Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2019 12月21日(土)午後1時~5時30分(予定)、銀座7丁目・GINZA Lounge ZERO。出演は、Bay Trippers、ガ・セネターズ、Gootzほか。詳細未定。新橋烏森ワインバル協賛。                                     <以下は終了しています> ★All Together Now!!  4月21日(日)開場11:45、開演12:15。下北沢・Breath。2,000円(1ドリンク付き)。出演は順にCharlotte、さいもん、The B-Side、Bay Trippers ★大樂藝會イン銀座2018 12月15日(土)、GINZA Lounge ZERO。不死身のひと・村串栄一の仲間たち(Bay Trippers、ガ・セネターズ、Gootz、ゼロⅡ、ピスタチオトリオ、Mr. Postman)。新橋烏森ワインバル協賛★ジョン・レノン&ジョージ・ハリスン追悼 2018年12月8日(土)名古屋・栄のAntique Noel。ミートルズ、ジェリービーンズ、ワンアフター909ほか。★Rooftop Live 中日ビルお別れ会  2018年8月19日(日)、名古屋・栄の中日ビル屋上ビアガーデン。Eto Ones、SPITZu、Mr. Postman、、Meatles。                      

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Life Is Very Short

 平成最後の日。昭和最後の日とはずいぶん趣が違いますね。新しい時代への期待もあるんでしょうね。令和が愛と平和にあふれた時代になりますように。

 

 昭和、それも戦後の混乱期を舞台にした阿佐田哲也氏の「麻雀放浪記」は一番好きな小説です。「この世界の人間関係には、ボスと、奴隷と、敵と、この三つしかないのよ」「負けた奴は、裸にならなくちゃいけねえさ」など、素敵なセリフがいくつもちらばっていました。これを原案とした映画「麻雀放浪記2020」は、<平成最後の最も危険なセンセーショナル・コメディ>というコピー通り面白い映画でした。学生時代から知っている矢島健一さんがAI搭載アンドロイド開発者で出演していたのにも驚きました。

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 役満乱発で終わった映画の後、高校時代の悪友らと囲んだ実践ではQさんが小四喜を上がりました。映画の世界が続いていました。

All Good Children Go To Heaven

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 平成時代もあと10日。21日は下北沢・BreathのBeatlesイベント All Together Now!! にBay Trippersとして出演しました。昨年末、銀座での大樂藝會以来4カ月ぶりです。ドラムスは仕事のオグちゃんに代わってゴルギーさんにお願いしました。

 今年はAbbey Road のリリースから50年。コーラスの難しいBecauseとSun King、それにMaxwell's Silver Hammerを除いたセットリストで臨みました。Come Together、Something、Oh! Darling、Octopus's Garden、I Want You、Here Comes The Sun、You Never Give Me Your Money、Mean Mr. Mustard~Polyethene Pam~She Came In Through The Bathroom Window~Golden Slumbers~Carry That Weight~The End です。アンコールもいただき、バッシー弾き語りでのHer Majestyは、笑い声も出るなどウケました。

 セッションや自宅練習も重ねたつもりでしたが、私のギターはボロボロ。You Never Give Me Your Moneyのイントロギターを2フレット間違えて弾くなど、ボォーっとした演奏が目立ったことでしょう。照明の暑さも加わり、途中からはフラフラでした。中学、高校の友人や会社の人たちも来ていただき、感謝、感謝です。次は、もっと上手に演奏できるんじゃないか、と小さい声で言います。

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 この日の共演バンドは3組。トップバッターはBBCライブ専門のシャーロットです。長髪、革ジャンで決めた哲ぼうに坂本さん。ドラムスはラディックさんがトラで入りました。Some Other Guy、Thank You Girl、Glad All Over、That's All Right Mama、I Forgot To Remember To Forget、Keep Your Hands Off My Baby、The Hippy Hippy Shake、Sodier Of Love、So How Come、Like Dreamers Do に、アンコールはRoll Over Beethoven でした。

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 続いてはアコギ1本のデュオ・さいもんです。さわやかなハーモニーはS&Gを思い出させてくれました。

 Two Of Us、I'll Be Back、In My Life、Strawberry Fields Forever、Inspite Of All The Danger、I've Just Seen A Face、You Won't See Me、Cheese And Onions、The Continuing Story Of Bungalow Bill にアンコールのI Don't Want To Spoil The Partyでした。

 

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 三番目は、前回もご一緒したThe B-Side。A Hard Day's NightからIf I Fell、Tell Me Why、Can't Buy Me Love、When I Get Homeとサードアルバムから5曲。続いてDo You Want To Know A Secret、Hold Me Tight、Please Please Me、I Saw Her Standing There に、アンコールはAll My Loving、She Loves Youでした。

 

Starting Over

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 名古屋、岐阜で勤務していたころ一緒にライブやBeatles教室で遊んだ楠田晴正さんが18日の中日新聞夕刊社会面に登場しました。今年、還暦を迎えますが、この数年、声が出なくなったり、体調も崩し、この5年ぐらいはジョンと同じように子育てばっかしだったそうです。元気を取り戻して良かったですね。

I Told You About A Girl That Looks Quite Like You

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 孫の誕生祝いを挟んで17日は、ヘンリさんと武道館のエリック・クラプトンのライブへ行きました。10年ぐらい前に名古屋で見て以来でした。

 ほぼ開演予定時間通りの午後7時4分に演奏スタート。Pretending、Key To The Highway、Makes Love To You、I'm Your Hoochie Coochie Man、I Shot The Sheriff、Driftin' Blues、Nobody Knows You When You're Down And Out、Tears In Heaven、Layla、Running On Faith、Badge、Wonderful Tonight、Cross Road Blues、Little Queen Of Spades、Cocaine にアンコール High Time We Wentの計16曲。15日と同じセットでしたが、Laylaはこの日、アコギバージョンでした。とてもリラックスして、小さなライブハウスでセッションしているように感じました。今年74歳になる歴史を積み重ねてきたBlues Manらしさが出たライブでした。良かったぁ!

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Turn Off Your Mind

 

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 会社のハナミズキや街路樹も花を咲かせ、春爛漫を感じています。4月第3週は忙しい日々が続きました。

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 15日は赤坂・CrawfishのBeates Jam。オグちゃんと一緒に出掛けました。先週、御徒町のセッションでお会いしたガブリエルさん、アコギ弾き語りの下郷さんらとも再会しました。この春、会社員となったなっちゃんがレフティでBassを弾いていました。

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 この日演奏された曲は次の通りです。

 Lady Madonna、1985、Love Me Do、It's Only Love、Strawberry Fields Forever、Cold Turkey、Come Together、You Never Give Me Your Money、Honey Pie、Three Legs、And Your Bird Can Sing、A Day In The Life、Something、If I Fell、I'm Only Sleeping、I Am The Walrus、Eight Days A Week、Imagine、Change、Tell Me Why、I Wil、Till There Was You、No Reply、Intuition、Golden Slumbers ~Carry That Weight~The End、The Ballad Of John And Yoko、Lucy In The Sky With Diamonds、Act Naturally

 

Don't Be Cold As Ice

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 13日の土曜日はライブのはしごでした。

 最初は、六本木・Abbey Roadで開かれた名古屋のバンド「The One After 909」のワンマンコンサート。名古屋にいたころ、毎年末のジョン追悼ライブでご一緒させていただいたバンドです。リバプールへ行く前の2014年以来の東京ライブでした。会場は団塊世代のセンパイたちで満員。カウンターでの立ち飲みでしたが、楽しく2ステージを聴かせていただきました。

 

 セットリストは以下の通り。第2部の最初は圧巻でした。

(第1部)Help!、I'm Happy Just To Dance With You、You're Going To Lose That Girl、Love Me Do、This Boy、I Call Your Name、You Can't Do That、In My Life、I Need You、Ob-La-Di, Ob-La-Da、Drive My Car、I Feel Fine、Birthday (第2部) You Never Give Me Your Money~Sun King~Mean Mr. Mustard~Polyethene Pam~She Came In Through The Bathroom Window~Golden Slumbers~Carry That Weight~The End、Don't Let Me Down、Strawberry Fields Forever、Penny Lane、Good Day Sunshine、Think For Yourself、Revolution、Let It Be (アンコール)Something、One After 909

 

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 2つ目は、下北沢・音倉で開かれた福島邦子さんの1年ぶりのライブ。シアトルへ移って5年、Jet Rug Tourと銘打った帰国ライブも今回でいったん終了だそうです。ピアノの弾き語りで1979年のデビューアルバムからの「Music」でスタート。「海の青さに言葉をなくした」という歌い出しの最近作、水曜日の歌に続いて、「銀の月」、邦子ファド2、「孤独の船」と続きました。途中で竹田元さんのアコギ、ピアノ、田中景子さんのビオラが入って福島さんはボーカルに専念。「朧月夜」の後に、江川ゲンタさんのパーカッションが加わり、「Slow Dancer」「Gypsy」「ボサノバ」と初期のナンバーのメドレー。最後は「無機質」「空のコトバ」でJet Rug Tourの歌で締めくくり。アンコールは季節がぴったり合った花吹雪のうたでした。

 

She's A Go-Getter

 埼京線の車窓から富士山がくっきり見えた11日。戸田の街路樹のハナミズキも白い花をつけていました。

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 夜は御徒町のJam Sessionで哲ぼうさんのBeatles セッション。休みのオグちゃんが現れてなぜかちょっとビックリと安心。浦野さん、坂口さん、高林さんら強力ジョンパート、トッシーらBass陣に、キーボードもこなすキンゴローさん。リードはオキーフさんとシェアです。赤坂・Crawfishで何回か会った英国・ニューカッスル出身のガブリエルさん、アコギでの弾き語りが得意な哲ぼうの後輩の下郷さん、リカさんら女性陣もいつになく多く、盛り上がりました。

 

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 演奏された曲は約50曲。Abbey Roadから10曲、ルーフトップの全5曲も出ました。順不同で記します。

Baby It's You、Help!、No Reply、Dear Prudence、I Don't Want To Spoil The Party、Come Together、Oh! Darling、Octopus's Garden、You Never Give Me Your Money~Sun King~Mean Mr. Mustard~Polyethene Pam~She Came In Through The Bathroom Window~Golden Slumbers~Carry That Weight~The End、Drive My Car、I'm Looking Through You、You Can't Do That、I'm A Loser、Get Back、Don't Let Me Down、One After 909、I've Got A Feeling、Dig A Pony、I Saw Her Standing There、All My Loving、Till There Was You、I Will、The Ballad Of John And Yoko、She Said She Said、Day Tripper、Mr. Moonlight、I Feel Fine、Nowhere Man、Kansas City、Slow Down、Lucille、Some Other Guy、Got To Get Into My Life、I Want To Tell You、I Want To Hold Your Hand、She Loves You、Please Please Me、Eight Days A Week、Rock And Roll Music、Baby's In Back、Please Mr. Postman and more …

 

Once There Was A Way

 4月入りの昼、新元号が令和に決まりました。新聞の号外があんなに奪い合いになる光景は信じられませんでした。

 4月21日(日)昼、下北沢・BreathでBay Trippersのライブです。年末以来4カ月ぶり、平成最後のライブですね。ドラムのオグちゃんは仕事で出られず、ゴルギーさんに応援してもらいます。

 

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 4日は午後、暖かい日になりました。目黒川の桜も蕨ヨーカドーの桜も満開になりました。

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