Meatles Live

  • ★大樂藝會イン銀座2021 2021年1月30日(土) 銀座7丁目・GINZA Lounge ZERO。出演は、ハニーハンターズ(昭和歌謡)、Bay Trippers(Beatles)、ガ・セネターズ(コピジナル)、Gootz(ロック)など。新橋烏森ワインバル協賛。詳細未定                                     <以下は終了しています> ★大樂藝會イン銀座2019 12月21日(土)午後1時~5時30分、銀座7丁目・GINZA Lounge ZERO。出演は、稲熊均(Piano)、Mr. Postman(弾き語り)、ハニーハンターズ(昭和歌謡)、Silver Haired Daddies(サイモン&ガーファンクル)、Bay Trippers(Beatles)、ガ・セネターズ(コピジナル)、Gootz(ロック)。新橋烏森ワインバル協賛。1ドリンク&1グラスワイン付き2,000円★The Beatles Day 12月8日(日)開演19:30。名古屋・栄のライブバー・アンティークノエルが2000年から続けているジョンとジョージの追悼ライブ。Meatles'はいつも通り最初に出演。ほかにジェリービーンズ、ビートエスなど出演。1ドリンク付き2,500円(税別)。★All Together Now!!  4月21日(日)開場11:45、開演12:15。下北沢・Breath。2,000円(1ドリンク付き)。出演は順にCharlotte、さいもん、The B-Side、Bay Trippers ★大樂藝會イン銀座2018 12月15日(土)、GINZA Lounge ZERO。不死身のひと・村串栄一の仲間たち(Bay Trippers、ガ・セネターズ、Gootz、ゼロⅡ、ピスタチオトリオ、Mr. Postman)。新橋烏森ワインバル協賛★ジョン・レノン&ジョージ・ハリスン追悼 2018年12月8日(土)名古屋・栄のAntique Noel。ミートルズ、ジェリービーンズ、ワンアフター909ほか。★Rooftop Live 中日ビルお別れ会  2018年8月19日(日)、名古屋・栄の中日ビル屋上ビアガーデン。Eto Ones、SPITZu、Mr. Postman、、Meatles。                      

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You've Been Good To Me

 2019年、令和元年も残すところ2日余となりました。

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 今朝も、ピシッとした冷気の中、富士山が真っ白でした。

 今年のライブは名古屋、東京とも2回ずつでした。東京では毎月数回、セッションに行きました。いろんな場面でさまざまな人にお世話になりました。ありがとうございました。来年もバンド活動第一で過ごしたいなぁと思っていますが、また一つ年を取るし、どうなることやら。よろしくお願いします。

It's Been A Hard Day's Night

 クリスマスのころに毎年開いている大樂藝會イン銀座は12月21日、銀座ラウンジ・ゼロで開きました。今年6月26日に亡くなった大樂藝會創設者の村串栄一さんを追悼しながら、7組が色とりどりの音楽をお届けしました。過去最高の180人が来場し、熱気あふれるステージとなりました。Bay Trippersはラス前に出演、ジョンとポールというビートルズバンド絶対のフロントをBeaglesの2人にお願いしてパフォーマンス。強力コンビのおかげで楽しいライブとなりました。

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 トップバッターは、稲熊均さん。村串さんの後輩で、村串さんの思い出を語り、ピアノ独奏。ショパンの「別れの歌」を聴かせてくれました。

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 続いては、今年夏に名古屋に転勤した、Bay Trippers元メンバーのバッシーことMr. Postman。ループマシンを駆使して、エド・シーランばりのパフォーマンス。バンド名と同じPlease Mr. Postmanから、Bohemian Rhapsody~We Will Rock Youまで、オリジナル曲も含め熱唱しました。

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 三番手は、お馴染みのガ・セネターズ。コピジナル復活か、と期待されましたが今年はかなわず。最初はヘンリさんがアコギ1本でPink FloyedのWish You Were Here、次はユカリーナがコーラスに入りEric ClaptonのTears In Heaven、さらに弥生さんがコーラスでユカリーナがあいみょんのマリーゴールドを歌いました。さらにBassのオサムちゃん、キーボードの櫻井ちゃん、ドラムスにイアン・ペイスになりきったオグちゃんが入ってEaglesのTake It Easy、最後は、みどりさんが加わりDeep PurpleのHighway Star。みどりさんの見事な歌いっぷりに拍手喝さいでした。

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 4番目は初登場のハニーハンターズ。オグちゃんの地元・調布などで活動している昭和歌謡バンドです。ギター、ベース、ドラムスにキーボード2台にVocalはハニーちゃん。涙の太陽、わたしの彼は左きき、天使の誘惑、恋の奴隷、真夏の出来事、喝采、上を向いて歩こう、ルージュの伝言というセットリストでオジサンたちには懐かしのメロディー。狭い通路で踊りだす人も出るなど大盛り上がりでした。

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 興奮冷めやらない雰囲気の中で登場したのは、モリ&チエを核にしたSimon & Garfunkelのトリビュートバンド、Silver Haired Daddiesです。El Condor Pasa、The Only Living Boy in New York、A Hazy Shade of Winter、America、The Boxer、Cecilia、Kodachrome-MaybelleneにMrs. Robinson。時間の都合でSound Of Silenceが聴けなかったのが残念でした。主催者権限で、アンコールを叫べばよかったと後悔しています。

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 Bay Trippersの後、トリは今年もGootzの皆さん。70人ものお客さまを呼ぶ力持ちです。Teach Your Children、How Long 、China Grove 、たどりついたらいつも雨降り、サントワマミー、Be My Baby、Bad Case Of Loving You、Rockin' Down The Highway、Something、Long Train Runnning、Kodachrome、Blowing In The Wind、タイムマシンにお願いというロックの名曲そろいのセットリストでした。年間7~8回のステージをこなしておられるそうで、昨年よりも格段に力をつけたステージとなりました。

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 Bay Trippersは、バッシー転勤の代役にトーマさん、急きょ出演できなくなったローラさんの代役にタツさんをお願いしてのステージ。前日夜に一夜漬けのリハで臨みました。運営とステージ、二つの役割がつらくなってきていて、まさにハードデイズナイトでしたが、会場からの団扇応援などで力をいただきました。名古屋で大間違いしたCarry That Weightのソロもちゃんと弾けました。全体として、いいステージだったと何人から声をかけられました。ありがとうございます。

 セットリストです。

 A Hard Day's Night、You Can't Do That、All My Loving、Penny Lane、I've Got A Feeling、One After 909、Don't Let Me Down、Golden Slumbers~Carry That Weight~The End

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 次回の大樂藝會イン銀座は、2021年1月30日(土)を予定しています。会場は、同じラウンジゼロです。

 

 

 

 

 

I Never Give You My Pillow

 怒涛の12月が残り10日、1年の早さにあらためて驚いています。バンド活動も大忙しで、このブログの更新も遅れました。

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 12月8日、ジョンが亡くなって39年目の夜、名古屋・栄のライブバー・アンティークノエルでの追悼ライブです。2001年から始まったこのBeatlesイベント、平和のための募金を呼びかけ、集まったお金をペシャワール会へ送っています。ライブ直前に届いたペシャワール会会長の中村哲医師の銃弾による訃報。いつにも増して平和への思いが大きくなりました。

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 ポーク・マッカートニーとトン・レノンのフロントに隠れてしまうドラムスはサンデー毎日になった亮さん。Bassは前田さん、Keyboardは田中さんと1年前と同じメンバーで臨みました。客席には、タロー一家や元メンバーの悦ちゃん、ちーちゃんも。昨年亡くなったMeatles後援会長・冨田輝司先生のお世話をしていた足立さんやKK&Mのマリーさんも来ていただきました。

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 お昼に大須のスタジオで練習、店でのサウンドチェックが終わって開演まで2時間。ついビールを飲んでしまったのが間違いだった気がしています。最初の曲のイントロで入れなくてやり直し。最後のCarry That Weightでピアノの音に聞き惚れてしまい、一番おいしいギターソロを弾き忘れてしまう大ポカ。反省しきりでした。

 この日のセットリストは以下の通りです。

 Cold Turkey、Back In The U.S.S.R.、Come Together、Something、In My Life、Here Comes The Sun、Don't Let Me Down、Golden Slumbers~Carry That Weight~The End、Let It Be

Tomorrow Never Knows

 師走に入り、慌ただしくなってきました。日比谷公園はイチョウの黄色がとてもきれいです。

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 12月最初のセッションは、二子玉川・Gemini Theaterでの大人のビートルズセッション。ホストバンド・Beaglesを囲んで、シマウマ院長、りかちゃんの女性陣が元気いっぱい。高林さん、長田さん、哲ぼうさん、オキーフさんらと楽しい時間を過ごしました。シマウマ院長は、マサ兄のグレッチを抱えてRoll Over Beethovenのジョージ、「人生初グレッチ」と感激していました。

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 セッションで演奏された曲です。

Back In The U.S.S.R.、Here Comes The Sun、Two Of Us、She Loves You、Drive My Car、Rain、I Call Your Name、I'll Cry Instead、Golden Slumbers~Carry That Weight~The End、Yesterday、Dig A Pony、One After 909、Don't Bother Me、Everbody's Trying To Be My Baby、Till There Was You、All My Loving、In My Life、From Me To You、Tell Me Why、Bad Boy、Fixing A Hole、Roll Over Beethoven、Jet、I Me Mine、Dear Prudence、Yer Blues、Michelle、Nowhere Man、Help!、You Can't Do That

 

 さあ明日、8日は名古屋・栄のアンティークノエルでジョンとジョージの追悼のBeatlesライブです。2000年からMeatles'で参加しており、今年も一番手7時半ごろから演奏します。このライブではLove & Peaceを合言葉に、アフガニスタンで活動している中村哲さんのペシャワール会への募金呼びかけも続けています。中村さんの訃報に残念な思いでいっぱいです。

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Shake It Up, Baby

 あっという間に12月に入りました。今年もあと1か月ですが、Meatles'とBay Trippersのライブもあり、慌ただしい日々になりそうです。

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 1週間前、11月24日、横浜・関内のHeart & Soulで、Rubber Soulの29周年ライブパーティーがありました。ヘンリさん、ローラさんらと一緒でした。

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 Stackridge Projectのオープニングアクトに続いて、パウロ鈴木。&GOMA WORLD with 難波弘之が登場。愛知県のボエジャー都築さんの箪笥・Moogシンセサイザーも参加です。トッカータスから始まり、大化の改新、修行が足りない、天使の舞、気まぐれ娘、地球防衛隊ワルサーP、輪廻の経典、Hoedown、Nut Rocker、風に語りて、妙薬をくださいというステージでした。都築さんの箪笥の重量感はすごかったのですが、その都築さんが「祝ラバソ29周年」の横断幕を出したのはびっくり。最後にギターの久保肇さんが観客席の間を歩き回ってソロを弾き、拍手喝さいでした。

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 小休憩の後のアンコールアワーは、セッションタイム。Long Tall Sally、Stand By Me、心の旅、Ain't She Sweet、Eight Days A Week、While My Guitar Gently Weeps、Twist & Shoutなどが演奏されました。

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 鶴見・ラバーソウルでライブを開いているきたろうさんやセッションメンバーが次々にステージに。ドラムの小学生? ようたろう君は大活躍でした。最後のツイスト&シャウトではローラさんもカッシーと一緒にステージに上がり盛り上げていました。

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