Meatles Live

  • ★Rubber Soul 27周年 Party LIVE 6月3日(土)午後6時~、横浜・鶴見のRubber Soul。Red Berry企画、Bay Trippersの他、Bealtes、Silver Spoonなどが出演。セッションタイムもあり。2,200円+ドリンク代。                                         ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

SESSIONs

  • <5月> ★2日(火)19:30~赤坂・Village/カッシー/MC2,000円 ★2日(火)19:00~亀戸・Burn/哲ぼう/MC1,500円 ★3、10、17、24、31日(水)18:00~神泉・Lantern/1,600円 ★5日(金)19:00~立川・Crazy Jam/Beatles/2,000円 ★6日(土)19:00~湯島・Fabulous Guitars/チャック近藤/MC2,400円 ★7日(日)12:30~下北沢・Breath/ヒルブレ/MC1,900円 ★7日(日)13:00~越谷・Abbey Road/貼寸/2,000円 ★11日(水)19:00~御徒町・Jam Session/真っ赤ナイト/2,000円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★9日(火)19:30~赤坂・Crawfish/Part Masters/MC1,500円 ★12日(金)19:00~上野・Anton Studio/Silver Hammer Night/2,500円 ★12日(金)19:00~下北沢・Breath/キンブレ/MC1,900円 ★12日(金)19:30~六本木・惣’s Bar/さなえ’sなんでもナイト/2,500円 ★13日(土)17:30~御徒町・Jam Session/びいとる倶楽部/RevoleverA/2,000円 ★14日(日)14:00~赤坂・Jaka’z/てつさな裏ジャカビー/3,000円 ★18日(木)19:00~六本木・惣’s Bar/山鹿庸一/2,500円 ★18日(木)19:00~鶴見・Rubber Soul/浜のBeatlesセッション会/2,000円 ★18日(木)19:30~名古屋本郷・Armadillo/BeatlesSessionLive The Bears/MC1,000円 ★19日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/久保肇、パウロと遊ぼう/MC2,300円 ★19日(金)19:00~六本木・惣’s Bar/長島ゆりLive & Session/2,500円 ★20日(土)19:00~六本木・惣’s Bar/哲ちゃん/2,500円 ★20日(土)14:00~町田・Café Beatles Club/ ★25日(木)19:00~御徒町・Jam Session/哲ぼう&シェリー/2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Village/いも娘/MC2,000円 ★25日(木)19:00~赤坂・Jaka’z/Beatles & Rock/3,000円 ★26日(金)19:00~新宿・Golden Egg/まさつぐ/MC1,500円 ★26日(金)19:00~鶴見・Rubber Soul/寄本、Ito、パウロと遊ぼう/MC2,000円 ★26日(金)19:00~大宮・B+/哲ぼう/MC1,000円 ★27日(土)19:00~下北沢・Breath/ヨルブレ/MC1,900円

オススメLive

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All Good Children Go To Heaven

 「暑い、暑いと言うな、聞くだけで暑いわ」というようなことを昔から言われていたような気がしますが、昨日も暑かったですね。今日は昨日より風があって、いくぶん過ごしやすそうな気がします。
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 Bay Trippers、次のライブは大塚・Welcome Backのビートルズ大会です。2001年5月から続いているビートルズ大会の第100回目という記念ライブです。8月16日(土)午後4時30分オープン、午後5時開演です。Bayt Trippersはまたしても一番最初、午後5時からです。ステージは30分間です。ライブには全部で7バンドが出演します。The Liverpool Boys、Apple Honeyさんなど著名なバンドも出ます。お盆休みの最中ですが、お出かけください。入場料は1000円+1オーダー(500円)です。割引券もありますからメンバーまで連絡をお願いします。
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Boy, You're Gonna Carry That Weight

 多治見では昨日、最高気温が39.3度だったそうです。熱がこんなにあったら動けません。想像するだけで汗が噴き出してきます。

Marinpark

 暑い夏は野外コンサートが一番。Rockamencoが8月11日(月)、12日(火)、愛知県知多半島の新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ特設ステージでライブです。新舞子海上カーニバルのウィルミュージックフェスタ2014in知多のイベントの一つです。11日は午後5時からと午後6時から、12日は午前10時からと11時からです。全部で4ステージ、どんなセットリストになるか、楽しみですね。ドラムのタローとパーカッションのPONYは南知多育ち。久しぶりの地元ライブです。新舞子マリンビーチは、中部国際空港のすぐそばです。飛行機の発着が目の前。夕陽が鈴鹿の山に落ちていく光景もいいですよ。海水浴がてらお出かけください。盛り上がりすぎの熱中症には気をつけてください。入場無料です。

Move Over, Honey

 前に紹介した名古屋のバンド・ワンアフター909が英国から帰国しました。リバプール・キャバーンクラブでの演奏は17日、18日の夜でした。中日新聞21日市民版に「聖地で演奏 夢心地」「ビートルズバンド 英の客ノリノリ」という見出しで記事が出ていました。東京新聞でも23日朝刊社会面の「熱気球」欄で同じ記事が使われました。
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 17日はキャバーンクラブのフロントステージでした。レンガ造りの丸い天井のところです。セットリストは以下の通りです。
 One After 909 / Don't Let Me Down / Something / All My Loving / Lady Madonna / Tell Me Why / Here Comes The Sun / I Want To Hold Your Hand / Ifeel Fine / Twist & Shout / Let It Be
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 ライブはスタンディングで、キャバーンのホームページによるとキャパは190人だそうですが、お客さまは満員で「One more」のアンコールの嵐で、40分間、ノリノリで大変な反響だったそうです。うらやましいですね。
 18日は奥のラウンジでの演奏です。ここもキャパは190人ですが、着席のスペースで、プロのイベントに使われるステージだそうです。この日は、Don't Let Me Down、A Hard Day's Night、Octopus's Garden、If I Needed Someone、Drive My Car、One After 909という30分のライブでした。こちらも満席で、じっくり聴く感じだったそうです。「キャバーンのお客さまは温かい。素晴らしい経験でした」とベースの野々さんからうれしい報告が届きました。DVDが送られてくるのが楽しみです。

We Hope You Have Enjoyed The Show

 梅雨明け直前、真夏の悪夢ではなく暑苦しいオヤジバンドフェスが21日、盛況のうちに終わりました。出演バンドの皆さん、駆けつけてくれた観客の皆さん、本当にありがとうございました。バンドメンバーを含め50人以上が来てくださり、熱いライブができました。


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 わがBay Trippersは「永遠の前座バンド」のキャッチコピー通り、トップバッターで登場しました。今回のライブ、セッティング込み1時間もらえたので、正味40分ほどの演奏ができました。無謀にも新曲5曲を、この日朝の練習で無理やり仕上げて用意しました。どうなることか、と危惧しましたが、まぁ何とかなったというか、してまったということです。オープニングはその新曲の一つ、You Never Give Me Your Money。ピアノのゆったりとした演奏からバッシーがソロを取り、途中からローラさんにバトンタッチです。無難な出足でした。続いてRock And Roll Music、She's A Womanを1966年の東京公演バージョンで短く演奏。同じく東京公演ナンバーのDay TripperからEight Days A WeekとポールのOut There Tourに移ります。Drive My Car、Somethingもツアーの曲です。後半はガンガンの重いロックで攻めます。Hey BulldogからOne After 909に続いて新曲4曲を入れました。Doctor Robert、Why Don't We Do It In The Road、Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey、Rainです。お客さんがBeatlesマニアではなく、大半の人はほとんど知らない曲ばかりでしたね。少し反省ですが、まぁ何とか形になっていたんじゃないかと思いますが、怖くて録音を聴けません。最後はいつもの通り、Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endです。「アンコール」の声もいただきましたが、時間もピッタリでしたので、満足のステージ終了です。


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 続いてはガ・セネターズです。インストの黒船(嘉永六年六月四日)」からスタート、Try Jah Love、I Shot The Sheriff、Hard To Handle、Nobody's Business、Sunshine Of Your Love、Bellbottom Blues、タイガー&ドラゴンというセットリストでした。ブルースロックの渋い曲が並ぶ中に、レゲエのI Shot The Sheriffをまじえ、最後は、練習後のカラオケで歌って演奏することにした「俺の話を聞け」で締めるなど、新機軸もありました。年末のヤマハライブでゴスペルグループとして歌った、ギターのヘンリーさんの奥さんがバックボーカルを務め、厚くなりました。ボーカルのピストンさんも「前よりうまくなってる」と声がかかっていました。


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 最後は「還暦ボーイズ&ガールズ UMI」です。昨年、還暦を迎えた広告某社のKW本さんが学生時代の仲間と昨年組んだバンドです。オヤジバンドの名がこれほどふさわしいユニットはありません。セットリストがとにかく、あの時代を思い出させてくれます。Satisfaction、Jumpin' Jack Flash、Honky Tonk Womenとストーンズに続いて想い出の渚、亜麻色の髪の乙女とGSです。Daydream Believerとモンキーズを挟んでビートルズのGet Back、Don't Let Me Down、While My Guitar Gently Weeps。さらにドゥビーのLong Train RunningにパープルのSomke On The Water、最後はプロコール・ハルムのWhiter Shade Of Paleです。ほとんどの曲は学生時代にやってた曲です。懐かしさ満点でした。


 アンコールの声がかかったので、突如、用意万端のセッションタイムです。パープルのHighway Starをいっぺんやってみよまい、ということでヘンリーさんがメンバーを呼びます。ヘンリーさんと2人でのツインギター、ドラムスはタロー、ベースはオサムさん、キーボードはガ・セネターズのITGさん、ボーカルはバッシーです。ベースと太鼓のエイトビートに乗って歪ませたGのコードをジャーンと鳴らしてスタート。ギターソロ、前半でヘンリーさんのギターから音の出ないアクシデント。でも後半は復活してハモれました。最後の4連は相変わらずフレットが違ったり3音になったりでしたが、37年ぶりのライブでの演奏は気持ちのいいものでした。Kさんからは「学生時代よりはよかったわ」と褒められ(?)ました。リハもなく、全くの初顔合わせでのセッションでしたが、メンバーやお客さまにも好評で、年末ライブではBurnをセッションすることが決まりました。打ち上げは23人、その二次会カラオケでピスタチオさんの見たくないパフォーマンスもありましたが、楽しく疲れた一日でした。ほんま、ありがとうでした。

We Hope You Will Enjoy The Show

 昨夜の雷雨は、海の日ライブのポスターに合わせた天からの贈り物だったのでしょうか。今日も不安定な天候の予想ですが、暑くなりそうです。赤坂・Crawfishも午後1時30分から熱いステージが繰り広げられます。さぁ、出陣です。20140718_132200s


Cellophane Flowers

 明日は「海の日」です。3連休の最後の日ですね。午後1時30分から、赤坂・Crawfishでライブです。Bay Trippersの出番は最初です。お待ちしています。暑くなりそうです。せめて気持ちだけでも、とラベンダーの香りをお届けします。20140719_135439s


Rock And Roll Music

 「暑苦しいからビールがうまい」という「海の日オヤジバンドフェスティバル」まであと1週間になりました。この週末、セットリストに合わせてCDを流してひたすらギターの練習です。バンドでは当日の朝練で合わせるしかありませんので、実は2通りのセットリストを用意しています。新曲を含めたAでいくのか、これまでのレパートリーでまとめたBでいくのか、どうなるかは当日まで分かりません。基本ガンガンRockですが、1966年の武道館ライブ、そしてポールのOut There Tourをちょっとだけ意識したステージにしたいと思っています。
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 ライブは来週の月曜日、21日午後1時30分から、赤坂・Crawfishです。Bay Trippersが最初に出演します。2番麺は、Blues Rockのガ・セネターズ、最後がオヤジバンドの見本のような「還暦ボーイズ&ガールズ UMI」です。ミュージックチャージは無料です。ただし1ドリンク以上の注文をお願いします。昼のビールは早く回って気持ちいいですよ。お待ちしています。

Let Me Take You Down

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 Strawberry Fields Foreverが頭の中に流れてくる不思議な空間でした。明治41年(1908年)に完成した開東閣です。今月初めに連れていっていただきました。設計はジョサイア・コンドル。岩崎彌之助の高輪本邸だったそうです。

When The Sun Shine

 台風一過、久しぶりの富士山でした。暑い日でしたね。20140711_082517s


See How They Run

 七夕の7日はリンゴの74歳の誕生日でした。元気な姿がネット上に載っていました。ポールも全米ツアー2日目のこの日、ピッツバーグのライブでYellow Submarineを歌ってお祝いしたそうです。


 横浜のピスタチオさんからまたまたライブのお知らせです。
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 「暑くてキンキンに冷えたビール風呂に入りたいものです。そんな季節に一服の清涼剤のようなフライヤーを杉本画伯が作ってくれました。出し物もこんな風にすがすがしく、蚊帳をつった部屋で扇風機の涼風を浴びながらガリガリ君かスイカを食べるような音楽にしたいものです、おほほ。ピスタチオ」

One After 909

 One After 909はジョンの17歳のころの作品だそうです。ルーフトップライブの演奏はカッコいいですよねぇ。ポールが2014年のOut There Tour初日に演奏しましたが、それっきりですね。全米ツアーでも演奏するでしょうか。
 この曲をそのままバンド名にしたトリビュートバンドは、オランダにもありますね。ヒロシさんの日記に登場していました。オランダではよく知られたBeatlesバンドのようです。前置きが長くなりましたが、名古屋のバンド・One After 909が今月17日、18日、リバプールのCavernで演奏することが決まりました。5日(土)の中日新聞社会面に掲載されていました。20140707_194327s

 「リバプールへ行く予行演習です」と909が六本木のアビイロードに来て、そう宣言したのは2年前の9月でした。その夢がとうとうかなったんですね。すばらしいですね。頑張って、楽しんで演奏してきてほしいですね。
 909はMeatlesが、栄のライブバー・アンティークノエルで毎年12月8日に開かれるジョン追悼ライブで一緒に出演していたバンドです。もう10年以上前からの知り合いです。65歳、63歳、63歳、61歳、50歳とほぼ同世代のメンバーなので、よけいに親しみがわきますね。2年前はキーボードがなかったんですが、リバプールツアーのために仲間を増やしたようです。Cavernだけでなく、カスバクラブでも演奏するそうです。
 「アコギ1本でビートルズ」の告井延隆さんも一緒に行くそうです。909のリーダーと高校時代のバンド仲間だったそうで、予行演習の時、告井さんもゲストで見えていました。909とは別のスケジュールでリバプール、ロンドンでパフォーマンスを繰り広げるそうです。神業に英国人はどう反応するんでしょうか。それも楽しみです。ポールが全米ツアー中で、英国にいないのが残念です。

Only Waiting For This Moment To Arise

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 ポールのOut There Tourが5日、米国で2カ月ぶりに再開されました。急病での日本公演中止から1カ月半余、元気なステージに安心したファンは多かったでしょうね。全米ツアーはこの初日のニューヨーク州オールバニから8月14日カリフォルニア州サンフランシスコまでと、10月2日テキサス州ラボックから28日ケンタッキー州ルイビルまでの計約20公演が予定されています。真夏のツアー、無理しないでロックンロールしてください。
 この日のゼットリストは、基本的にこれまでのOut There Tourと同じで、Eight Days A Weekから始まり、アンコール2回の最後はGolden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The Endだったそうです。計38曲、3時間近いステージだったでしょうね。12曲目のOn My Way To Workが初めてのようです。
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 日本再公演はいつになるんでしょうね。その日を楽しみにしながら初日のセットリストをどうぞ。

1. Eight Days a Week
2. Save Us
3. All My Loving
4. Listen to What the Man Said
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred and Eighty Five
9. The Long and Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen a Face
12. On My Way To Work
13. We Can Work It Out
14. Another Day
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. NEW
19. Queenie Eye
20. Lady Madonna
21. All Together Now
22. Lovely Rita
23. Everybody Out There
24. Eleanor Rigby
25. Being for the Benefit of Mr. Kite
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude

Encore1
33. Day Tripper
34. Hi, Hi, Hi
35. Get Back

Encore 2
36. Yesterday
37. Helter Skelter
38. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

Magical Mystery Tour

 MeatlesのユニットHoney Pie 2のボーカル Eっちゃんが6月21日から28日、英国へ旅行したそうです。もちろん、リバプールも行ったそうです。歌ってはこなかったようですが、旅行記が寄せられたので紹介します。

 イギリス旅行記
 ベルギー在住の友人が6か月後に本帰国することが決まり、その前にイギリスで待ち合わせてミュージカルへ観に行こう! なんて話から、今回のイギリス旅行が、とんとん拍子で決まりました。
 6月21日早朝、浜松をバスで出発。セントレアからはヘルシンキ(フィンランド)経由で乗り換えて、英国ロンドン・ヒースロー空港へ。飛行時間は、13時間ぐらいだったかな。全体では、丸一日かけての大移動でした。ヒースロー空港着はロンドン時間で21日(土)午後5時半。それから送迎車でホテルまで連れていってもらいました。かなりの渋滞があり、ホテル着は7時30分ごろ。疲れもあって、この日はホテルでゆっくり過ごしました。
 22日(日)はライオンキングを観にいきました。朝9時に友人が宿泊するホテルロビーで待ち合わせてから、ミュージカル会場まで地下鉄で移動。ライオンキングの開演が2時半だったので、近くのコベントガーデンマーケットでお買い物と昼食です。今回、チケットは事前にネット予約し、その時、偶然に最前列が空いていたので、そこをゲット。当日まで半信半疑でしたが、やっぱり最前列のど真ん中の席で観る事が出来ました。以前に一度、劇団四季のライオンキングを観ているのもあり、内容を把握できていたのもあって、楽しんで観る事が出来ました。もっとも日本のミュージカルと大きく違ったのが生演奏での演出だった事。私たちが最前列だったのもあり、手の届く所にバンドマスター(指揮者)がいて、地下に潜った所には沢山の演奏者がいました。やっぱり生演奏の迫力は違うね。とにかく言葉に出来ないほどの感動で、なりふり構わず1人で盛り上がっていた私。どこにいても、私の盛り上がり方は変わりません(^0^)/
 23日(月)はリバプール行きです。ホテルから徒歩でイーストン駅まで行き、朝9時7分発のバージントレインで出発。約2時間かけて、リバプールのライムストリート駅着。駅は、かなり広くて大きな駅で、とても綺麗な建物でした。駅周辺も思った以上に都会的で魅力的なお店が、たくさんありました。カモメがたくさん飛んでいたので、海が近いんだと感じたよ。
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 キャバーンまでの道のりは、相方のスマホでナビってもらい、迷わず行けました。距離も近く、歩いて5分ぐらいだったかな。ちなみに携帯は、SIMフリーにしていったので、1日150円ぐらいの受信料でした。キャバーンって2つのお店があって、キャバーンクラブが前のキャバーンを新しくした物で、その斜め向かえにあったキャバーンパブってのは、新しく作られたパブ。前のキャバーンクラブだったところは入口だけありました。キャバーンクラブは、出入り自由のパブになっていて、演奏ステージもあり、グッズも売っていました。毎日決まった演奏者のLIVEがあり、それを聞きながらお酒を飲む感じ。キャバーンクラブは食べ物が無く、キャバーンパブでしが食事が出来ないと言われました。キャバーンパブも出入り自由で、ステージで演奏はしていませんでした。ホール貸し切り状態のよおうな中で食事をしました。どうやらキャバーンパブでは、普段はライブ演奏をやっているようで、誰でもライブ出演を受け付けているそうです。キャバーンパブなら演奏出来そうです。Photo_2

 昼食後、キャバーンクラブに戻ると、ライブ演奏をやっていまし。ギター一本での演奏を聴き、踊りながら歌いながら楽しんでいました。ちなみに演奏聴いて思ったんだけど、演奏者より私の方が上手いとは言わないけれど、私でも歌える! と。自意識過剰でしょうか…。Photo_3

 ビートルズが当時、ライブの始まる前か打ち上げによく使っていたグレイプスにも行ってきました。唯一建物が、そのまま残っているグレイプスでは、地元の御爺様二人がカウンターで飲んでいて、旦那のビール選びに「Good choice!」と二人が親指を立てていました。当時ビートルズが過ごしていたエリアがあり、座っていたソファーもあったりして、今でもそのまま残っていました。グレイプスでは、店員さんともいろんなやり取りをしました。地元の御爺ちゃんから「ビートルズ好き?」みたいな事を話しかけられ、「Yes!」と言ったら、こっちにこい! とグレイプスの前にあるビルに連れて行かれました。これは不味い! 変な場所に連れて行かれる、とビクビクしていたら、そこにあったホールにはビートルズ像。この場所をただ教えてくれただけで、そこで写真を撮りなさいと言ってくれました。私は事前に用意しておいた折り紙の鶴を、その叔父様にお礼としてお渡ししました。グレイプスは、地元の人が通っているお店のようで、ビートルズファンがほとんどいなかったのが良く、そんな地元の雰囲気を感じられたのが印象的でした。何より、見ず知らずのビートルズファンを快く受け入れてくれたのが、すごく嬉しかったです!Photo_4

 帰りにビートルズショップも行ったけど、ビートルズのグッズなら日本でも買えるかなと思って、あまり買いませんでした。それに物価が高いのもあって、買う気にならず…です。店内で日本女性の留学生と会い、ビートルズ情報で盛り上がりました。彼女曰く、日本人と会うと安心するそうです。
 4時近くになって、帰りの電車もあったので、駅まで戻り、駅周辺のスーパーと99ペンスのお店、日本で言う100均の店に行きました。約1ポンドのお店だから、日本円にすると180円均一ってところです。夕方、帰り電車に乗り、ロンドンまで帰って来ました。ロンドンに着いた夜8時ごろでも、まだ外が明るいのが不思議ですね。
 24日(火)は大英博物館とハロッズ。私達が泊まったホテルから大英博物館は、徒歩で行けました。約10分、街並みを見ながら博物館へ。大英博物館は、有り難い事に入場無料。それもあってか、とんでもなく混んでいました。日本人の団体観光客も多くいたけど、世界各国から観光に来ている様子でしたよ。とにかく大英博物館の館内は広すぎて全てを観る事は出来ないので、ロッゼッタストーンと日本エリアを観て帰りました。ロッゼッタストーンは、思ったよりも小さな大きさで、3種類の文字を確認するには、かなり小さな文字でした。日本エリアでは何故だか、根付がたくさん飾られていた。細かく細工してある妖怪の世界がイギリス人には興味があったのでしょうか。鎧兜に刀など、美しい作品も並んでいました。大英博物館では、まだまだ観たい物があり、今度は1週間かけて、じっくり大英博物館を観に行きたいと思うほどでした。旅の疲れもあってか博物館鑑賞でクタクタに疲れてしまって、すぐ近くのNERO(スタバのようなコーヒー屋)に行き、昼食をとりました。
 その後、地下鉄で移動してハロッズへ。ハロッズって、紅茶屋と思っていましたが、実はデパートだったんだね。店内かなり広く、全て見て回る事は出来ず。デパ地下だけで買い物して終わりました。ハロッズのフードエリアには持ち帰りの寿司屋があって、一貫1ポンド(約180円)以上。しかも一口サイズの小ぶり。それを見て「高い!」なんて話していたら、店員さんが日本人だったので話しかけられて、こっちにいると高いとかの感覚がなくなるそうです。イギリス旅行で思ったのが、1ポンド(約180円)が日本の感覚で100円の値段の付け方をしているようでした。だから「500mlのペットボトル1.5ポンドって」な感じ。日本円だと270円かぁ~ 厳しい! 選んで買わないと物価がめちゃ高いのには驚きました。この日は、あまりガツガツ観光する事無く、ハロッズ行ってからはホテルに戻りました。夕食は、ホテルに隣接しているLONDON PUBで、ビールとコーラ、フィッシュ&チップスを注文。ロンドンって料理が不味いと言われるが、実は不味いのではなくて、フィッシュ&チップスに限っては、味付けを自分たちのお好みにするのが習慣のようで調味料セットが付いてくるのです。ちなみに塩、コショウ、ミネガー、マヨネーズ、ケチャップなどなど、ありました。PUBで過ごした後、近くのスーパーでお買い物。お土産物を購入しました。
 25日(水)はバッキンガム宮殿、ホースガーズ、ビッグベン、アビイロードへ行きました。今回はH.I.S.での旅パックだったので、その中に1日バス・地下鉄乗り放題チケットが1日だけあって、それを使いロンドンの街を観光しました。まずは、ロンドン2階建てバスに乗り、バッキンガム宮殿へ。ただ駅から、かなり歩いた感じ。15分以上かかったような気がします。宮殿は、やはり立派でした。建物の迫力が格別でした。今回、建物の旗が国旗だったので、女王は不在って事になりますね。女王が在中時は、女王の旗になるそうです。その後、ビックベンまで足を運びましたが、観光客で混んでいるし、道路交通も多く、物静かなイメージとはまったく違った雰囲気でした。それからホースガーズまで馬さんが交代するのを見にいきましたが、ほとんど動きがなく15分ぐらいで帰りました。
観光場所が結構、遠いのもあって、昼前にクタクタ、トイレを探すのが大変だし、お腹が空いても食べる所が見つからず、でした。そのままアビイロードの横断歩道を目指し、地下鉄でセントジョンズウッドへ。駅に着いてから入口にビートルズグッズの小さいエリアを見つけました。お腹空いていたので駅近くのパン屋さんの店内で食事をしましたが、めちゃ美味しいパン屋でしたよ。イギリス料理が不味いっていうのは、間違っていると思いました。
あんなに疲れていたのに、ご飯食べると元気になるんだね。クタクタだった体も復活し、アビイロードへ向かいました。駅から、それほど遠くなかった気がします。アビイロードの横断歩道は、ビートルズファンで溢れていましたが、有名観光地よりは混んでいなかったので、のんびり出来ました。Photo_5

 とにかく、イギリスでは良い天気に恵まれて、太陽が当たるとキリッとした痛さを感じるほど、紫外線が強く暑いのですが、日陰に入ると乾燥しているので、めちゃ涼しくて心地いいんです。そんな気候の中でアビイロードの空間を存分に楽しんだよ。知らなかったのですが、すぐ傍にアビイロードスタジオもあって、旦那は感極まっていました。私は、ここに来られたのは、ミートルズがあってこそだな~なんて思いながら、スタジオを見つめていました。いろんな事に導かれながら、ここにいる自分に感動です。Photo_6

 この空間を十分なほど過ごしてから今度はアフタヌーンティーのために地下鉄とバスで移動。かなりヘロヘロに疲れながら、高級ホテルでのアフタヌーンティーを愉しみました。これまたH.I.S.の旅パックに入っていた無料サービス。かなりゴージャスなアフタヌーンティーで、夕飯は、それで済ませる感じなりました。それから、バス・地下鉄でホテルに帰り、この日は夜9時には就寝、朝までぐっすりです。
 最終日の26日(木)はオペラ座の怪人、ピカデリーサーカスへ。ゆっくり出来るイギリスでの最後の朝にイングリッシュブレックファーストの美味しいお店へ行きました。毎朝、ホテルでの軽朝食に飽きてしまって、最後は美味しい所へ食べに行ったのでした。イギリスのチップ文化が良く分からないし、日本人で慣れてないのもあって、チップを渡すのを忘れちゃったのが大後悔だったけど、美味しいイギリス料理が食べられて大満足でした。最終日はオペラ座の怪人を観に行く為、ピカデリーサーカスまで2階建てバスで移動。開演まで時間があったので、キャスキッドソンとフォートナム&メイソンへお買い物。老舗のフォートナム・メイソンは、古い建物が素晴らしく、博物館へ来ているよう。男性従業員は、エンビ服のような格好をしていて、とても品があるデパードで驚きました。今回、ラッキーだったのが、イギリスではSaleの時期だったので、普段買えない物がお値打ちに買えて、物価が高い分、有り難かったですよ。昼食、EATって言うファストフードのようなお店でパイとサンドイッチを食べましたが、店員とのクレジットカードのやり取りでトラブッて、旦那が大変そうにしてました。とにかく相手が話している英語の内容が、よく分からないのが大変でした。自分が伝えるのは単語を並べて話すと、かなり通じたりするんだね。
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 オペラ座の怪人がやっている会場は、ハーマジェスティーズシアターってとこ。とても格式のある建物でホールも狭いだけあり、後ろの席でも余裕で舞台を愉しめました。開演前、休憩所がbarになっていて、そこで座って休んでしたら、目の前にいた日本人女性が声を掛けてきました。1人で見に来ているとの事で1年間留学しているとも言っていました。イギリスでは、日本の団体観光客には、よく会うけれど、単独で旅をしている日本人をあまり見かけず、その女性も日本人とあまり会わないと言っていました。日本人がいると嬉しい様子でした。オペラ座の怪人は、セリフが歌になっていて、大体の内容は把握できているので、セリフが分からなくても、何となく理解する事が出来ました。演出も華やかなので、飽きることなく観る事が出来ましたが、途中、旅の疲れがあったのか寝ちゃいました。ミュージカル最後、クライマックスは悲劇なのもあってか、イギリス最後の旅行が終わるのが寂しい気持ちもあって、ポロポロ泣いてしまいました。良い旅だったのでしょうね。その後、ピカデリーサーカスのPUBで夕飯を済まします。ビール、ジュース、フィッシュ&チップスを食べました。ここでもチップの出し方が分からず、また払えませんでした。少し雨が降ってきたので、スーパーで買い物してから素早くホテルに戻りました。この日も、クタクタに疲れた私。スーツケースの荷造りの途中でダウンしてしまいました。
 次の日は、朝の4時起きで地下鉄からヒースロー空港に向かいました。丸1日かけて日本に到着です。

 まだまだ話せば、沢山あります。こんな旅行記メールも初めて書いたよ。長い文章で失礼しました。では、こんな感じで宜しく、です。

Friday Night Arrives Without Suitcase

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 またまたハマのピスタチオさんからライブ「Friday Night Jazz Live」のお知らせです。4日、金曜日の夜7:30から3ステージです。場所は野毛のルタンペルデュ。ミュージックチャージはいつものように「投げ銭」形式です。メンバーは毛利良平さん(pf)、富樫健太郎さん(b)、ピスタチオさん(ds)。この前まで毛利トリオでしたが、今回はTrio The Pistachioと名乗っています。名古屋のRyoさんが「いっぱいライブやっていいなぁ」と話していました。

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