Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時開演~5時30分終演、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。1ドリンク付き2,000円。新橋烏森ワインバル協賛のアルゼンチンワイン試飲会あり。                                                        ★Beat! The Meatles 忘年会Live 12月16日(土)午後2時-5時、名古屋・栄のメモリーレーン(中区錦3-15-10 タワービル7階)。Honey Pie、うな武、KK&M、Meatlesが出演。入場無料(追加ドリンク500円)。

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Meet The Beatles

 今年は日米でBeatlesデビュー50周年です。Beatlesの英国での最初のアルバム「はPlease Please Me」で1963年3月にリリースされました。米国の最初のアルバムは「Meet The Beatles!」で64年1月の発売でした。日本でのデビューアルバムは64年4月に出た「ビートルズ!」。英語のタイトルは米国盤と同じMeet The Beatlesでしたが、内容は英国盤とも米国盤とも違っています。
 A面1曲目はI Want To Hold Your Hand、以下ヒット曲が並びます。She Loves You、From Me To You、Twist And Shout、Love Me Do、Baby It's You、Don't Bother Me。B面も順にPlease Please Me、I Saw Her Standing There、P.S. I Love You、Little Child、All My Loving、Hold Me Tight、Please Mr. Postmanです。英国でのシングル盤から5曲、アルバム「Please Please Me」から4曲(シングル再録を含めると6曲)、「With The Beatles」から5曲の計14曲。1,500円だったようです。
 日本独自のアルバムは「ビートルズNo.2」(64年6月)、「ア・ハード・デイズ・ナイト」(64年9月、当時は「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!やぁ!」)、「ビートルズNo.5」(65年5月)、「4人はアイドル」(65年8月)まで続きますが、この5枚をCDにしたボックスセットが6月25日に発売されるそうです。オリジナルのLP初版をそのままデザインしてあり、50年前の中学生や高校生には懐かしいものになりそうです。「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と「4人はアイドル」はステレオ、残り3枚はモノです。いずれも2009年リマスター音源です。ボックスだけの販売で予定価格14,000円(税抜き)です。Uicy76429_box

 蛇足ですが、このブログのタイトルはもちろん、Meet The Beatles!をもじったものです。日本と米国だけしか分からないことですが…。

I'm Down

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 米・ニューヨークの誕生350年を記念して「NY Anniversary Live!」が5月から全国の映画館で始まります。トップバッターはポールです。5月24日から「Good Evening New York City」として、2009年7月に催されたMLBメッツ本拠地・シティフィールドのこけら落としライブが上映されます。ポスターのコピーは「生より、泣ける。劇場ライブ上映」ですが、国立競技場でのライブから1週間後では、ちょっとそぐわない気もします。シティフィールドの前身はシェイスタジアム。65年8月15日から31日までの全米ツアーで、初日のライブが行われた場所です。この時のセットリストは、Twist And Shout、She's A Woman、I Fell Fine、Dizzy Miss Lizzy、Ticket To Ride、Everybody's Tring To Be My Baby、Can't Buy Me Love、Baby's In Black、Act Naturally、A Hard Day's Night、Help!、I'm Downでした。2009年でもI'm Downは演奏されていますね。
 NY記念ライブは、ポールに続いて6月21日からビリー・ジョエル「ライブ・アット・シエイスタジアム ザ・コンサート」、7月15日からサイモンとガーファンクル「セントラルパーク・コンサート」、7月12日からボン・ジョヴィ「インサイド・アウト」が予定されています。

Words Are Flowing Out Like Endless Rain

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 ライブのお知らせが続きます。1979年にデビューアルバム「I'm Ready」をリリース、女性ロッカーとして注目され、その後もシンガー・ソングライターとして活動している福島邦子さんが6月4日(水)に南青山MANDARAで「もう一度START~Anytime and Anywhere」と題してライブです。開場18:30、開演19:30、1ドリンク付き3,900円です。バックは西原悟(Pf)、内田隆造(B)、田中景子(Va)、保科由貴(Vn)、村山成生(Gui)、五島悠(Drs)です。「いつでも、どこにいても、私は私らしく、唄と一緒です。昨年は35年という通過点を迎え、今年はまた新たな居場所で次の通過点に向けてスタートします」と福島さん。夏には米・シアトルに移られるそうですから、いってらっしゃいライブですね。ライブのお知らせを受けた時から、「南へ行くバスは陽気なメンバー さみしさもたちまちジョークに変わる」という「Sweet Love Song」や「振り返ることなんかなかったはずなのに 時はいつも気まぐれな風さ」という「時は気まぐれ」などの曲が頭の中に響いています。何としても行かなくっちゃ。

Wearing Rings On Every Finger

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 またまたピスタチオさんからのお知らせです。今週25日(金)午後8時から、赤坂・酒屋Bar#301=03-3584-1717=です。毛利良平(P)、富樫健太郎(B)、ピスタチオ(D)のトリオにVoマユミさんです。

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 もう一つ、お知らせはタローからです。27日(日)開場午後6時、スタート7時、The Rose And Crown神田店でSpecial Live「唄い繋いでゆく旅」です。原田喧太(guitar/vocal)、鮫島秀樹(bass)、竹越かずゆき(keyboard/vocal)のパフォーマンスです。オープニングアクトでタローのサポートするKENNYS BANDが出演します。チャージ3,500円。お店に予約が必要です。電話は03-5209-8150です。

You're Sgt. Pepper's

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 今年1月から福岡に単身赴任中のBay Trippersのベーシスト・ローラさん、福岡でもガンガンやっています。「お祭り好きの地域性からか、イベントが多く、目が回りそうです」と話しています。先週末、19日は中洲のGate'7で開かれたBeatlesイベント「A Hard Gate's Night」に、The Bumble Beatsとして出演しましたが、ナンと、Sgt, Pepper's Lonely Hearts Club Bandの衣装でのパフォーマンスでした。FBに報告されていますが、セットリストもすごいですね。60年代後半のサイケの時代を再現しようという思いにあふれています。Tomorrow Never Knows、Taxman、Rain、Lovely Rita、The Continuing Story Of Bungalow Bill、While My Guitar Gently Weeps、Piggies、Helter Skelter、Being For The Benefit Of Mr. Kiteで、アンコールにBack In The U.S.S.R.です。ギター類だけで7-8本、サンプラーにコンピューターなど3バンド分ほどの機材だったそうです。さすがにギターへのペインティングは自重されたようです。5月18日のBay Trippersライブも頑張りましょう。

Out There 2014

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 ポールのOut There Tour 2014が始まりましたね。19日、ウルグアイ・モンテビデオの初日セットリストは以下の通りだったようです。2013Tourと基本は同じようですね。One After 909 が新たに加わりましたね。

1.Eight Days A Week
2.Save Us
3.All My Loving
4.Listen To What The Man Said
5.Let Me Roll It / Foxy Lady
6.Paperback Writer
7.My Valentine
8.Nineteen Hundred and Eighty-five
9.The Long And Widing Road
10.Maybe I'm Amazed
11.I've Just Seen A Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.New
18.Queenie Eye
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.Everrybody Out There
23.Eleanor Rigby
24.One After 909
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band On The Run
28.Back In The U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live And Let Die
31.Hey Jude
Encore 1
32.Day Tripper
33.Hi Hi Hi
34.Get Back
Encore 2
35.Yeaterday
36.Helter Skelter
37. Golden Slumbers ~ CarryThat Weight ~ The End

 Out There Tour 2014はこの後5月1日まで、チリ、ペルー、エクアドル、コスタリカと南・中米を回り、5月17日からは日本ですね。17、18日と東京・国立競技場、24日に大阪・長居スタジアムです。日本公演のセットリストはきっと、大幅に変わるんでしょうね。

Turn My Face To The Wall

 3月31日に東京で始まったボブ・ディランのZeppツアーが17、18日と名古屋でありました。名古屋のKK&MのK藤さんが18日に行ってます。S水さんが行ったジョニー・ウインターと同じようにおっさんが目立ったようです。コンサートの様子は「ハリーの『聴いて食べて呑んで』というブログに詳しく載っていました(写真も同ブログから)。なかなか良かったみたいですね。ただ、Zeppはスタンディングですので、結構つらかったんじゃないかなぁ、と思います。昨秋のポールでも、途中で座っちゃいましたし、立ち飲みも2時間はつらいし。Dylan18
 ディランは1941年生まれだから、ジョンとポールの間ですね。3年前に光文社新書で出た中山康樹著「ビートルズとボブ・ディラン」の帯には「64年8月28日、両者は初めて出会った」とあります。それから50年、ディランも今年73歳。そんで東京で9日間、札幌で2日、名古屋で2日やって、今日は福岡、月曜から3日間は大阪。どえりゃぁ元気ですね、みんな。ポール、ミック、クラプトン、イアン・ギランにジョニーも。一方で…

 52年の早生まれだから学年は私より1つ上の佐久間正英さん。70年代初めに四人囃子のベーシストでプロになり、その後はレコードプロデューサー。今年1月にスキルス性胃がんで亡くなりました。その佐久間さんの音楽を向かう姿勢を特集したNHKテレビの番組が11日深夜に放送されていました。「そして音楽が残った~プロデューサー・佐久間正英”音と言葉”」です。ヘンリーさんから録画したのをいただいたのでじっくり見させていただきました。あっという間の40分でした。ジャックスに衝撃を受け、早川義夫さんを「神様でしたから」と話していたのを見て、一度でいいから話をしたかったなぁ、と思いました。昨年9月に渋谷で開かれた佐久間さんと早川さんのライブ「Beautiful world」のレビューが新聞に載っていたのを見つけた時に悔しかったことも思い出しました。昨秋に公開されたLIVEドキュメンタリー「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」では、サウンドディレクターとしてライブ音源の再現に尽力されたと聞いていました。BEATCHILDのテーマ曲を歌ったウラニーノのアルバムプロデュースも佐久間さんの仕事でした。61歳での死は、やっぱり早すぎますね。Photo

You Will Enjoy The Show

 横浜のビスタチオさんからまたまたJazzライブのお知らせが届きました。0423_ok2

 来週、23日(水)午後7時半から、横浜・馬車道のKing's Barです。ピアノトリオ+ボーカルです。

Go Johnny Go

Meatlesの前身、Glass Onionを組む前にやっていたハードロックバンドLennon Foods Campanyでギターを弾いていた美浜のS水さんが12日、名古屋・ボトムラインのジョニー・ウインターのライブへ行ってきたことをFBに投稿してました。スタンディングの会場はおっさんばっかりで、500人はいたそうです。1779891_548791395240717_88009612478


 FBのレポートによると、ライブは「とってもグッドでした」。2月に70歳になったので、ポールの2歳下ですね。大丈夫かな、と心配されていたようですが、「すごいパワーだ」「往年の早弾きもなかったけど、歌がハンパなくかっこいい。イスに座ってても迫力満点なのだ。ジョニー節ってのがありますが、やっぱ、音楽は味なのだ。味が大事なのだ!」
 ストーンズもそうだったけど、味ですね。同感です。

Well, Shake It Up, Baby Now

 久しぶりのRockamencoワンマンライブでした。10数人の同僚とその家族の方、友人たちが駆けつけてくれました。感謝です。二部構成正味2時間、たっぷり楽しませていただきました。Dscn2038s


 「Rockamenco Live & Special Cover Night」は11日夜、原宿ラ・ドンナで開かれました。オープニングは「Happy Monday Morning」から「バイラ!バイラ!」です。♪からっぽのハイライト にぎりつぶせば夜明け ごきげんななめ 新橋 始発の電車を待つ 白い空 鳥が群れてる~というお気に入りの曲でのスタートに期待が高まります。「駆け上がる風になれ」、「私は丘の上」とじっくり聴かせる曲に続いてメンバー紹介を兼ねたようなインストの「Flamenco de Rockamenco」。ボーカルの有田さんが「初めてライブでやる曲です」と言ってちょっと重い感じの曲が始まりました。曲名は未定のようで文字通りの新曲でした。その次も新曲で「ふりまわされて」。ボサノバっぽい軽快なリズムが心地よい曲でした。残り3曲のアナウンスで始まったのは「Morena」です。続いて2009年の3rdシングルに収録されている「Jump Up」から「Rainbow」とノリノリで第一部が終わりました。

 15分後、衣装を替えて出て来たメンバーに歓声が上がります。日本のポップスのカバーに挑戦するショータイム的な雰囲気も盛り上がってきます。Dscn2028s

 始まった曲はキンキキッズの「硝子の少年」です。曲は山下達郎さんが作ったものですが、ちょっと意外でした。中森明菜さんの「ミ・アモーレ」、チェッカーズの「ミセスマーメイド」、中島みゆきさんの「時代」から沢田研二さんの「カサブランカ・ダンディ」です。40代から50代がはまる曲でしょうか。選曲やMCに会場もどんどん盛り上がっていきます。カバーの最後はカルメン・マキさんの「星の河を渡ろう」と和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」でした。「星の…」は、Rockamencoのライブに来たことのある筑紫哲也さんのニュース番組の最後に流れていた曲だそうです。ジョンの歌声が凄まじいTwist And ShoutがカバーではなくBeatlesの曲だと確信するのと同じように、有田さんの思いがズシリと詰まっていたように感じました。「あの鐘を…」は初期のRockamencoでカバーを試みたことがあるそうで、これも聴き応え満点でした。
 Cover Nightのステージは終わりましたが、もちろんライブはこれでは終われません。アンコールに応えて「Passion」と「Volare」です。Passionでは「オーレ!」の掛け声が客席からも飛び、Volareでは立ち上がって踊るお客さんが大勢でした。大満足のライブに、気が付くと10時です。ボトルのワインもからっぽになりました。近くのシガーバーで余韻を楽しみました。Dscn2019s


I Look At You All

 ほぼ半年ぶりに赤坂・CrawfishのBeatles Jamに行ってきました。Bassy、Taroに加え、最近、エピフォンの335を買った会社の同僚のKW本さんと学生時代にキーボードやっていたという部下のA山さんが一緒でした。プレイヤーはわれわれ以外に6人でした。Oh! Darlingを原キーで歌ってしまう人やカナダから15年ぶりに帰国したというセミプロの人、W大ビートルマニア副幹事長のジョージ、客席でもずっとリッケンバッカーを弾いていた人など多士済々でした。20140408crawfish1

 最初はサポートのハウスバンドが演奏しますが、この日はジョージがいなくて、ピンチヒッターを頼まれました。From Me To YouにTill There Was You、Please Please Meの3曲を弾いてスタートです。W大ジョージ君が来るまではリードギターがいなかったので、ほぼ出ずっぱりでした。前夜の酒が抜けてない状態でしたが、楽しく弾けました。順不同で演奏した曲を思い出しましょう。I Saw Her Standing There、Help!、Tell Me Why、A Hard Day's Night、Helter Skelter、Oh! Darling、Drive My Car、Nowhere Man、Any Time At All、Kansas City ~ Hey, Hey, Hey, Hey、While My Guitar Gently Weeps、Get Back、Lady Madonna、You Won't See Me、Rock And Roll Music
あたりです。参加しなかった曲はCome Together、Something、Don't Let Me Down、Thank You Girl、She's A Woman、I Fell Fine、Ob-la-di, Ob-la-da、Twist And Shout、Roll Over Beethoven、All My Loving、You Can't Do Thatぐらいです。ほぼ三分の二ですね。KW本さんはずっと遠慮していましたが、最後になってRock And Roll Musicを熱唱しました。よく通る声がよかったですね。もっと早く歌い出せばよかったのに、と本人も思っていたと思います。
 次回のCrawfish Beatles Jamは5月13日(火)です。Breatライブの直前ですね。

I Don't Feel That Ice Is Slowly Melting

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 Here Comes The Sunの季節はもう終わったはずですよね。午後2時半ごろ、雷の光と音がやかましくなったと思ったら、雨の音も急に大きくなりました。不安定な天気になりますという予報通りだなぁ、と窓から外を見てビックリ! 大粒の雨じゃなくて、何と、みぞれじゃないですか。寒いはずですよね。
 雨も上がり、三日月が輝いていた午後9時ごろ、市が尾駅で閉店したインマイライフの店長さんとバッタリ遭遇しました。町田の「五十歩百歩」という店に行ってきたそうです。前に、ローラさんがFBで「いいね」していた「ビートルズの隠れ茶屋」です。ヘフナーやリッケンバッカーなどが20本ほど飾ってあり、レコードもいっぱい。店長さんは「私よりマニアぶりがすごいです」と話していました。Beat7

 ホームページは
 http://ameblo.jp/beatlescafe/
 上の写真も載っているお店を紹介するサイトはこちらです。
 http://homepage2.nifty.com/ShibaYohcan/50100/beatles.html

You May Think The Band Are Not Quite Right

 桜の季節もあっという間に終わりそうです。来週は音楽イベントが二つあります。
 8日(火)は赤坂・CrawfishのBeatles Jamです。久しぶりというか、今年初めての参戦です。タロー、バッシーと一緒の予定です。セッションは午後8時から。チャージは1,000円です。3月8日の市ヶ尾・インマイライフのファイナルライブから1カ月、次のライブは5月18日、下北沢・Breath。少し間があき過ぎですね。気合入れてギター弾こうと思っています。Beatlesを歌いたい人、演奏したい人、一緒にどうですか。
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 11日(金)もやっとかめのRockamencoワンマンライブです。原宿・ラ・ドンナで午後7時半開演。二部構成で、後半はJapanese Popsのカバー特集だそうです。前売り3,500円、別に飲み物、食べ物のオーダーが必要です。同僚ら10人ほどで行く予定です。いい具合に仕上がってきているそうなので楽しみです。

Rain, I Don't Mind

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雨の中、通勤途上観桜会第二弾です。九段下駅で降りて、武道館から北の丸公園を抜けて竹橋駅まで歩きました。朝早いし、雨なのですいていると思っていたんですが、九段下駅はけっこう混んでいました。大半の人は千鳥ヶ淵へ向かったようで、武道館へ向かう田安門をくぐると少なくなりました。武道館では法政大学入学式が行われていました。Dscn2008s


Walk In The Park

 

Dscn1996s  雨の週末が過ぎたら、いきなり桜が満開になりました。通勤途上、家の近くの市ヶ尾第三公園と会社近くの日比谷公園でちょこっと花見です。桜に感じるのは「散るのは覚悟」だという新聞記事が載っていましたが、青空に映える黒い幹と花のコントラストが疲れた心を穏やかにしてくれるような気がします。 Dscn2001s

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