Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2017 12月9日(土)午後1時~5時30分、GINZA Lounge ZERO(銀座7-5-4毛利ビル7階)。Bay Trippers、ガ・セネターズなど。詳細未定。

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 やっと梅雨が明けた28日、鶴見・Rubber Soulで王様のライブ&セッションがありました。王様とは、2006年4月、名古屋・芸創センターで開かれたOJISAN BAND CONTEVALにMeatlesとして参加した時、ゲスト兼審査員だったような覚えがあります。


 Rubber Soulで王様は毎年、年越しカウントダウンライブをしているそうですが、今回は久しぶりに帰ってきたそうです。テーマソング「威風堂々」に乗って登場した王様、デビュー20周年であることとBirthday Month(何とリンゴと同じ7月7日)であることを強調、王様リスニング初級講座として「昨日」「あるがままにしときなさい」の2曲をショートバージョンで披露。本編の最初の曲もBeatles、リンゴの作品の「タコ園」でした。


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 続いて「ぶって」(Beat It ~ Bad)、「夏の憂うつ」(Summertime Blues)、「十字路」(Crossroads)、「きつねっぽい女」(Foxy Lady)、「ぴょん」(Jump!)と、てんぽ・たもつ君と名付けられたMDプレイヤーと二人で演奏が続きました。アンコールは「深紫伝説」。「高速道の星」「速さの王様」「燃えろ」「湖上の煙」「俺の彼女は鶴見出身」「変わった感じの女」「黒い夜」「宇宙のトラック野郎」の8曲のメドレーでした。ストラトを華麗に弾きこなす王様の足元、エフェクターは2台だけでした。


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 さあセッションです。お店のパウロ鈴木さんがBass、元レイニーウッズの後藤納央人さんがDrumsでサポートです。最初は地元の歯科医の先生がギター&ボーカルで「Crossroads」、ボーカルが加わって「移民の歌」。ドラムスとベースが変わり、王様とのトリオで「高速道路の星」(Highway Star)、「夜通しドンチャン騒ぎ」(Rock & Roll All Night)、「踊るデトロイト」(Detroit Rock City)、「分かれ道」(Separate Ways)です。Highway Star、ギターソロは完璧ですが、キーボードパートも王様がギターでカバーです。すごいですね。ヘンリさんが言っていた通りの凄腕ギターでした。ここで王様の息子さん、18歳の王子様がBassで登場。「脳天爆発男」(Paranoid)、「Into The Void」などを聴かせてくれました。


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 セッションはここでBeatlesへ戻りました。パウロ鈴木さんBass、後藤納央人さんDrums、王様Vocal & GuitarのバックでWhile My Guitar Gently Weeps、Get Back、さらにお客さまのVocalでI Saw Her Standing Thereの3曲を弾かせていただきました。While My Guitarも日本語直訳歌詞でした。Get Backは王様が直訳の「帰って来いよ」、パウロさんが英語と、同時通訳みたいなコーラスになりました。

 
Dscn4956s_2この後、セッションはZeppelinへ。Rock'n' RollとGood Times Bad Timesで終了となりました。演奏写真は撮れなかったので、終わってから王様と2ショットです。少しばかり緊張しましたが、プロに囲まれての演奏はとても楽しかったです。ありがとうございました。


 鶴見・Rubber Soulでの王様の年越しカウントダウン、今年もあるそうです。

Boy, You're Gonna Carry That Weight

 梅雨が明けません。


 8月1日付で名古屋に転勤になるO島さんの送別会が神田の昭和で開かれました。昭和は客が演奏できるフォーク酒場として知られています。タローがドラムのサポートに入っていたダイム村上バンドのホームグラウンドでもあります。O島さんは何回か行っており、風やかぐや姫を歌っていたそうです。その話を聞いたヘンリさんが「じゃあ一回一緒にやりましょう」と誘っていたのですが、名古屋転勤でその場が送別会になりました。弥生さんとオサムさん夫妻、北嶋さん、森山さんのほか昭和の客でもあるJapan Timesの運動部長生沢さんも参加されました。


 団体参加グループは一度に4曲できるシステムです。前のグループがBeatlesをやったので、それを受け、初めはMichellを演奏。2曲目に、東京生活を卒業するとこじつけ、荒井由実の「卒業」を弥生さんのボーカルでしっとり。ワウペダルはありませんが、間奏もそれっぽく弾けて満足でした。3曲目は、主賓のO島さんの54歳の別れじゃなく「22歳の別れ」です。多少、練習したんですが、間奏とかあかんかったですね。最後はBeatlesに戻ってSomethingでした。

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 二順目は、なぜか上田正樹と有山淳司の「梅田からナンバまで」「俺の借金全部でなんぼや」を、生沢さんにドラム叩いてもらって演奏、歌いました。3曲目は主賓O島さんで「いとしのエリー」。最後は生沢さんの同僚の有田さんで「大きな古時計」でした。この後、他のお客さんと一緒にAll My Loving、A Hard Days Nightも演奏しました。

 翌日は、渋谷・Bunkamuraの映画館で「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」を見ました。良かった! 思わずデビューアルバム「LA FABULOSA GUITARRA DE PACO DE LUCIA」を買っちゃいました。Rockamencoを思い出したりしました。

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 映画館に9月22日から上映される「Eight Days A Week - The Touring Years」のポスターが大きく飾られていました。1961年のリバプール時代から、1963年から66年夏まで世界15か国166公演のライブ映像を集めたドキュメンタリーです。東京では6館で上映されます。


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Everybody Saw The Sunshine

 2週間ちょっと更新できませんでした。梅雨が明けると思っていましたが、関東はまだですね。

 21日(木)に久しぶりに鶴見・Rubber Soulの「浜の…Beatles Session」に行きました。2度目の参戦です。六本木の惣's Barで一度、一緒になった石原さんが初めての参加で、一緒に演奏しました。最初はRock And Roll Music、Back In The U.S.S.R.、I've Got A Feeling、2度目はI Should Have Known Better、Don't Let Me Down、While My Guitar Gently Weepsを演奏しました。


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 お店のパウロ鈴木さんとも、告井さんや名古屋の話で盛り上がりました。GOMA WORKSのプログレアルバムもゲットしました。この秋には第2弾が出て、名古屋でもLiveがあるそうです。


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Big Man Walking In The Park

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 5日、六本木ミッドタウンで業界の懇親会があったので、終わってから惣's Barへ同僚と寄ってみました。一度しか行ってませんが、ママさんもチャキさんも覚えていてくれて、さっそくチャキさんと2人でいろいろ演奏させていただきました。お客さまに、アイルランドから新婚旅行で日本に来たという若いカップルがいたので、お祝いの歌、何にしましょうと話していたら新婦さんから「I Will」の声。聞くと、Beatlesは大好きだという25歳。Penny Lane、In My Life、Here Comes The Sun、あげくにTwist And Shoutまで一緒に歌いました。HolliesのBus Stopも歌いましたが、このあたりはさすがに知らないようでした。同僚は「日本の歌を」と裕次郎の曲を披露していました。


 国際交流の夜の翌日は、赤坂・Village。カッシーセッション2回目です。ヘンリさん、武田さんと日比谷で一杯やって店に入ると、閣下のソロライブが始まっていました。BecauseやらYesterdayやらピアノで弾き語り。いつもは絶対見られない演奏ですね。開催案内に東京公演再現、とあったのですが、さすがにカッシーのセッション、そんな宣言にとらわれずスタートしました。ヘンリさんも何曲か、初めての曲を演奏しました。

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 セッションの曲です。閣下、哲ぼうとのHappiness、Abbey Road B面メドレーはお約束みたいな感じです。Bulldogを久しぶりに演奏しました。この夜も結構、弾きました。I Saw Herは3回、All My Loving、Lady Madonnaは2回演奏しました。

 I Saw Her Standing There、I Feel Fine、Nowhere Man、Don't Let Me Down、Paperback Writer、Rock And Roll Music、I Should Have Known Better、Hey Jude、Let It Be、Back In The U.S.S.R.、Dear Prudence、Glass Onion、Happiness Is A Warm Gun、Birthday、Yer Blues、From Me To You、Please Mr. Postman、Slow Down、I Saw Her Standing There、Hey Bulldog、All My Loving、Lady Madonna、Come Together、Mean Mr. Mustard ~ Polethene Pam ~ She Came In Through The Bathroom Wiondow ~ Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End、All My Loving、Lady Madonna、Jet、Help!、Ticket To Ride、Ob-La-Di, Ob-La-Da、I Saw Her Standing There、Get Back、I'm Down


 こうしてみると、東京公演の曲で演奏しなかったのは、She's A Woman、Day Tripper、If I Needed Someone、Baby's In Black、I Wanna Be Your Manの5曲でしたね。

You're Only Foolin' Round

 Beatlesの来日公演から50周年、日本のBeatles業界はどえりゃあ盛り上がりましたが、リバプールでも武道館ライブから50年でイベントがありました。フェイスブックのCavern Club Liverpoolに、以下の記事が出ていました。名古屋から行ったバンド仲間・One After 909のことです。


 Japanese Beatles Band One After 909 celebrating 50 years since the Beatles performed at the Budokan in Tokyo. It's an honour and a pleasure to have the Japanese contingent join our Beatles industry group and the city of Liverpool on this momentous occasion.

 東京公演50年をリバプールでもお祝いしちゃうという発想にビックリしましたが、関連記事で来日は、Beatlesの日本への「Invasion」とあったので、ああそういうとらえ方なんだと、妙に納得しました。909の皆さんは、LiverpoolのTown Hall(市役所)を訪問しGladden市長と面談したり、ビートルズ博物館の視察をBBCに取材されるなどイベントは本格的で、楽しい時間だったようです。


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 Cavernでのライブは、6月30日から7月1日にかけて計5回。日本公演と同じ数ですね。セットリスト、きっと一度は武道館ライブを再現したんでしょうね。


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 909メンバーのノノさんからメールが届きました。
 「無事3泊5日のハードデイズナイトから帰ってきました。 キャバーンクラブでの45分5回のギグ。リバプール市長との面談 盛り沢山の内容でした。市長夫妻の前でアカペラで IN MY LIFE を歌い、市長が泣きだしたのにはビツクリ。市長夫妻の結婚式の曲がこの曲だったとの話でした。感激でした (リバプールは女性の市長です。きれいな人でした)。ビートルズ訪日50周年記念イベントの日本代表バンドとしての参加です、行くまでは気楽な旅行のつもりが、現地での歓迎にはビックリ。タウンホール(ビートルズがアメリカから戻った時にバルコニーで手を振っている写真の所)も普段は人を入れない所なので、こんな経験は2度とないでしょう。音楽はすばらしい」


 昨日の亀戸・Burnの哲ぼうセッションでも武道館ライブやったそうですし、6日の赤坂・Villageでのカッシーセッションでも再現するそうです。25年前、Glass Onionというバンドで愛知・半田のプラネタリウムで再現コンサートやったことを思い出しました。復習して赤坂行こうと思っています。

And Your Bird Can Sing

 大学時代に一緒に「ジンハウスブルースバンド」を組んでいたジョニー大沼さん。1年前に脳梗塞で倒れましたが、懸命のリハビリでパープルを歌えるまでに回復しました。月末には熱海に転居するというので奥さんと二人を招待、ヘンリーさんと二人で歓送会をしました。フォークソングクラブにいたジョニーを誘って、ライブへ向けての練習で最初に示したBeatlesの曲がAnd Your Bird Can Singだったとか、エレキはこうやって弾くんだって教えてくれたと話していましたが、当方は全く覚えていません。40年近く前のことだから仕方ないですね。

 麻布十番の炉端焼き店でエネルギーを入れた後、上野御徒町のJam Sessionへ。今日はロックセッションの日で、閣下や6弦Bassの関野さんが来ていました。


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 ついてすぐ、ZepのRock 'n' Rollです。ヘンリさんがギター、ジョニーがボーカルで、Bassを担当しました。20数年ぶりのBassです。パープルを演奏したかったのですが、閣下のバンドが2時間待ってヒット3部作を熱演してくれたので、急きょBeatlesに変更。Something、While My Guitar Gently Weepsをジョニーボーカルで演奏です。Bassは閣下が弾いてくれました。


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