Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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I Wanna Be Your Man

 Beatlesのカバーは世界中に何十万、いや何百万もありそうですが、英国のNME誌サイトがオリジナルに迫る好演20選をアップしています。
 http://amass.jp/48998/

 順に紹介すると、Dig A Pony(St. Vincent) Come Together (Michael Jacson) A Hard Day's Night (Otis Redding) I Want To Hold Your Hand (Al Green) Across The Universe (David Bowie) Strawberry Fields Forever (Candy Flip) We Can Work It Out (Stevie Wonder) Revolution (Nina Simone) You Can't Do That (Harry Nillson) She Said, She Said (The Black Keys) I Wanna Be Your Man (The Rolling Stones) Because (Elliott Smith) Sgt. Pepper's Lonely Heart Club Band (Jimi Hendrix) Wild Honey Pie (The Pixies) Within You Without You (Oasis) Within You Without You (Sonic Youth) Let It Be (Bill Withers) Across The Universe (Fiona Apple) Something (Elvis Presley) Helter Skelter (U2) です。
Rollingstones2014cover20

 最初のカバーはストーンズのI Wanna Be Your Manだったのかな。ジミヘンのサージェントは、発売数日のライブで演奏したものですね。まだ全部は聴いていませんが、マイケルやボウイ―はナカナカですね。セットリストとしても面白いですね。赤坂Jaka'zのライブまで2週間、やる気のわいてくる カバー集でした。

I'm A Dreamer

 「子どもの権利条約」採択25年を記念して、国連児童基金(ユニセフ)が20日から、「イマジン・プロジェクト」を始めました。ジョンの「Imagine」を歌って、その画像や音声を投稿すると、その一部をまとめて編集し年末に一つの合唱曲として公開するそうです。iPadでアプリをダウンロードして撮影すればいいみたいです。締切がいつなんでしょうね。来月13日のライブで演奏しようかな。それともBassyがソロで応募してもいいですね。
 昨日の夕刊に、国連本部で開かれた記念イベントで発表されたことが載っていました。このイベントで、キヨシローが歌ったImagineのビデオが流される予定でしたが、時間が足りず、実現しなかったそうです。Dscn2525s


Good Morning, Good Morning

 Sgt. Pepper's に収録されているGood Morning, Good Morningには、鶏、小鳥、猫、犬、馬、羊、ライオン、象などの鳴き声が入っています。という訳ではないのですが、今日は吉祥寺の井の頭自然文化園に行ってきました。ツシマヤマネコの保護と繁殖活動をしている同園で「ヤマネコ祭」が開かれていました。ツシマヤマネコは長崎県・対馬に生息するアムールネコの変種だそうですが、現在の推定数は約70頭か100頭とされているそうで、減少が続いているそうです。全国の動物園9園で30頭が飼育されており、今年春には3年ぶりに動物園での繁殖が井の頭であったそうです。
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 井の頭自然文化園に行ったのは初めてでした。子ども向けの小さな動物園という感じですが、日本で最長の飼育期間を誇るアジアゾウのはな子や丸々太ったカピバラなども人気でした。フェネックが「ワン、ワン、ワン」と小さな声で鳴いていたのを聞いたのは初めてで、びっくりしました。
 
 隣接する井の頭恩賜公園は久しぶりn訪問です。30年以上はたっていると思います。紅葉が始まり、多くの市民が訪れていました。Dscn2522s


Love You Forever And Forever

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 RockamencoのVocalist・有田圭輔さんとゆうきさんの結婚パーティーが8日、東京会館で開かれました。会場へ行ってびっくり、300人近いお客さまの半分以上、いや大半が女性でした。奥さまのプロデュースだったそうで、お友達が多いということでした。もちろん、フラメンコ関係者の方も多く、パーティーの余興は盛りだくさんで楽しい3時間でした。宝塚月組の沙央くらまさんも歌いましたが、圧倒的に笑いを得たのはフラメンコ仲間の皆さんでした。中でもRockemencoメンバーである尾ーちゃんは、女性の踊り子に扮してフラメンコを踊り、大喝采を浴びていました。「フェイスブックなどネットに上げないで」と繰り返し注文が入りましたが、どうも期待されているようです。最後は、メンバーがそろってステージに上がり、Volareを演奏してパーティーを締めくくりました。二人の生い立ちの紹介ビデオでは、Happy Monday Morningとそこにあるシアワセがバックに流れていました。
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 Rockamencoのラストライブから2週間弱。まだ、あの感動がさめません。有ちゃんは、治療を終えて復活を約束してくれました、その日が楽しみです。

Everybody's Happy

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 5日夜、赤坂・CrawfishでPistachio Trioのライブがありました。8月下旬に続いて2度目のCrawfishです。仕事で開演に遅れましたが、ドアを開けると、Pistachioさんの絶好調のMCが続いていました。思わず漫談ライブだったかしらん、と錯覚してしまいました。
 エレピなので毛利洋平さんのピアノがいつもと違う感じを醸し出していましたが、中山保さんのベースと重なり合う演奏は仕事の疲れを癒してくれる心地よさでした。「君が代~All Blues」、「That's All」に毛利さんのオリジナル「朝焼けの時」などを楽しみました。横浜で聴いた女性ボーカルの野村佳乃子さんがいなかったのが残念でした。リリーズのユリちゃんを歌わせたいとも思いました。

When I Get Older, Losing My Hair

 感謝還暦ライブ2014は無事に終わりました。総勢60人近い仲間が集まり、大盛況でした。ありがとうございます。ホント、感謝感激です。60代突入のNS村さん、OhNoさん、Ryoさんの3人にも喜んでもらえたんじゃないかと思います。


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 オープニングはHoney Pie2。Eちゃん、ちーちゃん、Kさんの女声コーラスをメインにしたBeatlesバンドです。主役の一人のRyoさまにとっては最初のステージです。ジミーのギターがいい味を出していました。ジョンの命日、12月8日、今年は月曜日ですが、栄・アンティークノエルでの追悼コンサートに出演が決まっています。セットリストは以下の通りです。
<Honey Pie2>
Back In The U.S.S.R.
Nowhere Man
Drive My Car
In My Life
The Word
You Won't See Me
You Can Do That
Revolution

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 続いて、この日の幹事で司会を務めたK藤さんとK頭さん、M岡さんのPeter, Paul & MaryのコピーバンドKK&Mです。マリーさんのけがで出演が危ぶまれましたが、半年ぶりのステージが実現しました。キー設定でちょっとしたトラブルもありましたが、きれいな3声ハーモニーがよかったです。
<KK&M>
For Baby
Puff
Leavin' On A Jetplane
Blowin' In The Wind


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 さてBay Trippersです。福岡単身赴任中のBass・ローラさんに途中下車してもらい、新婚Bassyも嫁を東京に残して参加です。Kさんのリバプール土産のCavernTシャツでそろえ(約1人除く)、ヒット曲を中心にしたセットリストで臨みましたが、最初のCan't Buy Me Loveではソロが弾けず、次のShe Loves Youでもリフを弾き忘れるなど、スミマセンのギターでした。最後の2曲は、ずっとMeatlesで一緒だったNS村さんに捧げ、Don't Let Me DownはNS村さんをステージに上げて歌ってもらいました。
<Bay Trippers>
Can't Buy Me Love
She Loves You
Twist And Shout
A Hard Day's Night
Help!
Something
One After 909
Get Back
Come Together
Don't Let Me Down


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 前座の4グループ目は、タカ&ダイ。ピアノとカホンの組み合わせで、何とベートーベンの第九、歓喜の歌でした。珍しいセッションでしたが、タカさんの元気いっぱいのカホンが面白かったですね。

 主役たちが登場するステージは、その前にプレゼントタイムです。お祝いの記念品には赤ワインとオタマトーンという電子楽器を贈りました。


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 最初の主役はNS村さん。NS村フォーク村で陽水を1曲やった後、バンド・リリーズが入り、吉田拓郎です。小田和正とのクリスマスの約束2013バージョンでの演奏でした。Ryoさまがコーラスで加わりました。
<西村フォーク村 with リリーズ>
いつのまにか少女は
今日までそして明日から
落陽

Photo

 次いで、OhNoさんへの記念品プレゼンターを務めたユリちゃんが登場です。バックは引き続きリリーズ。Jazz Vocalを習い始めて1年余、ライブは初めてということでしたが、堂々とした歌いぶりです。彼女目当てに出席されたオジサンたちも多かったようです。曲は、ノラ・ジョーンズのDon't Know Why。この日、最大の拍手が送られました。


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 続いて登場の主役はOhNoさんのロウガンズです。本人がリードボーカルを取り、しかも日本のポップスという珍しいステージでした。ドラムにRyoさんが加わってます。OhNoさんはマンドリンも披露してくれ、最後には渓流釣りの弟子であるSMDさんが加わり、いつものディランを聴かせてくれました。
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<ロウガンズ>
Mr. Bojangles
サヨナラCOLOR
人生の扉
Knockin' On The Heaven's Door


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 最後はうな武です。ボーカルTKB、ベースM田、ギタージミーに、Ryoさまがドラムです。味のあるTKBの歌にジミーがガンガンのブルーズギターを響かせます。ああ、やっぱジミーはブルーズが最高です。スライドもいいなぁ。キヨシローや憂歌団のナンバーをじっくり聴かせてくれた後、Ryoさまがギターを抱えて出てきました。これまたビックリの演出です。Dscn2424s
 
 I Shall Be Releasedで、全40曲のライブが終わりました。お疲れさまでした。来場者の皆さん、協賛された皆さん、演奏者の皆さんも本当にありがとうございました。重ねての感謝感謝です。
<うな武>
ハイウエイ61
ラプソディ
トランジスタラジオ
ほら吹きイナズマ
嫌になった
スルーブルーズ
夕暮れの夢
I Shall Be Released

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