Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時開演~5時30分終演、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。1ドリンク付き2,000円。新橋烏森ワインバル協賛のアルゼンチンワイン試飲会あり。                                                        ★Beat! The Meatles 忘年会Live 12月16日(土)午後2時-5時、名古屋・栄のメモリーレーン(中区錦3-15-10 タワービル7階)。Honey Pie、うな武、KK&M、Meatlesが出演。入場無料(追加ドリンク500円)。

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I Sit And Meanwhile Back

 というわけで22日は銀座・ロッキートップ、ダイム村上バンドのライブでした。「拓郎ナイト」ということで、大阪のオニーパクパク、ソロの井上ともやすさんに続いて登場でした。客席は50人ほどが集まり、息苦しいくらいの満杯でした。

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 セットリストを紹介します。

1.ああ青春
2.春を呼べ2
3.爪(2014)
4.アキラ2014
5.唇を噛みしめて(82)
6.永遠の嘘をついてくれ
7.人生を語らず2014

 これで40分余りのステージが終わり、アンコールは今日の主演者全員での落陽(82)でした。タローは「一番よかった」と満足そうでした。

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There Beneath The Blue Suburban Skies

 20日、神田・昭和で22日の拓郎ナイトに向けたリハ兼セッションでした。Bay Trippers、ガ・セネンターズの有志が参加しました。最後は、ダイム村上バンド、アンコールは落陽でした。


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Penny Lane Is In My ears And In My Eyes

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 タローがサポートしている吉田拓郎トリビュートのダイム村上バンドが22日、銀座ロッキートップ(銀座7-8-19 東京ビル3階、03-3571-1955)で開かれる「ロッキートップ拓郎ナイト≪番外編≫」に出演します。18:00から大阪のオニーパクパク、19:00から井上ともやすさん、20:00からがダイム村上バンドです。フライヤーよると「我々の業界で拓郎好きが高じた奴らを『拓バカ』と呼びます。井上が知り合った全国拓バカバンドの東西バンドをロッキートップに招き、みんな拓バカなんだなーと実感する夜です」だそうです。チャージ2,500円、開場は17:00です。


 20日夜、神田のフォーク酒場・昭和で前夜祭みたいなプライベートセッションがあります。

To Lead A Better Life

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 冷たい雨の中、本郷の求道会館で開かれた「リバプールサウンズから始まったVol.3」に行ってきました。告井延隆さんの今回の相手はスターダスト・レビューの根本要さん。予定の時間を1時間近くオーバーしていたのに気づかないほど楽しく素晴らしいステージでした。

 いつものように告井さんの「弾き語らずBeatles」から始まって、途中で根本さんが加わる構成でした。1曲目はやはり、いつものSgt. Tsugei's Only One Club Bandで、最後の拍手要請もありました。続いて2年前のポールのOut There Tourのオープニング曲だったEight Days A Week。Hold me, love me のところでハンドクラップが出たのは、ちょっと驚きました。というのは、約200人の観客の大半が女性で、根本さんファンが多いだろうなと思っていたからです。でも、次のHere Comes The Sun、サビのハンドクラップはありませんでした。残念! 昨年の英国・リバプールツアーの話も交えながらMother Nature's Sun、Honey Pie、Blackbird、Ticket To Ride、Help!と弾き語らずの演奏が進みます。英国人の発音をめぐり、客席にいたピーター・バラカンさんと掛け合いになる場面もありました。

 続いてリクエストを求めます。客席からの声に応え、The Fool On The Hill、Taxman、Eleanor Rigbyと続きます。In My Life、I Feel Fineを演奏したところで、根本さんが登場しました。


 2人での演奏もThere's A Place、If I FellとBeatlesから始まりました。弾き語らずではなく、すべて二人でハモって、です。リバプールサウンズコーナーは、Peter & GordonのA World Without Loveから始まりました。続いてBecause(Dave Clark Five)、Bus Stop(Hollies)、Don't Let Me Be Misunderstood(Animals)+悲しき願い(尾藤イサオ)、Mr. Tambouring Man (Byrds)、Suite : Judy Blue Eyes (Crosby, Stills, Nash And Young)でした。Judyは二人ともオープンDチューニングで10分近い演奏でした。事前リハも十分ではなかったと思われますが、いいグルーブでした。69年のWoodstockもこんな感じだったんじゃないか、と思いました。根本さんが、チューニングメーターを持っていない告井さんに驚き、「音ください、って言われて『嫌だ』って言ったらどうなるんでしょう」と話すなど、楽しいMCも味わえました。
 

 ステージは再びBeatlesに戻ります。その1曲目がMr. Moonlight。根本さんのイントロボーカル! I'm Happy Just To Dance With Youを挟んで、なんとOh! Darlingです。これも根本さんが歌います。しかも原曲キーのAで! このシリーズの1回目はアルフィーの坂崎さんがゲストでしたが、坂崎さんも告井さんも「どっちかと言えばジョン」と話していました。今回の根本さんはポールなんですね。だからジョンの告井さんと合うんですね。声の質は違いますが、二人のハーモニーが気持ちいいのは、そういう役割分担のせいなのかなぁ、と思いました。Norwegian Wood、Tell Me Why、She Loves Youで終演でしたが、押していたせいかすぐに再登場。アンコールと、センチが大好きだったという根本さんの気持ちに応え「夏の日の思い出」を二人で演奏。最後の最後は、これまた根本さんのリクエストで告井さん弾き語らずでHere, There And Everywhereでした。時計を見ると10時少し前でした。春日駅前で余韻を楽しみながら日本酒を味わいました。

Don't Be Cold As Ice

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 昨年7月、英国リバプールのCavern Clubに出演した名古屋のバンド「One After 909」が21日、東京・六本木のアビイロードで、英国ツアー報告ライブを開きます。リバプールライブの映像など流しながら、Beatles 50年への思いたっぷりに演奏するそうです。ライブは午後3時半から、入場料は2,000円です。909、12月8日は名古屋・栄のアンティークノエルのジョン、ジョージ追悼ライブにも出演します。

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Shake It Up, Baby

 今年で35回目になる「ツイスト&シャウト」を1時間演奏し続ける会が12月6日(日)午後3時30分から4時30分まで、名古屋市南区七条町3-4-3のJBスタジオで開かれます。参加も入場も無料です。

 Beatles最初のアルバム「Please Please Me」最後の曲「Twist And Shout」をひたすら繰り返し演奏します。どのパートも何人でも参加OK。ボーカルだけでも、踊りだけでも大丈夫です。午後1時ごろに開場し、3時半まで数組のパフォーマンスがあります。問い合わせは、俵町権左衛門さん=090-8674-3633=へ。

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