Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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Love Me Do

 27日の水曜日、下北沢・Breathで開かれたSgt. Tsgei's Only One Club Bandのライブへ行ってきました。リバプール・Cavernでの演奏の記事が26日の東京新聞夕刊芸能面に載っていました。帰国後、東京でのライブは武蔵小山・Againに続いて2度目ですね。
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 告井さんはビートルズのTシャツで登場です。いつもの通り歌入りのSgt. Pepper'sでスタート、最後のところで「ここで拍手だよ」も変わりません。2部構成、アンコール含め33曲のステージでした。リバプールの話を交えながら相も変わらずの神業です。久しぶりに聴いたような感じがするLove Me Do、本物よりブルージーに感じるのは私だけなんでしょうか。告井さんは「ビートルズの曲で黒人音楽の影響が最も強く出てます。だからこのデビュー曲はあんまり売れなかったんでは」とMCで話していました。後半のリクエストタイムはSgt. Pepper'sから2曲、Revolverから2曲の計4曲。アンコールの最後は、センチの曲。リクエストされたので、アンコールで応えたというわけです。

 この日のセットリストは以下の通りです。
1. I Am The Walrus
2. Martha My Dear
3. Eight Days A Week
4. No Reply
5. Ticket To Ride
6. Help!
7. Drive My Car
8. Mother Nature's Son
9. I Will
10. Hney Pie
11. Blackbird
12. Here Comes The Sun
13. Love Me Do
14. Please Please Me
15. I Saw Her Standing There
  (休憩)
16. She Loves You
17. I Want To Hold Your Hand
18. From Me To You
19. All I've Got To Do
20. Till There Was You
  (リクエスト4曲)
21. Fixing A Hole
22. A Day In The Life
23. For No One
24. Eleanor Rigby

25. Taxman
26. Penny Lane
27. Strawberry Field Forever
28. Can't Buy Me Love
29. I Call Your Name
30. I Feel Fine
31. Oh! Darling
  (アンコール)
32. The Fool On The Hill
33. Dancing Music

What Are You Doing

 8月も今日でおしまいですね。天変地異の季節はまだ続くのでしょうか。
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 ハマのピスタチオさんからまたまた、ライブの案内が来ました。先日の赤坂・Crawfishライブは行けませんでしたが、ヘンリー三世によると、MCが暴走、「来れなくてよかったですよ」とのことでしたが、本人からは「赤坂でのザリガニ釣りをご一緒できず残念でした。意外と盛り上がった様子はヘンリー3世にお聞きください、おほほほ」とのことです。「またまた学生時代のジャズ研先輩で盟友の葉山耕司氏がアルトを手に熊本から上京します。笑いに来てね」と、予定を教えてくれました。4日は別の予定がありますが、12日は今のところ空いているのが、ちょっとつらい気持ちです、あはは。

 ・9月4日(木曜)午後7時30分~10時30分ごろまで、横浜野毛の「ルタンペルデュ」で加藤アオイトリオ
  http://www.letempsperdu.info/access/
 ・9月12日(金曜)午後7時30分~11時ごろまで、横浜関内の「キングスバー」でピスタチオトリオ+葉山耕司(アルトサックス)
  http://kings.bufsiz.jp/framemenu.html
 ・9月13日(土曜)午後4時~5時30分まで、横浜野毛の「ジャズde盆踊りフェス」ステージで津田龍一バンド
  https://www.facebook.com/media/set/?set=a.649282325147421.1073741847.100001969779748&type=3

It's Only A Northern Song

 8月20日から26日までリバプールで開かれたInternational Beatles Weekに行ってきたKさんから帰国翌日に報告がありました。
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 11時から仕事しています。元気やなあ。リバプールビートルズウィークに思いきって行って良かったです。飛行機の中でメモしたのでまとめてみます。

 今回3年越しの懸案事項であるBeatles Weekに行くことが出来ました。ポールの公演が飛んで、お金が返り、気力の空いた穴を埋めるためにふと思いつきました。代償行為です。家族のお許しが出たので行くことが出来ました。6日間いないだけで、無事帰って来てよかったと喜ばれました。いつまで働くんじゃと思います。でもお金がないとバンドが出来ないので頑張ります。

 周りに行った人がいないので、どれ位なのか規模がわかりませんでした。3つの場所で12時間、計6回ずつバンドが演奏する。ホテルではフリーマーケットが行われる。トークショーあり、何でもありでした。手にバンドをはめて、回るんです。

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 タローちゃんが、ずば抜けて上手いと2年前からお墨付きのリバプールボーイズさんは、場数が違う超ベテランです。ヘイブルドッグは受けていました。万国共通お宅うけ曲です。おスギさんが動くので視線持ってかれてます。勢いがないと海外ではダメです。オバちゃんが「keyboardがいい」と大騒ぎでした。日本でこういう上手いおっさんバンドがあるというのが不思議なんでしょうね。気合が入って素晴らしい演奏でした。選曲も良かったです。万国のオバちゃんのハートをがっちりつかみましたね。オジちゃんたちも立ち去る人はいなかったです。私は司会のおっさんにドントプッシュと怒られました。最後だからお決まりのone moreって連呼していたら…。いつも演奏しているので、お客になりきりが嬉しくて、ツイストしすぎて、腰が今ツイストしています。


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 Red Berryさんは市が尾インマイライフで対バンしたことがあります。ローラさんのお知り合いです。女性がメインボーカル、ドラムがキーボードを同時にするなど特典盛り沢山です。2つのファミリーの合体です。お一人人数が増えていました。最後のギグは、フロアーに降りて一緒に踊りながら歌って盛り上げていました。うまいですね。女ヘルタースケルターもオカアサン頑張りました。ドラムの娘さんも、インマイライフ、909なんかやっちゃって、外人が目が点でしたよ。一体どうなっているんだって舞台を見ていました。最初に考えた人は誰なんだろう?

 Now Hereは3人で頑張っておられました。MCが自分の言葉で話せていました。英語は1番わかる英語でした。リードギターの方がバンマスに似ていて音も粘っこく親近感を覚えました。2回目だそうです。3人も、いいもんですね。若いのはドラムの人だけだそうで、お年は結構いっているみたい。若く見えたわ。アレンジを入れ、もろカバーでないところも新鮮でした。

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 ジョンの妹さんです。日曜は、アデルフィホテルが本部で、フリマや、ウイングスのステイーブ・ホリーさんやジュリア・ベアードさんのトークショーありなの。Tシャツのサイズをさがしてもらっていた。スカウスの山本さんが、偉い人にやらせてるねと耳打ち。本を買ってサインしてもらった。ウチのほかってある店、ビートルズ喫茶にしよかなー、リバプールボーイズの人が、ジョージの息子? みたいな人いたけど、わからんかった。皆、言わないからわからない。ジュリア・ベアードさんってノーウエアボーイの本の元の人やろ? 英語が話せるとグイグイいきます。

まとめ<リバプールへの道>
1.踊れるリズムを作ること
2.MCを自分の言葉でできること
3.場数を踏むこと
4.仲がいいこと

 いかにビートルズが好きか、がアンプから変換されて愛が音に変わるんだな。バンドメンバーが考えるビートルズ像がゴーストバスターズのマシュマロマンみたいに一致したら、誰がみえるんだろう、4人かなあ? しかしスパイと同じで、こちらの情報量に対しての情報しかとれないのです。こちらも相当のアホでないとマシュマロマンが見えないんだなあ。日本3バンド共、マシュマロマン見えました! リバプールはアホな人ばかりで素晴らしい、こわい~舞台ですね。私はメチャクチャ、アホな人になってしまいました。すごい嬉しい。いつ死んでも結構です。

While My Guitar

 29日、新橋のZZで開かれたBirthday Session。ヘンリーさん、オサムさんとタローが出陣。While My Guitar Gently Weepsのほか、American BandやZepplinをやったそうです。行きたかったですねぇ。20140829zz


She Loves You

 リバプールへMagical Mytery Tour中のKさんから、前の記事にコメントが入りました。Beatles WeekでFab Fauxのステージを楽しんだそうです。Liverpool Boysさんも順調にステージをこなしているようです。報告を聞いているだけでなんだか、うれしくなりますね。細かいレポートが待ち遠しいですね。
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 先週、英国ツアーをしたHenryさんからいただいたAbbey Road土産です。下のボールペン、上の方の中はあの横断歩道になっていて傾けると4人が歩くんです。反対側に傾けると、そのままバックしますが、これまた何か楽しくなります。

Meet The Beatles

 Beatlesの日本デビュー50年で、日本版アルバムが復刻発売されていますね。1964年4月5日に「She Loves You/I'l Get You」「Can't Buy Me Love/You Can't Do That」「Frm Me To You/I Saw Her Standing There」という3枚のシングルと同時にリリースされた最初のアルバム「ビートルズ!」から「ビートルズ№2」「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」「ビートルズ№5」「4人はアイドル」までの5枚のCDセット「ミート・ザ・ビートルズ<Japan Box>」です。当時の帯まで再現してあるそうで、100ページのブックレットもついているそうです。

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 「ミート・ザ・ビートルズ」というのは、最初のアルバム「ビートルズ!」の英語のタイトルです。64年1月に出された米国で編集盤と同じタイトルですが、内容は違っています。ジャケットの写真は英で2枚目の「With The Beatles」のハーフシャドウのデザインを使っていますが、もちろん、これとも内容は違います。しかし、A面がI Want To Hold Your Hand、She Loves You、From Me To You、Twist And Shout、Love Me Do、Baby It's You、Don't Bother Me、B面がPlease Please Me、I Saw Her Standing There、P.S. I Love You、Little Child、All My Loving、Hold Me Tight、Please Mr. Postmanというラインアップです。オリジナルの1枚目「Please Please Me」と2枚目の「With The Beatles」を混ぜた贅沢なものになっています。当時は相当な人気だったんですが、そのころに熱狂的ファンだったという高校同級生から、残っていたレコードをいただきました。同級生は中学生の時、武道館ライブも2度行ったそうで、レコードも擦り切れるほど聞いたそうです。レコードは写真の通り8枚あって大半が初版か2版目のようです。懐かしいですね。

 英国・リバプールではInternational Beatles Weekが始まりましたね。Liverpool BoysさんがFace Bookで滞在記を報告してくれてます。Bay TrippersのKさんもすでに到着しているでしょうね。時を超え地域を越えたBeatlesの世界を楽しんできてください。

Half Of What I Say Is Meaningless

 厳しい残暑が続いています。暑い夜はJazz Pianoで疲れた体と気持ちを癒してください。22日(金)午後8時から、赤坂・Crawfishで毛利トリオ改めPiatachio Torioのジャズライブです。毛利良平(p)、中山保(b)、立尾良二(ds & vo)のおなじみのメンバーです。入場料2,000円。ピスタチオさんは「上品にやります」と言っています。0822


Love You Everyday, Girl

 昨日の大塚・Welcome Back第100回ビートルズ大会、立ち見も出るほどの盛況でした。突然の雨があったようですが、来ていただいた皆さん、ありがとうございました。
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 Welcome Backは初めての出演です。ステージも客席も予想以上に広くて、PAもしっかりしていて演奏しやすいライブハウスでした。「永遠の前座バンド」を標榜するBay Trippersは最初の出番です。演奏時間は30分厳守とあって、MCはいつも以上に控えめです。予定していた1曲を外し、時間が余ればアンコールに応えよう、ということで始めました。セットリストは以下の通りです。
1.Rock And Roll Music
2.She's A Woman
3.Eight Days A Week
4.Drive My Car
5.Something
6.Hey Bulldog
7.One After 909
8.Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End

 1-2曲目は1966年8月29日のビートルズ最後のライブ・キャンドルスティックパークの始まりと一緒です。レコードよりも短いバージョンで演奏しました。3曲目は、ポールのOut There Tourのオープニングナンバーです。Drive My Carもポールの曲ですね。5曲目はOut There Tourでも歌われているジョージの名曲です。ここから後期モードに移りました。Hey Bulldogはマニアの多い観客を意識しての選曲です。ローラさんが「Hey Bulldogでこんなに拍手もらったのは初めてです」とMCしていました。ノリノリで909、最後は、やっぱり最後の曲です。The Endが終わってステージ時計を見ると17:26でした。まだ4分あるぞ、よっしゃDay Tripperだと思ったんですが、残念ながら「One More」の声はなく、腹八分目で終わりました。ここ1年ほどのステージでは最高の出来だったような気がします。PAさんの音のバランスが最高でした。気持ちのいい汗をかき、楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございます。

 この日の出演は7バンド。われわれの後に登場したのは「楓」という珍しい和名の4人組。なんとジョン役は赤坂・CrawfishのBeatles Jamで何度もご一緒したすーさんでした。女性ドラマーがBoysを歌ったり、Twist And ShoutからTell Me Whyまで初期の熱いステージを見せてくれました。
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 続いては22日から英・リバプールで開かれるBeatles Weekに出演するThe Liverpool Boys。オープニングはわれらができなかったDay Tripperでした。下北沢・Breathで一緒に出たことがありますが、分厚い3声コーラスが素晴らしい演奏でした。リバプール公演の練習を兼ねて英語でのMCでした。

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続いてのApple HoneyもBreathでの知り合いです。I Want To Tell Youから後期の曲を中心に素晴らしい演奏を聴かせてくれました。Get BaXX、第三楽区、カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンドもそれぞれ工夫したステージで楽しませてくれました。

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 Welcome Backのホームページに各バンドの「この日のベストプレイ」として1曲がアップされていますよ。Bay TrippersはEight Days A Weekが上がっています。
http://www.welcomeback.jp/

Come On, Come On

 さぁ、大塚・Welcome Backの第100回ビートルズ大会に出陣です。午後4時半に開場、演奏はBay Trippersの5時からです。入場料1,000円+1ドリンクです。入場料の割引券まだ何枚もあります。声かけてください。20140816welcomeback


If The Rain Comes

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 愛知・知多の新舞子マリンパークでのRockamencoライブ、11日は暑さの中の熱いステージが繰り広げられたようですが、12日朝のステージは残念ながら雨のため中止になったそうです。残念ですね。タローの雨男伝説はまだまだ続くようです。

 お盆休みの最中の16日、大塚・Welcome Back「第100回ビートルズ大会」、ご一緒するThe Liverpool Boys、Apple Honeyさんらからの情報がFBにアップされています。Bay Trippersも頑張らんといかんね。ひたすら練習あるのみです。

She's A Woman

 台風11号、横浜でも風がすごかったですね。三重は大雨の特別警報が出るなど大変だったようですが、大丈夫でしたか。明日は台風一過の青空と厳しい残暑がやって来るようですね。Rockamencoの新舞子マリンパークのライブは、明日11日と12日です。11日は午後5時からと6時からだったのが、4時半からの1回だけに変更になったそうです。12日は予定通り、10時と11時の2回です。暑さに負けない暑いステージを期待しましょう。
 7月中旬に、名古屋のバンド・One After 909と告井さんがリバプール・Cavernでライブをした話は前々々々々回に書きました。6月にはHoney Pie 2のEちゃんがリバプールに遊びに行きましたね。今は、ガ・セネターズのヘンリーさんが行ってます。8月下旬にBeatles Weekが開かれるころにはKさんが行くそうです。こんな短い間に知人が4人(組)もリバプール行くって、なんかすごいなぁ。今週末、大塚・Welcome Backの第100回ビートルズ大会でご一緒するLiverpool Boysさんは、Beatles Weekに出演するそうです。渡英5日前のライブ、楽しみです。Bay Trippersは16日(土)午後5時、最初のステージを務めます。頑張らんとね。

Don't Make It Bad

 Rockamencoのファンクラブから残念なお知らせが届きました。ボーカルの有ちゃん、有田圭輔さんがエナメル上皮腫という病気が分かって、11月に手術するそうです。腫瘍自体は良性だそうですが、術後のリハビリなどが不明のため、11月で活動をいったん休止するそうです。もちろん、復活の可能性はいっぱいあるようなので、治療がうまくいくことを願っています。活動休止前に、東京、大阪、名古屋でライブ「Hasta La Vista!(また会う日まで)」を繰り広げるそうです。
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 名古屋は10月20日(月)、新栄のアポロベイス(旧アポロシアター)で、開場午後7時、開演7時30分。前売り3,500円、当日4,000円です。大阪は翌日の21日(火)、MOERADOで、開場午後7時30分、開演8時。料金は一緒。東京は10月28日(火)に六本木・morph-tokyo。開場午後7時、開演7時30分です。料金は同じです。
 Rockamencoは今月11(日)、12日(火)と愛知知多・新舞子マリンパークでライブです。「ウィルミュージックフェスタ2014in知多」という夏のイベントの一つで入場無料です。11日が午後5時からと午後6時から、12日が午前10時からと午前11時からです。
 9月19日(金)には原宿のラ・ドンナで、山田晃士&流浪の朝謡とのジョイントライブ「紅月の砂漠」。午後7時半開演。前売り3,500円です。Rockamencoが最初のステージです。
 

Eleanor Rigby

 7月30日、武蔵小山・Againで告井延隆さんのBeatles Liveがありました。7月中旬、リバプール・Cavernで演奏した名古屋のアマチュアバンド「One After 909」のリーダーとは高校の同級生で、高校時代にBeatlesバンドを組んでいたそうです。909の英国ツアーと一緒に、告井さんもロンドン、リバプールで演奏。帰国して初めてのライブということで行ってきました。
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 いつものSgt, Tsugei's Only One Club Bandのテーマに続いてのオープニングはTaxmanからEleanor Rigbyでした。「英国行ってきました。Cavernでやってきました。この2曲で始めました。小さいところで満員。観光客も含め、Beatlesを聴きに来ているから、もう大騒ぎ。何やってもうけるし、唄も歌い出してうるさいのなんの。楽しいライブでした」と報告がありました。続いてTicket To Ride、Eight Days A Week、No Reply、Honey Pie、Blackbird、Here Comes The Sun、Mother Nature's Son、Fpr No One、And I Love Her、Ask Me Whyとリバプールの話を織り交ぜながら進んでいきます。「Cavernのハウスバンドは、恰好だけでなく動きも一緒なんですね。ジョン役はピッキングまでコピーしてました」「英国は初めてだったけど、居心地よかった。リバプールは観光客にやさしい街でした」。Can't Buy Me Loveで、前半戦終了です。
 後半戦はWithin You, Without Youからスタートです。「あんまりお客さんがうるさいので、クールダウンさせようと思ってやりました。聴いていましたよ」。続いてCavernでアンコールナンバーとなったCome Together。Norwegian Woods、Somethingの後は初期のヒットナンバーが続きます。Please Please Me、She Loves You、From Me To You、I Want To Hold Your Hand、I Saw Her Standing There、I Call Your Name。最後はHelp!、I Feel Fine、A Hard Day's Nightでした。アンコールは、会場からのリクエスト。1曲目はこの日のTシャツに書かれたPenny Lane、最後の最後はIn My Lifeでした。

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