ですね。ずっとスタンディングですね)。セットリストが変更されるなら、I Wanna Be Your Manをやってくれないかなぁ、と密かに思っています。

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